J1、J2、日本代表を幅広くカバーします。
| トップページへ | サッカーアンテナへ | 人気ブログランキングへ | Jリーグブログ村へ | 全記事一覧 | お気に入りに追加する |




拍手の多かったエントリー (ベスト41-60)

 第41位  1333  2009/02/12   【カターニャ×ユべントス】 森本貴幸の日本代表入りの可能性  → 17拍手
 第41位  1800  2009/10/01   岡田ジャパンの初代表組 & 代表復帰組の5人に思うこと  → 17拍手
 第41位  1921  2009/12/22   前サガン鳥栖監督 岸野靖之の乱  → 17拍手
 第44位  0174  2006/04/27   中村俊輔 注目の移籍先は?  → 16拍手
 第44位  0944  2008/02/19   イビチャ・オシム監督がPK戦を見ることができなかった尊い理由  → 16拍手
 第44位  1732  2009/08/11   地上波のスポーツ中継はこの程度なのか?  → 16拍手
 第47位  0363  2006/09/29   サッカーマガジンは死んだ。  → 15拍手
 第47位  1330  2009/02/09   【J1】 クラブ別枠内シュートランキングの意外な結果とその考察  → 15拍手
 第47位  1689  2009/06/19   岡田ジャパンを語りつくす。  → 15拍手
 第47位  1924  2009/12/23   MF小笠原満男が岡田ジャパンに召集されない理由  → 15拍手
 第51位  0922  2008/02/02   MF鈴木啓太の存在価値  → 14拍手
 第51位  0929  2008/02/08   東アジアサッカー選手権なんていらない!!!  → 14拍手
 第51位  1120  2008/07/04   意外と知られていないJリーグのエピソード集(その1)  → 14拍手
 第51位  1316  2009/01/23   藤田俊哉のロアッソ加入とJリーグの広がり  → 14拍手
 第51位  1737  2009/08/14   Jリーグの危機説を疑う。  → 14拍手
 第51位  1754  2009/08/31   トルシエがゴン中山を召集した理由  → 14拍手
 第51位  1944  2010/01/19   「Jリーグ史上最強のチームはどこか?」を考える。  → 14拍手
 第58位  0876  2007/12/22   いつまで「テレ朝」と「角沢照治」に耐えなければならないのか?  → 13拍手
 第58位  1249  2008/11/22   犬飼基昭会長はいったい何を考えているのか?  → 13拍手
 第58位  1674  2009/06/01   快進撃を続けるベルマーレの数字上の矛盾  → 13拍手
 第58位  1704  2009/06/28   【千葉×大宮】 下村東美の限界  → 13拍手
 第58位  1730  2009/08/09   【Jリーグ選抜×Kリーグ選抜】 明神のいない日本代表チーム  → 13拍手





最新のエントリー(10記事)



【ヘラクレス×RBC】 平山7点目は豪快ヘッド | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ 6試合連続スタメン

ヘラクレスのFW平山相太は、この試合で、6試合連続スタメン。そのほかのメンバーは、右ウイングがヌルメラ、左ウイングがスラウター、トップ下がタンゲ、マースとクワンサーのダブルボランチ。

今シーズンまだ勝ちのないRBCと対戦したヘラクレスは、アウェーながら立ち上がりから攻勢に出る。前節はポストプレーがいまいちだった平山だが、この試合では、安定したキープを見せて、攻撃の起点になる。RBCは、カウンターから活路を見出そうとするが、なかなかいい形にはならない。

先制点は、21分。クワンサーが中央でキープして右に展開すると、右サイドバックのヤンセンの高精度のクロスに、中央の平山が相手より頭2つ抜け出て、ヘディングシュート。これがゴール隅に決まった。

先制点でさらに加勢したヘラクレスは、クワンサーのミドル、タンゲのミドルで相手ゴールを脅かす。追加点はロスタイム、コーナーからヌルメラが角度のない位置から決めた。前半は、そのまま2対0で終了。

後半は、メンバー交代はなし。ヘラクレスは2点リードで、安心したのか、徐々に低調なプレーになっていく。トップの平山にボールが入らなくなって、リズムが悪くなっていく。平山も、ボールを奪われるシーンが多くなっていく。そんななか、RBCが、ダーレマンスが1点を返すと、ヘラクレスはさらに浮き足立っていく。ここで、平山は、タメルスと68分に交代した。試合は、なんとか、1点差を守りきったが、次節の戦いに不安を残す展開となった。

■ 得意のヘディングシュート

この試合の平山。ゴールはワールドクラスだったが、それ以外のプレーは、まあまあで無難な出来だった。後半のプレーはいまひとつで、そのため、交代時間が早くなってしまった。もうゴールを決めるだけでは満足できない。前線で、きちんと基点となれるセンターフォワードになってほしいから、今日は苦言を呈することにする。コンディション的にも、今が一番疲れていて、一番よくないように見える。今期、一番切れがあったユトレヒト戦で見せた、ドリブル突破が最近見られないのが、残念。

そうはいっても、FWにとって、結果を出し続けている状態には変わりない。いくらジーコでも、3月の遠征には、召集するでしょう。

■ バランスが良くなってきたヘラクレス

それにしても、開幕当初とは、ヘラクレスはまったく異なるチームになった。FW平山、MFタンゲ、MFマースといった選手が軸になって、非常にバランスのいいチームになっている。(攻め込まれると、途端にリズムが悪くなるところは変わらないけど・・・。)

特に、ここ2試合、すばらしいプレーを見せているのは、ボランチに下がった、クワンサーだ。ボクも以前は酷評していたが、タメの作れるクワンサーの存在は大きい。気の利いたプレーの出来るトップ下のタンゲの加入で、守備の負担が減って、持ち味のキープ力が生きるようになったと思う。あとは、ウィレム戦で先制点を決めたがまったく効果的なプレーが出来ていない、左ウイングがスラウターに変えて、カリンコフがスタメン復帰すればさらに、平山にとってやりやすい展開となる。

最後に、今日の感想。WBAのキャンベル、ヘラクレスの平山、タメルスと、3人のセンターフォワードのプレーを見たが、センターフォワードはその出来がストレートにチームの出来を左右する、ホントに重要な仕事だなと思った。


コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ようこそ!

Author:じじ
FC2ブログへようこそ!



この日記のはてなブックマーク数

にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

Since 2007/4/30
トップメニュー
カテゴリー

【Division 1】

 ├ベガルタ仙台(34)
 ├モンテディオ山形(23)
 ├鹿島アントラーズ(43)
 ├浦和レッズ(79)
 ├大宮アルディージャ(26)
 ├FC東京(72)
 ├川崎フロンターレ(68)
 ├横浜Fマリノス(44)
 ├湘南ベルマーレ(37)
 ├アルビレックス新潟(37)
 ├清水エスパルス(44)
 ├ジュビロ磐田(53)
 ├名古屋グランパス(52)
 ├京都サンガ(50)
 ├ガンバ大阪(79)
 ├セレッソ大阪(87)
 ├ヴィッセル神戸(40)
 ├サンフレッチェ広島(45)

【Division 2】

 ├コンサドーレ札幌(44)
 ├水戸ホーリーホック(13)
 ├栃木SC(9)
 ├ザスパ草津(18)
 ├ジェフ千葉(73)
 ├柏レイソル(31)
 ├東京ヴェルディ(45)
 ├横浜FC(28)
 ├ヴァンフォーレ甲府(32)
 ├カターレ富山(9)
 ├FC岐阜(13)
 ├ファジアーノ岡山(14)
 ├徳島ヴォルティス(17)
 ├愛媛FC(15)
 ├ギラヴァンツ北九州(1)
 ├アビスパ福岡(31)
 ├サガン鳥栖(32)
 ├大分トリニータ(27)
 ├ロアッソ熊本(12)

【日本代表】

 ├岡田ジャパン(観戦記) (18)
 ├岡田ジャパン(全般) (17)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
はてなブックマーク



最近の記事+コメント
My blog List
月別エントリー一覧

【2005年エントリー】

  ├2005年11月(11)
  ├2005年12月(39)

【2006年エントリー】

  ├2006年1月(37)
  ├2006年2月(18)
  ├2006年3月(22)

【2007年エントリー】

  ├2007年3月(24)
  ├2007年4月(29)
  ├2007年5月(25)
  ├2007年6月(25)
  ├2007年7月(37)
  ├2007年8月(39)
  ├2007年9月(45)
  ├2007年10月(35)
  ├2007年11月(23)
  ├2007年12月(47)

【2008年エントリー】

  ├2008年1月(31)
  ├2008年2月(29)
  ├2008年3月(39)
  ├2008年4月(40)
  ├2008年5月(32)
  ├2008年6月(30)
  ├2008年7月(31)
  ├2008年8月(24)
  ├2008年10月(13)
  ├2008年11月(33)
  ├2008年12月(28)

【2009年エントリー】

  ├2009年1月(36)
  ├2009年2月(23)
  ├2009年3月(33)
  ├2009年4月(31)
  ├2009年5月(36)
  ├2009年6月(19)