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2007年オシムジャパン 大総括(ポジション別) その1 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ オシムジャパン総括

エジプト戦をもって、2007年に予定されていたオシムジャパンの国際試合はすべて終了した。来年の南アフリカ大会のアジア予選に向けて、年末に合宿が行われる可能性が高いが、とりあえず、ここでオシムジャパンの総括をしたい。

成績は、13試合で7勝1敗2分3PK。90分間で敗れたのは、アジアカップのサウジアラビア戦のみ。アジアカップは4位に終わったが、着実な進歩を感じさせる1年となった。

とりあえず、質問をします。


Q1 あなたは、オシムジャパンを支持しますか?

Q1に投票する   Q1の途中経過を見る





それでは、以下でポジション別で見ていく。

まずは、ゴールキーパーから。


■ ゴールキーパー編

オシムジャパンに召集された経験を持つGKは次の7人である。


川口能活(磐田)
川島永嗣(川崎F)
楢崎正剛(名古屋)
西川周作(大分)
西部洋平(清水)
林彰洋(流通経済大)
山岸範宏(浦和)


ここまでの1年半に行われた21試合のAマッチのうち、川口能活が20試合にスタメンフル出場。それ以外の選手で出場経験があるのは楢崎正剛のみで、楢崎はモンテネグロ戦で1試合ゴールを守っている。

日本代表では、長らく、川口・楢崎の2大ゴールキーパーの時代が続いているが、歴代の監督も、どちらか片方を正ゴールキーパーとして固定し、試合ごとに交互に交代をさせるという方法はとってこなかった。オシム監督も同様で、ずっと川口で固定してきている。

キャプテンマークを巻くことの多い川口は、このチームの精神的支柱であり、さらには、守から攻への切り替えの早さ、DFラインの裏のスペースをケアすることの出来る機動力といったストロングポイントを持つことも、優遇される要因だろう。

2番手キーパーという立場となっている楢崎だが、川口に何かアクシデントがあったときに、ベンチに楢崎が控えているということは非常に心強い。昨シーズンは代表に選出されなかった楢崎だが、今シーズンになって代表に復帰し、オシムジャパンでも常連になっている。

3番手は、シーズン開幕前に川崎Fに移籍し、常時、試合に出場することが可能になった川島。もともと能力のある選手であったが、名古屋時代は楢崎という壁に阻まれて出場機会が少なかったが、川崎Fではレギュラーを獲得し、アジアチャンピオンズリーグでベスト8に勝ち残る原動力となった。川島は、経験やリーダーシップという点では川口や楢崎に劣るものの、実力的には、何ら遜色はない。24歳という若さも魅力であり、今後、川島が代表の正ゴールキーパーになっても不思議はない。

この3人に続く存在は、大分のGK西川であるが、西川の場合は、今シーズンは、怪我もあって本来のパフォーマンスを見せられていない。西川は、五輪代表での活動もあるため、A代表に本格的に参戦するのは、北京五輪の後と考えてもよさそうである。

それ以外の選手では、オシムジャパン発足後に、山岸(浦和)と西部(清水)が召集を受けた経験がある。この2人は、どちらかというと、派手さよりも堅実なプレーに特徴のあるキーパーである。このあたりは、正ゴールキーパーの川口とは違ったタイプの選手をベンチに置いておきたいというオシム監督の考えだろうか。

注目したいのは、アマチュアながら代表に招集された林(流経大)である。ユース代表としても活躍した林の抜擢は、現時点での実力というよりは将来への投資という側面もあったが、ゴールキーパーというポジションは特殊であるが故に、面白いアイディアであると思われる。

■ それでは、正ゴールキーパーは川口で決まりか?

