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【読エ】 フォルラン、柿谷曜一朗、南野拓実、カカウ。セレッソ大阪のJ2降格を肌で感じてみた・・・。 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

○降格初体験

心の準備はしていたが、動けなかった。呆然とする選手たちと同じように、突き付けられた現実と向き合えずにいた。

セレッソ大阪のJ2降格が決まった――。セレッソと出会ってから5年。初めて体験する降格のショックは今もなお癒えない。開幕から鳴り止まなかった不協和音は、日を追うごとに大きくなり、チームは崩壊寸前。それをただ見ていることしかできなかった。


○すべての始まり

昨年秋に始まった、セレッソ降格への流れについては各媒体で書かれており、概要はサポーター以外も把握しているだろう。悔しかったのは、降格が決まったとたんにスポーツ新聞を筆頭に、クラブの内情を暴き始めたことだ。それまでにも上手くいっていないことを匂わせる記事はあったものの、問題の本質には至らなかった。

クラブに許可をもらって取材をしている以上、知り得た全てのことを世に出すことはできない。結果的に降格した訳だが、もう少し早く警鐘を鳴らしてくれていたら……という思いもある。このような結果を招いたフロントには、不都合な真実を暴かれたからと言って、記者を出禁にする資格などないだろう。

今年もスタジアムにはたくさんの記者が訪れた。スポーツ新聞や大手メディア運動部の記者も多い。試合翌日に目にする報道の内容は、各社横並びに感じることがあった。多くの媒体があるのだから、その数だけ意見があってもおかしくない。

フロントやフォルランについての批評も、降格寸前にしてようやく厳しめになった。これを思えば一般紙の読売、産経新聞対朝日、毎日新聞という構図は健全そのもの。一般紙は原発や集団的自衛権に賛成か反対か、意見を社説に示す。


○ペッツアイオリ政権

ポポヴィッチ監督の後任のペッツァイオリ監督は、就任直後の川崎戦(柿谷ラストマッチ)で可能性を感じさせるサッカーを披露したものの、試合を重ねるごとに軸がぶれた。というよりも監督の意図は選手に伝わっていたのだろうか。

ドイツ仕込みのゲーゲンプレスには運動量が必須だが、夏の暑さもあり時間限定で相手を圧倒できるサッカーに終わった。フォルラン、カカウが必須となるモノを持ち合わせていないことが、フロント・強化部・現場が噛み合っていなかった証左だ。

監督自ら加わる試合前後の円陣も、いつしか目にすることは無くなった。チーム内に走った亀裂は、スタンドからも分かるほどに深かった。リーグ戦で1勝も挙げることなく、ペッツァイオリ監督は大阪の地を後にした。


○大熊政権

J2降格が現実味を帯びてくる中、セレッソ大阪U-18で指揮を執っていた大熊監督がユース兼任でトップチームを率いた。1度はクラブからの打診を断ったようだ。宮本強化部長、大熊監督の新体制が発表され、J1残留を目標に掲げた。

トップチームの成績に育成部門が左右されないように。そんな思いで別々にされていたはずが、育成部門の監督を内部昇格させるしか道が無かったのだろう。育成組織にトップチームのゴタゴタ劇の泥を被せることになったのは、痛恨の極みだ。

大熊監督は、守備をしないフォルランとカカウを使わないことを条件に就任依頼を引き受けたそうだ。U-18を観ているとその理由に納得できる。前線から激しくプレッシャーをかけるサッカーに求められるのは豊富な運動量。セレッソはユース育ちの選手達と残留を掴みとる道を選んだ。

厳しい状況で監督を引き受けてくれたことへの感謝の気持ちは尽きない。しかし、良くも悪くも4-4-2のプレッシングしか無い大熊監督には、J1で勝ち抜くための技量が無かった。ケガ人が相次ぎ、駒不足に悩まされていたが、選手交代で後手を踏むことが多かった。

点を取らなければ残れない状況でも、攻撃陣はなかなかネットを揺らすことが出来ずにいた。得点の匂いはカカウの一振りからしか漂って来ない。耐えに耐えて、カカウの一発に懸ける。そんな神頼みサッカーで勝てるほどJリーグは甘くない。

フォルラン、カカウの90分計算出来ない2トップへの待望論が、最後まで消え無かったのは不思議だ。この2つの個を現代サッカーの11分の2に組み込むとすれば、労働者タイプの選手が多数必要になり、監督にも相当な手腕が求められるだろう。


