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 2018/04/22 【J3】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (アタッカー編)
 2018/04/22 【J1】 GK飯倉大樹(横浜Fマリノス)の走行距離が物凄いことになっている件
 2018/04/23 【Kリーグ挑戦】 異国で戦う背中−豊田陽平選手(前サガン鳥栖)の今を見る−
 2018/04/23 【J3】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (フォワード編)
 2018/04/23 【絶不調】 名古屋グランパスの低迷の理由をスタッツから考えてみた。
 2018/04/24 【ロシアW杯の本大会】 新生・西野JAPANのメンバーを予想する。 (GK編)
 2018/04/24 ハリルホジッチ監督解任は妥当だが・・・。~問題なのは日本サッカー協会の長期的戦略の無さ~
 2018/04/24 【4連敗中】 アルビレックス新潟の低迷の理由をスタッツから考えてみた。
 2018/04/25 【ロシアW杯の本大会】 新生・西野JAPANのメンバーを予想する。 (右SB編)
 2018/04/25 【10試合無敗】 東京ヴェルディの強さの理由をスタッツから考えてみた。
 2018/04/25 【快進撃】 レノファ山口の強さの理由をスタッツから考えてみた。
 2018/04/26 【ロシアW杯の本大会】 新生・西野JAPANのメンバーを予想する。 (CB編)
 2018/04/26 【好調】 ファジアーノ岡山の強さの理由をスタッツから考えてみた。
 2018/04/26 【J2】 2018年にJ1昇格を果たす2チーム or 3チームはどこか?を考える。 (前編)


J3+(メルマ)のエントリー (10記事)

 #1912  2018/04/08  山口 vs 大宮、甲府 vs 水戸、清水Y vs 流経大柏、C大阪U-18 vs 福岡U-18
 #1913  2018/04/09  仙台 vs 長崎、群馬 vs 鹿児島、新潟 vs 岡山、金沢 vs 千葉
 #1914  2018/04/11  FC琉球 vs C大阪U-23、盛岡 vs 秋田、長野 vs 沼津、YS横浜 vs 福島
 #1915  2018/04/12  C大阪 vs 湘南、浦和 vs 仙台、湘南 vs 鹿島、磐田 vs 清水
 #1916  2018/04/13  【ACL】 グループリーグの5節終了時点での雑感
 #1917  2018/04/14  C大阪 vs 済州U、札幌 vs 名古屋、長崎 vs FC東京、C大阪 vs 鳥栖
 #1918  2018/04/16  G大阪 vs 神戸、川崎F vs C大阪、長崎 vs G大阪、鹿島 vs 名古屋
 #1919  2018/04/17  C大阪U-23 vs 福島、磐田 vs 鳥栖、仙台 vs 川崎F、柏 vs 札幌
 #1920  2018/04/18  C大阪 vs FC東京、湘南 vs 広島、横浜FM vs 神戸、浦和 vs 清水
 #1921  2018/04/19  ガンバ大阪の問題点はどこにあるのか?

 #0000  2018/04/23 全記事一覧(2005年-2018年)


【J1】 前半戦総括 その1 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 1位 ガンバ大阪

攻撃 ★★★★★★★★★
守備 ★★★★★★★★★

第6節の新潟戦(アウェー)で敗れた以外は、負けなし。総得点「41」、得失点差「24」は、断トツのトップ。

際立つのは、やはり、中盤の4人。遠藤は相変わらず質の高いプレーを続けているが、遠藤の周りを固める、二川、橋本、明神の3人が、昨シーズンよりも、一段上のプレーを続けており、遠藤への依存度は薄まって、その分、多様性が増し、怖さが増した。

前線では、マグノ・アウベスを軸に、播戸とバレーを交互に起用していたが、3人とも、昨シーズン15得点以上をマークしているツワモノである。不平が出てもおかしくない状況ではあったが、適度にプレー機会を与えることで、それぞれが、持ち味を発揮して、いい仕事をしている。唯一の誤算は、エースFWのマグノ・アウベスのゴールが延びなかったのは想定外だが、マグノ・アウベスにしても、得点以外の貢献度が高く、問題は感じられない。

