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 2018/02/22 【J2】 2018年に注目されているJリーガー (1位-10位)
 2018/02/22 【重要なお知らせ】 順位予想バトル(J1編・J2編)の締切日当日になりました。

 2018/02/22 【J1】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:530名)
 2018/02/22 【J2】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:234名)
 2018/02/22 【J3】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:60名)
 2018/02/22 【J1・J2・J3】 順位予想バトル エラー投稿の一覧 (現時点のエラー投稿者:20名)

 2018/02/22 全記事一覧(2005年-2018年)


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ポジション別のベストプレーヤーを探す。

◆ J's レジェンド (ゴールキーパー部門) ◆

① ジルマール(セレッソ大阪)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1959年1月13日
所属チーム   セレッソ大阪(95-97)
国籍      ブラジル


元ブラジル代表。94年のアメリカW杯の優勝メンバーのひとり。Jリーグ史上、最も安定感のあったGKで、来日したのは、キャリアの終盤だったが、日本に”ホンモノのGKの凄さ”を伝えた。Jリーグ通算では、84試合に出場した。


② シジマール(清水エスパルス)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1962年6月13日
所属チーム   清水エスパルス(93-94、95)
国籍      ブラジル


アクロバティックなセービングで人気を博した、Jリーグ史上屈指のGK。93年シーズンには、731分間無失点という大記録を作った。シジマールの活躍は、それまで地味だったGKというポジションに、大きなスポットライトを浴びさせた。ニックネームは、「クモ男」。


③ 松永成立(横浜マリノス)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1962年8月12日
所属チーム   横浜マリノス(93-95)
        鳥栖フューチャーズ(95-96)
        ブランメル仙台(97-97)
        京都サンガ(97-00)
国籍      日本


オフトジャパンの正GK。安定感のあるキャッチングが魅力で、創生期の横浜マリノスでも守護神として活躍した。しかしながら、95年にソラリ監督と衝突してマリノスを退団し、20歳の川口能活にポジションを譲ることになった。93年のJリーグベストイレブン。日本代表では、40試合に出場した。


④ 本並健治(ガンバ大阪)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1964年6月23日
所属チーム   ガンバ大阪(93-97)
        ヴェルディ川崎(97-01)
国籍      日本


愛称は、「なにわのイタリアーノ」。端正な顔立ちと、神がかり的なスーパーセーブで人気者になったガンバ大阪の守護神。J1通算では209試合に出場しており、日本代表でも3試合に出場している。93年に試合中に腎臓破裂の大怪我を負うが、見事に戦列復帰した。


⑤ 小島伸幸(ベルマーレ平塚)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1966年1月17日
所属チーム   ベルマーレ平塚(94-98)
        アビスパ福岡(99-01)
        ザスパ草津(05)
国籍      日本


98年のフランスW杯日本代表メンバー。安定感のあるプレーで、チームに安心感をもたらす、ほんわかムードの癒し系GK。ムードメーカーとしてチームをまとめる。福岡退団後は、ザスパ草津に移籍し、J2昇格に大貢献した。


⑥ 菊池新吉(ヴェルディ川崎)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1967年4月12日
所属チーム   ヴェルディ川崎(93-01)
国籍      日本


ヴェルディ黄金期の正GK。派手さはないが、ミスの少ない堅実なプレーでチームを落ち着かせた。ファルカン監督時代には、日本代表の正GKとなった。93年・94年と2年連続でJリーグのベストイレブンに選ばれている。弟のDF菊池利三もヴェルディに所属した。


⑦ 真田雅則(清水エスパルス)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1968年3月6日
所属チーム   清水エスパルス(93-04)
国籍      日本


安定感あるプレーで、清水の守護神に君臨した。一時期、シジマールにポジションを奪われたが、シジマール退団後に、正GKに復帰した。99年のJリーグベストイレブン。


⑧ 土肥洋一(FC東京)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1973年7月25日
所属チーム   柏レイソル(95-99)
        FC東京(00-07)
国籍      日本


06年のW杯メンバー。年齢を重ねるごとに円熟味を増す、FC東京の守護神。00年から06年にかけて、216試合連続出場のJリーグ記録を作る。反射神経に優れており、ジーコジャパンのときは、川口や楢崎ではなく、土肥を正GKにすべきという意見も・・・。04年のJリーグベストイレブン。


⑨ 川口能活(横浜マリノス)



ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1975年8月15日
所属チーム   横浜マリノス(94-01)
        ジュビロ磐田(05-07)
国籍      日本


179cmと小柄だが、抜群の反射神経と飛び出しで守護神に君臨するGK。95年には、松永の退団で突如、正ポジションの座が巡ってくると、20歳とは思えない落ち着きで、チームをリーグ初優勝に導いた。98年・02年・06年と3度、W杯メンバーに選ばれるなど、日本サッカー史に残る存在。06年のJリーグのベストイレブン。Jリーグ通算では、256試合。


⑩ 楢崎正剛(横浜フリューゲルス)


ポジション   ゴールキーパー
生年月日    1976年4月15日
所属チーム   横浜フリューゲルス(95-98)
        名古屋グランパス(99-07)
国籍      日本


川口能活と評価を二分する、日本屈指のGK。95年に、GK森敦彦の不祥事から正GKの座が回ってきたが、当初はミスも多かった。しかしながら、試合を重ねるごとに成長を見せて、日本代表にも選ばれるようになった。「Fの悲劇」によって、名古屋に移籍。怪我の時期を除くと、ほとんどの試合でゴールを守っている。川口が「動」のスタイルで、楢崎が「静」のスタイルのGKといわれており、タイプが異なるゆえ、2人の優劣はつけられない。





(ノミネート理由)

ジルマール(C大阪)・シジマール(清水)・川口(横浜M)・楢崎(横浜F)の4人は、オートマティックチョイス。J創生期に安定感のあるプレーを見せた松永(横浜M)と菊池(V川崎)も外すことはできない。下田(広島)・前川(広島)・岡中(大分)・下川(市原)・曽ヶ端(鹿島)が次点。

それでは、投票をお願いします。

ノミネート外の選手に投票するときは、「その他の選手」を選択し、コメント欄に、選手の名前を記入してから、投票してください。

GK部門に投票する。





◆ J's レジェンド (右サイドバック部門) ◆

① 堀池巧(清水エスパルス)


ポジション   右サイドバック/センターバック
生年月日    1965年9月16日
所属チーム   清水エスパルス(93-98)
        セレッソ大阪(98-99)
        清水エスパルス(99)
国籍      日本


「清水3羽ガラス」のひとり。オフトジャパンでは、不動の右サイドバックとして活躍。CBもこなせるほどの高い守備能力を誇った。清水エスパルスの創生期を彩ったスター選手。日本代表通算58試合で2得点。Jリーグ通算203試合で3得点。


② 石川康(ヴェルディ川崎)


ポジション   右サイドバック
生年月日    1970年3月10日
所属チーム   ヴェルディ川崎(93-97)
        名古屋グランパス(98-02)
国籍      日本


ボリビア出身。黄金時代のヴェルディで右サイドバックのレギュラーとしてプレー。日本代表候補にも選ばれた。攻撃力に優れたサイドプレーヤーで、PK職人として知られた。239試合で4得点。ボリビアのU17代表に選ばれた経験もある。


③ 中村忠(ヴェルディ川崎)


ポジション   右サイドバック/左サイドバック/ボランチ
生年月日    1971年6月10日
所属チーム   ヴェルディ川崎(93-99)
        浦和レッズ(99)
        京都サンガ(00-04)
国籍      日本


ヴェルディ黄金時代に、ハードマーカーとして活躍した守備のスペシャリスト。右サイドバックのほか、左サイドバックやボランチでプレーした。加茂監督時代には、日本代表に選ばれて、Aマッチで17試合に出場した。J1通算では、257試合で4得点。


④ 名良橋晃(ベルマーレ平塚)


ポジション   右サイドバック
生年月日    1971年11月26日
所属チーム   ベルマーレ平塚(94-96)
        鹿島アントラーズ(97-06)
        湘南ベルマーレ(07-)
国籍      日本


暴れん坊軍団「ベルマーレ平塚」の右サイドバックとして活躍。右サイドバックの名良橋と左サイドバックの岩本という両サイドバックが果敢にオーバーラップする超攻撃的なスタイルで人気を博した。鹿島移籍後は、サイドバックとしてより成熟し、日本代表でも38試合に出場した。フランスW杯の日本代表。右足での強烈なシュートを秘める。


