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【ACL決勝:浦和×セパハン】 Jリーグ新時代へ | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 最終決戦

いよいよACLの決勝戦。

第1戦のアウェーの地で1対1のドローをもぎ取った浦和レッズが、ホームのさいたまスタジアムに戻ってきた。熱狂のさいたまスタジアムは、平日にもかかわらず6万人以上の観衆を飲み込んだ。アウェーゴールをマークしている浦和は、スコアレスドローでもアジア制覇が決まる。

ホームの浦和は、<3-5-2>。GK都築。DF堀之内・闘莉王・坪井。MF阿部・鈴木・長谷部・平川・ポンテ。ワシントンと永井の2トップ。FW田中達也はベンチスタート。けが人続出で苦しい事情ではあるが、オジェック監督は、現時点でのベストメンバーを選んできた。

■ 永井の先制ゴール

前半7分にいきなり浦和がチャンスを作る。ポンテのFKからDF闘莉王が決定的なヘディングシュートを放つもGKのファインセーブ。その後は、アウェーのセパハンがボールを支配するが、前半22分にFW永井の右足が炸裂。オフサイドラインの裏を抜け出た永井が渾身の右足シュートを放つと、そのシュートがセパハンのゴールに突き刺さっで先制した。

永井という選手は、ドイツのカールスルーエにレンタル移籍をしていた時期を除くと、ずっと浦和でプレーしてきた生え抜きである。シーズンを通して、ゴール数はそれほど多くないが、インパクトのあるゴールが多く、数字以上の貢献をする選手である。その永井が大事な大事なゴールを生み出した。

前半は、セパハンに決定機を作らせず、浦和が1対0で折り返した。

■ 値千金の阿部のゴール

後半は、最低でも1点を返して試合をイーブンに戻したいセパハンが前がかりになって攻め込む。浦和はポンテやワシントンを基点としたカウンターアタックが中心となって、セパハンがボールを支配する。

しかしながら、浦和の最終ラインが、闘莉王を中心に体をはってセパハンの猛攻を防いでいく。待望の追加点が生まれたのは、後半25分。ぺナルティエリア内でボールを受けたFW永井が右足でシュートを放つと、セパハンのGKがはじいたボールを右ウイングバックの阿部がヘディングで押し込んで、2対0とリードを広げた。

ACLの準決勝のころから、満身創痍の阿部の体だが、決して弱音を吐くことなく、チームに求められるポジションで求められるプレーをハイレベルでこなしてきた。その阿部が、執念のゴールで貴重な2点目をマークした。

■ 耐えて耐えての勝利

2点のリードを奪った浦和だったが、アウェーゴールを考えると2対2に追いつかれると、セパハンに逆転を許す。したがって、決してセーフティーリードとはいえなかった。

セパハンもイラン王者らしく、最後まで浦和レッズを苦しめた。しかしながら、最後までGK都築の守るゴールを破ることは出来なかった。セパハンのきわどいシュートは、6万の観衆の悲鳴の中、ゴール隅に外れていった。

オジェック監督は、ロスタイムにFW岡野を投入する粋な采配を見せて、2対0で勝利。見事にアジアチャンピオンに輝いた。

■ 祝・アジアチャンピオン

レッズは、見事な勝利でアジアチャンピオンに輝いた。試合内容のすべてが素晴らしかったわけではないが、チーム全体でハードワークを行って、したたかに勝利を重ねた。戦いが終わってみれば、最もアジアチャンピオンにふさわしいチームが、アジアを制したことになる。

6万人を超す圧倒的なサポーターの力は絶大であった。

■ 縦の関係を築くダブルボランチ

超過密日程の影響もあって、浦和の選手は万全ではなかったが、それでも果てることの無い闘志を見せた。

特に鈴木啓太と長谷部誠のダブルボランチが、攻守に抜群の働きを見せた。鈴木と長谷部のダブルボランチコンビは、これまでは横並びの関係を築くことが多かったが、ここ数試合はかなり長谷部が前目のポジションを取っていて、2.5列目といった様相である。

したがって、長谷部はこれまで以上に攻撃的な仕事がやりやすくなって、この試合でも長谷部のドリブル突破が効果的だった。若いころの長谷部と比べると無理なドリブルはなくなって、それが消極的に感じることもあったが、最近は、リスクを冒してでも仕掛けていく姿勢が戻ってきた。

ACLという戦いを終えて、もしかしたら長谷部は、一皮剥けたかもしれない。

■ 阿部勇樹がもたらしたアジアチャンピオン

ポンテ、長谷部、都築、鈴木の貢献度も高かったが、ACLのMVPを選ぶと、MF阿部を推したい。ボランチだけでなく、センターバックやサイドバック、さらにはウイングバックをマルチにこなし、さらには貴重なゴールにからむ貴重な働きを続けた。