川口の経験は、楢崎を含めて、確かに他の選手を圧倒する。アトランタ五輪、フランスW杯、ドイツW杯に加えて、アジアカップも3度出場していて、チームを2度の優勝に導いている。代表でのキャリアも10年を超え、Aマッチ出場数は100をオーバーしている。

しかしながら、川口も、現在32歳である。

今なお、日本でトップクラスのゴールキーパーではあるが、今シーズンは、所属するジュビロ磐田でのパフォーマンスも完璧ではないし、衰えなのか、不調なのかは分からないが、軽率なミスも目立つようになってきている。

オシム監督は、正ゴールキーパーで川口を固定しているが、今後も、川口で決まりかというと、そうともいい切れないだろう。楢崎や川島はもちろんのこと、オシムジャパンに召集された選手以外でも、都築(浦和)、曽ヶ端(鹿島)、榎本(横浜FM)、南(柏)といった選手は、今シーズンのJリーグでは、代表選手に値するプレーを見せている。

実力的には、それほど差のない選手がそろっているので、監督の好みで選考が決まる部分もある。入れ替えの少ないポジションではあるが、オシム監督の選考に注目したい。



Q2 オシムジャパンの正ゴールキーパーにふさわしいと思う選手は誰ですか?

Q2に投票する   Q2の途中経過を見る





Q3 今後、オシムジャパンに召集して欲しいと思うゴールキーパーは誰ですか?

Q3に投票する   Q3の途中経過を見る




■ サイドバック編

昨シーズンは、3バックを採用することが多かったオシムジャパンだが、今シーズンは、ほとんどの試合で4バックを採用。千葉の監督時代は、3バックが圧倒的に多かったので、4バックへの移行はやや意外な選択であったが、比較的、スムーズに4バックへの移行が完了した印象である。

このチームは、例によって中盤にタレントがそろっているので、ボール支配率で相手を上回ることが多い。したがって、両サイドバックがオーバーラップするだけの時間とスペースを作ることが十分に可能であるために、サイドバックが頻繁にサイドを駆け上がって攻撃に参加した。サイドバックの攻撃参加は、攻撃のバリエーションを生み出す1つとなっている。

それでは、これまでにオシムジャパンに選考された選手で、右サイドバックでプレー可能な選手を見てみると、次の選手たちである。


伊野波雅彦(FC東京)
内田篤人(鹿島)
加地亮(G大阪)
駒野友一(広島)
田中隼磨(横浜FM)
森勇介(川崎F)


同様に、左サイドバックでプレー可能な選手は、次の選手である。


伊野波雅彦(FC東京)
駒野友一(広島)
小宮山尊信(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
阿部勇樹(浦和)
家長昭博(G大阪)
三都主アレサンドロ(ザルツブルグ)
相馬崇人(浦和)
中田浩二(バーゼル)
橋本英郎(G大阪)
本田圭佑(名古屋)
村井慎二(磐田)


このように、両サイドともに、多様なメンバーが選出されてはいるが、オシム監督は、「右は加地」、「左は駒野」で固定して戦ってきた。1対1での強さ、試合ごとの波の少なさ、運動量といった面で、この2人が他の選手を上回っているという判断だろう。

加地も駒野もタフな選手なので、見事に1年間、大きな怪我もなく、代表選手として戦ったが、固定された分、彼らのバックアップメンバーはなかなか見つからなかった。

振り返ってみると、今シーズンは、右サイドの加地が欠場したときは左の駒野が右サイドに回って、左サイドには別の選手が起用されていて、例えば、モンテネグロ戦では阿部、コロンビア戦では中田浩二がスタメンで出場している。また、左サイドの駒野が欠場したアジアカップのカタール戦では、今野が左サイドバックで出場している。しかしながら、加地と駒野がプレー可能な状態のときは、レギュラーとしてオートマチックにチョイスした。

それでは、今後も加地と駒野の両サイドで決まりかといったら、クエスチョンマークである。今シーズンを振り返ってみると、右の加地や左の駒野がサイドで相手を1対1で抜き切れなかったり、精度の高いクロスが上げられなかったというシーンは少なくなかった。したがって、両者ともに、ポジションは安泰ではない。

■ 右は加地で決まりか?

