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 #2004  2018/08/01  【日本代表】 森保一監督の就任について
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 #2007  2018/08/04  【五輪代表】 アジア大会のメンバー20名について
 #2008  2018/08/06  【女子】 U-20W杯のメンバー・21名について
 #2009  2018/08/07  神戸×柏、FC琉球×YS横浜、千葉×松本山雅、徳島×水戸
 #2010  2018/08/08  【J2】 ラストパスの本数に注目してみた。

 #0000  2018/08/08 全記事一覧(2005年-2018年)


本当に「セレッソブーム」は起こっていたのか?を検証してみた。 (上) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 本当にフィーバーやブームが起こっていたのだろうか?

今シーズンの開幕前、J1の18クラブの中でもっとも注目を集めたのはセレッソ大阪だった。FW柿谷、MF山口蛍という2人の日本代表選手に加えて、ウルグアイ代表のスター選手のFWフォルランの獲得に成功。その他にも、MF南野、MF扇原、FW杉本などポテンシャルを高く評価されているタレントが目白押しで、近年のJリーグのクラブでは無いレベルでスポットライトを浴びたが、17位で降格となった。

考えられるC大阪の降格の原因については先日のエントリーで3つに分けて述べているが、((前編)、(中編)、(後編))が、Jリーグバブル崩壊後、これだけクラブ単体として注目を集めたクラブはなかった。「セレッソフィーバー」あるいは「セレ女ブーム」と言われたが、本当にフィーバーやブームは起こっていたのだろうか?今回はC大阪のホーム戦とアウェー戦の観客動員数に注目して数字で検証してみた。

表1. 2014年シーズンのC大阪のホーム戦の観客動員
日付ホームアウェイスタジアム入場者数ランク
第1節3月1日セレッソ大阪サンフレッチェ広島ヤンマー37,0792
第3節3月15日セレッソ大阪清水エスパルスヤンマー20,3239
第5節3月29日セレッソ大阪アルビレックス新潟金鳥スタ15,23215
第7節4月12日セレッソ大阪ガンバ大阪ヤンマー42,7231
第10節4月29日セレッソ大阪大宮アルディージャヤンマー19,36710
第13節5月10日セレッソ大阪ベガルタ仙台金鳥スタ15,47914
第12節7月15日セレッソ大阪川崎フロンターレ金鳥スタ15,87313
第15節7月19日セレッソ大阪横浜Fマリノスヤンマー30,1883
第17節7月27日セレッソ大阪サガン鳥栖金鳥スタ13,43116
第19節8月9日セレッソ大阪FC東京ヤンマー16,21112
第22節8月30日セレッソ大阪ヴィッセル神戸ヤンマー21,0918
第23節9月13日セレッソ大阪柏レイソルヤンマー22,9416
第25節9月23日セレッソ大阪名古屋グランパスヤンマー17,80711
第26節9月27日セレッソ大阪浦和レッズヤンマー22,9367
第29節10月22日セレッソ大阪徳島ヴォルティス金鳥スタ10,26217
第31節11月2日セレッソ大阪ヴァンフォーレ甲府ヤンマー23,3784
第33節11月29日セレッソ大阪鹿島アントラーズヤンマー23,3305


■ ホーム戦の平均動員数はリーグ5位

まず、最初の表1は今シーズンのC大阪のホーム戦の観客動員数である。広島との開幕戦は37,079人を動員して、7節のG大阪戦は42,723人で、15節の横浜FM戦は30,188人を集めたが、3万人をオーバーしたのはこの3試合だけ。成績が低迷して、残留争いをしていたシーズン終盤の時期は22,000人前後が大半である。(※ 一番右の「ランク」はC大阪のホーム戦全17試合の中の順位である。)

下の表2はJ1の18チームのホーム戦の観客動員数を示している。C大阪は平均21,627人だったので、J1の中では5位だった。「クラブ史上最高」だった2013年の平均18,819人を大きく上回っており、ホーム戦の観客動員数はかなりアップした。収益的にはかなりのプラスと考えられるが、「もっと数字を伸ばしたかった。」というのが本音で、上位争いができていたら平均25,000人は楽にクリアできただろう。

