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【J1】 ドリブルとクロスの2つで優秀な数字を残すミキッチと村田和哉 (上) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ ドリブル数とクロス数はともに広島が1位

「インターセプト数」の次は「ドリブル数」と「クロス数」の2つに着目したいと思う。インターセプトのときと同様で各選手ならびに各チームの数値は「 週刊サッカーダイジェスト増刊 2014Jリーグ総集編 2015年 2/5号 [雑誌]」から拝借しているが、「(サッカーダイジェストが)誤植をしている可能性」と「(管理人が)計算間違いをしている可能性」があることは最初に断わっておきたいと思う。

 → 2014/12/20  【J1】 サガン鳥栖のDF丹羽竜平のインターセプト数が凄い。 (上)
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まず最初の表1はJ1の18チームのドリブル数とクロス数を表している。このとおりで、ドリブル数も、クロス数も、広島が1位だったが、ともに2位以下を大きく引き離している。広島は昨シーズンはドリブル数も、クロス数も2位だったが、今年は両項目で1位となった。初優勝を飾った2012年はドリブル数が5位で、クロス数が9位だったので、2012年に森保監督になってから、年々、数字が良くなっている。

特徴的なのは鳥栖と川崎Fの2チームである。鳥栖はドリブル数は17位だったが、クロス数は5位だった。一方、川崎Fはドリブル数は3位だったが、クロス数は18位と最下位だった。FW豊田という絶対的なターゲットマンがいる鳥栖のクロスが多くなるのは当たり前のことで、パスサッカーにこだわっている川崎Fのクロス数が少ないというのも当然の結果と言えるが、かなりの偏りが見られる。

表1. J1の18チームのドリブル数とクロス数
 ドリブル数クロス数
 回数順位本数順位
G大阪461851012
浦和468649213
鹿島54825409
354166002
鳥栖311175855
川崎F504335918
横浜FM3921453710
広島59616661
FC東京49045628
名古屋4111344015
神戸483542116
新潟418115973
甲府4181153311
仙台380155707
清水431105924
大宮46675776
C大阪438947714
徳島2711837817


■ 個人別のドリブル数の1位は川崎FのMFレナト

表2は個人別でドリブルの多かった選手のランキングである。上位は接戦になったが、164回の川崎FのMFレナトが1位で、2位は広島のMF柏で、3位はG大阪のFW宇佐美で、4位は甲府のMFクリスティアーノで、5位はFC東京のFW武藤嘉だった。川崎FのMFレナトは昨シーズンもドリブル数が2位だったので、この項目では上位の常連であり、Jリーグでは屈指のドリブラーである。

「ドリブルで突破できる選手」というイメージのある選手が順当にランクインしているが、やや異質なのは23位に入ったDF山本脩(鹿島)である。昨シーズンまでは磐田でプレーしていたが、「即戦力」と言われた入団時の大きな期待に応えることができなくて低迷していたが、名門の鹿島で左SBのレギュラーを獲得した。ここまで活躍するとは全く思わなかったので、いい意味でのサプライズを起こした選手である。

CBのポジションでランクインしている浦和のDF槙野も異質である。ほとんどの時間帯でCBとしてプレーした選手に限定すると、もちろん1位はDF槙野で、2位はDF塩谷、3位はDF森脇、4位はDF舞行龍ジェームズとなるが、4位のDF舞行龍ジェームズのドリブル数は8回。3バックのストッパーになるとドリブル数を稼ぎやすくなるのは間違いないが、2位のDF塩谷でも32回なので倍以上の差を付けている。

表2. 2014年のJ1のドリブル数のランキング (1位から30位まで)
順位選手名チーム名試合数出場時間(分)ドリブル数
1レナト川崎F302,402164
2柏 好文広島292,305163
3宇佐美 貴史G大阪262,026160
4クリスティアーノ甲府322,484154
5武藤 嘉紀FC東京332,495148
6カイオ鹿島302,070123
7ミキッチ広島201,219121
8ペドロ ジュニオール神戸322,614116
9齋藤 学横浜FM312,257114
10高木 俊幸清水311,912110
11武藤 雄樹仙台301,720107
12家長 昭博大宮332,920103
13森岡 亮太神戸342,898102
14南野 拓実C大阪302,402101
15ウイルソン仙台241,92299
16大久保 嘉人川崎F322,87988
17永井 謙佑名古屋282,08885
18金 民友鳥栖342,92982
19清水 航平広島211,29278
20マルキーニョス神戸342,86877
21中村 俊輔横浜FM322,46576
21安田 理大鳥栖332,96576
23山本 脩斗鹿島322,82074
24遠藤 康鹿島302,24672
25高山 薫322,33767
26土居 聖真鹿島342,74266
26槙野 智章浦和312,74566
26レオ シルバ新潟332,97066
29レアンドロ282,34965
30ジウシーニョ甲府251,68864
30小林 悠川崎F302,51564


表3. CBのポジションの選手のドリブル数のランキング (ほとんどの時間帯でCBでプレーした選手限定)
 選手名チーム名試合数出場時間(分)ドリブル
1槙野 智章浦和312,74566
2塩谷 司広島322,73532
3森脇 良太浦和332,93829
4舞行龍ジェームズ新潟292,5698
5田中 マルクス闘莉王名古屋312,7526
5那須 大亮浦和322,8036
5水本 裕貴広島343,0606
8井川 祐輔川崎F161,2684
8福元 洋平徳島262,2804
8青山 直晃甲府302,7004
8増川 隆洋神戸312,7904


■ 90分あたりのドリブル数の1位は清水のMF村田和哉

表4は90分あたりのドリブル数のランキングである。ドリブル数が10回に満たない選手は除外しているが、1位になったのは清水のMF村田和で、2位が広島のMFミキッチで、3位はG大阪のFW宇佐美だった。MF村田和とMFミキッチの2人は昨シーズンも90分あたりのドリブル数とクロス数で突出した数字を残していたので、ワンツーフィニッシュは容易に予想できたことである。

ドリブルに関しては、ウイングやSBなどサイドでプレーする選手がどうしても有利になる。その中で3位に入っているFW宇佐美は高く評価されるべきである。2トップの一角あるいは縦関係の2トップの下がり目でプレーすることがほとんどだったが、90分プレーした場合は7回ほどドリブルで仕掛けることができる。プレッシャーの厳しいエリアであるにもかかわらず、これだけ仕掛けることができるのは才能である。

注目は5位に入った浦和のMF関根貴である。秋に行われたU-19アジア選手権でも主力としてプレーしており、今後、五輪代表入りも期待される有望なアタッカーであるが、90分あたりのドリブル数はリーグ5位と優秀な数字を残している。積極的に縦に仕掛けることができるのが一番の魅力で、テクニックもあるし、スピードもある。浦和は層が厚いので出場時間は限られてしまったが、楽しみな若手である。

表4. 2014年のJ1の90分あたりのドリブル数のランキング (10回以上の選手に限定)
順位選手名チーム名試合数出場時間(分)ドリブル数ドリ/90分
1村田 和哉清水29462468.96
2ミキッチ広島201,2191218.93
3宇佐美 貴史G大阪262,0261607.11
4石津 大介神戸13195156.92
5関根 貴大浦和21550426.87
6浅野 拓磨広島11277216.82
7松田 陸FC東京7134106.72
8柏 好文広島292,3051636.36
9レナト川崎F302,4021646.14
10武藤 雄樹仙台301,7201075.60
11アドリアーノ徳島10564355.59
12クリスティアーノ甲府322,4841545.58
13リンスG大阪26916565.50
14清水 航平広島211,292785.43
15カイオ鹿島302,0701235.35
16武藤 嘉紀FC東京332,4951485.34
17松村 亮神戸17427255.27
18高木 俊幸清水311,9121105.18
19泉澤 仁大宮16906525.17
20関口 訓充浦和7205114.83
21山岸 智広島151,075574.77
22ウイルソン仙台241,922994.64
23齋藤 学横浜FM312,2571144.55
24楠神 順平C大阪26907454.47
25原口 元気浦和141,241594.28
26河本 明人甲府16888424.26
27ラフィーニャ横浜FM8381184.25
28ラファエル シルバ新潟7315144.00
29ペドロ ジュニオール神戸322,6141163.99
30中村 充孝鹿島14558243.87


■ クロス数の1位はFC東京のDF太田宏介

今度はクロス数に着目する。表5はクロス数のランキングである。こちらも予想通りの結果と言えるが、日本代表の左SBのDF太田宏(FC東京)が211本で1位に輝いた。2位のMF太田吉(仙台)に44本差を付けており、ダントツの数字である。DF太田宏は昨シーズンもクロス数がリーグ3位だったが、今シーズンはついに頂点に輝いた。(※ 2013年のクロス数の1位はMFミキッチで、2位はDF駒野だった。)

鳥栖のチーム別のクロス数は5位だったが、この項目では鳥栖の選手の多くがランクインしており、DF安田理が8位、MF水沼が9位、MF金民友が14位、DF丹羽竜が30位だった。インターセプト数をピックアップしたエントリーではDF丹羽竜とMF水沼をクローズアップしたが、鳥栖の右サイドは守備力が高くて、なおかつ、攻撃に関与することができる選手が2人もいる。これは強みの1つである。

表5. 2014年のJ1のクロス数のランキング (1位から30位まで)
順位選手名チーム名試合数出場時間(分)クロス数
1太田 宏介FC東京343,060211
2太田 吉彰仙台342,661167
3柏 好文広島292,305160
4橋本 和322,741151
5松原 健新潟312,679147
6ミキッチ広島201,219143
7高木 俊幸清水311,912140
8安田 理大鳥栖332,965133
9水沼 宏太鳥栖322,356120
10阿部 翔平甲府343,034114
11丸橋 祐介C大阪332,918112
12清水 航平広島211,292111
13家長 昭博大宮332,920110
14金 民友鳥栖342,929106
15下平 匠横浜FM282,494105
16吉田 豊清水322,726103
17クリスティアーノ甲府322,48497
18酒本 憲幸C大阪252,15995
19高山 薫322,33792
20レナト川崎F302,40286
21宇佐美 貴史G大阪262,02682
22大前 元紀清水342,94481
22西 大伍鹿島231,99981
24平川 忠亮浦和251,73580
25ジウシーニョ甲府251,68878
26田中 亜土夢新潟332,68476
27山本 脩斗鹿島322,82074
28齋藤 学横浜FM312,25773
29中村 俊輔横浜FM322,46571
30武藤 雄樹仙台301,72069
30宇賀神 友弥浦和312,64669
30矢野 貴章名古屋262,29569
30本多 勇喜名古屋332,89869
30丹羽 竜平鳥栖332,91169


■ 90分あたりのクロス数の1位はFC東京のDF松田陸

同じように90分あたりのクロス数を算出して数値の大きい選手から順番に並べたのが下の表6である。90分あたりのドリブル数が1位だったMF村田和(清水)、2位だったMFミキッチ(広島)はこの項目でも上位に来ているが、この2人をおさえて1位に輝いたのはFC東京の大卒ルーキーのDF松田陸だった。もちろん、出場試合数や出場時間は非常に少ないが、これは全く予想できない意外性のある結果だった。

このような形で90分あたりの数値を算出すると分かることであるが、リーグトップレベルの数値を示している選手でさえ、「10分に1回」あるいは「10分に1本」程度である。点の欲しい場面で切り札となる選手をラスト10分ほどで投入するケースは珍しくないが、確率的に考えると、ドリブルも、クロスも、1回できれば上等と言える。ただ、「2・3回はドリブルやクロスでチャンスを作ってほしい。」と思うのが心情である。

表6. 2014年のJ1の90分あたりのクロス数のランキング (10本以上の選手に限定)
順位選手名チーム名試合数出場時間(分)クロス数クロ/90分
1松田 陸FC東京71341610.75
2ミキッチ広島201,21914310.56
3村田 和哉清水294625210.13
4関口 訓充浦和7205198.34
5清水 航平広島211,2921117.73
6水野 晃樹甲府11362307.46
7高木 俊幸清水311,9121406.59
8関根 貴大浦和21550396.38
9奈良輪 雄太横浜FM17936656.25
10柏 好文広島292,3051606.25
11太田 宏介FC東京343,0602116.21
12太田 吉彰仙台342,6611675.65
13山岸 智広島151,075625.19
14橋本 和322,7411514.96
15松原 健新潟312,6791474.94
16藤田 優人13848464.88
17金 珍洙新潟121,079574.75
18水沼 宏太鳥栖322,3561204.58
19ドゥドゥ14687344.45
20ジウシーニョ甲府251,688784.16
21キム チャンス14628294.16
22平川 忠亮浦和251,735804.15
23安田 理大鳥栖332,9651334.04
24酒本 憲幸C大阪252,159953.96
25福田 健介甲府171,122493.93
26平野 甲斐C大阪7484213.90
27泉澤 仁大宮16906393.87
28二見 宏志仙台7520223.81
29下平 匠横浜FM282,4941053.79
30西 大伍鹿島231,999813.65


 → 【J1】 ドリブルとクロスの2つで優秀な数字を残すミキッチと村田和哉 (下) に続く。


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【J2】 ポジション別に11位から20位までランキングで評価する。 (フォワード編)

06月7日
【J3】 ガイナーレ鳥取の森岡隆三監督の試合後のインタビューはそこまで酷かったのか? (vs カターレ富山)

06月7日
【J1】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (左SB/WB編)

06月6日
【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (アタッカー編) (2018年の前半戦)

06月6日
【J3】 理解に苦しむガイナーレ鳥取の森岡隆三監督の解任

06月6日
【J2】 ポジション別に11位から20位までランキングで評価する。 (アタッカー編) (2018年の前半戦)

06月5日
【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (ボランチ編) (2018年の前半戦)

06月05日
【C大阪U-23×G大阪U-23】 アタッカーとして覚醒しつつあるMF山根永遠

06月05日
【J2】 ポジション別に11位から20位までランキングで評価する。 (ボランチ編) (2018年の前半戦)

06月05日
【FC岐阜×水戸ホーリーホック】 J2屈指のアタッカーに成長したFW古橋亨梧

06月04日
【五輪代表】 「伸び悩み気味」に感じる東京世代のエース候補のFW小川航基(ジュビロ磐田)

06月04日
【千葉×山口】 ストライカーとして覚醒しつつあるFWオナイウ阿道



06月02日
全記事一覧(2005年-2018年)



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【日本代表】
 ├ハリルジャパン(観戦記) (17)
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【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----庄司悦大 (22)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
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 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
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 -----反町康治 (23)
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 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
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 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
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 -----齊藤和樹 (16)
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 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
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 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
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 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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