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J2 ポジション別ベストプレーヤー選出 | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J2のベストプレーヤー

前回は、J1の各ポジションのベストプレーヤーを選出していったので、今度は、J2の各ポジション別のベストプレーヤーを選出していく。


◆ J2 ゴールキーパー


【ノミネート選手】

 ・高木貴弘(コンサドーレ札幌)
 ・本田征治(ザスパ草津)
 ・キム・ヨンギ(湘南ベルマーレ)
 ・吉田宗弘(セレッソ大阪)
 ・神山竜一(アビスパ福岡)



【じじ的ベスト3】

1位 キム・ヨンギ(湘南)

新人ながらここまでフルタイム出場。リーグ屈指の守備陣を誇るベルマーレの砦として見事な活躍を見せている。190cmとハイボールにも強く、反射神経にも優れている。

2位 神山竜一(福岡)

188cm93Kgという大きな体でゴールマウスを守る守護神。波に乗るとビッグセーブを連発する。まだ22歳で、これからのノビシロも十分。

3位 吉田宗弘(C大阪)

2005年のJリーグベストイレブン。華やかなセーブを見せるわけではないが、落ち着きがあってチームに安心感を与えられる選手。キャッチングのレベルも高く、フィードも正確。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベストゴールキーパーを選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J2 右サイドバック


【ノミネート選手】

 ・菅井直樹(ベガルタ仙台)
 ・海本幸治郎(東京ヴェルディ)
 ・平島崇(京都サンガ)
 ・柳沢将之(セレッソ大阪)
 ・関根永悟(愛媛FC)


【じじ的ベスト3】

1位 柳沢将之(C大阪)

豊富な運動量とタイミングのオーバーラップで攻撃に厚みを加える。後半戦は、キレキレの状態でチームの躍進を支える。守備も粘り強く、球際に強い。

2位 菅井直樹(仙台)

終盤戦に入ってポジションを奪われることも多くなったが、それでもサイドバックとしては異例のシーズン5ゴールをマークしており、得点力の高さは目を見張るものがある。テクニックも運動量もある。

3位 海本幸治郎(東京ヴェルディ)

開幕当初は、新人の福田にポジションを奪われていたが、海本が入るようになって守備が安定した。持ち味のスピードを生かした攻撃参加も迫力満点。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベスト右サイドバックを選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J2 センターバック


【ノミネート選手】

 ・曽田雄志(コンサドーレ札幌)
 ・レオナルド(モンテディオ山形)
 ・チカ(ザスパ草津)
 ・土屋征夫(東京ヴェルディ)
 ・ジャーン(湘南ベルマーレ)
 ・斉藤俊秀(湘南ベルマーレ)


【じじ的ベスト3】

1位 ジャーン(湘南)

同じく新加入の斉藤とともに、湘南ベルマーレの守備を根底から変えた。スピードは無いが、高さと読みのよさは、J2のみならずJ1でもトップクラスであることを改めて証明した。チームリーダーとしても優秀。

2位 曽田雄志(札幌)

屈強なJ2屈指のセンターバック。高さと強さはJ2レベルを超えている。得点力も高く、リーグ戦では7ゴールをマークしている。

3位 土屋征夫(東京ヴェルディ)

J2でも屈指のセンターバック。ディフェンダーとして必要とされる能力は、すべての備えている。ボロボロだった東京Vの守備陣を立て直したことは高く評価できる。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベストセンターバックを選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J2 左サイドバック


【ノミネート選手】

 ・西嶋弘之(コンサドーレ札幌)
 ・田ノ上信也(ベガルタ仙台)
 ・石川竜也(モンテディオ山形)
 ・服部年宏(東京ヴェルディ)
 ・尾亦弘友希(湘南ベルマーレ)


【じじ的ベスト3】

1位 服部年宏(東京ヴェルディ)

全盛期のフィジカルは失われてしまったが、それでもクレバーなプレーでチームに不可欠な存在となっている。正確な左足から繰り出されるプレイスキックも大きな得点源になっている。

2位 石川竜也(モンテディオ山形)

