J1/J2 マッチレポート(2008年版)
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当サイトでは、今年も、J1・J2リーグの試合のマッチレポートを募集します。
・対象試合 → J1・J2のすべての試合。
・スタジアム観戦のときはもちろん、テレビ観戦のときでも可です。
・基本的に、文章の校正は行いませんので、誤字や脱字にお気をつけください。
投稿フォームはこちらです。 → http://form1.fc2.com/form/?id=182074
さっそく、ワッキーリグさんから、マッチレポートが届きました。どうもありがとうございます。。。
#1 サガン鳥栖×モンテディオ山形 (投稿者:ワッキーリグさん)
【 ハンドル名 】:ワッキーリグ
【 ホームページURL 】:
【 年 代 】:30〜39歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:九州
【 好きなチームはどこですか?(複数チーム選択可) 】:
柏レイソル
サガン鳥栖
【 どういう環境で試合を見ましたか? 】:スタジアムで観戦
【 試合日と対戦カードをご記入ください。 】:
2008/3/8 鳥栖VS山形
【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:
待ちに待った開幕戦、お互い固さ見られる試合だった。
前半:
終始山形のペース。ロングボールで中盤プレスをかいくぐり、遅攻のときはSBの上がりを待ったり、攻撃に勢いを感じた。豊田とリチェーリの2トップは恐ろしい。リチェーリは抜け目なく裏を狙い、豊田は闘争心溢れ、フィジカル活かしたダイナミックさあった。
鳥栖はプレスかからず、セカンドボールも拾えず、パスが3人以上つながらずと苦しく、形作れなかった。シュートも7、8本位浴びて、DF陣が体投げ出しブロックしていた。
後半:
鳥栖がFWを入れ替え。長身の谷口入れ、金とツインタワー。ロングボールの的が二つになり、ワイドに攻め手ができる。ゴール前で詰められない場面などもあったが、後半41分右サイドからのクロス
がペナの外に弾かれたところを鳥栖DF飯尾がボレー、ドライブかかって右隅に決まるゴラッソ。そのまま1対0で終了。
山形はFKがポストに当たるなど不運続き、10本以上シュート打ったと思うのだがノーゴール。
印象に残った選手:
飯尾、シュートブロックが実に上手い。相手がシュート打つ瞬間に絶妙にスライディングで前に入る選手。上背無いが鳥栖の守備の要。
【 当サイトへのご質問やご要望があればお書きください。(任意) 】:
いよいよ開幕ですね。1節目から5ゲームのレポは流石です。