⑤ 柳本啓成(サンフレッチェ広島)


ポジション   右サイドバック/センターバック
生年月日    1972年10月15日
所属チーム   サンフレッチェ広島(92-98)
        ガンバ大阪(99-02)
        セレッソ大阪(03-06)
国籍      日本


Jリーグ通算320試合出場した名DF。94年のシーズンは、CBとして広島のサントリーシリーズ優勝に貢献した。それ以降は、主に、右サイドバックとしてもプレー。スピード感溢れるプレーで、従来のDFのカラーを打ち破る華々しいプレーを見せた。加茂ジャパンのときに日本代表に選ばれて、日本代表で31試合に出場した。


⑥ 中西永輔(ジェフ市原)


ポジション   右サイドバック/センターバック/左サイドバック
生年月日    1972年10月15日
所属チーム   ジェフ市原(93-03)
        横浜Fマリノス(94-06)
国籍      日本


「四中工トリオ」のひとり。DFからFWまで、GKを除く、すべてのポジションをこなせる超オールラウンダー。抜群の身体能力の高さを生かしたダイナミックなプレーと、ゴール後の「バク宙」パフォーマンスで人気者となった。フランスW杯の日本代表で、Aマッチには計14試合に出場した。



⑦ 波戸康広(横浜Fマリノス)


ポジション   右サイドバック/センターバック
生年月日    1976年5月4日
所属チーム   横浜フリューゲルス(95-98)
        横浜Fマリノス(99-04)
        柏レイソル(04-05)
        大宮アルディージャ(06-07)
国籍      日本


抜群のスピードで右サイドを疾走するサイドアタッカー。トルシエ監督時代には、右ウイングバックとして代表のレギュラーに抜擢されたこともあった。センターバックやリベロ、左サイドバックもこなすマルチプレーヤーである。J1リーグ通算では、222試合で2得点。日本代表でも、15試合に出場している。


⑧ 加地亮(FC東京)


ポジション   右サイドバック
生年月日    1980年1月13日
所属チーム   セレッソ大阪(98-99)
        大分トリニータ(00-01)
        FC東京(02-05)
        ガンバ大阪(06-07)  
国籍      日本


抜群のスタミナをベースにした献身的なプレーで、日本代表まで駆け上がった右サイドアタッカー。ワールドユースの準優勝メンバーではあるが、プロ生活の当初は、不遇のときを過ごした。02年にFC東京に移籍してブレーク。日本代表でも、50試合に出場している。ドイツW杯の代表メンバー。現役の日本代表レギュラー。


⑨ 市川大祐(清水エスパルス)


ポジション   右サイドバック/右ウイングバック
生年月日    1980年5月14日
所属チーム   清水エスパルス(98-07)
国籍      日本


高校2年生のときに、日本代表に初選出されたスケールの大きな右サイドバック。ストライドの大きなドリブル突破とタイミングのいいオーバーラップでチャンスを演出する。日本代表デビューは高校3年生になったばかりのその日の夜の韓国戦(98年4月1日)。フランスW杯では、最終選考でメンバー落ちしたが、日韓W杯に出場し1アシスト。Aマッチでは、通算10試合に出場している。


⑩ 駒野友一(サンフレッチェ広島)


ポジション   右サイドバック/左サイドバック
生年月日    1981年7月25日
所属チーム   サンフレッチェ広島(00-07)
国籍      日本


精度の高いアーリークロスで、ゴールチャンスを演出するサイドプレーヤー。右利きだが左足の精度も高く、オシムジャパンでは、左サイドバックを任されることもある。運動量が豊富で、FKの精度も高い。06年のドイツW杯の代表メンバーで、Aマッチ通算15試合。J1通算では、134試合で7得点。





(ノミネート理由)

特出した選手がいない、最激戦のポジション。世界的な右サイドバックだったジョルジーニョ(鹿島)は、ボランチでの起用が多かったため除外。山田暢久(浦和)・森山佳郎(広島)・田中隼麿(横浜M)が次点。

それでは、投票をお願いします。

ノミネート外の選手に投票するときは、「その他の選手」を選択し、コメント欄に、選手の名前を記入してから、投票してください。

右SDF部門に投票する。





◆ J's レジェンド (センターバック部門) ◆

① ペレイラ(ヴェルディ川崎)


ポジション   センターバック
生年月日    1960年3月6日
所属チーム   ヴェルディ川崎(92-95)
        コンサドーレ札幌(96-98)
国籍      ブラジル


94年の年間最優秀選手に選ばれた、ヴェルディ黄金時代の守備の要。エレガントな守備で観衆を沸かせた。セットプレーのキッカーとしても有名で、Jでは、他に数名しかいないと思われる、左右両足での直接フリーキックをマークしている。ヴェルディ退団後は札幌でもプレーし、「ミスターコンサドーレ」の称号を得た。


② ブッフバルト(浦和レッズ)


ポジション   センターバック
生年月日    1961年1月24日
所属チーム   浦和レッズ(94-97)
国籍      ドイツ


90年は西ドイツ代表、94年はドイツ代表として、W杯に出場した世界的なDF。90年大会の決勝では、アルゼンチン代表のエース・マラドーナを完封したことで知られる。94年のアメリカW杯後に、浦和レッズに入団。万年、最下位だったチームを、上位まで押し上げる原動力となった。決してうまい選手ではなかったが、攻撃参加の意欲は旺盛だった。しかしながら、彼が前線に上がった隙に、失点を食らうシーンも多かった。95年・96年のJリーグベストイレブン。代表では、76試合に出場している。


③ 柱谷哲二(ヴェルディ川崎)


ポジション   センターバック/ボランチ
生年月日    1964年7月15日
所属チーム   ヴェルディ川崎(94-98)
国籍      日本


オフトジャパンで主将を務めた「闘将」。ハードマークに定評がある。ヴェルディでは、センターバックだけでなく、ボランチでもプレーし、展開力も備えていた。93年・94年・95年のJリーグベストイレブン。Jリーグ通算では、183試合で13得点。日本代表では、72試合に出場して6得点。


④ トーレス(名古屋グランパス)


ポジション   センターバック
生年月日    1966年8月22日
所属チーム   名古屋グランパス(95-99)
国籍      ブラジル


ブラジル史上、最高のCBといわれるカルロス・アウベルトの息子。95年に名古屋に加入すると、リーグ2位と天皇杯制覇に大貢献した。187cmと長身だが、高さよりは、読みの鋭さで勝負するタイプのセンタバックで、好不調の波の少ない安定したパフォーマンスを続けた。


⑤ 井原正巳(横浜マリノス)


ポジション   センターバック
生年月日    1967年9月18日
所属チーム   横浜マリノス(93-99)
        ジュビロ磐田(00)
        浦和レッズ(01-03)
国籍      日本


同年代の洪明甫(元韓国代表)としのぎを削った、「アジアの壁」。身体能力の高さもさることながら、読みが抜群で、Jリーグでは5年連続ベストイレブンに選ばれた。守りだけの選手ではなくて、フィードの正確さも見事だった。フランスW杯の日本代表主将。Aマッチ出場123試合は、歴代ダントツのトップ。


⑥ 洪明甫(柏レイソル)


ポジション   センターバック
生年月日    1969年2月12日
所属チーム   ベルマーレ平塚(97-98)
        柏レイソル(99-01)
国籍      韓国


韓国代表として、90年・94年・98年・02年の4度もW杯に出場している、アジア史上最高のリベロ。韓国代表では135試合に出場している。エレガントなプレースタイルで尊敬を集めた。ベルマーレ平塚では、ボランチで起用されることが多かったためか本領を発揮できなかったが、移籍先の柏レイソルでは本職のリベロとしてプレーし、チームの躍進に大貢献した。Jリーグ通算114試合で7得点。


⑦ 秋田豊(鹿島アントラーズ)


ポジション   センターバック/右サイドバック
生年月日    1970年8月6日
所属チーム   鹿島アントラーズ(93-03)
        名古屋グランパス(04-06)
        京都サンガ(07)
国籍      日本


Jリーグ初年度は、右サイドバックでプレーし、サントリーシリーズ制覇に貢献。その後は、CBとして頭角を現した。空中戦に絶対の自信をみせる屈強なストッパーで、リーダーシップも備える頼れる存在。セットプレーでの得点能力の高さも魅力的。Aマッチでは、45試合で4得点。フランスW杯の代表メンバー。


⑧ 薩川了洋(横浜フリューゲルス)


