アクセスランキング

サッカーコラム J3 Plus+ 

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。
| トップページ | サッカーアンテナ | 人気ブログランキング | ツイッター(J3+) | 全記事一覧 | お気に入りに追加する |






最近のエントリー (15記事)

 2017/11/16 【Jリーグ】 DAZNによる「金曜開催の要望」の是非について
 2017/11/16 【J1】 残留を果たすのは清水か?甲府か?広島か?大宮か?
 2017/11/17 鹿島アントラーズの山本脩斗選手について語ってみる。
 2017/11/18 【J3】 「J2のクラブへの個人昇格」がありそうな選手というと・・・。 (MF/FW編) (2017年版)
 2017/11/18 【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (SC相模原編)
 2017/11/19 【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (Y.S.C.C.横浜編)
 2017/11/19 【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (グルージャ盛岡編)
 2017/11/19 【国際親善試合】 勝者と敗者の間にある"適切なメンタリティ" (日本 vs ブラジル)
 2017/11/20 【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (藤枝MYFC編)
 2017/11/20 【昇格プレーオフ】 最も有利なのはジェフ千葉(6位)のような気がするが・・・。
 2017/11/20 【J1】 「後任監督の最有力候補は柱谷哲二監督???」について (アルビレックス新潟)
 2017/11/21 【Jリーグ】 契約満了になった選手について (金沢・岡山・大分)
 2017/11/21 【J2】 「主力の大量流出」を覚悟せざる得ない徳島ヴォルティス
 2017/11/21 【J2】 22クラブの中で気になったチームの監督人事について (前編)

 2017/11/21 全記事一覧(2005年-2017年)


【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (磐田・東京V・北九州・横浜FC・福岡・金沢) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

 2015/04/07 【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (C大阪・千葉・札幌・京都・大宮・徳島)
 2015/04/07 【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (群馬・長崎・岡山・大分・FC岐阜)
 2015/04/08 【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (熊本・栃木SC・讃岐・水戸・愛媛FC)
 2015/04/09 【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (磐田・東京V・北九州・横浜FC・福岡・金沢)



ジュビロ磐田 4勝1敗0分け 10得点/3失点

 → 3節はアウェイで讃岐に敗れたが、勝ち点を取りこぼしたのはこの1試合のみ。3勝2分けで勝ち点「11」の千葉を上回って5節終了時点で首位に立った。得失点差「+7」もリーグ1位で、10得点はC大阪に次ぐリーグ2位の多さ。前評判は決して高くなかったが、攻守が噛み合っており、危なげなく勝ち点「3」を積み上げた試合が多い。開幕から安定した戦いを見せており、序盤戦のJ2の主役に躍り出た。

昨シーズンの終盤に監督に就任した名波監督は「アクションサッカー」を標榜している。「相手チームに合わせたサッカーはしない。」と公言しているが、今シーズンの磐田の戦い方はかなり現実的である。『相手に合わせたリアクションサッカー』をしているわけではないが、長身フォワードのFWジェイの高さや両サイドハーフのスピードを最大限に生かしたシンプルな攻撃でチャンスを作っている。

右SHのMF太田吉、左SHのMFアダイウトンの突破&クロスは大きな武器になっており、彼らは守備面でも大きく貢献している。左右両サイドに単独で縦に突破できる選手を擁している点が昨シーズンまでの磐田との大きな違いと言える。MFアダイウトンは5試合で4ゴールと得点も量産しており、両SBも頻繁に攻撃に参加してくるのでサイド攻撃は厚みがある。オーソドックスな攻撃でたくさんの決定機を作っている。

不安要素は0対1で敗れた3節の讃岐戦(A)のように相手にブロックを作られて引かれたときの攻め手が少ない点である。この試合は最終的にはロングボール一本の攻撃になって讃岐の堅い守備を崩すことはできなかった。人数を掛けて守られたときに崩すのが難しくなるのは世界中のどのチームにも共通する話ではあるが、両SHにスピード系の選手を置いている今シーズン磐田はなおさらである。

ベンチにはMF松井大やMF松浦などが優秀な選手が控えているので、場合によっては使い分けていくことも必要になるだろう。一方の守備陣は5試合で3失点のみ。GKカミンスキーがコンディション不良で欠場した讃岐戦(A)は0対1で敗れたが、GKカミンスキーが出場した試合は4戦全勝。ポーランド出身の新守護神は高さがあって、守備範囲が広くて、フィードも正確で、「J1でもトップレベルのキーパー」と言える。