不安視された左サイドバックには、U20代表の安田が定着し、右サイドの加地との左右のバランスも良くなった。死角があるとすれば、ディフェンスラインの層の薄さ。特に、シジクレイと山口のバックアップが、中澤や入江、青木クラスになるので、不安が残る。後半戦に、仮に、失速するとしたら、山口もしくは、シジクレイのどちらかが、長期離脱したときだろう。

今後、注目したいのは、日本代表のMF家長の起用方法である。スーパーサブとしての適正も高いが、やはり、先発で常時出場してほしい選手である。現状では、中盤の4人が、すばらしいハーモニーを奏でているので、家長を組み込む余地は少ないが、何とか考えてほしい部分である。

■ 2位 浦和レッズ

攻撃 ★★★★★★★★
守備 ★★★★★★★★★

シーズン当初、なかなか、メンバーが固定できずに苦しんだが、それでも、リーグでは、1敗のみ。ACLもあって、日程的にも苦しんだが、これまでのところ、十分な結果を残している。

新加入は阿部だけだったが、阿部の加入で、戦術的な柔軟性が出て、闘莉王ら故障者の穴を、最低限のダメージに抑えることに成功した。

攻撃では、ポンテを軸に、リーグ5位の27得点を挙げているが、タレント力を考えると、やや物足りなさも感じる。控えに回ることの多かった、MF小野やMF長谷部といった選手の力を、最大限に生かせるように戦術面での修正も必要かもしれない。

■ 3位 アルビレックス新潟

攻撃 ★★★★★★★
守備 ★★★★★★★

予想外の躍進を成し遂げた新潟。

シーズンオフに、MF坂本やDF千代半田ら、地味だが効果的な補強を見せて、弱点補強に努めた成果が出ている。坂本は、泣き所となっていた、左サイドバックに定着した。ジェフ千葉時代に、2度、ナビスコカップのタイトルを獲得している坂本の加入は、フィールド上の効果以外にも、少なくない。

また、開幕直後に加入した、MFマルシオ・リシャルデスの存在も大きい。実にブラジル人らしい、細かいボールタッチと正確なキックで、一本調子で単調になりがちだった、これまでのチームにはなかった、新鮮なリズムを作っている。

それ以外では、移籍して2年目を迎えたFW矢野の充実振りが目を引く。日本代表に選ばれたことが影響しているのか、プレーからは自信がみなぎっていて、チームの推進力になっている。

■ 4位 鹿島アントラーズ

攻撃 ★★★★★★★
守備 ★★★★★★★★★

大きな期待を集めた、サンパウロの10番MFダニーロがチームにフィットせず、苦戦が続いたが、MF野沢が復帰してから、チームは上昇。前半は、4位でフィニッシュ。爆発力はなかったが、安定した守備と機動性のある攻撃で、着実に勝利を積み重ねていった。

攻撃では、FW柳沢の離脱が誤算ではあったが、FW興梠慎三やFW佐々木竜太ら、若手の活躍も目立ち、将来的な見通しも、立ってきた。

■ 5位 川崎フロンターレ

攻撃 ★★★★★★★
守備 ★★★★★★★

ACLとの掛け持ちになったが、リーグ戦では5位と、悪くない位置につけている。

FWでは、我那覇がアクシデントもあって不振が続いているが、日本代表候補のFW黒津や北朝鮮代表のFWチョン・テセが著しい成長を見せ、層が厚くなった。守備陣では、日本代表GK川島の加入が大きい。安定感のある川島の加入は、DFラインに落ち着きを与えた。

中盤も、MF大橋やMF村上の加入で選手層は確実に厚くなったが、それでも、トータルで見ると、FWジュニーニョやMF中村、GK川島、MFマギヌンら、代えの効かない選手は少なくない。彼らが、コンディションを崩すことなく、試合に臨むことが、上位に食らいつく必須の条件となる。

気になるのは、MF中村憲剛への依存度が、試合を重ねるごとに高まっている点。今シーズンの中村は、昨シーズンよりも、判断が速くなって、より完成された司令塔へと進化しているが、あまりにも、大きな期待をかけるのは、酷である。新戦力として期待されたMFフランシスマールが長期離脱から復帰しそうな状況であり、中村の負担を減らしてあげれるか。

