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【日本×モンテネグロ】 贅沢な中盤 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ キリンカップの初戦

キリンカップのモンテネグロ戦。

日本は、<4-2-2-2>。GKが久々の代表試合となる楢崎(名古屋)。DFラインは、右から駒野・中澤・坪井・阿部の4バック。中盤は、鈴木・中村憲剛・遠藤・山岸。2トップは、矢野と高原でスタート。

試合は、立ち上がりから日本がボールポゼッションをして、優位に攻める。遠藤&憲剛を中心に素早いパス回しで、中央から崩しにかかる。前半9分には、ハーフウェーラインでボールを持ったMF遠藤のミドルパスから、ダイアゴナルにゴール前に走りこんだ左サイドハーフの山岸がボールを受けてシュートするシーンを作るなど、立ち上がりは、山岸のいる左サイドが攻撃の起点になった。

■ 待望の先制ゴール

前半15分を過ぎると、モンテネグロの引いた守備網に苦しみ始めて、こう着状態になるが、前半23分にセットプレーから先制する。ショートコーナーで、折り返しのパスを受けたMF遠藤がファーサイドにクロスを挙げると、相手DFに競り勝った中澤がヘディングでシュートを決めて先制する。相手DFの後ろから競り合って、頭1つ抜け出た中澤の高さが光った。

先制した後は、右サイドバックの駒野が輝き始める。前半38分、左サイドで展開し、相手DFが片方に寄ってがら空きになった右サイドのスペースの駒野を目掛けて、中村憲からサイドチェンジのパスが入る。そのパスを受けた駒野は、右サイドから二アサイドに向けて高速クロス。走り込んだ高原がヘディングで合わせて、日本が2-0とリードを広げた。

さらに、前半41分、ペナルティーエリアの外でボールを持ったMF鈴木が右サイドの駒野に展開。駒野のクロスは、中央に入り込んだ山岸の頭にぴたりと合わされるが、その山岸のヘディングシュートは、相手GKがかろうじてセーブした。

Jリーグでも猛威をふるう駒野のアーリークロスが、この試合でも、相手チームの脅威となった。

■ 危なげなく逃げ切った後半

2対0で前半を終えた日本は、後半も、試合の主導権を握り続ける。後半22分に、CKから高原のファールでPKを取られるが、これをモンテネグロのキッカーが失敗。

このPKの時間帯以降、やや、モンテネグロに押され気味になるが、終盤には、巻のヘディングシュートなど、チャンスを作った。結局、試合は、2対0で日本が勝利した。

■ 安定感の見え始めたオシムジャパン

まず、この試合の総括をすると、明らかに、ベストゲームではなかったと思う。例えば、昨年のホームのガーナ戦や、ホームのサウジアラビア戦の方が、内容はよかったと思う、だが、「ひとつ間違えば・・・」という危うさがなくなってきて、チームとしての成熟していることを感じる。

特に、守備面での安定感は、特筆すべきものがある。このようにプレースをかけて、こうやってボールを奪うというイメージを選手間で共有していることが見受けられるので、ボールを回されていても、特別、脅威には感じないし、崩れそうな雰囲気も見受けられない。

古今東西、攻撃的なサッカーをするには、守備面の安定は不可欠である。ということを考えると、オシムジャパンには、ようやく、攻撃的なサッカーを目指すだけの土台が築けたように思う。

■ バランスがよかった両サイド

攻撃面では、左サイドハーフの山岸がポイントになった。日本は、左サイドの山岸と阿部の位置で起点を作って、そこから相手DFが薄くなった逆サイドの駒野に展開して、クロスを狙うシーンが多く、そのクロスボールに対して、高原や矢野だけでなく、山岸までもゴール前に顔を出すダイナミックなシーンを数多く作った。

オシム監督は、サイドプレーヤーに対しても、中に入っていってゴールを狙う姿勢を要求している。そういう意味では、山岸という選手は、オシム監督の好みの選手であり、重用されるのだろう。山岸を評価するときは、オシム監督が、彼に対してサイドでの突破を主に求めていないということを理解すべきであろう。前半9分の遠藤のパスを受けてシュートを放ったシーンは、この選手の良さを端的に表していた。

また、山岸とは逆のサイドに位置する駒野のプレーも、非常に見ごたえが合った。久々に本職の右サイドでプレーした駒野は、得意のアーリークロスで多くのチャンスを作った。

右にクロスの精度の高い駒野を起用して、その反対サイドに高さと飛び出しに秀でた山岸を起用するオシム監督の采配は、見事に当たり、左右のバランスが非常によかった。ボールを持ったときにバックパスが目立つなど、まだまだ、課題の多い山岸だが、彼の持つ良さを発揮して、ゴール前で、相手DFのマークを分散させることに一役買った。

■ 贅沢な中盤

Jリーグ屈指の司令塔である、MF中村憲剛とMF遠藤保仁。彼らをどう共存させるのかは、現時点のオシムジャパンのテーマのひとつだが、この試合でひとつの成果が見せた。スターティングポジションは、「遠藤が前」で、「中村が後ろ」という形だったが、前後の連携がスムーズで、彼ら2人が、高いポゼッション率の要因となった。

特に、遠藤のプレーは、際立ってよかった。後半途中から、やや運動量が落ちた感もあったが、飛び出しの意識が高く、シンプルなプレーと一発でしとめるプレーの判断がバランスがよく、攻撃的MFとしては、最高に洗練されたプレーを見せた。

また、下がり目の位置でプレーした中村は、誰よりも多くボールを触って、チームの攻撃を活性化させた。ボールコントロールが正確なので、難しいプレーも難なくこなすことのできる中村が中盤にいるかいないかは、かなり大きく異なる。

彼ら2人は、すでにJリーグでは別格の存在であり、どのチームも彼らを徹底マークするが、なかなか有効策を見出せていない。1人でも大変なのに、2人も際立つコンダクターがいるというのは、相手チームにとっては、悪夢以外の何物でもない。

■ 見事なゴールの高原

2試合連続ゴールとなった高原は、ゴール前での存在感は、図抜けている。フランクフルトで11ゴールを挙げたという自信が、体中からみなぎっていて、エースとしての風格を感じる。ゴールシーンは、駒野もクロスも素晴らしかったが、高原のボールの呼び込みも素晴らしかったファインゴールであった。

ジーコジャパンではなかなか結果の出せなかった高原について、何が変わったかというと、ドイツで得た自信というファクター以外には、ポジション変更にあると思う。ジーコジャパンでは、ほとんどの試合で、ファーストトップを任されていたので、相手DFをずっと背負ってプレーしなければならなかったが、巻や矢野といったターゲットマンと組むことで、高原は、より自由に動けるようになって、日本代表における負担も軽減させた。

Jリーグで得点王になって以降、ずっと日本のトップフォワードに君臨している高原が、ようやく、代表でも真価を発揮できるようになったの理由としては、高原を生かそうとする、巻や矢野の頑張りがあることを忘れてはいけない。

高原に対して、1つ苦言を呈すると、この試合ではポストプレーが安定せず、安易なロストボールが多かったので、中央で起点を作ることが出来ない要因になっていた。本来は、相手を背負ってプレーするのも苦手ではない選手なので、ポストプレーの精度も高めていって欲しい。

■ 後半失速した要因

前半から、非常にいい内容のサッカーを見せたオシムジャパンだが、後半の中ほどからは、なかなか有効なサッカーが出来なくなった。安易なミスも増えて、相手にシュートチャンスを作られることも増えた。