東京ヴェルディ 2勝1敗2分け 6得点/5失点

 → 昨シーズンは20位に終わったが、ここまでのところ2勝1敗2分け。順位も8位とまずまずのスタートを切った。2節はアウェイで昇格組の金沢に0対3で敗れて相手に「J2初勝利」を献上してしまったが、3節の水戸戦(H)と5節の北九州戦(H)はともにホームで2対0で勝利した。東京Vのユース出身でプロ3年目となる左SBのDF安在が五輪代表に緊急召集されて五輪予選で活躍するという嬉しいニュースもあった。

「スタメンの半数程度がリオ世代」という若いメンバー構成になっているが、若手の中では開幕からボランチの位置でスタメン起用が続いているMF三竿健の活躍が目立っている。180センチとサイズがあって日本ではそれほど多くない「長身のプレーメーカー」と言えるが、18歳とは思えない落ち着きが見事で、セカンドボールへの反応も優れている。湘南でプレーする兄と同じく非常にクレバーな選手である。

ベテランも頑張っている。特に光っているのは18歳のMF三竿健とWボランチを組む機会が多くなっている32歳のMF中後で、今シーズンは右足のキックが冴えており、すでにいくつかのゴールに絡んでいる。守備での貢献度も高くて、ここまでのところ、充実したプレーを見せている。開幕のC大阪戦(H)では倒れ込みながらボールを保持してFWアラン・ピニェイロのアシストするという曲芸で話題を集めた。

大半の選手が若手かベテランのどちらかなので年齢構成はややいびつと言える。「若手グループ」と「ベテラングループ」の2つに分かれてしまいがちな難しいメンバー構成になっているが、このチームの中では中堅世代であり、チームのまとめ役となるプロ3年目のDF井林も守備の要として奮闘している。179センチなのでCBとしては「やや小柄」と言えるが、身体能力が高くて、ヘディングの強い選手である。

今後、さらに上を目指すためには新外国人のMFブルーノ・コウチーニョの頑張りが必要となるだろう。3節の水戸戦(H)で初ゴールを記録するなどここまではまずまずのプレーを見せているが、持っている能力を考えるともっとできるはず。186センチとサイズに恵まれたプレーメーカータイプで、左足から繰り出されるパスとシュートは魅力がある。もっと彼にボールを集めてもいいのではないかと思う。




ギラヴァンツ北九州 1勝4敗0分け 3得点/8失点

 → 昨シーズンは18勝13敗11分けという好成績で5位。スタジアムの問題で「J1ライセンス」を取得できなかったため、昇格プレーオフに進むことはできなかったが、特大のサプライズを起こした。今シーズンは快進撃の主役だったFW池元とDF渡邉将とDF冨士とGK大谷などが抜けたので「戦力ダウン」を指摘する声が多かったが、ここまでは1勝4敗の低調。22チーム中で21位とかなり出遅れた。

中心となる選手の何人かが入れ替わったが、基本的なスタイルは変わらない。「堅守速攻」を武器に戦う点は同じであるが、ここまでのところ、結果が出ていないだけでなく、内容も宜しくない。新加入でエース候補のFW小松が活躍して2対0で勝利した2節の徳島戦(H)の内容は非常に良かったが、それ以外の4試合は結果も内容もともに芳しくない。3節以降は3試合連続完封負けとなかなか点が取れない。

ただし、「全くチャンスを作れない。」というわけではない。どの試合も新加入のFW小松には1試合の中で何度かチャンスシーンが訪れている。2節の徳島戦(H)はチャンスシーンでFW小松が確実にネットを揺らして勝利を類寄せることができたが、それ以外の試合はFW小松の逸機がチームの流れを悪くしているところもある。「決定機にFW小松が決めていたら・・・。」と思える試合がここ3試合は続いている。

フォワードの軸候補であり、C大阪時代は2年連続で二桁ゴールを記録しているFW小松であるが、近年は5ゴール程度に終わることがほとんどで、決定力が高い選手ではない。彼に多くを望むのは酷である。パートナーはFW原一樹が起用されたり、リオ世代のFW渡が起用されたり、まだ固定できていないが、「少ないチャンスを生かして勝ち点を拾うサッカー」なので、フォワード陣の頑張りは不可欠と言える。