ACLに臨むにあたって、今シーズンの補強は阿部1人であり、不安視された部分もあったが、チームの期待通りに、「1人で4・5人分の補強」を実現させた。

特に、チームが窮地に陥った準決勝の第2戦の鬼人のような働きは、印象深い。ぼろぼろの体になりながらも必死に戦う姿は感動的であった。

10代のころは将来を嘱望されながらも怪我が多く、大事な試合で力を発揮できないことが多かったが、そのころのひ弱さは微塵も感じられない。

■ 特別な夜・・・

戦前に言われていたように、この試合が、「ドーハの悲劇」や「マイアミの奇跡」や「ジョホールバルの戦い」に匹敵する戦いだったのかは、現時点ではまだ分からない。だが、この試合は、後世に振り返ってみたときに、間違いなくターニングポイントになりうる試合であった。

浦和レッズがJリーグを飛び出してアジアを制したことは、快挙であり、浦和レッズのサポーターにとって、この日は特別な夜となった。レッズのサポーターは、この日の美しい出来事を、ずっと忘れないだろう。

■ Jリーグ新時代へ・・・

レッズがアジアを制したことで、Jリーグは新しい時代に入ったといえる。

これで、来シーズンは、浦和レッズがアジアチャンピオンとしてACL連覇に挑むだけでなく、07年の天皇杯準優勝のガンバ大阪と、07年のリーグ戦3位の鹿島アントラーズもしくは清水エスパルスのJリーグ勢3チームが、ACLに参戦する。

当然、浦和の2連覇も期待したい。今シーズンのレッズは、ACLを視野に入れたアジア仕様のチームを作ったが、来シーズンのレッズは、更なる上であるクラブW杯を視野に入れた世界基準のチーム作りを求められる。そして、結果だけでなく、アジア王者にふさわしい試合内容と品格をもって、アジア中のチームの目標になるようなチームになることを期待される。

そして、他のJチームは、その巨大なレッズに対抗しなければならない。浦和の躍進は、他のクラブに大いなる刺激を与えることだろう。

Jリーグは、その規模から言って、アジア最高のリーグにならなければならない宿命を持つ。よって、これからは、Jリーグで上位争いをするチームは、「アジア制覇」を視野にダイナミックなチーム作りをしなければならない。レッズの優勝は、ドメスティックな戦いの時代は去って、Jリーグが新しい時代に入ったことを意味する。

Jリーグの創設当時は、興行的にも「戦力均衡」が求められたが、もはや時代は変わってきている。力のあるチームが、魅力のあるチームが、繁栄する必然の時代に入った。

■ レッズに続くのは・・・

当面の興味は、「浦和レッズについでJリーグ勢で2チーム目にACLを制するのは、果たしてどこのチームなのか」ということである。レッズに次いでJリーグ勢がアジアを制したとき、Jリーグは、名実ともに、アジアサッカー界のリーダーとなる。

レッズに続くのは、どのチームだろうか?


その魅惑的な攻撃的サッカーがアジア中に旋風を巻き起こす可能性をもつ「西の雄・ガンバ大阪」なのか。


<4-2-2-2>のブラジルスタイルをベースに、伝統的な勝負強さを備える鹿島アントラーズなのか。


藤本淳吾や兵働昭弘、枝村匠馬といった優秀な若手選手を擁し、アジア最高レベルの中盤を抱える清水エスパルスなのか。


松田や中澤といった経験豊富な強固な守備陣をベースに、アタッカー陣に優秀な若手選手を擁する横浜Fマリノスなのか。


かつてオシム日本代表監督に、「8人で攻めて10人で守ることの出来る唯一のチーム」と絶賛された、常勝ジュビロ磐田なのか。


中村憲剛という稀代のプレーメーカーを擁し、カミソリのような切れ味を誇るカウンターアタックを秘める川崎フロンターレなのか。


イビチャ・オシムの育てたオシムチルドレンを中心に、「考えて走るエレガントなサッカー」を体現するジェフ千葉なのか。


レッズに匹敵する熱狂的なサポーター集団をバックに、情熱的な戦いを繰り広げる柏レイソルなのか?


首都・東京をホームにビッグクラブへの階段を駆け上がるハラ・トーキョーなのか?



果たして・・・。



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コメント

こんにちは。
シエナは、MFに波のある選手が多いので、長谷部を獲得したいのでしょう。ですから、満足なパフォーマンスを継続しなければ、ベンチ要員になる可能性は高いと思います。それは、環境を考えると、簡単ではないでしょうね。
それよりも、浦和のポンテの位置に入るほうが、環境にも恵まれていますし、代表行きもスムーズになりますし、何より長谷部の成長の為になると思います。
しかし、オジェックの起用法を見ていると、厳しいと思いますけどね…。浦和は前の少数だけで試合を決めてしまいますし…。
2007/11/23(金) 14:01:08 | URL | フロッツ  [編集]
>>> フロッツさん