その要因は、「スタミナ切れ」と「交代選手がフィットし切れなかったこと」の2つが挙げられるが、どう試合をクローズさせるかは今後の課題であり、次戦の見所である。

■ 欲しいドリブラー

この試合の一番の収穫は、中村と遠藤の融合が成功し、遅攻になったときも、相手を崩せるような雰囲気が生まれるようになったことである。

オシム監督のサッカーは、走るサッカーであり、いい形でボールを奪ってそのままシュートにつなげるのが理想であるが、そうそう、うまくことは運ばない。となると、しっかりとボールをキープして崩すことが求められるが、可能性を感じられるシーンが多く、ポジティブにとらえられる部分である。

ただ、変化をつけるためには、中盤から前のポジションに、1人はドリブラーが欲しい。三都主という選手がオーストリアにいるので、彼が攻撃的MFに入れば代わるのかもしれないが、今いるメンバーでは、家長や水野といった選手を、もっと長い時間、起用しても面白いのではないかと思う。




◆ 個々の採点 ◆

GK 楢崎(名古屋) 6.5

 → ミスらしいミスはなし。ハイボールへの安定感も十分。PKシーンも威圧感でコースを読みきった。

DF 駒野(広島) 7.0

 → 前方に広がる広大なスペースを目掛けて、果敢に飛び出した。高精度のアーリークロスは、日本の新しい武器。

DF 坪井(浦和) 6.0

 → 守備面では、全く問題はなかった。ただし、安易なパスミスは気になる部分である。

DF 中澤(横浜FM) 6.5

 → 見事なヘディングゴール。長身選手相手に、高さで負けるシーンはなかった。ただ、きわどいパスを狙いすぎた感もある。

DF 阿部(浦和) 6.5

 → 左サイドバックとリベロに入って、ユーティリティ性を発揮。攻撃参加の回数は多くなかったが、効果的に攻撃に参加した。

MF 鈴木(浦和) 6.0

 → 前半からアグレッシブなプレーで、中盤を引き締めた。闘争心も旺盛で激しく戦った。後半にパスミスが目立ったのはマイナス点。

MF 中村(川崎) 6.0

 → 数多くのボールタッチで、チームを統率した。守備面でも貢献度は高かったが、決定機を2つ逃した。

MF 山岸(千葉) 6.5

 → 左サイドを基点に、数多く、ゴール前に顔を出して、あわやのシーンに絡んだ。ダイナミックな動きで、相手を惑わした。

MF 遠藤(G大阪) 7.5

 → 素晴らしい動きの質と量で、攻撃をリードした。彼にとって、代表でのベストゲームとなった。

FW 高原(フランクフルト) 6.0

 → 見事なゴールで追加点を挙げた。その一方で、ポストプレーは安定しなかった。

FW 矢野(新潟) 5.5

 → 動きは悪くなかったが、パスに対して、あと一歩で合わないというシーンが多く、不完全燃焼に終わった。

サブ 佐藤(広島) 5.5

 → 山岸に代わって出場。ゴール前の位置取りは悪くなかったが、決定的なシュートは放てず。不完全燃焼だった。

サブ 水野(千葉) 5.5

 → 見事な突破で右サイドを駆け上がったシーンもあったが、ボールに絡むシーンは少なく、孤立した。

サブ 巻(千葉) 6.0

 → うまくボールを受けて、矢野との違いを印象付けたが、フリーのヘディングシュートは決めて欲しかった。

サブ 今野(FC東京) 6.0

 → 遠藤に代わって出場し、中盤に活気を与えた。

サブ 橋本(G大阪) 採点なし。

 → 日本代表デビュー戦。

サブ 藤本(清水) 採点なし。

 → 果敢な突破を見せた。もう少し長い時間見たかった。

監督 オシム(日本) 6.0

 → 意表を突く山岸の起用は成功したが、後半に起用した選手が、ことごとく、機能しなかったのは、オシムらしくない気もする。



コメント

どうもこんにちは!
いろんなブログを応援させていただいています。
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2007/06/02(土) 20:16:07 | URL | ポルコ  [編集]
>>> おけんさん