ちなみにホーム戦の平均動員数の1位は浦和で35,516人だった。これは2位のFC東京の25,187人よりも約1万人も多い圧倒的な動員力である。「(浦和)人気に陰りが見える。」と言われることが多くなっており、実際にピークだった2008年(=平均47609人)と比べると平均で12,000人ほど落ち込んでいるが、それでもJ1の中では群を抜いた動員力である。2位はFC東京、3位は横浜FM、4位は新潟だった、

表2. 各チームのホーム戦の観客動員数
  試合入場者数平均
1浦和レッズ17(16)603,77035,516(37,736)
2FC東京17428,18425,187
3横浜Fマリノス17392,49623,088
4アルビレックス新潟17390,64822,979
5セレッソ大阪17367,65121,627
6鹿島アントラーズ17300,31017,665
7名古屋グランパス17284,47416,734
8川崎フロンターレ17283,24116,661
9ベガルタ仙台17257,94915,173
10ヴィッセル神戸17255,18515,011
11サンフレッチェ広島17254,95114,997
12ガンバ大阪17250,73814,749
13清水エスパルス17241,57714,210
14サガン鳥栖17240,32314,137
15ヴァンフォーレ甲府17206,90412,171
16大宮アルディージャ17183,79110,811
17柏レイソル17182,16110,715
18徳島ヴォルティス17151,0348,884
 合計306(305)5,275,38717,240(17,296)


■ 無観客試合はゼロでカウントされてしまう。

浦和は2013年は平均37,100人で、今年は35,516人だった。平均は1500人ほど減少しているが、これは世間を騒がせた「無観客試合」の影響である。トータルの入場者数は603,770人だったが、無観客試合となった清水戦も含めた17試合の平均を出しているので35,516人となる。実際には16試合で603,770人を集めているので、「16」で割ると37,736人となって、この数字はここ4年間では最多となる。

今シーズンのJ1の観客動員数を考える上で外せないのが「無観客試合」のことである。当然、Jリーグのトータルの平均を出すときも無観客試合となった清水戦は「ゼロ人」でカウントされている。J1のトータルの入場者数は5,275,387人だったので試合数(=306)で割ると平均は17,240人となる。昨シーズンの平均は17,226人だったので微増と言えるが、実際には5,275,387人÷305試合→17,296人だった。

表3. Jリーグ(J1)の平均観客動員数(年度別)
年度平均観客動員数
199317,976
199419,598
199516,921
199613,353
199710,131
199811,982
199911,658
200011,065
200116,548
200216,368
200317,351
200418,965
200518,765
200618,292
200719,081
200819,278
200919,126
201018,428
201115,797
201217,566
201317,226
201417,240(17,296)


■ 鹿島・神戸・名古屋・G大阪・仙台はC大阪戦で最多の入場者数

話が横道にそれてしまったが、C大阪のホーム戦の平均はJ1では5位である。ホームではなかなか勝てなかったにも関わらず、クラブ記録を大きく上回っているので、「これはこれで凄い。」と言えるが、それでもリーグで5位である。驚くようなの数字ではないが、注目に値するのはアウェー戦の観客動員数である。この数字を見ると、「セレッソフィーバーが起こっていた。」と認定してもOKなのではないかと思う。

当然、アウェー戦の観客動員数というのはホーム側の事情に大きな影響を受ける。ホーム側が優勝争いに絡んでいたり、(たくさんの招待客を呼ぶなど)動員をかけていたり、GWや夏休みでお客さんを集めやすい時期だったり、必ずしも、アウェーサポーターの人数の多い・少ないやアウェーチームの魅力だけで決まるわけではないが、今シーズンのC大阪のアウェー戦の観客動員数は表4のようになる。

先にも説明しているが、一番右側の数字は「各チームのホーム戦(全17試合)の中でC大阪戦が何番目の多さだったのか?」を示したものである。例えば、2節で対戦した徳島はランクのところが「2」になっているが、徳島のホーム戦(全17試合)の中で2番目に観客動員が多かったのがC大阪戦だったことを意味する。鹿島・神戸・名古屋・G大阪・仙台の5チームはC大阪戦で最多の入場者数を記録している。