左足一本で局面を変えられる存在。突破力はそれほどでもないが、精度の高いクロスで多くの得点チャンスを生み出す。

3位 西嶋弘之(コンサドーレ札幌)

本来はセンターバックの選手だが、左サイドでも無難にプレー。守備力は特出すべきものがある。攻撃でもタイミングのいいオーバーラップを見せる。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベスト左サイドバックを選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J2 ボランチ


【ノミネート選手】

 ・小椋祥平(水戸ホーリーホック)
 ・櫻田和樹(ザスパ草津)
 ・坂本紘司(湘南ベルマーレ)
 ・斉藤大介(京都サンガ)
 ・石井俊也(京都サンガ)
 ・丹羽大輝(徳島ヴォルティス)
 ・布部陽功(アビスパ福岡)
 ・高地系治(サガン鳥栖)

【じじ的ベスト3】

1位 布部陽功(アビスパ福岡)

攻撃的なチームを中盤の底で支えるいぶし銀。チームリーダーとして気迫溢れるプレーで攻守に若いチームを引っ張る。得点力も高い。

2位 櫻田和樹(ザスパ草津)

J2屈指の展開力をもつ司令塔。左足から繰り出されるロングキックは強くて正確で、局面を一気に変える。運動量も豊富で、90分間、フィールド上を走り回ってチームを鼓舞する大黒柱。

3位 丹羽大輝(徳島ヴォルティス)

ガンバ大阪からレンタル移籍中の身であるが、チームに不可欠な存在となっている。中盤の底あるいはセンターバックでプレーし、鋭い読みと危険察知能力が際立つ。ビルドアップも正確で攻撃の基点となる。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベストボランチを選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J2 攻撃的MF(日本人限定)


【ノミネート選手】

 ・西谷正也(コンサドーレ札幌)
 ・藤田征也(コンサドーレ札幌)
 ・宮沢克行(モンテディオ山形)
 ・加藤望(湘南ベルマーレ)
 ・徳重隆明(京都サンガ)
 ・香川真司(セレッソ大阪)
 ・田中佑昌(アビスパ福岡)


【じじ的ベスト3】

1位 徳重隆明(京都サンガ)

攻撃的MFの位置で貴重なゴールやアシストを量産し、2トップに頼りがちなチームに変革をもたらした。スピードとテクニックを高次元で備える。

2位 加藤望(湘南ベルマーレ)

38歳ながら全く衰えは感じさせない鉄人。運動量が豊富でテクニックもある。セットプレーのキッカーとしても相手の脅威となっている。

3位 香川真司(セレッソ大阪)

アンストッパブルな18歳。変幻自在のドリブルとタイミングのいいパスでチャンスを量産する。運動量も豊富で守備でも貢献できる。課題はシュートの精度を上げることだけ。

【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベスト攻撃的MF(日本人限定)を選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J2 攻撃的MF(外国人限定)


【ノミネート選手】

 ・梁勇基(ベガルタ仙台)
 ・ロペス(ベガルタ仙台)
 ・ディエゴ(東京ヴェルディ)
 ・アジエル(湘南ベルマーレ)
 ・アレックス(アビスパ福岡)


【じじ的ベスト3】

1位 アジエル(湘南ベルマーレ)

J2最高のテクニシャン。ドリブル、パス、シュートのすべてがハイレベルで、1人で局面を打開できる選手である。

2位 アレックス(アビスパ福岡)

今シーズンから攻撃的なポジションにコンバートされてゴールを量産。鋭いドリブル突破と高い決定力が光る。

3位 ロペス(ベガルタ仙台)

体格を生かしたダイナミックなプレーが持ち味のベガルタの大黒柱。勝負強く、貴重なゴールを多く決めている。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベスト攻撃的MF(外国人限定)を選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J2 フォワード(日本人限定)


【ノミネート選手】

 ・中島裕希(ベガルタ仙台)
 ・萬代宏樹(ベガルタ仙台)
 ・豊田陽平(モンテディオ山形)
 ・高田保則(ザスパ草津)
 ・石原直樹(湘南ベルマーレ)
 ・小松塁(セレッソ大阪)
 ・古橋達弥(セレッソ大阪)
 ・内村圭宏(愛媛FC)
 ・藤田祥史(サガン鳥栖)


