アクセスランキング

サッカーコラム J3 Plus+ 

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。
| トップページ | サッカーアンテナ | 人気ブログランキング | ツイッター(J3+) | 全記事一覧 | お気に入りに追加する |






最近のエントリー (15記事)

 2017/09/19 【日本人限定】 Jリーグ全体の歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)
 2017/09/19 【Jリーグ】 徳島ヴォルティスの歴代ベストイレブンを考える。 (2005年-2017年)
 2017/09/19 【J2】 自動昇格の切符を勝ち取るのは長崎か?松本山雅か?名古屋か?徳島か?
 2017/09/20 【外国人限定】 Jリーグ全体の歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)
 2017/09/20 【女子サッカー】 中学3年生のMF木下桃香(日テレ・メニーナ)という選手が相当に凄いらしい。
 2017/09/20 【J2】 「MF平戸太貴(町田ゼルビア)の90分あたりのラストパスの本数」が物凄いことになっている件
 2017/09/21 【J2】 今、注目すべき若手プレーヤーを10人だけ挙げてみた。
 2017/09/21 【年代別代表】 徳島・熊本・山形・FC琉球の下部組織から代表選手が生まれている件
 2017/09/21 【J2】 今、注目すべき若手プレーヤーをあと10人だけ挙げてみた。
 2017/09/22 【J2】 V・ファーレン長崎が快進撃を見せている3つの理由
 2017/09/22 【J1】 全18クラブの歴代のベストイレブンをまとめてみた。 (1993年-2017年)
 2017/09/23 【U-17日本代表】 日本サッカー史上屈指のタレント軍団はファイナリストになれるか?
 2017/09/23 【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (サガン鳥栖編)

 2017/09/23 全記事一覧(2005年-2017年)


J2の行方 大展望 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 


■ ラストスパート

J2は、第4クールに入っている。

各チーム、4回ずつ対戦し、最終順位が1位と2位のチームがJ1に自動昇格し、3位のチームがJ1の16位のチームと入れ替え戦を行う。

第41節時点での順位は、以下のようになっている。

1 コンサドーレ札幌 72 38 21 9 8 53 34 19
2 京都サンガF.C. 69 37 20 9 8 63 44 19
3 ベガルタ仙台 66 38 19 9 10 59 46 13
4 東京ヴェルディ1969 65 38 19 8 11 65 47 18
5 セレッソ大阪 64 38 20 4 14 53 44 9
6 湘南ベルマーレ 60 38 18 6 14 55 39 16
7 アビスパ福岡 57 38 17 6 15 64 46 18
8 サガン鳥栖 54 37 16 6 15 46 52 -6


それでは、以下で、各チームの状態を確認していく。





1位 コンサドーレ札幌

15節以降、首位を守ってきたコンサドーレ札幌が、ここにきて失速。最近の7試合で1勝5敗1分で、2位グループとの差がほとんどなくなってしまった。

札幌のサッカーは、かなり特殊なサッカーである。<4-2-2-2>で、4バックとダブルボランチは、ほとんど攻撃に参加するシーンはなく、相手に攻撃のためのスペースを与えない堅実なスタイルである。これは、三浦監督が、大宮時代にも採用した得意のスタイルである。

札幌は、昨シーズンまでの3年間、柳下監督の下、「アクションサッカー」を志して、攻撃的なスタイルで旋風を巻き起こしたがJ1昇格という目標は達成できず、一転して、組織的な守備の構築に定評のある三浦氏を監督に迎えて巻き返しを図った。この大幅なモデルチェンジについては、賛否両論あったが、ここまでは首位を走ってきており、一定の成果を上げたと考えてもいいだろう。

だが、ここにきて失速。堅い守備で失点を最小限に抑えて、セットプレートカウンターでしたたかにゴールを奪って勝利するという勝ちパターンが崩壊し、攻守に綻びが見えている。なかなか得点が奪えないから、守備陣が辛抱しきれずに失点を重ねているとも考えられるし、逆に、失点数が増えてきたから、攻撃陣にも余計なプレッシャーがかかってきて、歯車がかみ合わなくなったとも考えられる。