○必然の降格

リーグ戦終盤、残留を争うライバルとの直接対決においても勝ち点3が遠かった。アウェー仙台戦は前半2点のリードを許す苦しい展開となったが、杉本、永井、カカウのゴールで3-3のドロー。ハモンロペスに豪快なミドルシュートを突き刺され、これまでかと思われた直後にカカウのゴールが決まった。

奇跡を起こすには、首の皮1枚の望みを最終節までつなぐしかなかった。しかし、ホーム最終戦で鹿島に完敗。昨年は優勝の夢を、今年は残留の夢を断ち切られた。最終節もNACK5で大宮に良いところなく敗戦。惜しくも降格したという訳ではなく、必然の結果であることを再認識させられた。

J1残留を果たした清水の勝ち点は36。降格する大宮が35、セレッソは31。勝ち点1の重みに泣いたのではない。試合をモノにするだけの力がなく、そのために万全の準備をする体制を、クラブ一丸となって整えることが出来なかった。スタジアム上空にヘリコプターが旋回したホーム開幕戦から9か月。夢補強に始まった桜の1年は、静かに幕を閉じた。


○訪れなかった融合

今シーズンも育成組織出身の選手がスタメンに名を連ねた。試合前に配布されるメンバー表。前所属の欄に「セレッソ大阪U-18」が多く並んでいた。ベンチも含めた育成組織出身者数で相手を下回ることはほとんどなかった。

フォルランを獲得して、ユース育ちの選手達に彼の経験や技術を吸収させ、勝者のメンタリティを注入するはずだった。結果は最終順位を見ての通りで、若さと経験が融合する日は待てど暮らせど来ず、シーズンが終わってしまった。
フォルランに気を遣いすぎて、自らの良さを出せなかった柿谷。南野は助っ人がフリーで呼んでいても、シュートを打ち続けた。


○一過性のブームのあとに

セレ女と呼ばれる客層の減少を実感したリーグ戦終盤。それでも選手達には、試合結果に関わらず黄色い声援が送られた。柿谷在籍時には練習場にサインを求める人々が押し寄せた。練習後に延々とファンサービスを行うこともあった。

ピーク時は会いに行けるアイドル状態だった。もてはやされることで天狗になる、勘違いするというのは選手のメンタルの問題もあるだろう。だが、あくまで求めるのはピッチ上での最高のパフォーマンスだ。そのためには日々の練習、試合の積み重ねが必要不可欠。それが厳しい環境の中であることは言うまでもない。

切磋琢磨し、鎬を削る競争がチーム内にあったのだろうか。育成のセレッソ=仲良しクラブや馴れ合い集団ということがあってはならない。そうであっても勝利への気概があればまだ良い。

自ら育ったクラブの危機にも、どこか淡泊に見える集団を鼓舞していたのは、皮肉にも前任のポポヴィッチに連れられる形で加入した長谷川と、プレー時間が限られたカカウ。そして降格が決まると大脱走の予感がセレッソを包んだ。

ユース信仰を貫いた先に待っていたのは、数え切れないほどの移籍話だった。セレッソは海外移籍を基本的に容認している。今回は契約更改のタイミングで、国内の他クラブから杉本、扇原、丸橋らが狙われた。サッカー選手の短い現役生活において、上のカテゴリーでプレーしたいのは当然だ。J1よりJ2の方が良いと言える理由など見当たらない。

海外移籍が噂される南野は、今季は高まる気持ちが空回りしたのか、カッとなる場面が目立ち、不要な退場も経験した。W杯前はメンバー入りへの強い想いが、柿谷移籍後は重過ぎる重圧が彼を苦しめた。独りよがりなプレーが多く、リーグ戦わずか2ゴールに終わった。海を渡るには物足りない結果だと思うが、本人が移籍したいのであれば行くべきだろう。

ただ、クラブへの愛着の2文字を信じていたサポーターもいるはずだ。我が子のように見守り、手塩に掛けて育てたと自負する人々が“裏切り”と言いたくなるのも良く分かる。年間パスポートの料金の一部は、育成組織の活動費用(ハナサカクラブ)に充てられている。大した金額ではないものの、何のためのサポートなのか疑問に思われても仕方ない。