【じじ的ベスト3】

1位 藤田祥史(サガン鳥栖)

J2の日本人ゴールランキングを独走する左利きのストライカー。決して器用な選手ではないが、体を投げ出してゴール前に飛び出していくことのできる強さをもつ。185cmと長身で運動量も豊富。

2位 小松塁(セレッソ大阪)

高い決定力が光る新星ストライカー。187cmと長身ながらスピードもあって、突破力もある。セレッソ大阪の躍進を支える。

3位 豊田陽平(モンテディオ山形)

強さとしなやかさを併せ持つ未完の大器。和製ドログバの異名をもつ。ダイナミックなプレーで観衆にため息を誘う。

【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベストフォワード(日本人)を選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J2 フォワード(外国人限定)


【ノミネート選手】

 ・ダヴィ(コンサドーレ札幌)
 ・フッキ(東京ヴェルディ)
 ・パウリーニョ(京都サンガ)
 ・アンドレ(京都サンガ)
 ・リンコン(アビスパ福岡)


【じじ的ベスト3】

1位 フッキ(東京ヴェルディ)

現在、ゴールランキングを独走する左利きの怪物。切れ味鋭いドリブルと破壊的なシュートを武器に単独でゴールを陥れる規格外の選手。

2位 ダヴィ(コンサドーレ札幌)

抜群のフィジカルを生かして独力でもゴールを奪うことの出来る選手。運動量も豊富で空中戦も強い。札幌のサッカーには不可欠な存在となった。

3位 パウリーニョ(京都サンガ)

左足の強烈なシュートでゴールを量産するストライカー。スピードとシュート力は相手チームの脅威となっている。

【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ2のベストフォワード(外国人)を選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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【J1投票:実施中】

J1リーグのベストプレーヤーの投票も引き続き実施中です。投票をお願いします。

ノミネート以外の選手に投票するときは、「それ以外の選手に投票する」を選択し、投票したい選手名をコメント欄に書き込んでください。




◆ J1 ゴールキーパー


【ノミネート選手】

・曽ヶ端準(鹿島)
・都築龍太(浦和)
・南雄太(柏)
・川島永嗣(川崎F)
・榎本哲也(横浜FM)
・楢崎正剛(名古屋)


【じじ的ベスト3】

1位 曽ヶ端準(鹿島)

ここ数年は、地味なシーズンを過ごしており、日本代表からも外れているが、もともと能力は高く、2002年のW杯の代表選手であるが、今シーズンは、前半戦から、ビッグセーブを連発し、全盛期に近いパフォーマンスを見せている。高さもあって、反応も鋭く、安定感もある、スキのないゴールキーピングを見せている。

2位 榎本哲也(横浜FM)

榎本ブラザーズの1人、榎本達也がヴィッセル神戸に移籍し、正ゴールキーパーの座が与えられた榎本哲也を2位に選出。高さはないが、守備範囲の広さと飛び出す勇気は、全盛期の川口能活に匹敵する。

3位 川島永嗣(川崎F)

特別、数字には表れていないが、ACLとリーグ戦を掛け持ちする川崎Fにとって、川島が最後尾にいるかどうかは、大きく異なる。GKには、ミスをしない安定感も大事だが、味方に安心感を与えられるかどうかも、同じくらい大事である。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ1のベストゴールキーパーを選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J1 右サイドバック(ウイングバック)


【ノミネート選手】

・内田篤人(鹿島)
・蔵川洋平(柏)
・田中隼磨(横浜FM)
・内田潤(新潟)
・加地亮(G大阪)
・駒野友一(広島)


【じじ的ベスト3】

1位 駒野友一(広島)

右ウイングバックで、リーグトップのクロス数を上げている駒野を、文句なしの選出。代表では、左サイドでプレーすることが多いが、宝の持ち腐れというしかない。豊富な運動量をベースに、ピンポイントで上げてくるクロスボールは、すでに芸術の域に入っている。

2位 田中隼磨(横浜FM)