■ 6位 清水エスパルス

攻撃 ★★★★★★
守備 ★★★★★★★

ボックス型の中盤から、ダイヤモンド型の中盤に移行中で、まだ、結果は出ていない。特に、両サイド攻撃的MFの藤本と兵働に戸惑いが感じられており、攻守のバランスは、よくない。

新加入のフェルナンジーニョは、得意のドリブル突破でアクセントをつけているが、彼の個人技が、しっかりと、チームに還元されているかは疑問。新鋭のMF岡崎の台頭は大きいが、FW矢島やMF枝村らにも、いっそうの奮起が期待される。

中断期間には、対外試合を多く組んでいる。この期間に、どれだけ、チーム力をアップさせられるかは、大事である。後半戦も、試行錯誤が続くだろう。昨シーズンがうまく行き過ぎたという感もあるので、しばしの停滞も、仕方ないか。

■ 7位 ジュビロ磐田

攻撃 ★★★★★★★
守備 ★★★★

開幕からFW前田を欠き、不安定な戦いが続いていたが、5月下旬に前田が復帰すると、チームは、力を発揮し始めた。途中で、MF菊地を失うという不幸もあったが、MF成岡やMF船谷、MF上田らが、ワンランク上のプレーを見せた。

難点は、守備陣。決定機を作られた回数は、J1でもワーストで、なかなか、連勝ができない要因になっている。アジウソン監督の、猫の目戦術の影響もあって、なかなか、レギュラーメンバーが固定しないのが、落ち着かない理由だろう。守備陣にも、タレントはそろっているので、早く、固定したい。

■ 8位 横浜Fマリノス

攻撃 ★★★★★★
守備 ★★★★★★★★

早野監督が就任し、新しい時代を迎えた横浜Fマリノス。開幕前は、苦戦が予想されたが、これまでのところ、十分な結果を残している。キャンプからトライしてきた3トップシステムの構想は頓挫したが、坂田と大島の2トップシステムに変更してからは、7節の大分戦や、8節の新潟戦のように、かみ合うと、すさまじい破壊力を見せた。

新しいリーダーとなったのは、MF山瀬功治。重心の低いドリブルから、強烈な右足のシュートを秘めており、前半戦は、チームトップの7得点を挙げた。

FW久保やMF奥を放出して、若返りを図ったチームでは、DF小宮山が日本代表に選ばれるほどに成長。さらには、MF乾やFW斉藤、MFハーフナー・マイクらも、徐々に、出場時間を増やしており、将来的な備えも、出来てきている。

■ 9位 柏レイソル

攻撃 ★★★★★★
守備 ★★★★★★★★★

善戦からの積極的な守備で、リーグに新風を巻き起こした。FWフランサを中心に、FW李忠成、MF菅沼実ら、若手アタッカーが躍動し、前半戦は、首位を走った。

不安視された守備陣では、名古屋から加入したDF古賀が大黒柱になって、リーグ3位の失点数におさえた。

■ 10位 名古屋グランパス

攻撃 ★★★★★★★
守備 ★★★★★★

開幕から、柔軟なサッカーを見せて、首位を走ったが、次第に失速。しかしながら、オランダのフェルフォーセン監督の下、試合内容は、悪くなく、終盤まで、上位争いに食い込んでいくことも可能である。

誤算は、DFラインに故障者が続出したこと。シーズン前に、DFを古賀を失い、守備の要のスピラールを、開幕戦で失った。移籍してきたDF米山の活躍は嬉しい誤算だが、層の薄さは、深刻なレベル。日本代表に復帰した、GK楢崎の活躍がなければ、もっと、苦しい戦いになっていただろう。

■ 11位 ヴィッセル神戸

攻撃 ★★★★★★★
守備 ★★★★★★


第2節から、昨シーズンまで採用していた<4-3-3>から、<4-4-2>に変更。中盤のバランスが良くなって、しぶとく、勝ち点を重ねることに成功した。

中心は、MFボッティ。テンポのいいパスと急所を突くパスで、中盤の心臓となった。注目を集めるFW大久保は、今シーズンのほとんどをフォワードではなく、左の攻撃的MFでプレー。日本人最多の9得点を挙げる活躍で、チームの起爆剤となった。FW近藤祐介のパフォーマンスがやや落ちているので、後半戦は、フォワードでも起用も増えそうだ。

三浦淳宏を巡る騒動で一時期調子を落としたが、悪くない順位につけた。

■ 12位 FC東京

攻撃 ★★★★★★
守備 ★★★★★★

FWワンチョペとMF福西を獲得し、躍進が期待されたFC東京だが、前半戦は、その期待に、まったく応えられなかった。

コスタリカ代表のFWのワンチョペが、思いのほか、コンディションが上がらず、すでに、退団が決定。来日当初から、モチベーションの低さが懸念されていたが、最後まで、やる気は見られず、ワンチョペを獲得したフロントの失態と取られても仕方がない。

また、キャンプから好調という報道がなされていて、開幕から大いに期待された五輪代表のFW平山相太も、リーグ戦では、全く結果が残せず、出場機会がほとんどなくなった。その結果、適正外とも思われるFWルーカスを1トップに据えるしかなくなり、パワーダウンの要因となった。

DFラインに目を移すと、レギュラーCBの茂庭がキャンプ中の怪我で出遅れて、開幕戦では、高卒ルーキーのDF吉本を起用したが、大失敗。その後、徳永や今野、藤山ら、本職でない選手をCBで起用した。今野と藤山は、高い守備能力を見せたが、それでも、限界は、感じられる。ここから、上位を目指すには、CBの人選をどうするかが、最大のポイントである。

中盤では、MF福西がなかなかフィットせず、安易なロストボールから、カウンターを食らうという悪循環に陥った。しかしながら、梶山や伊野波を起用するようになってからは、幾分、安定感を取り戻した。DFラインと同様に、キャンプ期間で、最善の組み合わせを見つけたい。

数少ない光明は、左ウイングの鈴木規郎の活躍。強烈な左足を武器に、中盤以降、ゴールを積み重ねた。右サイドの石川のサイドアタックに頼りがちだったチームにとっては、大きな希望である。

■ 13位 サンフレッチェ広島

攻撃 ★★★★★★★★
守備 ★★★★★★

得点数は、リーグ4位の「27」。開幕から、FWウェズレイが好調で、得点王レースを突っ走り、相棒のFW佐藤寿人も、スランプの時期もあったが、8得点を挙げており、相応の結果を残している。

中盤では、日々進化を続けるU20日本代表のMF柏木がタクトを握り、両サイドの駒野と服部を生かすべく、奔走した。柏木の成長は目覚しく、チームの中心になっていくのは、間違いない。

一方のDF陣も、失点数は多いものの、戸田を中心に、組織的な守備ができるようになってきており、右CB森崎和幸も、DF技術を身につけつつある。後は、危険なエリアで、不用意なミスを減らしたいところだ。

■ 14位 ジェフ千葉

攻撃 ★★★★★★
守備 ★★★★★

予想外の不振を極めた。FWハースが退団した影響が大きく、1トップ気味のポジションを任された、FW巻への負担が増大し、前線の得点不足が深刻に。結局、フォワード陣が挙げたゴールは、合計でわずかに4得点。鳥栖から移籍してきたFW新居も、なかなかゴールをあげられずに苦しんだ。

MF陣では、坂本が移籍して、右サイドの水野が完全にレギュラーポジションを獲得。切れ味鋭いドリブルと高精度のクロスで、リーグ有数のチャンスメーカーとなったが、激しいマークにあって、水野が封じられると、攻撃が行き詰るシーンも目立った。

DFラインでは、ストヤノフが規律違反から退団が確定し、セルビアモンテネグロ代表DFのジョルジェビッチも、なかなかスタメンに定着できずに苦戦。日本代表の常連になりつつある、DF水本の成長は頼もしいが、質・量ともに不足しているのは、明らかである。

後半戦は、弱点のFWに、元柏レイソルのFWレイナウドが加入し、パワーアップを図った。巻き返しは、可能だろう。ただ、簡単ではない。

■ 15位 ヴァンフォーレ甲府

攻撃 ★★★★★★★★
守備 ★★★★★

ショートパスを多用した、異質なサッカーでJ1に新風を巻き起こした。リスクを背負ってまでショートパスにこだわるので、ビルドアップ段階でミスがあると致命的になるが、それでも、前半戦の最後まで、自分たちのスタイルを貫いたことは、賞賛に値する。

確かに思うような結果は出ておらず、残留争いに巻き込まれているが、ヴァンフォーレのようなスモールクラブに、内容と結果の両方を求めるのは酷である。十分ではない戦力の中で、日本中の注目を集めるサッカーを披露し続けたことは、評価できる。

今後は、「J2の苦しい時代を知っているサポーター」と、「J1に上がってから、応援するようになったサポーター」との意識のギャップが生まれてくるだろう。どれだけいい内容であっても、どれだけ観衆を魅了するサッカーをしても、勝たなければ意味がないと考えるサポーターも出てくるだろう。そのとき、どうするか。

選手個人では、、左ウイングに固定されたFW茂原が、キレキレのドリブルと高い決定力で、前半戦のリーグの主役となった。昨シーズンまでは、リーグの中で平均クラスの選手だったが、これほど化けるとは、思っても見なかった。こういう例は、ほとんど記憶にない。

後半戦の鍵は、センターフォワードだろう。新外国人のFWアルベルトが機能せず、チャンスを作りながらもゴールに結びつかない場面が目立った。ポストプレーもこなせる、FW須藤の活躍に期待したい。

■ 16位 大宮アルディージャ

攻撃 ★★★★
守備 ★★★★★★★

ピム監督の目指すサッカーと、選手達のやりたいサッカーが、徐々にシンクロされてきており、途中、8戦試合負けなし(2勝6分)で乗り切って、何とか、残留争いから、離されずに、16位で前半戦をフィニッシュした。

もともと、MF藤本やMF小林大悟、MF小林慶行ら、テクニシャンが多く、創造性は十分。課題は、やはり、ストライカーのポジション。エニウトンとサーレスのパフォーマンスが上がって来ず、サーレスは解雇された。日本代表経験のあるFW吉原も含めて、誰かが、ゴールを量産するほどの得点を挙げなければ、苦しい戦いは続くだろう。

シーズン終盤には、ホームスタジアムが、新装開店するだけに、いい順位でシーズン終盤を迎えたい。

■ 17位 大分トリニータ

攻撃 ★★★★★
守備 ★★★★★

主力に故障者が続出して、よもやの降格ゾーンに紛れ込んだ。エースFW高松のコンディションが不良で、スタメンを外れることが多く、期待された新戦力のFWセルジーニョも不振で、得点力が激減した。中断期間前に、FW前田とMF梅崎を獲得し、アタッカー陣の層は確実に厚くなったので、CFの出来が、今後を左右するだろう。

DF面でも、マークミスから失点を重ねることが多く、集中し切れていない印象が強い。DFリーダーとなる選手の出現が求められる。

■ 18位 横浜FC

攻撃 ★★★★
守備 ★★★★★

開幕戦で浦和に善戦し、第2節では、横浜ダービーでJ1初勝利。申し分のないスタートダッシュを飾ったものの、以降は、深刻な得点力不足に陥って、最下位が指定席となった。自信をもっていた守備陣も、第3節の川崎戦で6失点を喫するなど、個の弱さを感じる場面も多く、不本意な成績に終わっている。

だが、改善の兆しは、なくもない。低迷打破のために、フロントは積極的に動いており、FW平本一樹とMF山田卓也という実力者を獲得し、巻き返しを図っている。資金力のあるチームではないので、無理をしていないのか心配になるが、J1残留のために、なりふり構わない補強は、評価できる部分である。

現時点で、16位の大宮との勝ち点差は「6」。苦しい数字だが、まだまだ、残留の可能性は十分。チームの未来を左右する大事な中断期間となる。




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11位の広島と13位の神戸は順位逆ですよ~。
2007/07/01(日) 22:25:06 | URL | No Name  [編集]

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 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----庄司悦大 (22)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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