「移籍するなよ」「1年で上がってこい」「責任とれよ」――。スタジアムを周回する選手たちに、悲痛な叫びの数々はどう響いたのだろうか。残留が正義で移籍が悪でもなく、選手が下した決断が全てだ。クラブとして、しっかりとした来季の構想を打ち出すことができたか気になるところである。


○咲かせたいのはどんな花

ホーム最終戦後のセレモニーで、掲出された横断幕の後半に「20年間の経験を財産にできないクラブに花は咲くのか?」と書かれていた。何をもって花と成すのか。これは人によって解釈が違う。

トップチームのスタメンをユース出身で固めてタイトルを取り、一人でも多く海外へと送り出す。得た移籍金でさらなる種をまくのが理想だろうが、現状は厳しい。未だタイトルを手にしていない。一連の流れを切り分けて考えるべきだろう。

スタメンをユース出身で固めることは可能でも、タイトルを取るためには効果的な補強が必要不可欠。今季のお金の使い方を見ると、非常に不安が残る。
海外移籍に関しては過去の実績もある。香川、乾、清武がドイツへ移籍した。育成のセレッソと言えば彼らの名前がよく挙げられる。トップチームでもそこで成長すれば育成とも言えるのだが、クルピ監督の手腕によるところが大きかった。

今年1月、丸岡満がドルトムントに期限付き移籍した。U-18からトップへ昇格後、即レンタル。もちろん評価されてのことだと思うが、同じようなケースが続くとしたら、それは好ましいとは言えない。ハナサカクラブの存在意義を考えさせられる移籍だった。


○セレッソらしさとは

助っ人、外様(レンタル含む)、ユース、新卒が繰り広げるハイレベルで、公平な競争の先に育成型クラブの未来がある。そこで勝ち抜ける選手を育てるためのハナサカクラブだ。

桜散る。という聞き飽きたフレーズは、いつか咲くための第一歩だと超前向きに捉えている。身の丈に合った歩幅で前進するのみ。アウトゥオリ監督のもと、ぶれない軸を確立して激戦必須のJ2に挑みたい。

セレッソらしいサッカー。選手同士がイメージを共有し、相手を崩す。たとえ失点しても取り返せると信じて疑わない。2010年、2011年のような面白いサッカーを、再び長居で目にするその日までセレッソを諦めることなどできない。

目指すのは1年での昇格じゃない。自分たちのサッカーを貫いての昇格や!



(ライター紹介)

【 ハンドル名 】:ヴィヴィっと
【 年 代 】:20〜29歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:近畿
【 自己紹介文を150文字程度で記述してください。(省略可) 】:

長崎生まれの長崎育ち。関西に出てきて5年が過ぎました。故郷のVファーレン長崎を強く想いながら、セレッソ大阪を追い続ける日々。サッカーに恵まれた地で観戦経験を積み重ねるべく、主に長居で奮闘中。サッカー好きを超えてしまい、業界への入口を模索する日々です。

セレッソに関わるすべての人が、今年得た教訓を今後のサッカー人生に活かしてくれると信じて、思いのままに書き連ねました。いつも私の記事を読んで下さる皆様、一年間本当にありがとうございました。

【 管理人にメッセージがあればお書きください。 (省略可) 】:

未熟な文章をアップできる場所を提供して下さり、感謝しています。
これからさらに研鑽を積んで、J3Plus+のセレッソ番を目指します。

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 -----林彰洋 (0)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----菊地直哉 (10)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├モンテディオ山形 (56)
 -----石崎信弘 (16)
 -----大黒将志 (23)
 -----林陵平 (11)
 -----松岡亮輔 (11)
 -----山岸範宏 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----松下裕樹 (9)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----丹羽竜平 (10)
 -----船山貴之 (17)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 -----鈴木崇文 (19)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├松本山雅 (53)
 -----荒田智之 (15)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----喜山康平 (8)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----反町康治 (23)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 ├清水エスパルス (86)
 -----大前元紀 (15)
 -----川口尚紀 (19)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----堀米勇輝 (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----喜田陽 (8)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----フォルラン (22)
 -----丸岡満 (11)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----小池龍太 (12)
 -----庄司悦大 (18)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----表原玄太 (8)
 -----河原和寿 (17)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----風間宏希 (15)
 -----小松塁 (17)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----永井龍 (21)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----清武功暉 (21)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----平繁龍一 (12)
 -----巻誠一郎 (15)

【Division 3】
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├大分トリニータ (49)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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