どうも、こんにちは。

ラインの高低については、今回は、特に気になりませんでした。次戦で注意して見てみます。

矢野については、及第点だと思いますが、まだまだ、周りと合っていないように感じました。かみ合えば、巻とは違った魅力を持つ選手なので、面白い存在だと思います。

コロンビア戦は、中村俊輔、稲本、中田を起用してくると思いますので、どう変わるのかは、楽しみです。
2007/06/02(土) 14:27:14 | URL | No Name  [編集]
やっぱりA代表の試合はいいですね!
個人的に後半失速の原因はじじさんが挙げた他に、相手側背番号7番の加入が大きいと思う。駒野の上がりが極端に減ったことによって中央からしか攻め手がなかったのが痛い。
それと全体的な守備は凄く上手く行っていたけど、ラインは引きすぎではなかっただろうか?あれが気になる。
後半は巻の加入からチームが落ち着いたように見えた。それにしても矢野はよく頑張った。駒野か矢野が今回よく頑張ってたように見える。それでも追加点が取れないところが弱いですね。
2007/06/02(土) 12:39:41 | URL | おけん  [編集]
>>> 雅さん

コメントありがとうございます。

「トランプゲームサッカー」という表現は、非常に面白いと思います。現代サッカーが要求する、当然、持っているべきベース(連動したプレッシング、十分な運動量等、)の上に、日本人選手のもつ良さ(テクニックの高さ、真面目さ等、)を組み込んでいて、数学的なエッセンスを加えてチームを作ろうとする姿勢がよく見られます。

視聴率や観客動員数の低迷等で、「面白くないサッカーである」と、ネガティブな報道をされている面もありますが、スター選手(有名な選手)がヒールパスやスルーパスが連発するようなサッカーが、面白いサッカーなんでしょうか?という感想をもちます。「数学的な考える面白さ」が、オシムのサッカーには、ありますね。このサッカーは、現役時代に、中田英寿がピッチ上で見せてきたサッカーに、共通する部分が多いように感じます。

とはいっても、オシム監督は、まだまだ、試合内容には不満なようで、記者会見では、

・左利きの選手
・相手の3番をおさえることが出来るようなポジションでプレーできる選手
・サイドの選手(ケガのため)
・タッチラインのハジからハジまで一人でカバーできて、何度も往復できるそういうスピードとエネルギーのある選手
・守備もやるがそこから攻撃も出来る1ボランチのできる選手

がこの試合ではいなかった(使えなかった。)と言っています。一体誰を想定しているのでしょうかね?
2007/06/02(土) 07:11:39 | URL | じじ  [編集]
今日の試合で、オシム監督が真剣勝負の時にどういったサッカーをするのかが随分とハッキリ見えたような気がしました。一つは確率論の追求です。中村選手がミドルシュートを狙って怒られていた場面が印象的でしたが、オシム監督はあらゆる場面において、最もゴールの確率が高くなる、或いは最も失点の確率が低くなるような選択を選手に要求するようですね。この思想の前では、ロマンや精神論は拒絶され、まるで数学の問題を解くように冷静な判断をする必要があります。もう一つは対戦相手なくしては戦術システムなど存在し得ないという考え方です。試合の途中で阿部選手が相手のシステムに合わせてスイーパーになったという場面がこれを象徴しています。考えてみれば当たり前のことですが、オシム監督のシステムは常に対戦相手と一体であり、日本側の選手とシステムについてのみ検討することは、真剣勝負においては半分も役に立たないのだという事をものがたっています。これは現在、サッカーが語られる多くの場面で見過されがちになっている大きな真理だと思います。オシム監督はトランプゲームが大変お気に入りだというエピソードをよく耳にします。彼が真剣勝負の時に見せるサッカーはトランプゲームそのものだと私は思います。
2007/06/02(土) 00:55:37 | URL | 雅  [編集]

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 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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