ポジション   センターバック
生年月日    1972年4月18日
所属チーム   横浜フリューゲルス(93-98)
        柏レイソル(99-05)
国籍      日本


175cmとセンターバックとしては稀に見る小柄な体格だが、高い身体能力を生かして、相手エースを封じ込めた”いぶし銀”。日本代表には縁が無かったが、J1通算では、311試合で2得点。


⑨ 鈴木秀人(ジュビロ磐田)


ポジション   センターバック
生年月日    1974年10月7日
所属チーム   ジュビロ磐田(94-07)
国籍      日本


圧倒的なスプリントと能力を持つ、ストッパー。田中誠とは、アトランタ五輪代表時代からの名コンビで、常勝ジュビロの屋台骨となった。一時期、切れやすい性格が不安視されていたが、徐々に改善されていった。磐田では、右サイドバックでプレーすることもある。J1通算では、303試合で8得点。02年のJリーグのベストイレブン。



⑩ 田中誠(ジュビロ磐田)


ポジション   センターバック
生年月日    1975年8月8日
所属チーム   ジュビロ磐田(94-07)
国籍      日本


磐田の黄金時代を支えたリベロ。守備能力が高く、カバーリングの巧みさに定評がある。アトランタ五輪では獅子奮迅の活躍を見せて、ブラジルを完封する最大の立役者となった。強い精神力は、特筆に価する。J1通算では、304試合で8得点。98年・02年のJリーグのベストイレブン。GK川口とは、清水商業の同級生。


⑪ 森岡隆三(清水エスパルス)


ポジション   センターバック
生年月日    1975年10月7日
所属チーム   鹿島アントラーズ(94-95)
        清水エスパルス(95-06)
        京都サンガ(07)  
国籍      日本


フィード力とラインコントロールに優れたリベロ。トルシエ監督によって日本代表に選ばれると、02年のW杯ではキャプテンを務めた。J1通算では、278試合で9得点。日本代表では、38試合に出場している。清水時代には、DFとしては稀な「背番号11」をつけていた。99年のJリーグベストイレブン。


⑫ 松田直樹(横浜Fマリノス)


ポジション   センターバック
生年月日    1977年3月14日
所属チーム   横浜マリノス(95-07)
国籍      日本


高校時代に、元国見監督の小嶺忠敏氏にFWからDFにコンバートされる。95年にマリノスに入団すると、すぐにレギュラーポジションを獲得。当時の井原・小村・松田の3バックは、鉄壁だった。183cmの体格と類稀なる身体能力をもち、DFとしての才能に溢れているが、精神的な部分で未完成な部分も垣間見れた。02年の日韓W杯代表メンバー。J1通算297試合で13得点。日本代表では、40試合で1得点。00年と02年のJリーグベストイレブン。


⑬ 中澤佑二(横浜マリノス)


ポジション   センターバック
生年月日    1978年2月25日
所属チーム   ヴェルディ川崎(99-01)
        横浜Fマリノス(02-07)
国籍      日本


ヴェルディの練習生から、JのトップDFに登りつめたシンデレラボーイ。187cmの圧倒的な高さで制空権を握るアジア最高峰のストッパー。04年にはJリーグ年間最優秀選手に選ばれるなど、3度、Jリーグのベストイレブンに選ばれている。Aマッチは、53試合出場で9得点。


⑭ 山口智(ガンバ大阪)


ポジション   センターバック/ボランチ
生年月日    1978年4月21日
所属チーム   ジェフ市原(96-00)
        ガンバ大阪(01-07)
国籍      日本


高校時代にJリーグデビューした逸材。当時は、高校生Jリーガーの誕生として、大きな注目を集めた。当時のポジションはボランチだったが、年齢を重ねるにつれて、CBでプレーする機会が増えていった。フィード力が高く、攻撃の起点になれる存在。セットプレーからのゴールも多い。J1通算では、300試合で25得点。06年のJリーグベストイレブン。


⑮ 田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)


ポジション   センターバック
生年月日    1981年4月24日
所属チーム   サンフレッチェ広島(01-02)
        水戸ホーリーホック(03)
        浦和レッズ(04-07)
国籍      日本


闘争本能むき出しに、チームを鼓舞するリーダー。DFながら得点力が高く、攻撃精神が旺盛。ブラジル出身で、03年10月に日本への帰化が認められた。04年・05年・06年のJリーグベストイレブン。06年には、Jリーグ年間最優秀選手に輝く。J1通算では、119試合で21得点。オシム監督になって、日本代表にも選ばれた。





(ノミネート理由)

ハイレベルな選手が揃った。井原(横浜M)・ブッフバルト(浦和)・ペレイラ(V川崎)・中澤(横浜M)・秋田(鹿島)の5人がオートマティックチョイス。大野(鹿島)・大岩(名古屋)・名塚(平塚)・土屋(神戸)・シジクレイ(G大阪)・ストヤノフ(千葉)が次点。

それでは、投票をお願いします。

ノミネート外の選手に投票するときは、「その他の選手」を選択し、コメント欄に、選手の名前を記入してから、投票してください。

CB部門に投票する。





◆ J's レジェンド (左サイドバック部門) ◆




① 都並敏史(ヴェルディ川崎)


ポジション   左サイドバック
生年月日    1961年8月14日
所属チーム   ヴェルディ川崎(93-95)
        アビスパ福岡(96-96)
        ベルマーレ平塚(97-98)
国籍      日本


「狂気の左サイドバック」。日本代表では、歴代5位にあたる80試合に出場した。タイミングのいいオーバララップからのクロスボールが武器で、カズ・ラモス・都並で組んだ左サイドのトライアングルは、ヴェルディだけではなく、オフトジャパンでも軸となった。Jリーグ出場は、61試合。


② モネール(横浜フリューゲルス)


ポジション   左サイドバック
生年月日    1967年12月30日
所属チーム   横浜フリューゲルス(93-94)
        横浜FC(02)
国籍      アルゼンチン


タフで大柄な左サイドバック。ゴールを決めた時に、味方とお尻をあわせて踊る「モネールダンス」で一躍人気を集めた。長身でヘディングも強かった。02年のW杯では、日本のテレビ番組のレポーターとしても活躍した。02年のW杯の後、横浜FCに加入した。


③ アウグスト(鹿島アントラーズ)


ポジション   左サイドバック/左ウイングバック
生年月日    1968年11月5日
所属チーム   鹿島アントラーズ(01-02)
        川崎フロンターレ(03-05)
国籍      ブラジル


鹿島と川崎で活躍したレフトアタッカー。運動量が豊富で、果敢な攻撃参加が持ち味。サイドプレーヤーとしては、前例のないほど、へディングが強かった。川崎Fでは、J1昇格に大きく貢献した。J1通算では、75試合で14得点。J2通算では、72試合で25得点。左足のFKの精度も高かった。


④ 鈴木正治(横浜マリノス)


ポジション   左サイドバック
生年月日    1970年8月3日
所属チーム   横浜マリノス(93-97)
        名古屋グランパスエイト(97-98)
国籍      日本


高い技術を持つ、テクニカルな左サイドバック。95年のリーグ制覇に貢献し、日本代表にも選ばれた。95年のJリーグべストイレブン。J1通算では、118試合で4得点。日本代表では、2試合に出場した。



⑤ 相馬直樹(ヴェルディ川崎)


ポジション   左サイドバック
生年月日    1971年7月19日
所属チーム   鹿島アントラーズ(94-01)
        東京ヴェルディ(02)
        鹿島アントラーズ(03) 
        川崎フロンターレ(04-05)
国籍      日本


鹿島の黄金時代を支えた左サイドバック。右利きながら、左足でのクロスの精度が高く、多くのゴールを演出した。フェアでクレバーなプレースタイルは
、高い評価を得た。加茂ジャパンでは、不動の左サイドバック。名波浩とのコンビは絶妙だった。J1では、289試合に出場。日本代表では、59試合に出場した。95年・96年・97年・98年のJリーグベストイレブン。


⑥ 岩本輝雄(ベルマーレ平塚)


ポジション   左サイドバック/左サイドハーフ
生年月日    1972年5月2日
所属チーム   ベルマーレ平塚(94-97)
        京都サンガ(98)
        ヴェルディ川崎(99-00) 
        ベガルタ仙台(01-03)
        名古屋グランパスエイト(04)
国籍      日本


超攻撃的なスタイルでJリーグに旋風を巻き起こした、ベルマーレ平塚の左サイドバック。左足のキックの精度と威力は、Jリーグでもトップクラスで、数多くのゴールを演出した。仙台時代の03年に、ジェフ戦で決めたFKは、彼のハイライトとなっている。J1通算では、191試合で32得点。ファルカン監督時代には、日本代表の「背番号10」を背負った。Aマッチ通算では、9試合で2得点。代表では、左サイドハーフでプレーすることが多かった。


⑦ ドゥトラ(横浜Fマリノス)


ポジション   左サイドバック/左ウイングバック
生年月日    1973年8月11日
所属チーム   横浜Fマリノス(01-06)
国籍      日本


小柄だが、運動量が豊富で左サイドを制圧するアウトサイダー。クロスの精度も高く、数多くのアシストを記録している。J1通算では、147試合で8得点。03年・04年のJリーグベストイレブン。


⑧ 服部年宏(ジュビロ磐田)


ポジション   左サイドバック/ボランチ
生年月日    1973年9月23日
所属チーム   ジュビロ磐田(94-06)
        東京ヴェルディ(07)
国籍      日本


ジュビロの黄金時代の中心選手。左サイドバックだけではなく、ボランチやセンターバックもこなす優良なマルチプレーヤー。堅実な守備でチームを後方から支えた。J1通算350試合19得点。日本代表では、44試合で2得点。98年・02年のW杯の日本代表メンバー。01年のJリーグのベストイレブン。


⑨ 服部公太(サンフレッチェ広島)


ポジション   左サイドバック
生年月日    1977年11月22日
所属チーム   サンフレッチェ広島(96-07)
国籍      日本


Jリーグでは、02年11月の札幌戦以来、フルタイム出場を続ける「鉄人」。イエローカードをほとんどもらわないクリーンなプレースタイルも光る。J1通算では、255試合で6得点。


⑩ 新井場徹(鹿島アントラーズ)


ポジション   左サイドバック
生年月日    1979年7月12日
所属チーム   ガンバ大阪(97-03)
        鹿島アントラーズ
国籍      日本


182cmの大柄で、左サイドを疾走するサイドバック。右利きだが左足の精度も高い。ガンバユースでは、稲本や橋本と同期。02年オフに西野監督との確執から、鹿島に移籍した。J1通算では、226試合で17得点。


(ノミネート理由)

攻守ともに能力の高い選手が揃った。服部(磐田)はボランチ、岩本(平塚)は左サイドハーフでの起用も多かったが、もっとも印象の強い左サイドバックで選出。江尻(市原)・カルロス(京都)・遠藤(磐田)・アレックス(福岡)・山西(磐田)も候補。

それでは、投票をお願いします。

ノミネート外の選手に投票するときは、「その他の選手」を選択し、コメント欄に、選手の名前を記入してから、投票してください。

左サイドバック部門に投票する。





◆ J's レジェンド (ボランチ部門) ◆

① サントス(清水エスパルス)


ポジション   ボランチ
生年月日    1960年12月9日
所属チーム   鹿島アントラーズ(93-95)
        清水エスパルス(95-00)
        ヴィッセル神戸(01)


実に、41歳まで現役を続けた「鉄人」。Jリーグ創設当時から、中盤の底のポジションで、”ボランチとは何か”を伝え続けた。93年には鹿島でサントリーシリーズを制覇し、ベストイレブンに選ばれる。95年に清水に移籍し、99年には、リーグ制覇に大きく貢献した。J1通算では、265試合で33得点。


② 風間八宏(サンフレッチェ広島)


ポジション   ボランチ
生年月日    1961年10月16日
所属チーム   サンフレッチェ広島(93-97)
国籍      日本


若くして、レバークーゼンとプロ契約を果たした異端児。89年に西ドイツから帰国しマツダに加入。94年のサントリーシリーズでは、森保一とのダブルボランチで、チームを優勝に導いた。”ダブルボランチ”という言葉を世間に広めたのは、森保と風間のコンビであった。Jリーグ通算103試合で6得点。日本代表では20試合に出場しているが、そのすべてが20代前半の頃である。93年のアメリカW杯予選を戦うにあたって、当時のオフト日本代表監督から、たびたび代表復帰を要請されていたらしいが、「サンフレッチェにとって大事な時期だから。」と召集を拒んでいたらしい。


③ ドゥンガ(ジュビロ磐田)


ポジション   ボランチ
生年月日    1963年10月31日
所属チーム   ジュビロ磐田(95-98)
国籍      ブラジル


現ブラジル代表監督。ブラジル代表として、90年・94年・98年の3度のW杯に出場した「鬼軍曹」。入団当時、名波浩や藤田俊哉ら若くて有望な選手が多かったジュビロ磐田の基礎を作った功労者の1人。磐田入団当時は、現役ブラジル代表ではあったが、それほどうまい選手ではなかった。しかしながら、ややレベルの劣るJリーグで腕を磨いて、98年W杯では、FKのキッカーを任されるほどの円熟したレジスタとなった。Jリーグ出場は99試合。ブラジル代表では91試合に出場した。97年のJリーグ最優秀選手。97年・98年のJリーグのベストイレブン。


④ ジョルジーニョ(鹿島アントラーズ)


ポジション   ボランチ/右サイドバック
生年月日    1964年8月17日
所属チーム   鹿島アントラーズ(95-98)
国籍      ブラジル


ブラジル代表として、90年と94年のW杯に出場した、正真正銘のワールドクラスの右サイドバック。精密機械のような精度の高いクロスで国際的な評価を得た。鹿島でも、入団当初は右サイドバックで起用されていたが、次第にボランチで起用されるようになっていった。しかしながら、専門外といえるボランチでも、ハイレベルなプレーを見せて、96年には年間最優秀選手に選ばれた。Jリーグ出場は103試合。ブラジル代表では64試合に出場した。


⑤ デュリックス(名古屋グランパス)


ポジション   ボランチ
生年月日    1965年10月20日
所属チーム   名古屋グランパス(95-96)


フランス代表クラスの実力をもったモダンなボランチ。ストイコビッチ・トーレスとともに、95年のリーグ2位の原動力となる。戦術眼に優れており、すべてのプレーをハイレベルでこなした。相手GKの意表を突くロングシュートがうまい。


⑥ サンパイオ(横浜フリューゲルス)


ポジション   ボランチ
生年月日    1968年3月31日
所属チーム   横浜フリューゲルス(95-98)
        柏レイソル(02年)
        サンフレッチェ広島(03-04) 
国籍      ブラジル


「パルメイラス・トリオ」のひとり。ブラジル代表として、98年のW杯に出場し3得点。堅実な守備と正確なパスワークを武器に活躍したワールドクラスのボランチで、山口素弘とのダブルボランチは、Jリーグ史上最高のダブルボランチだった。ブラジル代表では、47試合に出場し6得点を挙げた。愛嬌のあるキャラクターでサポーターから愛された。


⑦ 森保一(サンフレッチェ広島)


ポジション   ボランチ
生年月日    1968年8月23日
所属チーム   サンフレッチェ広島(93-97)
        京都サンガ(98)
        サンフレッチェ広島(99-01)
        ベガルタ仙台(02-03)
国籍      日本


守備的MFの代名詞的な存在で、オフトジャパンの中心選手。攻撃力はそれほどでもないが、中盤の底で守備を最優先し、相手の攻撃の芽を摘むプレーやこぼれ球を拾う能力に長けていた。J1通算293試合に出場して15得点。94年シーズンは、広島をサントリーシリーズ制覇に導く大活躍を見せた。日本代表では、31試合で1得点。


⑧ 山口素弘(横浜フリューゲルス)


ポジション   ボランチ
生年月日    1969年1月29日
所属チーム   横浜フリューゲルス(93-98)
        名古屋グランパス(99-02)
        アルビレックス新潟(03-05)
        横浜FC(05-07) 
国籍      日本


98年のW杯に出場した、加茂サッカーの申し子。クレバーでかつ正確な技術で中盤を支配するレジスタ。97年の鹿島戦では、すべてミドルシュートでハットトリックをマークした。日本代表では、59試合に出場して、4得点。J1通算では、342試合で37得点。96年・97年のJリーグベストイレブン。


⑨ 本田泰人(鹿島アントラーズ)


ポジション   ボランチ
生年月日    1969年6月25日
所属チーム   鹿島アントラーズ(93-06)
国籍      日本


J1では、328試合に出場して4得点。相手の攻撃のキーマンに対するしつこいマーカーとして有名。最も嫌がられたJリーガー。Jリーグ創設当時から鹿島でレギュラーとして活躍していたが、試合を重ねるごとに、展開力が大幅にアップし、加茂ジャパンでは一時期、ボランチのレギュラーポジションをつかんだ。フランスW杯メンバーには入れなかったが、日本代表でも31試合に出場している。93年のベストイレブン。ビスマルクの天敵。