失速の要因の1つに考えられるのは、スタメン以外のバックアップメンバーで三浦監督の要求するタスクをこなすことの出来る選手が少なく、主力の誰かが欠けると、三浦監督が思い描くサッカーが出来ないという点が挙げられる。ベンチには、FW石井、MF砂川といった能力のある選手はそろっているが、三浦監督としては十分では無いようである。今後は、怪我や累積で、ベストメンバーがそろう試合は、もっと少なくなっていくと思われる。まさしく正念場である。

札幌の鍵を握るのは、三浦監督だろう。組織的なチーム作りで、札幌をJ2で優勝争いの出来るチームに育て上げたことは評価できるが、依然として、「本当にこのサッカーでいいのか?」という意見は少なくない。

このままだと、J1昇格という切符を勝ち取るのは、難しいかもしれない。三浦監督自身が、殻を破って、チームをJ1に導くことが出来るのか。

キーポイント:

 ① 攻守に渡って自信を取り戻せるか?
 ② どのようにしてチャンスシーンを生み出すのか?
 ③ 三浦監督が変化できるか?

自動昇格(2位以内)の可能性:

 50% → まだ、3位以下チームに対するアドバンテージはあるので、あわてずに戦っていければ、J1昇格の可能性は十分である。直接対決では、引き分けでもOKと考えて、余裕を持って戦っていく必要もある。


0162 2006/04/15 【札幌×湘南】 フッキの才能
0255 2006/06/25 【札幌×東京V】 フッキの才能
0387 2006/10/22 【札幌×神戸】 素敵なサッカー
0356 2006/09/23 【仙台×札幌】 勝てないワケ
0403 2006/11/08 【千葉×札幌】 潜在能力の高さを示したコンサドーレ札幌 
0515 2007/03/04 【京都×札幌】 対照的な開幕戦
0598 2007/05/28 【福岡×札幌】 勝てるチーム
0622 2007/06/24 【東京V×札幌】 独走状態で・・・






2位 京都サンガ

シーズン前に、MF倉貫、MF徳重、DF秋田、DF森岡ら経験豊富な実力者を獲得し、優勝候補の一角と目された京都サンガが、現在2位と好位置につける。夏場にやや失速しかけたが、他のチームと比べると、波が少ないのが特徴で、26節以降、2位をキープしている。

ストロングポイントは、もちろん攻撃陣。昨シーズン、まったく固定できなかった攻撃的MFのポジションに、MF倉貫とMF徳重という実力者で、がっちりと固定されたのが大きい。特に、左サイドに位置する徳重は、今シーズン、何度も貴重なゴールをマークして、チームを救ってきており、チームでは、パウリーニョと並んで貢献度が高い。

FW陣では、アンドレの故障中に、その穴を埋めて余りある活躍を見せたFW田原の存在も見逃せない。エースのパウリーニョは、コンスタントにゴールを重ねていており、困ったときに、頼りになる選手であるが、アンドレのいない時期にも成績を落とすことが無かったのは、田原の活躍によるところが大きい。

タレントが豊富なDFラインは、タレント豊富であるが故に、かなか固定できなかったが、ここにきて、ようやく平島・角田・チアゴ・三上で落ち着いてきた。

何度も、J2での戦い方を経験し、J1昇格を勝ち取ってきたチームとしての経験値は、今後、優位に戦える要素である。

キーポイント:

 ① 攻守に渡って受身にならず、主導権を握って戦えるか?
 ② パウリーニョに怪我は無いか?
 ③ 美濃部監督がパニックにならずに戦えるか?