シーズン途中で、ポジションを失った時期もあったが、後半戦は、右サイドバックで定着し、安定感溢れるプレーを見せている。右サイドを駆け上がってクロスボールを上げるというプレーも得意だが、試合の流れを読んで、リズムを変えたり、試合を落ち着かせることも出来る。サイドバックとしては、稀有な特性をもつ。

3位 蔵川洋平(柏)

リーグ戦の前半から、リーグをかき乱した新星・柏の右サイドバック。タイミングのいいオーバーラップで右サイドを駆け上がる。守備も粘り強く、リーグ屈指の守備を誇る柏を支える。


【投票:アンケート】

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◆ J1 センターバック


【ノミネート選手】

・岩政大樹(鹿島アントラーズ)
・田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
・坪井慶介(浦和レッズ)
・水本裕貴(ジェフ千葉)
・古賀正紘(柏レイソル)
・中澤佑二(横浜Fマリノス)
・シジクレイ(ガンバ大阪)
・戸田和幸(サンフレッチェ広島)


【じじ的ベスト3】


1位 古賀正紘(柏)

1人の選手が、これだけチームを変えてしまうケースは珍しい。名古屋でも、ずっと主力で活躍してきたが、更なるステップアップを求めて柏に移籍した古賀は、柏のDFラインに高さと安定感をもたらして、リーグでも有数の守備ライン形成に大貢献した。

2位 闘莉王(浦和)

怪我もあって、フル出場は出来ていないが、試合に出場しているときの存在感は圧倒的で、攻守ともに、規格外のプレーを続けている。ボランチの鈴木啓太とのコンビネーションも抜群で、闘莉王が攻撃に参加しても、リスクにはならない。

3位 水本裕貴(千葉)

阿部やストヤノフを失い、苦しい事態に追い込まれた千葉のDFを1人で支えた。スピードと高さにいっそうの磨きがかかって、リーグ屈指のストッパーに成長した。時折見せる、攻撃参加も魅力的である。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ1のベストセンターバックを選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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◆ J1 左サイドバック(ウイングバック)


【ノミネート選手】

・新井場徹(鹿島アントラーズ)
・村上和弘(川崎フロンターレ)
・小宮山尊信(横浜Fマリノス)
・上田康太(ジュビロ磐田)
・安田理大(ガンバ大阪)
・服部公太(サンフレッチェ広島)


【じじ的ベスト3】

1位 安田理大(G大阪)

全国的には無名の存在から、五輪代表の注目選手へとジャンプアップした。G大阪の唯一の弱点といわれていた左サイドバックに完全に定着し、攻撃だけでなく、守備でも大きく貢献した。

2位 小宮山尊信(横浜FM)

シーズン途中でレギュラーポジションを獲得し、躍進を支えた左サイドバック。すでに、日本代表候補にも選ばれていて、よりいっそうの飛躍が期待される。安田と並んで、新人王の有力候補である。

3位 村上和弘(川崎F)

新外国人のMFフランシスマールが大怪我をして、不安視された左ウイングバックのポジションに入って、大活躍を見せた。突破力があるわけではないが、正確なつなぎと思い切りのいいシュートで、攻撃に幅を加えた。


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◆ J1 ボランチ


【ノミネート選手】

・鈴木啓太(浦和レッズ)
・中村憲剛(川崎フロンターレ)
・河合竜二(横浜Fマリノス)
・伊東輝悦(清水エスパルス)
・藤田俊哉(名古屋グランパス)
・橋本英郎(ガンバ大阪)
・明神智和(ガンバ大阪)


【じじ的ベスト3】

1位 河合竜二(横浜FM)

1ボランチという難しいポジションで、新境地を開いた。高さと強さに加えて、正確なビルドアップで、攻撃でも大きな貢献をする。新星・横浜FMの中心選手であり、代えの利かない選手である。

2位 明神智和(G大阪)

日本代表クラスが並ぶG大阪で、完全にポジションを獲得し、日本代表への復帰も待たれる黒子役。危険察知能力はリーグ随一であり、ポジショニングで魅せられる選手である。ミスのないつなぎも、高く評価できる。

3位 中村憲剛(川崎F)

リーグ戦とACLを平行して戦う過密日程にもかかわらず、高いレベルのプレーを維持するレジスタ。縦に速いプレーで、カウンターの基点となる。ミドルシュートも強烈で、得点力も備える。相手のマークは、熾烈を極める。


【投票:アンケート】

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◆ J1 攻撃的MF


【ノミネート選手】

・ポンテ(浦和レッズ)
・山瀬功治(横浜Fマリノス)
・マルシオ・リシャルデス(横浜FM)
・フェルナンジーニョ(清水)
・遠藤保仁(ガンバ大阪)
・二川孝弘(ガンバ大阪)


【じじ的ベスト3】


1位 ポンテ(浦和)

タレント集団の浦和だが、ポンテがいるときと、いないときとでは、そのパワーが半減する。それだけ、大事な選手である。ドリブル・パス・シュートとすべてが、高レベルである。Jリーグ最優秀選手の候補にも挙がってくるだろう。

2位 山瀬功治(横浜FM)

大きな怪我もなく、シーズン開幕から、コンスタントにゴールを量産。ミドルシュートの威力と精度は、Jリーグでも随一で、守備でも貢献する。新しいマリノスの10番に恥じない活躍を続けている。

3位 遠藤保仁(G大阪)

完全に攻撃的MFに定着し、ポゼッションサッカーの中心となっている。味方にやさしいラストパスで、アシストを量産。日本代表でも、攻撃的MFでポジションを獲得した。


【投票:アンケート】

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◆ J1 サイドアタッカー


【ノミネート選手】

・水野晃樹(千葉)
・菅沼実(柏)
・茂原岳人(甲府)
・太田吉彰(磐田)
・大久保嘉人(神戸)
・高橋大輔(大分)


【じじ的ベスト3】

1位 水野晃樹(千葉)

坂本(新潟)が移籍し、右サイドで完全に固定されると、その潜在能力が一気に開花した。相手チームは、水野を徹底的にマークするが、華麗なドリブルとクロスボールで、得点機を生み出し続けた。

2位 茂原岳人(甲府)

昨シーズンから、もっともグレードアップを果たした選手。左ウイングのポジションから、切れ味鋭いドリブル突破と思い切りのいいシュートで、ドラマチックな甲府サッカーの主役となった。主審に対する異議で、7試合の出場停止処分となったことが悔やまれる。

3位 高橋大輔(大分)

右ウイングバックのポジションながら、これまで、9得点。ゴール前に侵入するタイミングのよさと、シュートセンスが光る。守備も献身的で、低迷する大分の中では、数少ない光明といえる。


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◆ J1 フォワード


【ノミネート選手】

・マルキーニョス(鹿島アントラーズ)
・フランサ(柏レイソル)
・ジュニーニョ(川崎フロンターレ)
・大島(横浜Fマリノス)
・エジミウソン(アルビレックス新潟)
・バレー(ガンバ大阪)
・ウェズレイ(サンフレッチェ広島)


【じじ的ベスト3】

1位 フランサ(柏)

ゴール数は多くないが、数字には表れない部分での貢献度は絶大。難しいプレーを、いとも簡単にこなすテクニックは、レベルを超えている。

2位 ウェズレイ(広島)

何歳になっても、得点力に陰りは見られず、開幕から、得点王レースを引っ張る。弾丸のようなシュートだけでなく、繊細なボールタッチを駆使して、ゲームメークも行う。佐藤寿人との2トップは、Jリーグ最高のコンビである。

3位 大島秀夫(横浜FM)

再開初戦の横浜ダービーで爆発し、以後、ゴールを量産。打点の高いヘディングと正確なシュートで、マリノスのエースストライカーの座を奪いとった。ポストワークも正確で、攻撃の基点としても活躍する。


【投票:アンケート】

それでは、あなたは、現時点で、2007年シーズンのJ1のベストフォワードを選ぶとしたら、誰に投票しますか?ノミネート選手以外を投票するときは、「上記以外の選手」を選択し、コメント欄に選手名を記入してください。

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2007/10/13 Jリーグ全般 トラックバック:0 コメント:0














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