右サイドバックから考えていくと、右の加地に代わる選手として、まず、思い浮かぶのは、駒野である。

代表では、左サイドバックでポジションをつかんだ駒野だが、いうまでもなく、本来は右サイドの選手であり、駒野の右足からの放たれるクロスボールの質の高さは日本人では間違いなくトップである。クロスの本数自体も、現在、Jリーグでは第1位であり、駒野を本来の右サイドで起用しないことは、宝の持ち腐れという感じすら受ける。

それ以外の選手では、鹿島の内田篤人に注目したい。19歳という若さも魅力だが、それ以上に、4バックの右サイドに必要な要素を高いレベルで備えているという点に魅力を感じる。五輪代表での活動が優先されるため、すぐにA代表に定着するという可能性は低く、守備での軽率なミスも少なくないが、その将来性に日本の未来をかけてもいいだけの素材である。

他には、中堅の域に入ったが、市川大祐(清水)や田中隼磨(横浜FM)、森勇介(川崎F)らも、代表選手としてプレーするだけのポテンシャルを秘めている。バックアップメンバーは不足しているといわれるが、層の薄いポジションではないので、それほどの心配は要らないだろう。

■ 左サイドで注目される三都主と中田浩二

前述のように、左サイドバックに目処がつけば、駒野は右サイド要因として考えたいところである。したがって、左サイドバックのレギュラーを任せることの出来る人材を見つけたいところであるが、このポジションも、人材は少なくない。

まず、注目したいのは、海外でプレーする三都主と中田浩二である。

三都主は、今シーズン、一度も代表に招集されなかったが、昨シーズンは、代表チームの中心として戦ってきた。ザルツブルグとのレンタル期間が終了した後に、どういう進路を選択するのかは不明だがJリーグ復帰の可能性も高い。そうなると、また、代表のグループに復帰してくるだろう。

駒野の場合は、どうしても利き足の右足でキックをしようとするので、中に切れ込むプレーが多く、左サイドのタッチラインを有効に使えていない印象があるが、三都主のような左利きの選手が左サイドにいることで、ワイドな攻撃が可能となる。

三都主の場合は、守備面で不安いっぱいなのは否めないが、攻撃力の高さは折り紙つきであり、左足のプレースキッカーとしても期待できる。攻撃的MFや左ウイングでの起用も面白いが、左サイドバックでのプレーもありうる。

ジョーカーとなりそうなのは、中田浩二である。コロンビア戦では、怪我のため、前半のみで交代となってしまったが、フィードの正確さ、高さ、柔軟性と他のサイドの選手にはない、多様な特性をもつ。特に、長身選手の多い欧州の中堅国と対戦するときは、セットプレー対策として、182cmの中田浩二が入ると心強い。

CBやボランチとしてもプレー可能であり、ポリバレント性も高く、経験も豊富である。普通に考えると、この才能をオシム監督が見逃すはずもないだろう。

これまでは、ベースを固める時期に海外組や五輪組を守備的なポジションの中心に据えることを意識的に避けてきた印象も残るオシムだが、ベースも固まって、次の段階に進む時期に入ってきている。間違いなく、アジア最終予選にむけて必要なタレントだろう。

■ それ以外の左サイドのメンバー

それ以外の選手についてだが、まず、緊急事態のときは阿部や今野といった選手が左サイドバックもこなせる目処がついたという点も、見逃せない部分である。本職ではないため、攻撃参加という観点では見劣りする部分もあるが、パートタイムであれば、そつなくこなすことが出来る。

若い選手では、G大阪の家長や名古屋の本田の起用も面白い。ともに、もっと前のポジションが本職であるが、前掛かりに攻め込むことの出来る試合展開のときは、彼らの攻撃力を生かすために、このポジションで起用してみても面白い。他には、経験不足の面も否めないが、小宮山(横浜FM)、安田(G大阪)も将来性のある選手であり、来シーズンあたりに、A代表のキャップをつかむかもしれない。

Q4 オシムジャパンの右サイドバックにふさわしいと思う選手は誰ですか?

Q4に投票する   Q4の途中経過を見る




Q5 オシムジャパンの左サイドバックにふさわしいと思う選手は誰ですか?

Q5に投票する   Q5の途中経過を見る




次は、センターバック。


■ センターバック編

センターバックの出来る選手で代表召集の経験を持つ選手は以下のとおり。

青山直晃(清水)
伊野波雅彦(FC東京)
栗原勇蔵(横浜FM)
近藤直也(柏)
今野泰幸(FC東京)
田中マルクス闘莉王(浦和)
坪井慶介(浦和)
中澤佑二(横浜FM)
水本裕貴(千葉)
山口智(G大阪)
阿部勇樹(浦和)


なんといっても大きかったのは、2007年になって横浜FMの中澤が代表に復帰したことである。ドイツW杯のあと代表を引退していた中澤だったが、代表に復帰するとすぐにレギュラーポジションを獲得。瞬く間に中心選手となった。アジアカップでの奮闘ぶりは記憶に新しいところである。

その中澤とコンビを組むのは、闘莉王。高さ・強さともに申し分ないこのセンターバックコンビは、往年の井原&柱谷の黄金コンビに匹敵するだけの可能性をもつ。

残念ながら、闘莉王は怪我のためアジアカップの代表を辞退したが、そのアジアカップで闘莉王の代役でセンターバックに入ったのは阿部だった。阿部は、抜群の身体能力と鋭い読みでポリバレントな才能を発揮した。

代表発表のたびに話題になるのが、「本職のCBが少ない。」ということであるが、過去に召集を受けたCBの人数自体は少なくない。しかしながら、オシム監督のお眼鏡にかなう人材はなかなか現れないようで、3人ないし4人しかCBの選手がいないという状況も普通である。

闘莉王・中澤・阿部の3人の次に序列されるのは現段階では坪井であるが、それ以外の選手は、継続的に代表に呼ばれている選手はいない。五輪代表の水本と青山のCBコンビは、五輪代表の活動が終わればA代表への昇格が濃厚であるが、代表戦のタフな戦いをこなせるだけの絶対数は不足している。

Jリーグで活躍している選手でいうと、古賀(柏)、岩政(鹿島)、高木和(清水)、北本(神戸)、永田(新潟)らも、今後、ピックアップされるだろう。



Q6 オシムジャパンのCBコンビとして最適なペアは誰と誰の組み合わせだと思いますか?

Q6に投票する   Q6の途中経過を見る



Q7 今後、日本代表に定着して欲しいCBは誰ですか?

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Q8 阿部勇樹のCBでの起用に賛成ですか?反対ですか?

Q8に投票する   Q8の途中経過を見る




次は、ボランチ。

■ ボランチ編


阿部勇樹(浦和)
稲本潤一(フランクフルト)
遠藤保仁(G大阪)
今野泰幸(FC東京)
佐藤勇人(千葉)
鈴木啓太(浦和)
中田浩二(バーゼル)
中村憲剛(川崎F)
橋本英郎(G大阪)
長谷部誠(浦和)


主力は、浦和の鈴木啓太。すべての試合で先発出場しており、オシムジャパンの中心選手の1人である。危険察知能力、プレーディスタンスの広さ、運動量に加えて、展開力も上昇中。守備的なポジションに浦和レッズのチームメートが多いこともあって、コンビネーションも良好で代えの利かない選手となっている。

アジアカップでその鈴木とコンビを組んだのは、中村憲剛(川崎F)。卓越したゲームメーキング能力に加えて、献身的に味方を生かすことの出来る。中村憲の存在が、日本のポゼッション力を高める要因となっている。

その後の欧州遠征では、稲本潤一(フランクフルト)が復帰。人に対する強さは抜群であり、一気に局面を変えることのできるミドルパスも威力を発揮した。まだ、オシムジャパンになって3試合しかプレーしていないため、完全にチームにフィットいているわけではないが、魅力的なタレントであることに疑いの余地はない。

3バックか4バックかシステムによって左右されるが、阿部(浦和)もボランチの有力候補である。1対1の強さに定評があり、マンマーカーとしても優れる。鈴木と阿部がダブルボランチとして起用された8月のカメルーン戦では、素晴らしい連携を見せた。

現状では、鈴木・中村憲・稲本・阿部の4人でボランチのポジションを争っている感じであるが、それ以外の選手を任されることの多い、遠藤・今野・中田浩二・橋本の4人もボランチが本職であり、ボランチでポジションを獲得してもおかしくはない。

この8人以外で注目したいのは、千葉の佐藤勇人。昨年のイエメン戦で代表にデビューしているが、今シーズンは怪我もあって1度も代表のピッチではプレーしていない。しかしながら、復帰後のJ1では、際立つパフォーマンスを見せている。オシム監督がジェフ千葉時代に育て上げた秘蔵っ子であり、リスクをかけて前に飛び出すことの出来る選手であり、オシム監督の求めるサッカーを高い次元で実現できる選手であることは実証済みである。

五輪世代では、FC東京の梶山陽平。8月のベトナム戦の怪我で長期離脱中だが、それまでの数試合で殻を破りつつあった。抜群のキープ力と強烈なミドルシュートは、他の選手にはない魅力であり、怪我から復帰すれば、候補の1人になっていくだろう。

ここで、論じなければならないのが、常々、オシム監督が、「将来的には1ボランチにしたい。」と語っていることである。これまでは、ほとんどの試合でダブルボランチシステムを採用していたが、1ボランチでもっと攻撃的にプレーしたい意向のようである。

1ボランチとなると、攻撃力と守備力を高いレベルで備えている必要があるが、候補として名前が挙がるのは、所属チームでも1ボランチでプレーしている、河合(横浜FM)と青山(広島)。難しいポジションではあるが、チームではうまくこなしている印象がある。


Q9 鈴木啓太の起用についてはどう思いますか?

Q9に投票する   Q9の途中経過を見る



Q10 日本代表のダブルボランチは誰と誰の組み合わせが最適だと思いますか?

Q10に投票する   Q10の途中経過を見る



Q11 代表のピッチでボランチとしてプレーして欲しい選手は誰ですか?(鈴木・中村憲・稲本・阿部を除く。)

Q11に投票する   Q11の途中経過を見る




次は、最大の激戦区である攻撃的MF。


■ 攻撃的MF編

攻撃的MFの選手で代表召集の経験を持つ選手は以下のとおり。


家長昭博(G大阪)
梅崎司(大分)
遠藤保仁(G大阪)
大久保嘉人(神戸)
太田吉彰(磐田)
柏木陽介(広島)
小林大悟(大宮)
三都主アレサンドロ(ザルツブルグ)
中村憲剛(川崎F)
中村俊輔(セルティック)
中村直志(名古屋)
野沢拓也(鹿島)
長谷部誠(浦和)
羽生直剛(千葉)
藤本淳吾(清水)
二川孝広(G大阪)
本田圭佑(名古屋)
松井大輔(ルマン)
水野晃樹(千葉)
村井慎二(磐田)
山岸智(千葉)
山瀬功治(横浜FM)



このポジションも多彩な選手がそろっているが、レギュラーポジションを獲得しているのは、中村俊(セルティック)と遠藤(G大阪)。他には、山岸(千葉)、羽生(千葉)の千葉勢もオシム監督から重宝されていて、しばしば、スタメンで起用されている。三都主(ザルツブルグ)は、昨シーズンは主力級の扱いを受けていたが、海外移籍後は、まだ1度も代表に呼ばれていない。アジアカップ以後は、「ドリブラー」の重要性が叫ばれており、欧州遠征では松井大輔(ルマン)が代表に復帰し、スイス戦ではスタメンで起用された。いずれにしても、実力者が多く集まるポジションであり、今後もポジション争いは予断を許さない。

アジアカップで10番を背負った中村俊(セルティック)は、日本サッカーの顔であり、最大のスター選手である。その技巧はワールドクラスの評価を得ていて、相手チームに与えるプレッシャーを考えると、俊輔をスタメンから外すことは考えにくいが、中村俊の存在が、オシム監督の目指す「縦に早いサッカー」の障害になっている面もある。

アジアカップでは中村俊とコンビを組んだ遠藤は、昨シーズンあたりから、所属のG大阪でも攻撃的MFにコンバートされており、代表でもボランチではなく攻撃的MFのポジションでプレーすることが多い。正確な右足のキックと戦術眼の高さは、他の追随を許さない。一方で、世界基準で見ると、運動量や突破力で大きく見劣りする部分もある。

オシム監督の秘蔵っ子である羽生(千葉)は、流れを変えるスーパーサブの役割を与えられており、コロンビア戦等で、その能力の高さを披露した。尽きることのない運動量は停滞した攻撃を活性化させるに十分である。

同じく千葉の山岸は、身体能力の高さを生かしたダイナミックなプレーが持ち味で、左ウイングに近い位置でしばしば、スタメンで起用されている。攻守ともに飛びぬけた武器はもっていないが、総合力の高さとゴール前に侵入するタイミングの良さが重宝される要因だろう。しかしながら、なかなか千葉で見せるようなプレーは出来ずに、批判を受けることも多い。

アジアカップの中村俊&遠藤のコンビは、ともにドリブル突破を武器にする選手ではなかったため、ボールはスムーズに回った反面、仕掛けるタイミングが悪く、なかなか相手に脅威を与えられなかった。よって、「ドリブラー」も必要とされているが、そういう意味では、松井(ルマン)、家長(G大阪)、梅崎(大分)らの重要性は今後、いっそう高まるだろう。

また、攻撃的MFのポジションに、純粋なサイドアタッカータイプを配置することも考えられる。三都主(ザルツブルグ)、太田(磐田)、水野(千葉)らが有力候補である。

未召集の選手では、小野(浦和)や小笠原(鹿島)といった大物選手も控えていて、パフォーマンスが上がっていけば、召集される可能性は残っている。


Q12 中村俊輔は日本代表に必要だと思いますか?

Q12に投票する   Q12の途中経過を見る



Q13 遠藤保仁の攻撃的MFでの起用についてどう思いますか?

Q13に投票する   Q13の途中経過を見る



Q14 山岸智の起用についてどう思いますか?

Q14に投票する   Q14の途中経過を見る



Q15 攻撃的MFのポジションでスタメンに起用して欲しいのは誰ですか?(中村俊・遠藤を除く。)

Q15に投票する   Q15の途中経過を見る



Q16 今後、小野伸二が代表に招集される可能性はあると思いますか?

Q16に投票する   Q16の途中経過を見る



Q17 今後、小笠原満男が代表に招集される可能性はあると思いますか?

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【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきフォワード (14名) (中)

11月09日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきフォワード (14名) (上)

11月09日
【J1】 2017年の優秀選手賞に選ばれるキーパー(3人)は誰になるのか?

11月08日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきアタッカー (21名) (下)

11月08日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (大宮アルディージャ編)

11月08日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきアタッカー (21名) (中)

11月07日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきアタッカー (21名) (上)

11月07日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (ヴァンフォーレ甲府編)

11月07日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきボランチ (7名)

11月06日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきサイドバック (7名)

11月05日
【ルヴァン杯】 MF中村憲剛(川崎フロンターレ)がカップを掲げているところを見たい。

11月05日
【J1】 ベストヤングプレーヤー賞に選出されるのは誰だろうか?~ (2017年版)

11月05日
【J1】 ビッグクラブへの道を歩み始めたセレッソ大阪

11月05日
【ルヴァン杯決勝:C大阪×川崎F】 ついに掴んだ初タイトル!!!セレッソ大阪が歴史を変える!!!

11月04日
【J2】 ベストヤングプレーヤー賞に選出されるのは誰だろうか?~ (2017年版)

11月04日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (サンフレッチェ広島編)

11月04日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のボランチ (7名)

11月03日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のサイドバック (7名)

11月03日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のセンターバック (7名)

11月03日
【J1】 優秀監督賞に選出されるのは誰だろうか?~候補は尹晶煥監督(C大阪)、大岩剛監督(鹿島)、鬼木達監督 (川崎F)など~

11月02日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のストライカー(7名)

11月02日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のキーパー(7名)

11月02日
【J1】 DF岩波拓也(ヴィッセル神戸)の去就はどうなる?最有力候補は浦和レッズか?

11月01日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (鹿島アントラーズ編)

11月01日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (FC東京編)

11月01日
【J1】 ポジション別の個人ランキング (1位-10位) (GK編) ~3位:GK飯倉大樹(横浜Fマリノス)、2位:GKカミンスキー(ジュビロ磐田)、1位は・・・。~

10月31日
【J1】 クルピ監督(元セレッソ大阪→ガンバ大阪)が成功するための2つの条件

10月31日
【J1・J2・J3】 オフの移籍市場で動向が注目される選手・20人 (上) (フォワード編)

10月31日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属の若手アタッカー(7名)


10月30日
全記事一覧(2005年-2017年)


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【Division 1】
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【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (56)
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 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
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 -----鈴木崇文 (19)
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【Division 3】
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 -----小松塁 (17)
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 ├鹿児島ユナイテッド (5)
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 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
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