自動昇格(2位以内)の可能性:

 60% → 現時点で、札幌と並んでいる。もともと、攻守とも、タレントは豊富なので、落ち着いて戦えれば、自動昇格の可能性は高い。不安要素は、美濃部監督の采配。やや受身になる試合が多いので、試合前から選手のモチベーションを高めていけるか。


0132 2006/03/13 サンガの現在と未来
0142 2006/03/23 【京都×広島】 未勝利対決の行方
0151 2006/04/02 【京都×福岡】 J1復帰後初勝利
0184 2006/05/04 【京都×新潟】 勝ちきれない京都対吹っ切れない新潟
0188 2006/05/07 【大分×京都】 明暗を分けたレッドカード 
0280 2006/07/24 【京都×清水】 終了間際のドラマ LIVE
0283 2006/07/26 【京都×千葉】 真夏の好ゲーム
0314 2006/08/23 【京都×C大阪】 名波浩は死せず
0315 2006/08/24 【福岡×京都】 新進気鋭のサイドアタッカー
0318 2006/08/27 【京都×横浜】 山瀬功治の夜
0345 2006/09/10 【鹿島×京都】 不振の柳沢敦
0350 2006/09/17 【京都×FC東京】 封印された横断幕 LIVE
0368 2006/10/04 柱谷幸一監督解任を考える。
0384 2006/10/21 【京都×大分】 必要なのは勝ち点3だった
0426 2006/11/23 【京都×磐田】 晩秋の西京極
0427 2006/11/23 京都低迷の要因とJ1で戦う難しさ
0515 2007/03/04 【京都×札幌】 対照的な開幕戦
0524 2007/03/12 【京都×湘南】 スコアレスドロー
0535 2007/03/21 【京都×徳島】 赤信号が灯った京都 LIVE
0574 2007/05/06 【京都×東京V】 ラモス監督の最期?
0643 2007/07/09 アレモン選手について
0712 2007/08/30 【京都×福岡】 宿命のライバル対決






3位 ベガルタ仙台

圧倒的なサポーターの力に支えられたベガルタ仙台が、現在、第3位。

36節以降、湘南・京都・鳥栖。札幌というライバルチームを相手に、いずれも1対0で勝利し、3位に急浮上した。

両サイドバックが、果敢に攻撃に参加するスタイルが特徴で、志向するサッカーは、J2屈指のエンターテイメント性を誇るが、ここに来て、右サイドバックの菅井と左サイドバックの田之上という攻撃的なタレントを外し、田村や磯崎といった守備に特徴のある選手を両サイドバックに起用。柏から獲得したDF岡山の奮闘もあって、守備が安定した。

不安要素は、前線のパワー不足。2トップを組むことの多い、FW中島やFW関口のスピードは脅威だが、彼らのゴール数が、まったく伸びてこず、攻撃的MFのMFロペスやMF梁勇基の得点力に頼らざる得ない状況になっている。185cmのFW萬代の調子が上がってきたのが救いだが、ラストスパートの時期に入るだけに、得点能力に不安があるのは、心配の種である。

キーポイント:

 ① やや爆発力に欠ける攻撃陣が奮起できるか?
 ② 守備の安定感は続くのか?
 ③ 前線の組み合わせをどうするか?

自動昇格(2位以内)の可能性:

 30% → 好調の時期がいつまで続くのかがポイント。

0296 2006/08/06 【神戸×仙台】 稀に見る凡戦
0356 2006/09/23 【仙台×札幌】 勝てないワケ
0645 2007/07/11 【仙台×東京V】 意外な大差
0683 2007/08/10 【仙台×水戸】 進化を見せる小椋祥平






4位 東京ヴェルディ

4月から5月にかけて7連敗を喫した東京ヴェルディだが、ここ17試合で10勝2敗5分と巻き返し、3位の仙台との勝ち点差は、「1」に迫った。

攻撃陣は、完全にFWフッキ次第で、先の17試合でも、フッキが17ゴールを挙げており、それ以外の合計ゴール数(15ゴール)を上回る。

開幕当初は、FWフッキの能力だけに頼らないスタイルの構築を目指したが、7連敗もあって挫折し、その後は、完全にFWフッキにお任せの「フッキ・システム」に変更となっている。フッキは、川崎Fからのレンタル移籍中の身であり、来シーズン、仮にJ1に昇格したとして、その後、どう戦っていくのかは不明だが、とりあえず、フッキを最大限に生かそうとする方針が、成功している。

フッキのパートナーには、開幕当初は、平本(←横浜FCに移籍)や194cmの船越を試してきたが、ここにきてフッキの1トップ気味の布陣が定着しつつある。ディエゴや広山といった選手と、フッキの相性は非常にいいので、ターゲットタイプを置かなくても、流れの中から、崩すシーンも増えてきている。

守備陣では、CB土屋を中心に粘り強く戦っており、一時のような不安定感は感じさせない。もともと、経験豊富なメンバーが多いので、プレッシャーがかかる試合であっても、過度にナーバスになることはないだろう。海本や服部の両サイドも、攻守に気の利いたプレーを見せており、選手層も薄くない。

J1昇格をつかめるかどうかは、とにかく、フッキ次第である。フッキが、出場停止になることなく、常時、試合に出場できれば、相手チームに対して、優位に立てる。


東京ヴェルディ1969(カテゴリー)

0003 2005/11/26 名門・ヴェルディ降格
0030 2005/12/15 ラモス監督 誕生
0041 2005/12/24 2006年 期待の選手② 森本貴幸
0131 2006/03/12 【湘南×東京V】 ラモスの開幕戦
0203 2006/05/20 【東京V×山形】 手遅れになる前にラモスを・・・
0255 2006/06/25 【札幌×東京V】 フッキの才能
0260 2006/07/01 【横浜FC×東京V】 カズvsラモス
0266 2006/07/10 【東京V×鳥栖】 国立初体験 LIVE
0333 2006/09/03 【鳥栖×東京V】 大観衆の前で
0389 2006/10/28 ラモス監督留任 ---それでもフットボールは続く---
0517 2007/03/05 【東京V×草津】 圧巻のフッキ
0571 2007/04/29 【鳥栖×東京V】 連敗脱出はならず
0574 2007/05/06 【京都×東京V】 ラモス監督の最期?
0577 2007/05/07 東京V 名門の最後の日
0622 2007/06/24 【東京V×札幌】 独走状態で・・・
0645 2007/07/11 【仙台×東京V】 意外な大差
0694 2007/08/17 【鳥栖×東京V】 魂のこもった試合
0722 2007/09/07 【東京V×草津】 理想を失ったチームの現実
0727 2007/09/10 【湘南×東京V】 3982人の目撃者

キーポイント:

 ① フッキが出場停止にならないか?
 ② 土屋が出場停止にならないか?
 ③ いかにして、フッキに気分良くプレーさせることが出来るか?

自動昇格(2位以内)の可能性:

 20% → 通常状態では、フッキを止められるチームは無い。執拗なマークをかいくぐるだけの特出した力を持つフッキだが、熱くなりやすい欠点もある。






5位 セレッソ大阪

C大阪は、現在、6連勝中。開幕から16試合で5勝8敗3分と、完全に開幕ダッシュに失敗したが、それ以後に盛り返して、現在、3位の仙台との勝ち点差「1」につける。

好調の原動力となっているのは、破壊力のある攻撃陣。187cmのFW小松が大ブレークし、ここまで11ゴール。高さを生かしたプレーだけでなく、スピードも兼ね備えていて、1人でもゴールを脅かすことが出来る。小松と2トップを組むことの多いFW古橋は、チームの精神的支柱で、ここまで12ゴール。アシスト数も多く、不可欠な存在である。

また、シーズン中盤以降に、U-18日本代表のMF香川が左の攻撃的MFでポジションを獲得。変幻自在のドリブルと鮮やかなラストパスで、攻撃の軸となっている。今の香川は、誰も止めることの出来ないアンストッパブルな状態になっており、大きなアドバンテージとなっている。