そして、徳島・柏・FC東京・浦和・新潟・広島は2番目の多さだった。もちろん、個別に見ていくと、「C大阪戦だから動員数が増えたわけではない。」という試合もあるとは思う。例えば、24節の万博でのG大阪戦、32節のユアスタでの仙台戦などは「どこが相手でも相当な動員が見込めた試合」と言えるが、諸事情が有利に働く試合がある一方で、不利に働く試合もあるので、基本的には相殺されるはずである。

表4. 2014年シーズンのC大阪のアウェー戦の観客動員
日付ホームアウェイスタジアム入場者数ランク
第2節3月8日徳島ヴォルティスセレッソ大阪鳴門大塚12,2022
第4節3月23日鹿島アントラーズセレッソ大阪カシマ32,0991
第6節4月6日柏レイソルセレッソ大阪13,7312
第8節4月19日FC東京セレッソ大阪味スタ40,7612
第9節4月26日ヴィッセル神戸セレッソ大阪ノエスタ25,3821
第11節5月3日名古屋グランパスセレッソ大阪豊田ス38,9661
第14節5月17日浦和レッズセレッソ大阪埼玉54,3502
第16節7月23日ヴァンフォーレ甲府セレッソ大阪中銀スタ12,0527
第18節8月2日アルビレックス新潟セレッソ大阪デンカS30,0782
第20節8月16日川崎フロンターレセレッソ大阪等々力18,12410
第21節8月23日サンフレッチェ広島セレッソ大阪Eスタ21,1022
第24節9月20日ガンバ大阪セレッソ大阪万博19,5691
第27節10月5日清水エスパルスセレッソ大阪アイスタ11,97112
第28節10月18日サガン鳥栖セレッソ大阪ベアスタ15,0836
第30節10月26日横浜Fマリノスセレッソ大阪日産ス27,3845
第32節11月22日ベガルタ仙台セレッソ大阪ユアスタ19,4041
第34節12月6日大宮アルディージャセレッソ大阪NACK12,0355


■ アウェー戦の観客動員数がリーグ1位だったC大阪

表5がJ1の全18チームのアウェー戦の観客動員数とランクの合計とその平均値を示したものである。単純にアウェー戦の平均動員数で比較すると、ホーム戦で圧倒的な観客動員数を誇る浦和などが不利になるので、ランクという概念を用いて、その平均値も合わせて書き出しているが、今シーズンはC大阪がアウェーの平均動員数がリーグ1位で、「ランクの平均値」も一番小さい数字になっている。

繰り返しになるが、アウェー動員数はホーム側の事情に大きく左右される。そして、近場のアウェー戦が多い関東のクラブが有利なので、このあたりの事情を考慮する必要があるが、今シーズンは17チームのうち、11チームがC大阪戦で1位 or 2位の観客動員を集めたというのは偶然ではない。ブームやフィーバーと言われるようなものが起こっていたことの証拠の1つと言えるだろう。

表5 アウェー戦の平均動員数とランクの合計とその平均値 (2014年シーズン)
クラブ名アウェー戦の平均動員数ランクの合計ランクの平均値
セレッソ大阪23,782623.65
浦和レッズ22,038663.88
ガンバ大阪21,5241046.12
鹿島アントラーズ18,4811166.82
サンフレッチェ広島18,1071428.35
横浜Fマリノス18,0731297.59
名古屋グランパス17,6081589.29
FC東京17,0231357.94
川崎フロンターレ16,9371388.12
大宮アルディージャ16,36518711.00
アルビレックス新潟15,84318410.82
清水エスパルス15,6941528.94
サガン鳥栖15,60219511.47
柏レイソル15,15717910.53
徳島ヴォルティス14,91519611.53
ヴァンフォーレ甲府14,47120311.94
ヴィッセル神戸14,43820311.94
ベガルタ仙台14,25820512.06


 → 本当に「セレッソブーム」は起こっていたのか?を検証してみた。 (下) に続く。


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 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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