⑩ 伊東輝悦(清水エスパルス)


ポジション   ボランチ
生年月日    1974年8月31日
所属チーム   清水エスパルス(93-07)


エスパルス一筋の職人。鋭いドリブル突破を内に秘めながら、普段は黒子役
に徹する「いぶし銀」。33歳になった今でも、J1のトッププレーヤーの1人として活躍する。アトランタ五輪代表の中心選手であったが、当時の西野監督は、チーム結成当時から、なかなかいいパフォーマンスを見せられない伊東を我慢して起用し続けた。その結果、生まれたのが、ブラジル戦のゴールだった。J1通算369試合で、28得点。フランスW杯の日本代表メンバーで、99年のベストイレブン。


⑪ 福西崇史(ジュビロ磐田)


ポジション   ボランチ/攻撃的MF
生年月日    1976年9月1日
所属チーム   ジュビロ磐田(95-06)
        FC東京(07)


99年・01年・02年・03年と4度のJリーグベストイレブンに輝いた、攻撃力の高いボランチ。攻守にマルチな才能をもつため、フォワードや攻撃的MF、リベロで起用されたこともある。国際Aマッチでは、64試合で7得点。02年・06年のW杯代表メンバー。J1通算では、292試合53得点。


⑫ 中田浩二(鹿島アントラーズ)


ポジション   ボランチ
生年月日    1979年7月9日
所属チーム   鹿島アントラーズ(98-04)


黄金世代のひとり。精度の高い左足のキックとクレバーな守備で活躍するマルチプレーヤー。98年に鹿島に入団すると、同期の小笠原や本山よりも早く、頭角を現した。01年のJリーグベストイレブン。Jリーグ通算144試合で27得点。02年・06年のW杯代表メンバー。


⑬ 稲本潤一(ガンバ大阪)


ポジション   ボランチ
生年月日    1979年9月18日
所属チーム   ガンバ大阪(97-01)


黄金世代の中心的存在。Jリーグの育成システムが生んだ最高傑作と評される。誰も真似のできないダイナミックなプレーが持ち味で、97年のJデビュー当時から注目を浴び続ける。日韓W杯のヒーローで、21歳のときにアーセナルに移籍する。J1通算118試合で16得点。00年には、ベストイレブンに選ばれて、低迷していたチームをリーグ4位にまで導いた。


⑭ 遠藤保仁(ガンバ大阪)


ポジション   ボランチ
生年月日    1980年1月28日
所属チーム   横浜フリューゲルス(98)
        京都サンガ(99-00)
        ガンバ大阪(01-07)


黄金世代のひとり。Jリーグデビュー戦は、98年の開幕戦の横浜ダービー。「Fの悲劇」によって1年で移籍を余儀なくされるが、その後も順調に成長。ガンバに移籍した後は、稲本の欧州移籍もあって、チームの顔として君臨する。精度の高いキックで試合をコントロールするレジスタで、03年から06年まで、4年連続ベストイレブン。J1通算245試合で51得点。


⑮ 阿部勇樹(ジェフ千葉)


ポジション   ボランチ/センターバック
生年月日    1981年9月6日
所属チーム   ジェフ千葉(95-06)
        浦和レッズ(07)


98年に、当時の最年少の16歳と333日でJリーグにデビューした逸材。戦術理解度に優れており、ボランチ以外のポジションも難なくこなす。「和製ベッカム」という異名どおり、右足のキックの精度の高さには定評があるが、最大の魅力は、高い身体能力を生かした粘り強い1対1の対応。Jリーグ通算では、214試合で36得点。 05年・06年のJリーグベストイレブン。





(ノミネート理由)

世界的な名手が揃った、ボランチのポジション。ドゥンガ(磐田)・ジョルジーニョ(鹿島)・サンパイオ(横浜F)・サントス(清水)・福西(磐田)・伊東(清水)がオートマティックチョイス。中村(川崎)・ペトロビッチ(浦和)・酒井(市原)・上野(横浜M)・大榎(清水)・田坂(平塚)・明神(柏)が次点。

それでは、投票をお願いします。

ノミネート外の選手に投票するときは、「その他の選手」を選択し、コメント欄に、選手の名前を記入してから、投票してください。

ボランチ部門に投票する。





◆ J's レジェンド (攻撃的MF部門) ◆

① ジーコ(鹿島アントラーズ)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1953年3月3日
所属チーム   鹿島アントラーズ(93-94)
国籍      ブラジル


黄金のカルテットのひとり。78年・82年・86年と3度のW杯に出場した、世界有数のレジェンド。ブラジル代表では、88試合で66得点。91年に来日すると、圧倒的な存在感で鹿島アントラーズの基礎を作った。Jリーグ開幕戦では、ハットトリック。名古屋のFWリネカーとのスーパースター対決に勝利した。怪我もあって、試合出場は少なかったが、技術は全く衰えていなかった。Jリーグ通算では、23試合で14得点。


② ラモス瑠偉(ヴェルディ川崎)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1957年2月9日
所属チーム   ヴェルディ川崎(93-96)
        京都サンガ(96-97)
        ヴェルディ川崎(97-98)
国籍      日本


Jリーグ創設当時、すでに36歳という高齢だったが、トッププレーヤーであることに変わりはなかった。華麗なテクニックと熱いハートでヴェルディ黄金期を築いた中心選手。94年のチャンピオンシップの広島戦で決めた魂のループシュートは、Jリーグ史上最高のゴールに挙げられる。J1通算147試合出場で9得点。日本代表でも、36試合出場で1得点。


③ リトバルスキー(ジェフ市原)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1960年4月16日
所属チーム   ジェフ市原(93-95)
国籍      ドイツ


西ドイツ代表として、73試合に出場して18得点。82年・86年・90年と3度のW杯に出場し、チームはすべての大会で決勝戦に進出している。世界的なドリブルの名手で、FKのスペシャリスト。Jリーグに移籍した当時はすでにピークを過ぎていたが、鮮やかなドリブル突破でファンタスティックなゴールを連発した。愛称は、「リティ」。


④ エドゥー(横浜フリューゲルス)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1963年2月2日
所属チーム   横浜フリューゲルス(93-94)
国籍      ブラジル


元ブラジル代表。FKの名手という触れ込みで来日。初年度は、なかなかFKを決められずに苦労したが、2年目に入ると本領を発揮。磐田戦で決めた40メートルのFKは、すでに伝説となっている。Jリーグ通算では、67試合18得点。加茂監督の元、93年度の天皇杯を制する。


⑤ ハシェック(サンフレッチェ広島)


ポジション   攻撃的MF/フォワード
生年月日    1963年2月2日
所属チーム   サンフレッチェ(94-95)
        ジェフ市原
国籍      チェコ


90年のW杯にチェコ代表の主将として参加した万能MF。広島では、高木琢也との2トップでゴールを量産し、94年のサントリーシリーズ制覇の原動力となった。怪我のため、途中出場も多かったが、類稀な勝負強さを発揮した。176cmと小柄だが、ヘディングシュートがうまく、Jリーグ通算では、83試合で42得点。チェコ代表では、56試合で5得点。


⑥ ストイコビッチ(名古屋グランパス)


ポジション   攻撃的MF/フォワード
生年月日    1965年3月3日
所属チーム   名古屋グランパス(94-01)
国籍      ユーゴスラビア


Jリーグ史上、最高のファンタジスタ。ユーゴスラビア代表として、90年のW杯では、大会の主役のひとりとなったが、その後、低迷。「終わった選手」という評判もあったが、名古屋で復活し、98年W杯にも出場しゴールもマークした。柔らかいタッチのキックと、イマジネーション溢れるプレーでファンを魅了し、サッカーマガジン選定の年間アシスト王に5度、輝いた。J1通算では、184試合に出場して57得点。名古屋では、表記上は、攻撃的MFではなくフォワードでプレーすることがほとんどだったが、実際にはフリーマンであり、固定のポジションはなかった。愛称は、「ピクシー」。雨中のドリブル突破は、94年の出来事だった。


⑦ ベッチーニョ(ベルマーレ平塚)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1966年6月14日
所属チーム   ベルマーレ平塚(94-96)
国籍      ブラジル


Jリーグ通算で、115試合に出場して56得点。攻撃的MFの位置からゴールを量産した、ベルマーレの伝説。鋭いドリブルと正確無比なシュート技術で、ベルマーレの軸となった。94年には、Jリーグのベストイレブンに選ばれている。