コメントありがとうございます。

長谷部に関してはシエナへの移籍が噂されていますが、どうなんでしょうか。明らかにレッズよりも環境の悪いチームで、持ち味が発揮しにくいのではないかと思います。

それよりも、やはりレッズでポンテの位置で起用してみて欲しいと思います。

>>> 哉(はじめ)。さん

どうも、コメントありがとうございます。
長文は、特に構いません。むしろ歓迎します。

レッズについての感想は、後日、今シーズンを総括したときに書きますが、今シーズンの試合内容は十分ではなかったと思います。

ただ、それでも勝利してしまうあたりはさすがですが、来シーズンは、どこかJの他のチームにストップしてもらいたいと願います。それが、レッズの発展にもつながると思います。

>>> Mさん

ジュビロがアジアチャンピオンになったときも、賞賛されましたが、注目度は低かったと思います。

ACLの前身であるアジアクラブ選手権やカップ・ウイナーズカップに関しては、99年のジュビロ以前にも、日本勢でタイトルを獲得したチームはありましたから、快挙でしたが、珍しいことではなかったと思います。
2007/11/23(金) 10:28:22 | URL | じじ  [編集]
ガンバの試合って魅力的ですか?外人2トップの縦本サッカーじゃないですか・・・
2007/11/19(月) 22:34:39 | URL | kei  [編集]
ジュビロの時はどうだったんでしょうか?
2007/11/16(金) 13:23:06 | URL | M  [編集]
昨日の試合、日本のサッカーにとって特別な試合でした。

そして今日、ここを見て安心したことが一つ。

>試合内容のすべてが素晴らしかったわけではないが、チーム全体でハードワークを行って、したたかに勝利を重ねた。

このコメントからも垣間見えるように、ブログ主さんが必ずしも「試合内容自体」を褒めてはいないこと。

普段はサッカーを見ないようなファン層の方も、きっと昨日は見てくれていたのだろうと思われます。その中で、みんながみんな口をそろえて「昨日は感動した」と言っている様子。確かに、熱狂的なサポーターと応援が
、素晴らしいスタジアムで歓呼されている様子がテレビで放映されている映像は、本当に日本の出来事なのか?と疑ってしまうほどで。日本のサッカーの歴史の中でも、感動を呼び起こすに十分の出来事であったことは間違いありません。

でも、みんながみんな口を揃えて言うほどに「素晴らしい試合だった」のか、と言えば・・・・・・。

いつもJをよく見てる皆さんからしたら、あれは本当に「素晴らしい試合」だったのですかね。

自分は川崎サポなので、あまりサッカーを見ない友人に言われるのが「3-5-2」は、基本的にはカウンターサッカーになってしまうので、生で見るか、よほど戦っているチームに思い入れがない限り、見ててあまり面白い試合にはならないんですよね。

ましてや、今は疲労の色がどうみても隠せてないレッズ。インターセプトされまくって、ゴール前に6人も7人も固まるレッズの戦術。そして、空中戦ではフィジカルが圧倒しているにもかかわらず、ゴール前の足元ではなぜかすぐに転ぶレッズの選手(これは自分が川崎サポだから穿った見方になってしまってるだけなのでしょうか?)。

昨日の試合、どちらに「ひたむきさ」を感じたかといえば、それは間違いなくセパハンだったと思われます。

勿論、ひたむきさなんていくらあっても勝たなければしょうがありません。ましてや、常勝を義務付けられている今年のレッズのプレッシャーというのは相当なものだと思います。どんなサッカーだろうが、最後は勝つ。それを踏まえた上での戦術、そして「強さ」があるというのも分かるのですが。

来年以降は、バルサのように、とは言えませんがガンバに負けないくらいの「美しく勝つ」サッカーを見せて欲しい。

昨日の試合は本当に素晴らしく、レッズのファンの方には、おめでとうと言いたいです。

でも、感動したのその後に、そんなことを思ったのは、本当に自分だけなのでしょうか?

長文、失礼しました。
2007/11/15(木) 09:27:20 | URL | 哉(はじめ)。  [編集]
おめでたい日になりましたね。 Jリーグをずっと見続けてきたじじさんにとっては、相当感慨深いものがあるでしょうね。

長谷部については、ポンテの位置に入りフルシーズン戦ったらどうなるんだろう、と期待を膨らませています。
現時点でのポンテの仕事量を考えれば、難しいでしょうけどね。
2007/11/14(水) 22:35:23 | URL | フロッツ  [編集]

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 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (56)
 -----石崎信弘 (16)
 -----風間宏希 (15)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----林陵平 (11)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----松下裕樹 (9)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----藤田祥史 (11)
 -----表原玄太 (8)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----ダヴィ (13)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 -----鈴木武蔵 (20)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----佐藤洸一 (15)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----永井龍 (21)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 -----安田理大 (26)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 -----庄司悦大 (18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----大黒将志 (23)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----喜山康平 (8)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----丸岡満 (11)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (5)
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 -----平繁龍一 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 -----山藤健太 (18)
 ├鹿児島ユナイテッド (5)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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