06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

最近のエントリー(15記事)




クラブ別 エントリー一覧へ

【Division 1】

 ├モンテディオ山形(17)  ├鹿島アントラーズ(34)  ├浦和レッズ(70)  ├大宮アルディージャ(19)  ├ジェフ千葉(71)  ├柏レイソル(29)  ├FC東京(59)  ├川崎フロンターレ(52)  ├横浜Fマリノス(39)  ├アルビレックス新潟(32)  ├清水エスパルス(37)  ├ジュビロ磐田(46)  ├名古屋グランパス(40)  ├京都サンガ(46)  ├ガンバ大阪(70)  ├ヴィッセル神戸(34)  ├サンフレッチェ広島(35)  ├大分トリニータ(26)

【Division 2】

 ├コンサドーレ札幌(39)  ├ベガルタ仙台(24)  ├水戸ホーリーホック(8)  ├栃木SC(3)  ├ザスパ草津(15)  ├東京ヴェルディ(39)  ├横浜FC(24)  ├湘南ベルマーレ(25)  ├ヴァンフォーレ甲府(27)  ├カターレ富山(3)  ├FC岐阜(8)  ├セレッソ大阪(60)  ├ファジアーノ岡山(8)  ├徳島ヴォルティス(14)  ├愛媛FC(11)  ├アビスパ福岡(25)  ├サガン鳥栖(27)  ├ロアッソ熊本(9)


| トップページへ | サッカーアンテナへ | 人気ブログランキングに投票する | Jリーグブログ村へ | 全記事一覧 | 2009年6月の全エントリー | お気に入りに追加する |

浦和レッズ ビッグクラブへの道 | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

2006年01月07日
■ ダイナミックな補強

日本代表では不動の左サイドの三都主がいるのに、東京Vから相馬を獲得するという補強は、これまでのJリーグのチームにはなかったダイナミックな考えだ。共存させるなら、4バックなのか?、4バックならば、闘莉王と坪井のセンターバックコンビなのかと、いろいろな想像ができる。

Jリーグを語る上で、キーワードとなるのもののひとつに、「戦力の均等」、「どのチームでも優勝を狙えること」、が挙げられるが、10年目を越えたあたりから、「優勝を狙うチーム」、「上位進出をうかがうチーム」、「残留を目標に戦うチーム」のすみ分けができてきた。そして、ついに、全国区の人気を誇るビッグクラブの地位に、浦和レッズが立とうとしている。

■ 反面教師

反面教師は、読売ジャイアンツ。FAや逆指名で選手を買いあさった結果、チーム愛のない選手が集まって、ファンにまでそっぽを向かれてしまった。国民の半分は巨人ファンで、アンチ巨人も巨人ファンのうちと驕っていた時代は過ぎ、優勝しても補強で勝ったと批判され、優勝しないと当然のように批判されてしまう、という、あわれな存在になってしまった。

そういう意味で、気になるのは、MF平川の処遇。J屈指のスピードを誇るサイドプレーヤーだが、三都主加入後は、控えに回ることが増えていて、さらにここに相馬が加われば出番は相当に限られてくる。本職の右サイドバックでプレーすれば代表選出も見えてくる逸材を、ベンチに置いて眠らせておくような、読売的なやり方はしてほしくない。

ビッグクラブは、勝利だけではなくて、試合内容も問われる。そして、いつかの日か、スペインの小クラブのサポーターが、地元で行われるレアル・マドリードとのゲームを何ヶ月も前から心待ちにする、そんな感情と似たような思いを、地方のクラブのサポーターに与えられる、でっかい存在になってほしい。


浦和レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示