⑧ ジーニョ(横浜フリューゲルス)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1967年6月17日
所属チーム   横浜フリューゲルス(95-97)
国籍      ブラジル


「パルメイラス・トリオ」のひとり。94年のW杯ブラジル代表のレギュラーメンバーで、全7試合に先発出場して優勝に貢献した。ブラジル代表では黒子に徹することが多かったが、確かな技術と戦術眼で、横浜Fでは「背番号10」でエースとして、チームの躍進の立役者になった。Jリーグ通算110試合出場で32得点。ブラジル代表でも、55試合出場で7得点。FKの名手でレフティ。


⑨ レオナルド(鹿島アントラーズ)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1969年9月15日
所属チーム   鹿島アントラーズ(94-96)
国籍      ブラジル


94年・98年のW杯ブラジル代表のレギュラー。端正な顔立ちと華麗なプレーですべてのサポーターを魅了した”貴公子”。95年シーズンに、横浜フリューゲルス戦で決めたゴールは、Jリーグ史上、最もファンタスティックなゴールといわれる。Jリーグ通算49試合出場で30得点。ブラジル代表でも、60試合出場で8得点。


⑩ ビスマルク(ヴェルディ川崎)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1969年9月17日
所属チーム   ヴェルディ川崎(94-96)
        鹿島アントラーズ(97-01)
        ヴィッセル神戸(03)
国籍      ブラジル


90年W杯のブラジル代表メンバー。選手としての全盛期のほとんどを、Jリーグで過ごした超大物。正確無比なスルーパスと抜群のキープ力で攻撃を形成した。93年・94年・98年・00年と、4度もチームを年間優勝に導いた。高い得点力も備えた。J1通算、283試合で69得点。


⑪ 澤登正朗(清水エスパルス)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1970年1月12日
所属チーム   清水エスパルス(93-05)
国籍      日本


「ミスター・エスパルス」。精度の高いキックでゲームを作る司令塔。Jリーグ通算381試合に出場して85得点。直接FKの名手で、チャンピオンシップで決めたFKは語り草になっている。Jリーグの初代新人王。99年、ベストイレブン。


⑫ 藤田俊哉(ジュビロ磐田)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1971年10月4日
所属チーム   ジュビロ磐田(94-05)
        名古屋グランパス(05-07)
国籍      日本


Jリーグ通算では、382試合で98得点。名波浩とともに、常勝磐田の中盤を支えたアタッカー。01年の年間最優秀選手で、98年・01年・02年と3度のベストイレブンに選出されている。トップ下の位置から、鋭い飛び出しでゴールに絡むプレーが秀逸。日本代表でも、25試合に出場して3得点。


⑬ 森島寛晃(セレッソ大阪)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1972年4月30日
所属チーム   セレッソ大阪(95-07)
国籍      日本


Jリーグ通算では、318試合で94得点。豊富な運動量をベースに、ピッチ上を縦横無尽に走り回る「ミスターセレッソ」。98年・02年の2度、W杯に出場し、チュニジア戦では地元の長居スタジアムで、先制ゴールをマークしている。日本代表では、65試合に出場して12得点。


⑭ 名波浩(ジュビロ磐田)


ポジション   攻撃的MF/ボランチ
生年月日    1972年11月28日
所属チーム   ジュビロ磐田(95-06)
        セレッソ大阪(06)
        東京ヴェルディ(07) 
国籍      日本


日本サッカー史に残るレフティ。左足一本で、試合全体をコントロールする稀有な才能を持つ。大学時代はやや低迷していたが、プロ入りしてすぐにレギュラポジションを獲得。96年・97年・98年・02年の4度、Jリーグのベストイレブンに選ばれている。J1通算では、68試合で9得点。名波を中心に5人の中盤のきらびやかなタレントで構成した「N-BOX」システムで、ジュビロの黄金時代を築いた。


⑮ 前園真聖(横浜フリューゲルス)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1973年10月29日
所属チーム   横浜フリューゲルス(93-96)
        ヴェルディ川崎(97-98)
        湘南ベルマーレ(00)
        東京ヴェルディ1969(01-02)
国籍      日本


鋭いドリブル突破と意表を突くスルーパスで時代の寵児となったスター選手。アトランタ五輪代表では、主将としてチームを28年ぶりの本大会出場に導く大車輪の働きを見せた。全盛期は短かったが、Jリーグ史上最高のドリブラーと評する向きもある。J1通算191試合出場で34得点。日本代表でも、20試合出場で4得点。愛称は、「ゾノ」。ファルカン・ジャパンでも中心として活躍した。


⑯ 奥大介(横浜Fマリノス)


ポジション   攻撃的MF/ボランチ
生年月日    1976年2月7日
所属チーム   ジュビロ磐田(94-01)
        横浜Fマリノス(02-06)
        横浜FC(07) 
国籍      日本


中盤だけではなく、フォワードとプレーすることもあるアタッカー。磐田で黄金時代を築いた後、横浜FMに移籍すると、中心選手として2連覇に貢献した。切れ味鋭いドリブル突破だけでなく、精度の高いFKも武器。J1通算では、264試合に出場して61得点。日本代表では、26試合に出場して2得点。98年・03年・04年の3度、ベストイレブンに選ばれている。


⑰ 中田英寿(ベルマーレ平塚)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1977年1月22日
所属チーム   ベルマーレ平塚(95-97)
国籍      日本


98年・02年・06年と3度のW杯に出場し、10試合すべてで先発フル出場した。韮崎高校から平塚に加入した当時は、チームにベッチーニョがいたため、使う側ではなく使われる側ではあったが、26試合に出場して8得点を挙げて、その才能の片鱗を見せた。ベッチーニョ退団後は、名実ともに、チームのエースとなり、97年には、ベストイレブンに選ばれた。


⑱ 中村俊輔(横浜マリノス)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1978年6月24日
所属チーム   横浜マリノス(98-02)
国籍      日本


左足から繰り出す、芸術的なプレーでファンを魅了するファンタジスタ。00年のJリーグ年間最優秀選手。精度の高いFKの威力は、新人時代から変わらない。Jリーグでは、148試合に出場して33得点。


⑲ 小笠原満男(鹿島アントラーズ)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1979年4月5日
所属チーム   鹿島アントラーズ(98-06)
国籍      日本


Jリーグでは、01年から05年まで、5年連続連続ベストイレブン。204試合で46得点と、小野や稲本、高原らが若いくして欧州リーグに移籍したこともあって、Jリーグでの実績は、黄金年代のなかでは群を抜く。幾何学的なロビングでのパスが持ち味。FKの名手。


⑳ 小野伸二(浦和レッズ)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1979年9月27日
所属チーム   浦和レッズ(98-01、06-07)
国籍      日本


「ベルベット・パス」と呼ばれる柔らかいパスが持ち味。浦和レッズ入団当時は、それほど多くの情報がない過疎の時代だったため、噂だけが先行し、「すでに、レッズでは一番うまいらしい。」という冗談も言われていたが、実際に、そのテクニックは、レッズの中では飛びぬけていた。98年には、ベストイレブンと新人王に選ばれた。


(ノミネート理由)

もっとも華やかなポジション。ジーコ(鹿島)・リトバルスキー(市原)は波試合数こそ少なかったが、J創生期を盛り上げた功績を考慮しての選考。ストイコビッチ(名古屋)やハシェック(広島)は、フォワードでの起用も多かったが、プレースタイルは、攻撃的MFでエントリーされるにふさわしかった。中田(平塚)・小野(浦和)・中村(横浜)の3人は、若くしてJを巣立っていったが、それまでのJでのパフォーマンスで、十分にノミネートされる価値がある。ビスコンティ(横浜M)・バイン(浦和)・磯貝(G大阪)が次点。

それでは、投票をお願いします。

ノミネート外の選手に投票するときは、「その他の選手」を選択し、コメント欄に、選手の名前を記入してから、投票してください。

攻撃的MF部門に投票する。





◆ J's レジェンド (フォワード部門) ◆

① ディアス(横浜マリノス)


ポジション   フォワード
生年月日    1959年8月29日
所属チーム   横浜マリノス(94-07)
国籍      アルゼンチン



Jリーグ初代得点王。天性の左足をもつストライカー。Jリーグ通算では、75試合で52得点。アルゼンチン代表では24試合で10得点。絶妙のトラップから、鮮やかなゴールを連発した。95年に、ソラリ監督と衝突してマリノスを退団する。93年のJリーグベストイレブン。


② スキラッチ(ジュビロ磐田)


ポジション   フォワード
生年月日    1964年12月1日
所属チーム   ジュビロ磐田(94-97)
国籍      イタリア



イタリア代表として16試合に出場して7得点。90年に地元イタリアで行われたW杯では、チームの救世主となり、大会のヒーローとなった。94年に磐田に入団すると、ゴン中山との2トップでゴールを量産した。Jリーグ通算78試合で56得点。類稀な嗅覚をもつ硬骨なストライカーだった。


③ 福田正博(浦和レッズ)


ポジション   フォワード
生年月日    1966年12月27日
所属チーム   浦和レッズ(93-02)
国籍      日本



J1通算では、216試合で91得点。スピードに乗ったドリブル突破でゴールを量産した「ミスターレッズ」。95年のJリーグ得点王とベストイレブン。ウーべ・バインとのコンビは、ホットラインだった。日本代表では、45試合で9得点。オフトジャパンでは、攻撃的MFのレギュラーだったが、93年のW杯アジア最終予選では調子を落としたため、長谷川健太にポジションを奪われた。99年のJリーグ最終節で、浦和レッズのJ2降格決定の直後に決まった福田のVゴールは、「世界で一番悲しいVゴール」と呼ばれる。


④ 三浦知良(ヴェルディ川崎)


ポジション   フォワード
生年月日    1967年2月26日
所属チーム   ヴェルディ川崎(93-94、95-98)
        京都サンガ(99-00)
        ヴィッセル神戸(01-05)
        横浜FC(05-07)  
国籍      日本


日本代表では、91試合で56得点。93年のJリーグ最優秀選手。93年・95年・96年と3度のベストイレブン。96年のJリーグ得点王。日本サッカー界における唯一無の存在。大舞台になればなるほど、力を発揮するエースストライカー。”カズ”がいたときの日本代表は、決定力不足ではなかった。愛称は、「キング」。


⑤ 武田修宏(ヴェルディ川崎)


ポジション   フォワード
生年月日    1967年5月10日
所属チーム   ヴェルディ川崎(92-95)
        ジュビロ磐田(96)
        ヴェルディ川崎(97)
        京都サンガ(97)
        ジェフ市原(98-99)
        ヴェルディ川崎(00-01)
国籍      日本



J1通算では、237試合94得点。天性の得点感覚をもつ「さすらいのゴールゲッター」。抜群のポジショニングから生まれる、ごっつあんゴールが多かった。94年のJリーグベストイレブン。カズとの2トップは、Jリーグ最高の2トップのひとつに数えられる。


⑥ 中山雅史(ジュビロ磐田)


ポジション   攻撃的MF
生年月日    1967年9月23日
所属チーム   ジュビロ磐田(94-07)
国籍      日本


Jリーグ史上最多の155得点をマークしているストライカー。華やかなジュビロの中盤を泥臭いプレーで支えた。98年には、ギネス記録となる4試合連続ハットトリックを記録。30歳を過ぎてからも、なお、技術的な向上を見せるなど、進化をし続けた。98年の、Jリーグ最優秀選手。98年・00年のJリーグ得点王。97年・98年・00年・02年のJリーグベストイレブン。日本代表では、53試合で21得点。Jリーグでは、322試合で155得点。愛称は、「ゴン」。


⑦ アルシンド(鹿島アントラーズ)


ポジション   フォワード
生年月日    1967年10月21日
所属チーム   鹿島アントラーズ(93-94)
        ヴェルディ川崎(95)
        コンサドーレ札幌(96)
        ヴェルディ川崎(97)
国籍      ブラジル



ジーコの愛弟子。スピードとテクニックと決定力を備えたアタッカーで、93年の鹿島のサントリーシリーズ優勝に大貢献。ユニークなキャラクターで、CMにも出演して、一躍、人気者になった。FKの精度も高かった。J1通算では、125試合で79得点。


⑧ 高木琢也(サンフレッチェ広島)


ポジション   フォワード
生年月日    1967年11月12日
所属チーム   サンフレッチェ広島(93-97)
        ヴェルディ川崎(98-99)
        コンサドーレ札幌(00) 
国籍      日本


J1通算では、191試合で64得点。オフト・ジャパンのとき、カズと2トップを組んで、日本をアジア制覇に導いた「アジアの大砲」。国際Aマッチでは、45試合で歴代4位の27得点。188cmと大柄で、相手DFとタフに戦い続けた。94年のJリーグベストイレブン。



⑨ エジウソン(柏レイソル)


ポジション   フォワード
生年月日    1970年9月17日
所属チーム   柏レイソル(96-97、02-03)
国籍      ブラジル


02年W杯のブラジル代表。167cmと小柄ながら、驚異的なスピードでゴールを量産した「褐色の弾丸」。ブラジル代表では、25試合で6得点。2度、柏に在籍した。J1通算では、70試合で51得点。


⑩ エムボマ(ガンバ大阪)


ポジション   フォワード
生年月日    1970年11月15日
所属チーム   ガンバ大阪(97-98)
        東京ヴェルディ1969(03-04)
        ヴィッセル神戸(04-05)
国籍      カメルーン



「なにわの黒豹」。圧倒的な身体能力で、信じられないゴールを連発したカメルーンの英雄。97年に、ベルマーレ平塚戦で決めたリフティングからのゴールは、Jリーグのベストゴールのひとつに数えられる。カメルーン代表では、56試合で33得点。98年と02年のW杯代表メンバー。Jリーグ通算では、79試合で48得点。97年には、ベストイレブンと得点王に輝いている。


⑪ ウェズレイ(名古屋グランパス)


ポジション   フォワード
生年月日    1972年4月19日
所属チーム   名古屋グランパス(00-05)
        サンフレッチェ広島(06-07)
国籍      ブラジル


Jリーグの外国人最多ゴール数を誇る、「猛犬(ピチブー)」。破壊的な右足を持つストライカーで、03年のJリーグ得点王&ベストイレブン。FKもうまく、アシスト能力も高い。J1通算では、06年終了時点で、144試合で97得点。


⑫ 崔龍洙(ジェフ市原)


ポジション   フォワード
生年月日    1973年9月10日
所属チーム   ジェフ市原(01-03)
        京都サンガ(04)
        ジュビロ磐田(05) 
国籍      韓国


ユース時代から、常に日本の前に立ちはだかってきた、韓国代表のストライカー。ゴールへ向う強い闘争心を持ったプレーヤーである。01年にジェフに入団すると、低迷していたチームを躍進させる原動力となった。98年・02年のW杯韓国代表。韓国代表では、67試合で27得点。


⑬ 城彰二(ジェフ市原)


ポジション   フォワード
生年月日    1975年6月17日
所属チーム   ジェフ市原(94-96)
        横浜マリノス(97-01)
        ヴィッセル神戸(02)
        横浜FC(03-06)
国籍      日本



J1通算では、230試合で95得点。J2通算では、151試合で44得点。鹿実時代から注目を集めたエースストライカー。天性の得点感覚をもつゴールゲッターである。ポストプレーで味方を使うのもうまい。98年のW杯ではエースとして3試合に出場。03年に、当時J2の横浜FCに移籍して周囲を驚かせるが、その横浜FCで、現役最後のシーズンとなった06年に、チームをJ1昇格に導く。国際Aマッチでは、36試合で7得点。


⑭ 西澤明訓(セレッソ大阪)


ポジション   フォワード
生年月日    1976年6月18日
所属チーム   セレッソ大阪(95-06)
        清水エスパルス(07)
国籍      日本


J1通算では、238試合で76得点。森島とのコンビでC大阪のみならず、トルシエ・ジャパンでも活躍した、02年のW杯の日本代表。ボレーシュートのスペシャリストで、過去には、ダイナミックなゴールを数多く決めている。ポストプレーのうまさも天下一品。日本代表では、29試合で10得点。00年のJリーグベストイレブン。


⑮ 久保竜彦(サンフレッチェ広島)


ポジション   フォワード
生年月日    1976年6月18日
所属チーム   サンフレッチェ広島(95-02)
        横浜Fマリノス(03-06)
        横浜FC(07)
国籍      日本


日本人離れした身体能力の高さで、アクロバティックなゴールを連発する「ドラゴン」。打点の高いヘディングシュートと破壊的な左足のシュートが武器。怪我が多いのが難点ではある。J1通算では、269試合で94得点。日本代表では、32試合で11得点。03年のJリーグベストイレブン。




⑯ アラウージョ(ガンバ大阪)


ポジション   フォワード/攻撃的MF
生年月日    1977年8月8日
所属チーム   清水エスパルス(04)
        ガンバ大阪(05)
国籍      ブラジル


05年に驚異的な活躍を見せて、ガンバ大阪をリーグ制覇に導いた、ブラジル代表経験をもつストライカー。驚異的なドリブル突破、天性のパスセンス、さらには、高い得点感覚を併せ持つ怪物。05年のJリーグ最優秀選手&得点王&ベストイレブン。J1通算では、63試合で42得点。


⑰ エメルソン(浦和レッズ)


ポジション   フォワード
生年月日    1978年12月6日
所属チーム   コンサドーレ札幌(00)
        川崎フロンターレ(01)
        浦和レッズ(01-05)
国籍      カタール?



J1通算では、100試合で71得点。J2通算では、52試合で50得点。驚異的なスピードと破壊的な右足のシュートでゴールを量産したストライカー。02年・03年・04年のJリーグベストイレブン。04年のJリーグ得点王。その高い能力の反面、トラブルメーカーとしても知られる。浦和レッズ退団後は、カタールリーグに移籍し、カタール代表入りが噂されているが・・・。


⑱ 柳沢敦(鹿島アントラーズ)


ポジション   フォワード
生年月日    1977年5月27日
所属チーム   鹿島アントラーズ(96-03、06-07)
国籍      日本


高校時代から将来を嘱望されてきたストライカー。正確なボールコントロールと動き出しの良さでチームにリズムを作る。献身的なプレースタイルは高く評価されているが、シュート意識の欠如を批判されることもある。J1通算では、201試合で75得点。日本代表では、58試合で17得点。97年のJリーグ新人王。98年・01年のJリーグベストイレブン。02年と06年のW杯日本代表メンバー。


⑲ 高原直泰(ジュビロ磐田)


ポジション   フォワード
生年月日    1979年6月4日
所属チーム   ジュビロ磐田(98-01、02)
国籍      日本


ユース時代から、常に日本のエースストライカーとして世界と戦ってきた黄金世代を代表するフォワード。ドリブル・パス・シュートとすべてにハイレベルで、J1通算では、105試合で58得点。02年の得点王&Jリーグ最優秀選手&ベストイレブン。A代表では、44試合で17得点。06年のW杯日本代表メンバー。


⑳ 大黒将志(ガンバ大阪)


ポジション   フォワード/攻撃的MF
生年月日    1980年5月4日
所属チーム   ガンバ大阪(99-00)
        コンサドーレ札幌(01)
        ガンバ大阪(02-05)
国籍      日本


ユース時代からMF二川とのコンビでゴールを量産したストライカー。攻撃的MFをこなす器用さもある。シュートへの意識が高く、数多くの貴重なゴールを挙げてきた。J1通算では、115試合で48得点。オールラウンドなストライカー。


それでは、投票をお願いします。

ノミネート外の選手に投票するときは、「その他の選手」を選択し、コメント欄に、選手の名前を記入してから、投票してください。

フォワード部門に投票する。





◆ J's レジェンド (サイドアタッカー部門) ◆

① 長谷川健太(清水エスパルス)


ポジション   右ウイング
生年月日    1965年9月25日
所属チーム   清水エスパルス(93-99)
国籍      日本


「清水三羽烏」のひとり。右サイドからのアタックが武器のウインガーで、正確なクロスボールは、「ケンタリング」と呼ばれた。右45度からのシュートも得意。J1通算では、207試合で45得点。日本代表では、27試合で4得点。


② 盧廷潤(サンフレッチェ広島)


ポジション   右ウイング
生年月日    1971年3月28日
所属チーム   サンフレッチェ広島(93-97)
        セレッソ大阪(99-01)
        アビスパ福岡(01-02)
国籍      韓国


韓国人らしいパワフルなドリブル突破でチャンスメーカーとなった、韓国人Jリーガーのパイオニア。Kリーグからの勧誘を断ってJリーグに参戦したため、母国では大きな批判を浴びた。94年・98年のW杯韓国代表メンバー。晩年は、ボランチでもプレーした。06年に現役を引退した。日本語も堪能。J1通算では、215試合で43得点。韓国代表では、42試合で5得点。


③ 平野孝(名古屋グランパス)


ポジション   左ウイング
生年月日    1974年7月15日
所属チーム   名古屋グランパス(93-00)
        京都サンガ(00)  
        ジュビロ磐田(01)
        ヴィッセル神戸(02)
        東京ヴェルディ1969(03-05)
        横浜Fマリノス(06)
国籍      日本


ベンゲル監督のもと、才能を開花させた左サイドのスペシャリスト。パワフルな左足と突破力が武器で、フランスW杯の日本代表メンバー。キレキレだった当時の平野をアトランタ五輪代表チームに生かすことができなかったことは、痛恨。A代表では、15試合で4得点。J1通算では、340試合で53得点。


④ 三浦淳宏(横浜フリューゲルス)


ポジション   左ウイング
生年月日    1974年7月24日
所属チーム   横浜フリューゲルス(95-98)
        横浜Fマリノス(99-00)
        東京ヴェルディ1969(01-04)
        ヴィッセル神戸(05-07)
国籍      日本


攻撃能力の高いサイドアタッカー。右利きだが、左サイドでプレーすることを得意とする。J1通算では、304試合で45得点。”ブレ球”といわれる魔球の使い手で、直接FKからのゴール数は、歴代最多。日本代表では、25試合で1得点。


⑤ 三都主アレサンドロ(清水エスパルス)


ポジション   左ウイング/左サイドバック
生年月日    1977年7月20日
所属チーム   清水エスパルス(94-04)
        浦和レッズ(05-06)
国籍      日本


ドリブル突破と精度の高いクロスを武器にする、左サイドのスペシャリスト。99年のJリーグ年間最優秀選手でベストイレブン。J1通算では、291試合で67得点。代表では、左サイドバックでプレーすることが多かった。2001年11月12日に日本に帰化した。


それでは、投票をお願いします。

ノミネート外の選手に投票するときは、「その他の選手」を選択し、コメント欄に、選手の名前を記入してから、投票してください。

サイドアタッカー部門に投票する。





 → ポジション別 歴代ベストプレーヤーの投票はコチラから↓。

【歴代】 GK部門に投票する。
【歴代】 右SDF部門に投票する。
【歴代】 CB部門に投票する。
【歴代】 左SDF部門に投票する。
【歴代】 ボランチ部門に投票する。
【歴代】 攻撃的MF部門に投票する。
【歴代】 フォワード部門に投票する。
【歴代】 サイドアタッカー部門に投票する。




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コメント

書くのにかなり疲れそうな、長い記事ですねー。
知らない選手が多いですし、試合数、得点数も書いてあるので、凄く勉強になります。
2007/11/03(土) 13:16:48 | URL | ルーム  [編集]

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【J2】 22クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (上)

02月07日
【順位予想】 「横浜Fマリノスが過小評価されすぎている。」という話

02月06日
【日本代表】 MF香川真司(ドルトムント)の代表復帰はあり得るか?

02月06日
【日本代表】 DF内田篤人(鹿島アントラーズ)の代表復帰はあり得るか?

02月06日
【日本代表】 MF本田圭佑(パチューカ)の代表復帰はあり得るか?

02月05日
【J1】 18クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (後編)

02月05日
【J3】 17クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか?

02月05日
【J1】 18クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (前編)

02月04日
【J1】 18クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか?

02月04日
【J3】 オフの戦力補強の最終評価 (FC東京U-23・G大阪U-23・C大阪U-23) (2017年-2018年のオフ)

02月04日
【J2:2018年の順位予想】 3強が中心となる自動昇格争い。本命は大宮アルディージャか!?

02月03日
【タイ人ブームの到来】 Jリーグがアジア各国のスター選手が集まるリーグになったら・・・。

02月03日
【J3】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (1位~10位まで)

02月03日
【J1・J2・J3】 「獲得できたらお買い得」に思える契約満了になった選手(10名) (2018年版)

02月02日
【J1・J2・J3】 12段階のプレーヤー別の戦力補強の評価 (2017年-2018年オフ) (その35)

02月02日
【J3】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (11位~20位まで)


02月01日
全記事一覧(2005年-2017年)


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【日本代表】
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【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----庄司悦大 (22)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
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 -----金崎夢生 (14)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
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 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
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 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
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 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
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 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
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 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
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 ├池内ジャパン (2)
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 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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