一方の守備陣は5試合で8失点。「安定感がある。」とは言い難い。守備の要であるDF前田和は奮闘しているが、新パートナーのDF西嶋との関係性はまだまだで、同じく新加入のキーパーのGK阿部はイージーミスが多い。2014年も42試合で50得点/50失点だったことからわかる通り、粘り強く戦って際どい試合を制してきたチームなので、ベースとなる中央の守備が安定しないのは気がかりである。




横浜FC 2勝1敗2分け 6得点/6失点

 → 元日本代表の山口監督が退任してスロベニア出身のミロシュ・ルス監督が就任した横浜FCは開幕3試合を2勝1分けで乗り切った。4節は内容的には相手を少し上回りながらアウェイでC大阪に0対2で敗れたが、5節の福岡戦(H)は2点ビハインドの終盤に2ゴールを奪って2対2のドローに持ち込んだ。5試合で勝ち点「8」というのはまずまずで、新シーズンの滑り出しはまずまず順調と言える。

昨シーズンは「フォワードの軸」を固定できなかったが、栃木SCから戻ってきたFW大久保哲哉が存在感を発揮している。そのパートナーは48歳になったFW三浦知とスピードのあるFW黒津の2人が試されているが、どちらの選手もここまではまずまずのプレーを見せている。(怪我がちではあるが、)コンディションに問題がないようであれば、パートナーはFW黒津がベターと言えるだろう。

オフのメンバーの入れ替えがほとんどなかったこともあって、中心となる選手はほとんど変わっていない。監督は変わっているが、「大きくチームが変わった。」という感じはしないが、山口前監督との一番の違いは『スタメンが固定されるようになったこと』と言える。ここまでの5試合はフォワードの一角を除くとほぼメンバーが固定されており、試合中のメンバー交代も予想できる範疇のものが多い。

「同レベルの選手が多くて、誰がスタメンで起用されるのか分からない。」と言われたほどチーム内の競争が激しかった前監督の頃とは全く違っている。練習中から「AチームとBチームを分けている。」という話が伝わっているので、「(うまくマネージメントしないと)サブ組のモチベーション低下」につながるが、とりあえずとしてチームとしてまずまずの結果が出ているので、この方針はしばらくは変わらないだろう。

48歳になったFW三浦知の活躍にも期待がかかるが、左SHでスタメン起用が続いているリオ世代のMF小野瀬がもっともサポーターの期待を集めている選手と言える。2節の栃木SC戦(H)で今シーズン初ゴールを記録したが、一皮むけてブレイクしそうな雰囲気もある。ここ最近は代表から遠ざかっているが、10代の頃は日の丸を背負って国際試合で戦ってきた選手なので、五輪代表入りも期待される。




アビスパ福岡 1勝3敗1分け 6得点/9失点

 → 開幕3連敗とスタートで躓いた。元日本代表の井原監督が就任して、オフの補強にも成功した。近年にないほど期待を集めて新シーズンを迎えたが、開幕の京都戦(H)はホームで1対3の完敗。2節の愛媛FC戦(A)も前半は相手に圧倒されて1対2の敗戦。3節の札幌戦(A)は終盤まで1対1のスコアだったが、スタメンに抜擢されたGK笠川の信じられないようなミスから失点して1対2で敗れた。

チームに復帰してきたMF末吉とMF中村北の2人がなかなかいいプレーが出来なくて、攻守とも低調な試合が続いた。厳しいスタートになったが、4節の熊本戦(H)で初勝利を挙げると、5節の横浜FC戦(A)も終盤まで2対0とリードを奪っていた。「このまま逃げ切って2連勝」となると序盤の出遅れをある程度はリカバーすることができたが、後半の終了間際に同点ゴールを許して勝ち点「3」を取り逃がした。

5節の横浜FC戦は「痛恨のドロー」と言えるが、ようやくシステムとメンバーが定まってきて、チームは落ち着きを取り戻したと言える。「監督就任1年目で、新加入選手も多くて、開幕から結果が出なかった。」ということで、井原新監督はいろいろなことにチャレンジしてきたが、ここに来てようやくベースが固まった。短期間で「最悪の状態」から抜け出すことが出来た点は非常に良かったと言える。

ここまでは仙台から加入したFW中原貴の活躍が目立っている。5試合で3ゴールを挙げているが、最大のウリである「空中戦の強さ」を見せており、攻撃の軸におさまりそうな雰囲気がある。新加入選手はほとんどの選手が守備的なポジションの選手だったので、攻撃の部分でプラスアルファをもたらすことが出来る数少ない新戦力の1人だったFW中原貴の活躍は福岡にとってポジティブなニュースと言える。

上位に行くためにはFW中原貴以外の攻撃的なポジションの選手が不可欠と言える。FW城後、FW坂田、FW平井、MF酒井宣、MF金森など実績や知名度のある選手が多いが、中でも期待されるのは、手倉森ジャパンにもたびたび召集されているMF金森である。今シーズンは怪我で出遅れているが、突破力はJ2の中では有数で得点力も上がってきている。今シーズンは「チームの顔」になるくらいの活躍を期待したい。




ツエーゲン金沢 3勝2敗0分け 9得点/4失点

 → 5節を終了した時点で4位。3位の長崎と4位の金沢と7位の讃岐の3チームがJ2の序盤戦を掻き回しているチームと言える。ゴールシーンはセットプレーが多くなっているが、2節の東京V戦(H)は3対0の完勝で、4節のFC岐阜戦(A)は2対0の完勝で、5節の愛媛FC戦(H)も3対1の完勝だった。得失点差「+5」は磐田に次ぐリーグ2位で、「ここまでの5試合は想像以上にうまく戦っている。」と言える。

昨シーズンはラストの13試合を12勝1分け。驚異的なペースで勝ち点を積み上げてJ3リーグの初代王者に輝いたが、その勢いを持ったままJ2のステージに飛び込んできた。開幕戦は後半の終了間際にMF家長に決勝ゴールを許してアウェイで0対1で惜敗したが、内容的には大宮を上回っていた。昇格候補の大宮に惜敗した開幕戦で「J2でもやれる。」という手ごたえを感じることができたのは非常に大きかった。

左SBには栃木SCから加入したDFチャ・ヨンファンを起用しており、右SBはDF辻尾か、DF廣井か、DF阿渡が起用されている。DF辻尾が起用されるときは攻撃的で、DF廣井が起用されるときは守備的で、DF阿渡のときはその中間と言えるが、うまく使い分けている。DF廣井が右SBに入るときはCBタイプが最終ラインに4人並ぶ形になるが、J1のチームでは清水がCBを4人並べる布陣を採用することが多くなっている。

経験豊富なMF秋葉をJ1昇格を果たした山形から獲得できたのは大きかったが、レギュラーの大半はJ1あるいはJ2での実績がほとんどない選手たちである。未知数の選手が多かったが、ここまではよく頑張っている。勝負どころで点を取っているMF清原、ラストパスの精度が高い10番のMF佐藤和、クレバーなプレーが光るレフティのMF山藤という中核の選手は「J2初挑戦」とは思えないプレーを続けている。

開幕5試合で勝ち点「9」。申し分ないスタートを切ったが、当然、このままのペースでいくとは思えない。これまでの試合は欲しいところでセットプレーからゴールを奪えており、いい流れで試合を進めることが出来ているが、「金沢はセットプレーが武器になる。」ということはどのチームも理解し始めている。研究されたときにどういう試合が出来るか?は未知数と言えるが、序盤戦である程度の貯金ができたのは大きい。


関連エントリー

 2015/03/06  【J2】 2015年開幕直前 順位予想まとめ (参加者数:166名)
 2015/03/07  【J1】 2015年開幕直前 順位予想まとめ (参加者数:304名)
 2015/03/22  中学生からサッカーを始めてJリーガーになれるか? (前編)
 2015/03/23  中学生からサッカーを始めてJリーガーになれるか? (後編)
 2015/04/07  【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (C大阪・千葉・札幌・京都・大宮・徳島)
 2015/04/07  【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (群馬・長崎・岡山・大分・FC岐阜)
 2015/04/08  【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (熊本・栃木SC・讃岐・水戸・愛媛FC)
 2015/04/09  【J2】 1節から5節までのクラブ別の雑感 (磐田・東京V・北九州・横浜FC・福岡・金沢)



おすすめエントリー (10記事)





| トップページ | 人気ブログランキング | Jリーグブログ村 | 全記事一覧 (2005-2016) | お気に入りに追加 |


ようこそ!

じじ

Author:じじ
FC2ブログへようこそ!


この日記のはてなブックマーク数

Since 2007/4/30






最近のエントリー (50記事)


11月21日
J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)

11月21日
【J2】 22クラブの中で気になったチームの監督人事について (前編)

11月21日
【J2】 「主力の大量流出」を覚悟せざる得ない徳島ヴォルティス

11月21日
 2017/11/21  【Jリーグ】 契約満了になった選手について (金沢・岡山・大分)

11月20日
【J1】 「後任監督の最有力候補は柱谷哲二監督???」について (アルビレックス新潟)

11月20日
【昇格プレーオフ】 最も有利なのはジェフ千葉(6位)のような気がするが・・・。

11月20日
【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (藤枝MYFC編)

11月19日
【国際親善試合】 勝者と敗者の間にある"適切なメンタリティ" (日本 vs ブラジル)

11月19日
【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (Y.S.C.C.横浜編)

11月19日
【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (グルージャ盛岡編)

11月18日
【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (SC相模原編)

11月18日
【J2】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (横浜FC編)

11月18日
【J3】 「J2のクラブへの個人昇格」がありそうな選手というと・・・。 (MF/FW編) (2017年版)

11月17日
鹿島アントラーズの山本脩斗選手について語ってみる。

11月17日
【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (ギラヴァンツ北九州編)

11月17日
【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (ガンバ大阪U-23編)

11月16日
【J1】 残留を果たすのは清水エスパルスか?ヴァンフォーレ甲府か?サンフレッチェ広島か?大宮アルディージャか?

11月16日
【Jリーグ】 DAZNによる「金曜開催の要望」の是非について

11月16日
【Jリーグ&日本代表】 1997年は暗黒の時代だった。 (ジョホールバルの歓喜から20年)

11月15日
【J1】 残留か?移籍か?MF遠藤保仁(ガンバ大阪)の移籍先候補について考える。

11月15日
【国際親善試合:ベルギー×日本】 「第1ポット相手の1点差負け」は悪くない結果だが・・・。

11月15日
【投票:国際親善試合】 vs ベルギー戦で「出来が良かった。」と思う日本代表の選手は誰ですか?

11月14日
【J2】 プレーオフに行くのは徳島ヴォルティスか?東京ヴェルディか?松本山雅か?ジェフ千葉か?

11月14日
【J2】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (大分トリニータ編)

11月14日
【J1】 「2017年のベストイレブンに選ばれる選手が予想しにくい。」という話 (MF部門)

11月13日
【J3】 「J2のクラブへの個人昇格」がありそうな選手というと・・・。 (GK/DF編) (2017年版)

11月13日
【J3】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (ブラウブリッツ秋田編)

11月13日
【J2】 優秀監督賞は曹貴裁監督か?高木琢也監督か?

11月12日
【J1昇格】 V・ファーレン長崎はどんな補強が出来るだろうか?

11月12日
【J1昇格】 2017年のV・ファーレン長崎のチーム内MVPは誰だろうか?

11月11日
【J2】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (町田ゼルビア編)

11月11日
【日本代表】 MF浅野拓磨への「笑うな批判」は正当なのか?否か?

11月11日
【国際親善試合:日本 vs ブラジル】 「劣勢の前半」と「やや持ち直した後半」

11月10日
【投票:国際親善試合】 vs ブラジル戦で「出来が良かった。」と思う日本代表の選手は誰ですか?

11月10日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきフォワード (14名) (下)

11月10日
【J2】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (水戸ホーリーホック編)

11月10日
【J1】 DF福森晃斗(コンサドーレ札幌)はベストイレブンに選出されるのか?

11月09日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきフォワード (14名) (中)

11月09日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきフォワード (14名) (上)

11月09日
【J1】 2017年の優秀選手賞に選ばれるキーパー(3人)は誰になるのか?

11月08日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきアタッカー (21名) (下)

11月08日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (大宮アルディージャ編)

11月08日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきアタッカー (21名) (中)

11月07日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきアタッカー (21名) (上)

11月07日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (ヴァンフォーレ甲府編)

11月07日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきボランチ (7名)

11月06日
【Jリーグ】 「J1の中規模以下のクラブ」が狙うべきサイドバック (7名)

11月05日
【ルヴァン杯】 MF中村憲剛(川崎フロンターレ)がカップを掲げているところを見たい。

11月05日
【J1】 ベストヤングプレーヤー賞に選出されるのは誰だろうか?~ (2017年版)

11月05日
【J1】 ビッグクラブへの道を歩み始めたセレッソ大阪

11月05日
【ルヴァン杯決勝:C大阪×川崎F】 ついに掴んだ初タイトル!!!セレッソ大阪が歴史を変える!!!

11月04日
【J2】 ベストヤングプレーヤー賞に選出されるのは誰だろうか?~ (2017年版)

11月04日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (サンフレッチェ広島編)

11月04日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のボランチ (7名)

11月03日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のサイドバック (7名)

11月03日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のセンターバック (7名)

11月03日
【J1】 優秀監督賞に選出されるのは誰だろうか?~候補は尹晶煥監督(C大阪)、大岩剛監督(鹿島)、鬼木達監督 (川崎F)など~

11月02日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のストライカー(7名)

11月02日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属のキーパー(7名)

11月02日
【J1】 DF岩波拓也(ヴィッセル神戸)の去就はどうなる?最有力候補は浦和レッズか?

11月01日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (鹿島アントラーズ編)

11月01日
【J1】 2017年-2018年オフの補強ポイントについて考える。 (FC東京編)

11月01日
【J1】 ポジション別の個人ランキング (1位-10位) (GK編) ~3位:GK飯倉大樹(横浜Fマリノス)、2位:GKカミンスキー(ジュビロ磐田)、1位は・・・。~

10月31日
【J1】 クルピ監督(元セレッソ大阪→ガンバ大阪)が成功するための2つの条件

10月31日
【J1・J2・J3】 オフの移籍市場で動向が注目される選手・20人 (上) (フォワード編)

10月31日
【Jリーグ】 J2の貧乏クラブが狙うべきJ1所属の若手アタッカー(7名)


10月30日
全記事一覧(2005年-2017年)


公式ツイッター


◆ このたび、遅ればせながらツイッターを始めました。フォローしてもらえると嬉しいです。宜しくお願いいたします。


最近のメルマ (15記事)

カテゴリー


【日本代表】
 ├ハリルジャパン(観戦記) (17)
 ├ハリルジャパン(投票) (17)
 ├ハリルジャパン(採点) (2)
 ├ハリルジャパン(全般) (12)
 ├手倉森ジャパン(観戦記) (27)
 ├手倉森ジャパン(全般) (46)
 ├森山ジャパン(全般) (7)
 -----久保建英 (8)
 -----喜田陽 (8)

【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----菊地直哉 (10)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----柳沢敦 (22)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----アルシンド (7)
 -----植田直通 (15)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----柴崎岳 (12)
 -----中田浩二 (20)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----関根貴大 (12)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (16)
 -----李忠成 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----岩上祐三 (14)
 -----江坂任 (9)
 -----大前元紀 (15)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----播戸竜二 (14)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----城福浩 (20)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----森本貴幸 (12)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----齋藤学 (13)
 -----中澤佑二 (19)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----アドリアーノ (17)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----小泉慶 (12)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (22)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 -----松井大輔 (12)
 -----森島康仁 (12)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----岩波拓也 (20)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (56)
 -----石崎信弘 (16)
 -----風間宏希 (15)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----林陵平 (11)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----松下裕樹 (9)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----藤田祥史 (11)
 -----表原玄太 (8)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----ダヴィ (13)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 -----鈴木武蔵 (20)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----佐藤洸一 (15)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----永井龍 (21)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 -----安田理大 (26)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 -----庄司悦大 (18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----大黒将志 (23)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----喜山康平 (8)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----丸岡満 (11)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (5)
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 -----平繁龍一 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 -----山藤健太 (18)
 ├鹿児島ユナイテッド (5)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

メールフォーム

ご要望やご依頼はここからお願いします。

あなたの名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文: