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【Jリーグ】 アクチュアル・プレイング・タイムのお話 (前編) ~各カテゴリーで最長はサンフレッチェ広島とザスパクサツ群馬とブラウブリッツ秋田~ | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ +Qualityプロジェクト

2011年3月11日に起こった東日本大震災の影響もあってJ1の観客動員数は2011年に激減した。「平日開催が増えた。」という要因が一番大きかったと思うが、危機感を覚えたJリーグは2012年に「+Qualityプロジェクト」(プラス・クオリティー・プロジェクト)を発足させた。今年で4年目となるが、スカパーのJリーグ中継のときは頻繁にこの名前が出てくるので、サッカーファンにはお馴染みの言葉になった。

 → 2013/09/28  Jリーグの観客動員数は本当に減っているのか? (上)
 → 2013/09/29  Jリーグの観客動員数は本当に減っているのか? (下)
 → 2013/09/30  Jリーグの観客動員数は本当に減っているのか? (extra)

簡単に言うと、『試合自体の魅力向上を目指すためのプロジェクト』のことで、『試合における異議や遅延行為などを減らすことに取り組むほか、フェアで、クリーンで、スピーディーで、タフな試合の実現を目指していきます。』と宣言している。徐々にその成果は出てきていると思うが、アクチュアル・プレイング・タイム(=実際のプレー時間)を用いて語られることが多いので、今回はこの数字に着目してみた。

■ J1でもっとも長かったのはサンフレッチェ広島

下の表1は2014年のJ1の18クラブの1試合平均のアクチュアル・プレイング・タイム(※ 以下「APT」と表記)のランキングである。J1の平均が56.19分で、ワーストの鳥栖でさえ54.08分。なのでそこまで大きな差はない。6番目の柏以下の13チームが54分台から56分台におさまっており、極端に酷いチームは見当たらず。鳥栖に関してはMF藤田直というロングスローの使い手がいるので、その分、APTは短くなる。

大きな差はないが、1位の広島だけは突出している。61.34分という数字は2位の浦和を3分近く引き離しており、ダントツの数字である。もちろん、「APTが長いから良い。」、「APTが短いからダメ。」と単純には言えないが、観客にとってAPTが長い方が好ましいのは間違いない。上位の顔ぶれを見ると、「面白いサッカーをしているチーム」と「APTが長いチーム」の2つには結構な相関関係があると個人的には思う。

せっかく、「+Qualityプロジェクト」と銘打って試合の魅力を向上させようと試みているのだから、高い意識で取り組んでいるチームはもっと称賛されるべきだと思う。「その名前は聞いたことがある。でも、結局、どうだったのか?はよく知らない。」という人がほとんどだと思う。お金なのか、名誉なのか。どういう形で称えるのがベストなのかは難しいが、頑張ったチームを評価する仕組み作りは必要だと思う。

表1. J1のチームのアクチュアル・プレイング・タイム (2014年)
順位クラブ名1試合平均(分)
1サンフレッチェ広島61.34
2浦和レッズ58.36
3川崎フロンターレ58.28
4ヴァンフォーレ甲府57.52
5ガンバ大阪57.30
6柏レイソル56.59
7ヴィッセル神戸56.26
8セレッソ大阪56.16
9大宮アルディージャ56.15
10徳島ヴォルティス55.52
11横浜Fマリノス55.29
12アルビレックス新潟55.07
13ベガルタ仙台54.57
14鹿島アントラーズ54.47
15FC東京54.41
16清水エスパルス54.22
17名古屋グランパス54.15
18サガン鳥栖54.08


■ J2でもっとも長かったのはザスパクサツ群馬

次の表2はJ2の全22チームのAPTを示したものである。1位に輝いたのは群馬で、2位は東京V、3位は北九州、4位は岡山、5位は千葉、6位は愛媛FCとなっている。昨シーズンの群馬は就任2年目の秋葉監督の下、特に中盤戦以降は丁寧にパスを繋ぐいいサッカーを見せていたので、群馬の1位というのは納得できる。J2の方も「見ていて面白いサッカーをしているチーム」が上位に食い込んでいるように思える。

4位の岡山は54.46分だった。このチームは2010年以降、「試合中に敵・味方問わず、接触プレー等が原因でピッチ上に選手が倒れたとしても、主審の指示が無い限り、ボールを外に蹴り出すことはしない。」と宣言している。不必要にタッチラインの外にボールを蹴り出すことは全く無いが、試合を魅力的にすることを目的の1つとして独自に取り組んでいることがある程度の成果を出していることを数字が示している。

 → 2010/02/03  ファジアーノ岡山の1つの宣言
 → 2013/04/15  (続) ファジアーノ岡山の1つの宣言

個別に努力しているクラブは岡山を含めていくつかあると思うが、気になるのはJ1とJ2の差が大きい点である。J1平均は56.19分で、J2平均は52.29分なので、約4分の差がある。もちろん、J2の方がロングスローを多用するチームが多い。MF岩上がいる松本山雅以外にも、福岡や讃岐や熊本やFC岐阜などがロングスローを使っているので、その点はどうしてもマイナスに働くが「約4分の差」というのは宜しくない。

言うまでもなく、プレーの質、選手やクラブの魅力といった部分で比較するとJ1よりも大きく劣る。また、スタジアムなど環境面でもJ2のクラブはかなり劣っている。このあたりの部分でJ1と差が付くのは仕方がないが、APTというのは資金力や選手の質や環境面にはあまり左右されない。これだけプレーが止まっている時間が長いと、「J1の試合と比べるとレベルも低いし、テンポも悪し、面白くない。」と言われてしまう。

表2. J2のチームのアクチュアル・プレイング・タイム (2014年)
順位クラブ名1試合平均
1ザスパクサツ群馬55.26
2東京ヴェルディ55.03
3ギラヴァンツ北九州54.52
4ファジアーノ岡山54.46
5ジェフ千葉54.38
6愛媛FC54.30
7カターレ富山54.05
8コンサドーレ札幌53.44
9ジュビロ磐田53.05
10栃木SC52.57
11大分トリニータ52.50
12京都サンガ52.30
13水戸ホーリーホック52.20
14アビスパ福岡52.12
15横浜FC51.13
16カマタマーレ讃岐50.56
17モンテディオ山形50.51
18湘南ベルマーレ50.47
19ロアッソ熊本50.37
20V・ファーレン長崎50.09
21FC岐阜49.05
22松本山雅48.08


■ J3でもっとも長かったのはブラウブリッツ秋田

下の表3はJ3リーグに所属する12チームのAPTを示したものである。J3リーグの平均は53.28分だったので、J1と比べると3分ほど短くなるが、J2と比べると1分ほど長くなっている。「J2よりもAPTが長い。」という点は評価できるが、表を見ると一目瞭然で、チームごとの差が激しい。1位の秋田と最下位の町田の差は12分ほどあって、5月18日に行われたFC琉球と金沢の試合は何と35分37秒という短さだった。

際立つのは秋田の60.04分という数字である。下の表4に示すが、J1とJ2のクラブを含めても第2位。61.34分の広島に次ぐ数字である。当然のことながら、APTは自分たちの努力だけでは伸ばすことが出来なくて、相手チームがゴールキックやCKやスローインのときにゆっくりと時間をかけてプレーを再開させようとすると難しくなる。外的要因も考慮すると「広島以上に成果を上げている。」と言えるのかもしれない。

表3. J3のチームのアクチュアル・プレイング・タイム (2014年)
順位クラブ名1試合平均
1ブラウブリッツ秋田60.04
2Jリーグ・アンダー22選抜57.47
3福島ユナイテッド55.58
4グルージャ盛岡54.55
5Y.S.C.C.横浜53.36
6FC琉球53.25
7ツエーゲン金沢52.25
8AC長野パルセイロ52.09
9SC相模原51.50
10藤枝MYFC51.32
11ガイナーレ鳥取49.49
12町田ゼルビア47.55


■ 上位陣で異質なのはヴァンフォーレ甲府

(前編)の最後に示す表4はカテゴリーを考慮せず、全52クラブのAPTのランキングをまとめたものである。前述のとおり、1位は広島で、2位は秋田となるが、3位は浦和で、4位は川崎Fで、5位は甲府となる。この中でやや異質なのは甲府である。広島や秋田や浦和や川崎Fは丁寧にパスを繋ぐサッカーをしているが、甲府はそういうスタイルではない。どちらかというと守備的なスタイルの甲府が5番目というのは興味深い。

長いパスの使用する頻度が高くなるとラインの外にボールが出る確率が高くなるためAPT的には不利である。そして、昨シーズンの甲府は「失点をしないこと」が最優先に考えたサッカーだったので、「リスタートに時間をかける。」というのはクレバーな時間の潰し方で、セオリーの1つと言えるが、ATPは長い。守備的なサッカーだったが、甲府の試合を観てもストレスを感じなかった理由が分かったような気がする。

表4. 全52チームのアクチュアル・プレイング・タイム (2014年)
順位クラブ名 1試合平均
1サンフレッチェ広島J161.34
2ブラウブリッツ秋田J360.04
3浦和レッズJ158.36
4川崎フロンターレJ158.28
5ヴァンフォーレ甲府J157.52
6Jリーグ・アンダー22選抜J357.47
7ガンバ大阪J157.30
8柏レイソルJ156.59
9ヴィッセル神戸J156.26
10セレッソ大阪J156.16
11大宮アルディージャJ156.15
12福島ユナイテッドJ355.58
13徳島ヴォルティスJ155.52
14横浜FマリノスJ155.29
15ザスパクサツ群馬J255.26
16アルビレックス新潟J155.07
17東京ヴェルディJ255.03
18ベガルタ仙台J154.57
19グルージャ盛岡J354.55
20ギラヴァンツ北九州J254.52
21鹿島アントラーズJ154.47
22ファジアーノ岡山J254.46
23FC東京J154.41
24ジェフ千葉J254.38
25愛媛FCJ254.30
26清水エスパルスJ154.22
27名古屋グランパスJ154.15
28サガン鳥栖J154.08
29カターレ富山J254.05
30コンサドーレ札幌J253.44
31Y.S.C.C.横浜J353.36
32FC琉球J353.25
33ジュビロ磐田J253.05
34栃木SCJ252.57
35大分トリニータJ252.50
36京都サンガJ252.30
37ツエーゲン金沢J352.25
38水戸ホーリーホックJ252.20
39アビスパ福岡J252.12
40AC長野パルセイロJ352.09
41SC相模原J351.50
42藤枝MYFCJ351.32
43横浜FCJ251.13
44カマタマーレ讃岐J250.56
45モンテディオ山形J250.51
46湘南ベルマーレJ250.47
47ロアッソ熊本J250.37
48V・ファーレン長崎J250.09
49ガイナーレ鳥取J349.49
50FC岐阜J249.05
51松本山雅J248.08
52町田ゼルビアJ347.55


(後編)に続く。


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 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----岩波拓也 (20)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (56)
 -----石崎信弘 (16)
 -----風間宏希 (15)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----林陵平 (11)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----松下裕樹 (9)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----藤田祥史 (11)
 -----表原玄太 (8)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----ダヴィ (13)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 -----鈴木武蔵 (20)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----佐藤洸一 (15)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----永井龍 (21)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 -----安田理大 (26)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 -----庄司悦大 (18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----大黒将志 (23)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----喜山康平 (8)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----丸岡満 (11)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (5)
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 -----平繁龍一 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 -----山藤健太 (18)
 ├鹿児島ユナイテッド (5)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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