攻撃陣に関しては、FW森島康やFW苔口、FW柿谷、MF酒本といったタレントがそろっており、不安要素は少ない。若い選手が多いだけに、いったん、勢いに乗ると、手が付けられなくなる。

開幕から不安定だった守備陣は、柳沢・前田・江添・丹羽の4バックで定着してきた。特に、右サイドバックの柳沢の活躍は、目を見張るものがある。この4人に加えて、ゼ・カルロスも控えており、ゼ・カルロスを左サイドバックで起用するというオプションも持っている。その場合は、守備面で不安要素となるが、ゼ・・カルロスのもつ攻撃力は見逃せないものがあり、クルピ監督の選手起用も注目される。



0166 2006/04/18 二人の監督の交代 広島とC大阪
0189 2006/05/07 【川崎×C大阪】 首位チームと最下位チーム
0278 2006/07/22 【磐田×C大阪】 ジュビロらしいサッカーが復活!!!
0285 2006/07/28 【C大阪×FC東京】 オールラウンダー・今野泰幸
0310 2006/08/19 【C大阪×横浜FM】 さびしいゲーム
0314 2006/08/23 【京都×C大阪】 名波浩は死せず
0351 2006/09/17 【C大阪×千葉】 美しいナイトマッチ LIVE
0410 2006/11/12 【C大阪×磐田】 名波ダービー
0423 2006/11/21 【新潟×C大阪】 オープンな打ち合い
0572 2007/04/29 【C大阪×草津】 柿谷曜一郎という才能
0680 2007/08/06 【C大阪×仙台】 センス溢れる香川真司
0726 2007/09/09 【福岡×C大阪】 新しいタイプのドリブラー
0735 2007/09/17 【C大阪×愛媛FC】 モリシの復帰を待っている。






6位 湘南ベルマーレ

現在、6位の湘南は、久々のJ1復帰に燃えている。

第30節の京都戦から、FWエドワルド・マルケスが加入し、MFアジエルにマークが集中しがちだった状況が改善されて、幅広い攻撃が可能となった。そのエドワルド・マルケスと2トップを組むのは、FW原竜太かFW石原直樹。原は11ゴール、石原は9ゴールをマークしており、決定機を落ち着いてものにする力がついてきた。

今シーズンのJ2のベストプレーヤーの1人であるMFアジエルは、圧倒的なキープ力とドリブル突破で、攻撃の核となっている。そのアジエルが不在だった第41節の札幌戦で3対0と勝利し波に乗れそうな状況になっている。

鍵となりそうなのは、両サイドバック。特に、左サイドの尾亦が本来の攻撃能力を発揮できるようになると、攻撃のバリエーションは、もっと豊富になる。

J2では、際立つ存在感を発揮するDFジャーンを中心にしたDF陣は、札幌についで、リーグ2位の安定感を保つだけに、大崩れすることは、考えにくい。J1昇格を狙うチームにとっては、非常に厄介な相手である。湘南自身も、簡単ではないが、J1昇格の可能性はまだまだ、十分に残っている。ダークホース的存在となっている。



0081 2006/01/26 GK・小島伸幸の引退とベルマーレ平塚
0131 2006/03/12 【湘南×東京V】 ラモスの開幕戦
0162 2006/04/15 【札幌×湘南】 フッキの才能
0420 2006/11/19 【湘南×愛媛】 憂愁のひらつか LIVE
0486 2007/02/05 ベルマーレ平塚と名良橋晃
0524 2007/03/12 【京都×湘南】 スコアレスドロー
0573 2007/04/30 【湘南×山形】 脱帽のモンテディオのサッカー
0727 2007/09/10 【湘南×東京V】 3982人の目撃者






7位 アビスパ福岡

第36節から40節にかけて、京都・湘南・鳥栖・C大阪・東京Vと当面のライバルチームによもやの5連敗を喫して、大失速したアビスパ福岡。41節の愛媛FC戦でも引き分けて、6試合勝利がない。

悔やまれるのは、第36節の京都戦。1分をはさんで5連勝で迎えたアウェーでの試合。前半に3対1とリードし、相手は1人退場と、完全に優位に立ちながら、DFチェッコリがラフプレーで退場し、逆転負けを喫した試合である。このあと、チームは5連敗と泥沼に入り込んだ。

ただ、ポジティブに考えると、まだ昇格争いから置いていかれたわけではなく、可能性はゼロにはなっていない。得点力の高さは、リーグトップクラスなので、波に乗れれば連勝も可能である。

鍵を握るのは、13ゴールを挙げているFWリンコンと、21ゴールを挙げているMFアレックス。彼らをサポートする日本人選手のタレントにも恵まれているので、あきらめる必要はない。



0170 2006/04/23 【福岡×新潟】 J2テイストの試合
0138 2006/03/18 【千葉×福岡】 苦しむジェフ千葉
0151 2006/04/02 【京都×福岡】 J1復帰後初勝利
0315 2006/08/24 【福岡×京都】 新進気鋭のサイドアタッカー
0419 2006/11/19 【川崎×福岡】 等々力初体験 LIVE
0429 2006/11/25 中村北斗の怪我は人災である。
0442 2006/12/06 【入替戦:神戸×福岡】 運命の入れ替え戦 1st
0598 2007/05/28 【福岡×札幌】 勝てるチーム
0702 2007/08/23 【福岡×山形】 躍動する右サイドの田中佑昌
0712 2007/08/30 【京都×福岡】 宿命のライバル対決
0718 2007/09/02 【鳥栖×福岡】 ヒートアップする九州ダービー
0726 2007/09/09 【福岡×C大阪】 新しいタイプのドリブラー






8位 サガン鳥栖

8位の鳥栖は、3位の仙台とは、「勝ち点12」の差があり、ぎりぎりの状況である。得点力に優れたチームではないので、大型連勝はなかなか難しいとはいえ、1試合1試合を大事に戦って、可能性を最後まで残したい。

とにかく、ホームでもアウェーでも、勝ち点3が必要な状況になっているので、2トップにかかる期待は、これまで以上に大きくなる。

エース藤田は、ここまで日本人最多の18ゴール。185cmの長身ながら、運動量も豊富で動き回って相手DFをひきつけるプレーも得意で、絶対的な存在になっている。藤田と2トップを組むのは、C大阪からレンタルで獲得したC大阪から加入したFW金信泳で、第29節から加入した金は、藤田との役割分担も明確になって、ゴールを重ねて始めている。中盤の人材は、MF尹晶煥が欠場中ということもあって、他のチームに比べるとやや見劣りするため、2トップでなんとか崩して、ゴールを奪いたい。

2トップ以外で鍵を握るのが、MF高地。変化をつけられる尹晶煥が不在の間は、まさしく大黒柱となっている。左足から繰り出すパスは、これまで多くのゴールを生み出しており、相手の警戒も厳しくなっているが、彼の活躍が命運を握る。




おすすめエントリー (10記事)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/tb.php/754-8c623967





| トップページ | 人気ブログランキング | Jリーグブログ村 | 全記事一覧 (2005-2016) | お気に入りに追加 |


ようこそ!

じじ

Author:じじ
FC2ブログへようこそ!


この日記のはてなブックマーク数

Since 2007/4/30






最近のエントリー (30記事)


09月23日
J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)

09月23日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (サガン鳥栖編)

09月23日
【U-17日本代表】 日本サッカー史上屈指のタレント軍団はファイナリストになれるか?

09月22日
【J1】 全18クラブの歴代のベストイレブンをまとめてみた。 (1993年-2017年)

09月22日
【J2】 V・ファーレン長崎が快進撃を見せている3つの理由

09月21日
【J2】 今、注目すべき若手プレーヤーをあと10人だけ挙げてみた。

09月21日
【年代別代表】 徳島・熊本・山形・FC琉球の下部組織から代表選手が生まれている件

09月21日
【J2】 今、注目すべき若手プレーヤーを10人だけ挙げてみた。

09月20日
【J2】 「MF平戸太貴(町田ゼルビア)の90分あたりのラストパスの本数」が物凄いことになっている件

09月20日
【女子サッカー】 中学3年生のMF木下桃香(日テレ・メニーナ)という選手が相当に凄いらしい。

09月20日
【外国人限定】 Jリーグ全体の歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月19日
【J2】 自動昇格の切符を勝ち取るのは長崎か?松本山雅か?名古屋か?徳島か?

09月19日
【Jリーグ】 徳島ヴォルティスの歴代ベストイレブンを考える。 (2005年-2017年)

09月19日
【日本人限定】 Jリーグ全体の歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月18日
【Jリーグ】 ヴィッセル神戸の歴代ベストイレブンを考える。 (1997年-2017年)

09月18日
【Jリーグ】 大宮アルディージャの歴代ベストイレブンを考える。 (1999年-2017年)

09月18日
【Jリーグ】 柏レイソルの歴代ベストイレブンを考える。 (1995年-2017年)

09月17日
【Jリーグ】 FC東京の歴代ベストイレブンを考える。 (1999年-2017年)

09月16日
【Jリーグ】 アビスパ福岡の歴代ベストイレブンを考える。 (1996年-2017年)

09月16日
【Jリーグ】 ロアッソ熊本の歴代ベストイレブンを考える。 (2008年-2017年)

09月16日
【Jリーグ】 サンフレッチェ広島の歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月15日
【Jリーグ】 湘南ベルマーレの歴代ベストイレブンを考える。 (1994年-2017年)

09月15日
【Jリーグ】 レノファ山口の歴代ベストイレブンを考える。 (2015年-2017年)

09月15日
【Jリーグ】 横浜Fマリノスの歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月14日
【Jリーグ】 ジュビロ磐田の歴代ベストイレブンを考える。 (1994年-2017年)

09月14日
【Jリーグ】 愛媛FCの歴代ベストイレブンを考える。 (2006年-2017年)

09月14日
【Jリーグ】 清水エスパルスの歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月13日
【Jリーグ】 アルビレックス新潟の歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月13日
【Jリーグ】 松本山雅の歴代ベストイレブンを考える。 (2012年-2017年)

09月13日
【Jリーグ】 浦和レッズの歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月12日
【Jリーグ】 鹿島アントラーズの歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月12日
【Jリーグ】 ジェフ千葉の歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月12日
【Jリーグ】 名古屋グランパスの歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月11日
【Jリーグ】 ガンバ大阪の歴代ベストイレブンを考える。 (1993年-2017年)

09月11日
【Jリーグ】 ファジアーノ岡山の歴代ベストイレブンを考える。 (2009年-2017年)

09月11日
【Jリーグ】 川崎フロンターレの歴代ベストイレブンを考える。 (1999年-2017年)

09月10日
【Jリーグ】 サガン鳥栖の歴代ベストイレブンを考える。 (1999年-2017年)

09月10日
【Jリーグ】 コンサドーレ札幌の歴代ベストイレブンを考える。 (1998年-2017年)

09月10日
【Jリーグ】 セレッソ大阪の歴代ベストイレブンを考える。 (1995年-2017年)


09月09日
全記事一覧(2005年-2017年)


公式ツイッター


◆ このたび、遅ればせながらツイッターを始めました。フォローしてもらえると嬉しいです。宜しくお願いいたします。


カテゴリー


【日本代表】
 ├ハリルジャパン(観戦記) (17)
 ├ハリルジャパン(投票) (17)
 ├ハリルジャパン(採点) (2)
 ├ハリルジャパン(全般) (12)
 -----川島永嗣 (19)
 -----西川周作 (18)
 -----権田修一 (14)
 -----太田宏介 (19)
 -----森重真人 (46)
 -----吉田麻也 (30)
 -----槙野智章 (15)
 -----長友佑都 (31)
 -----内田篤人 (35)
 -----酒井宏樹 (13)
 -----酒井高徳 (12)
 -----長谷部誠 (16)
 -----青山敏弘 (33)
 -----山口蛍 (55)
 -----柴崎岳 (12)
 -----本田圭佑 (31)
 -----岡崎慎司 (30)
 -----香川真司 (60)
 -----清武弘嗣 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----永井謙佑 (23)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----武藤嘉紀 (28)
 ├手倉森ジャパン(観戦記) (27)
 ├手倉森ジャパン(全般) (46)
 -----遠藤航 (18)
 -----岩波拓也 (20)
 -----植田直通 (15)
 -----川口尚紀 (19)
 -----大島僚太(20)
 -----原川力 (16)
 -----井手口陽介 (9)
 -----野津田岳人 (16)
 -----鈴木武蔵 (20)
 -----浅野拓磨 (14)
 ├森山ジャパン(全般) (7)
 -----久保建英 (8)
 -----喜田陽 (8)

【Division 1】
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----柳沢敦 (22)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----アルシンド (7)
 -----植田直通 (15)
 -----遠藤康 (9)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----柴崎岳 (12)
 -----杉本太郎 (14)
 -----中田浩二 (20)
 -----永木亮太 (16)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----関根貴大 (12)
 -----高木俊幸 (16)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (16)
 -----李忠成 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----家長昭博 (29)
 -----江坂任 (9)
 -----播戸竜二 (14)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----工藤壮人 (22)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----茨田陽生 (9)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----権田修一 (14)
 -----城福浩 (20)
 -----徳永悠平 (26)
 -----中島翔哉 (17)
 -----平山相太 (19)
 -----前田遼一 (25)
 -----丸山祐市 (16)
 -----水沼宏太 (13)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----風間八宏 (17)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----原川力 (16)
 -----森本貴幸 (12)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----齋藤学 (13)
 -----中澤佑二 (19)
 -----中村俊輔 (22)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----菊池大介 (16)
 -----藤田祥史 (11)
 -----三竿雄斗 (12)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----アドリアーノ (17)
 -----黒木聖仁 (10)
 -----ダヴィ (13)
 -----バレー (15)
 -----山本英臣 (20)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----指宿洋史 (17)
 -----小泉慶 (12)
 -----コルテース (5)
 -----鈴木武蔵 (20)
 -----野津田岳人 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----川辺駿 (15)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 -----松井大輔 (12)
 -----森島康仁 (12)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----小川佳純 (14)
 -----小倉隆史 (14)
 -----川又堅碁 (29)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 -----永井謙佑 (23)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 -----安田理大 (26)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----岩波拓也 (20)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----塩谷司 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----為田大貴 (16)
 -----駒野友一 (23)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----豊田陽平 (22)
 -----林彰洋 (0)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----菊地直哉 (10)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├モンテディオ山形 (56)
 -----石崎信弘 (16)
 -----大黒将志 (23)
 -----林陵平 (11)
 -----松岡亮輔 (11)
 -----山岸範宏 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----松下裕樹 (9)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----丹羽竜平 (10)
 -----船山貴之 (17)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 -----鈴木崇文 (19)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├松本山雅 (53)
 -----荒田智之 (15)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----喜山康平 (8)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----反町康治 (23)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 ├清水エスパルス (86)
 -----大前元紀 (15)
 -----川口尚紀 (19)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----堀米勇輝 (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----喜田陽 (8)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----フォルラン (22)
 -----丸岡満 (11)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----小池龍太 (12)
 -----庄司悦大 (18)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----表原玄太 (8)
 -----河原和寿 (17)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----風間宏希 (15)
 -----小松塁 (17)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----永井龍 (21)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----清武功暉 (21)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----平繁龍一 (12)
 -----巻誠一郎 (15)

【Division 3】
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├大分トリニータ (49)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

メールフォーム

ご要望やご依頼はここからお願いします。

あなたの名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文: