アクセスランキング

サッカーコラム J3 Plus+ 

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。
| トップページ | サッカーアンテナ | 人気ブログランキング | ツイッター(J3+) | 全記事一覧 | お気に入りに追加する |







最近のエントリー (15記事)

 2018/09/13 【日本代表】 ポイチJAPAN入りが期待されている未招集選手 (11位-20位)
 2018/09/13 【日本代表】 ポイチJAPAN入りが期待されている未招集選手 (01位-10位)
 2018/09/14 【日本代表】 ポイチJAPAN入りが期待されている未招集選手 (21位-30位)
 2018/09/14 【J1】 2018年のMVP賞は誰だろうか?~最有力候補はFWパトリック(サンフレッチェ広島)、次点はGK林卓人(同)~
 2018/09/15 【J1】 2018年のMIP賞(最も成長した選手)は誰だろうか?~最有力候補に挙げられるのは・・・。~
 2018/09/15 【J2】 2018年のベストヤングプレーヤー賞は誰だろうか?~こちらは迷う必要なく一択~
 2018/09/15 【契約解除】 不快極まりないMFホニ(アルビレックス新潟)の件
 2018/09/16 【J2】 2018年のMIP賞(最も成長した選手)は誰だろうか?~こちらもほぼ一択の状況~
 2018/09/16 【サガン鳥栖×サンフレッチェ広島】 充実のGK権田修一。日本代表の定位置確保を期待。
 2018/09/16 【J2】 2018年のMVPは誰だろうか?~有力候補はMF平戸太貴(町田ゼルビア)、GK守田達弥(松本山雅)など~
 2018/09/17 【事実上の解任】 肯定できないヴィッセル神戸の吉田孝行監督の交代
 2018/09/17 【18-19:ストーブリーグ】 DF車屋紳太郎の移籍(川崎フロンターレ)は実現するのか?
 2018/09/18 【日本代表】 こんな選手をポイチJAPANに・・・ (その3)
 2018/09/18 【モンテディオ山形×ヴァンフォーレ甲府】 覚醒中のMF小林成豪。今シーズン11ゴール目。
 2018/09/18 【日本代表】 こんな選手をポイチJAPANに・・・ (その4)

J3+(メルマ)のエントリー (10記事)

 #2029  2018/09/01  新生・日本代表のメンバー・23名について
 #2030  2018/09/02  U-21日本 vs U-23韓国 採点&寸評 (アジア大会:決勝)
 #2031  2018/09/03  C大阪×広島、横浜FM×柏、長崎×湘南、愛媛FC×新潟
 #2032  2018/09/04  浦和×C大阪、G大阪×川崎F、FC東京×鳥栖、山口×千葉
 #2033  2018/09/06  U-16アジア選手権のメンバー・23名について
 #2034  2018/09/07  C大阪U-23×鹿児島、仙台×清水、日本×中国、FC今治×Ho nda FC
 #2035  2018/09/08  「J1の18クラブの残り9試合 or 10試合の対戦相手の平均順位」を計算してみた。

 #2036  2018/09/09  「J2の22クラブの残り11試合 or 12試合 or 13試合の対戦相手の平均順位」を計算してみた。  #2037  2018/09/11  【J1】 18クラブの得点パターンについて調べてみた。
 #2038  2018/09/12  【J2】 22クラブの得点パターンについて調べてみた。

 #0000  2018/09/12 全記事一覧(2005年-2018年)


セルジオ越後さんの「Jリーグのレベルは下がった。」発言は何年連続なのか?について調べてみた。 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 2014年シーズンのセルジオ越後さん

1993年に開幕した日本初のプロサッカーリーグとなるJリーグは今年が22年目のシーズンになる。当初は10クラブだけだったが、今では新設されたJ3リーグを含めると51クラブまで拡大した。(=U-22選抜チームは除く。)初年度の1993年と比較すると「5倍以上」となるので、20年強という短い期間でJリーグは急速に拡大してきたことが分かる。

Jリーグのクラブ数が増えてきたことも大いに関係していると思うが、近年、「Jリーグのレベルは下がっている。」と主張する人が増えている。そういう人たちの声に対する1つの意見としてG大阪のサポーターであるYusuke-maj7さんから『「Jリーグはチーム数を増やし過ぎてレベルが下がった」のか?』という読者エントリーが寄せられた。

先ほど、このエントリーをアップしたが、露出の高い大手のメディアで「Jリーグのレベルは下がっている。」と頻繁に主張している人というと、サッカー解説者で評論家のセルジオ越後さんではないかと思われる。1か月ほど前の2014年8月7日(木)にアップされたエントリーの中でも「J1リーグのレベル低下」を指摘している。

レベル停滞のJリーグ。こんな内容では、アギーレを唸らせられない。

 → 先月にはJ1のレベル低下を証明するように、天皇杯の2回戦でヴィッセルが関西学院大、アントラーズがソニー仙台、ベガルタが奈良クラブに敗れている。今のJ1が実力伯仲の大混戦で面白いリーグというのはまやかしで、どこも勝負弱く、決め手を欠いている。

(セルジオ越後の天国と地獄 : 2014年8月7日)



■ 2013年シーズンのセルジオ越後さん

このコラムについては、「数年前まで天皇杯においてJリーグのチームがアマチュアのチームに全く負けていなかったり、ほとんど負けなかった。」というのであればぐうの音も出ないほどの正論と言えるだろう。いずれにしても、セルジオ越後さんが「Jリーグのレベルは下がっている。」と自身のコラムで声高に主張することは珍しくない。

例えば、ベルデニック監督の下、無敗記録を続けて大宮がJ1リーグの首位を走っていた2013年シーズンも「Jリーグのレベル低下」を嘆いている。以下の2つの記事をリンクしたが、これを読むと「有名な外国人選手がほとんどいなくなった。」→「だから、Jリーグのレベルは低下した。」という考え方が根底にあるのではないかという印象を受ける。

まさかの大宮首位に見る、20周年を迎えたJリーグへの不安

 → この時期に大宮が首位をキープしているなんて開幕前には誰も予想しなかったし、面白い展開だと思う人も多いかもしれない。ただ、大宮サポーターには悪いけど、個人的には今のJリーグのレベルに不安を感じてしまう。

だって、大宮は昨季、ギリギリまで残留争いをしていたチームだよ。首位の今も、日本代表に呼ばれそうな選手はひとりもいない。結局、いい外国人FWを補強すれば、すぐに優勝争いに加われてしまうということ。それがJリーグの現状なんだ。

20周年に当たり、川淵さん(日本サッカー協会最高顧問)は「Jリーグができたから、香川と長友のような欧州のビッグクラブでプレーするような選手が育った」という趣旨の発言をしていたけど、肝心のJリーグのレベルやステータスが下がっていることについてはどう思っているのかな。

(セルジオ越後の一蹴両断! : 2013年05月30日)



「Jリーグには2ステージ制復活の前にすべきことがある!」

Jリーグは誕生当初、世界の大物選手が各クラブで活躍するなどレベルも高く、本当に魅力的なリーグだった。でも、その後は景気悪化という外的要因もあったとはいえ、無理やりチーム数を増やしたせいで、有力選手が分散し、大味な試合が増え、結果としてリーグ全体のレベルもステイタスも低下。今や日本代表でない選手まで「ヨーロッパならどこでもいい」と“脱出”しようとしている

(セルジオ越後の一蹴両断! : 2013年09月26日)



■ 2012年シーズンのセルジオ越後さん

クラブOBの森保氏が新監督に就任したサンフレッチェ広島が見事にリーグ初優勝を飾った2012年はどうか?というと、この年もJリーグのレベル低下を嘆いている。『Jリーグのプレーレベルの低下は甚だしい。その証拠が順位表の団子状態だ。』と言われると「お、おう・・・。」と言うしかない。結構なレベルで斬新な意見だと思う。

レベルが低下する国内リーグ。20年の節目に期待するのは

昨季Jリーグチャンピオンの柏は、タイのブリーラムに2-3で敗れている。20周年の前夜祭で気持よく酔っ払っていたら、いきなり冷たい水をかけられた気分だね。日本のレベルが下がったのか、タイのレベルが上がったのか、かつてはもっと開いていた差が縮まっているのだから、そのどちらも正しいのだろう。なでしこや海外組ばかりが報道され、注目されているが、肝心要の国内リーグの現状は、決して芳しくない。レベルが低下していると感じているのは僕だけかな。

(セルジオ越後コラム : 2012年03月10日)



プレーレベルの低下甚だしいJリーグ

日本の若い選手がさらなる成長を求めて海外リーグに挑戦するのはいいことだ。だけど逆の視点で見ると、Jリーグへの危機感を感じる。毎年のように有望な若手選手が外へ出ていくのには、「レベルの高い舞台への挑戦」という意味とは別に、彼らにとってJリーグが魅力的な場所ではない、ということがあげられる。プレーレベルの低下も甚だしい。その証拠が順位表の団子状態だ。今、Jリーグの強豪チームは? と聞かれて答えられる人はどれだけいるかな。

(セルジオ越後コラム : 2012年07月01日)



■ 2011年シーズンのセルジオ越後さん

3月11日に東日本大震災が起こってJリーグもリーグ戦が中断するなど、激動の1年となった2011年はどうか?というと、期待どおりにこの年も「Jリーグのレベル低下」を嘆いている。ここまで来ると、年に何度かは「Jリーグのレベルは下がっている。」と主張しなければならないノルマのようなものがあるのでは?という穿った見方をせざる得なくなる。

Jリーグの優勝争い

かつてはひとりで客を呼べるようなビッグネームの外国人選手が何人もいたけど、今は予算に応じた地味な外国人選手ばかり。たとえ優勝しても大して年俸は上がらず、日 本代表クラスの選手は次々と欧州に"脱出"している。観客が減るのも当然だよね。 そんな状況にもかかわらず、チーム数をどんどん増やしてレベルは低下。アジアチャンピオンズリーグでも韓国や中東勢にまるで歯が立たなくなった。今や完全に"ドングリの背比べ"だね。

セルジオ越後の一蹴両断! : 2011年11月17日



日本のサッカー文化は変わった

レイソルに責任はないけれど、「あら、勝っちゃった」と言うような感じじゃない? 代表のレギュラーはひとりもいない。クラブワールドカップのレイソルの報道を見ても取り上げる選手が少ないから、監督をほめることしかできない。今のJリーグはチーム数が増えて全体的にレベルが下がっている。日本代表がどんどん海外へ出ていって、ACLで勝てないリーグになった。トップダウンしているリーグだったから、柏も昇格1年目で勝つことができたんじゃないかな。ただ、チーム数が増えて悪くなったということをメディアは書かないし、サポーターも文句を言わない。今のJリーグを見て、レベルが上がってきているから素晴らしいと言える?

セルジオ越後の越後録 : 2011年12月11日



2012年はJリーグにとって正念場

J2から昇格して初年度で優勝した柏、J2勢として天皇杯決勝に進出した京都とFC東京。それぞれのサッカーは賞賛に値するが、これはJ2のレベルが上がった結果なのか、J1のレベルが落ちてきている結果なのか、微妙なところだよ。少なくともリーグ全体を見たときに、手放しで喜べる話ではない。

要するに、2012年はJリーグにとって正念場だと思っている。現実を認識し、現在のような半アマチュア的な体質ではなく、すべてにプロらしく、強くたくましいリーグになってほしい。という願い事を、今年の締めとしたい。

セルジオ越後コラム : 2011年12月30日



■ 2010年シーズンのセルジオ越後さん

ということで、今から遡ること4年連続で「Jリーグのレベルは下がった発言」を確認できたが、残念ながら、2010年は日本代表に関する話題が多くて、Jリーグに関するコラムは少ない。web上で確認できる限りでは、2010年は「Jリーグのレベルは下がった発言」はしておらず、「4年連続」というのが今回のエントリーの答えと言える。

ちなみに、ストイコビッチ監督率いる名古屋の初優勝をいくつかのコラムで取り上げているが、「帰化選手を含めた6人の外国人の力が大きかった。」と総括している。MFブルザノヴィッチも含まれるのか?というシンプルな疑問が生じるが、「日本人選手を持ち上げたくない。」ということの反動なのか、外国人選手を持ち上げるケースは多い。

『日本人選手が大活躍したから優勝(あるいは上位争い)をしたのではない。外国人助っ人の力が大きかった。』というのがセルジオ越後さんの基本姿勢で、Jリーグの優勝争いに関するセルジオ越後さんのコラムを連続して読んでいくとこれらが浮き彫りになってくる。このあたりの考え方というのは清々しいほど一貫している。

■ 2009年シーズンのセルジオ越後さん

先のとおりで、残念ながら、記録自体は2010年で途切れてしまったが、オリベイラ監督率いる鹿島アントラーズがリーグ3連覇を果たした2009年はコラムの中で「Jリーグのレベルは下がっている。」、「日本人選手のレベルは下がっている。」と何度か主張している。ある意味では「ぶれていない。」と評価することができるだろう。

Jリーグは“本物”でない人まで出るチャンスがある。レベルを上げるためへの柔軟性が必要

好スタートを切ったチームを見てみると、外国人選手の補強が上手くいったチームが多かったようだ。レアンドロ(前神戸)を獲得したG大阪、大宮から入ったペドロ・ジュニオールが活躍している新潟、そして開幕戦2ゴールを決めたダヴィ(前札幌)の名古屋もそう。今後も外国人補強が当たったかどうかだけで順位が大きく変わる可能性がある。逆に言うと日本人選手でインパクトを残しているような選手が見当たらないし、全体的に日本人のレベルが落ちている印象を受けた。

開幕戦ではJ2からJ1に上がってきた広島が横浜FMから4点、山形が磐田から6点を取って勝ったけど、これはJ2とJ1の力の差がそれほど開いていないことを示したと思う。下位と上位との差が詰まって、Jリーグは大きな団子になった感じがするね。ただ、これは下にいたチームのレベルが上がってきたという訳ではない。世界的な経済不況によって、上位にいたチームがお金をかけた補強をすることができず、戦力がカットされてきたから。それによって似たような力のチームが増えてしまったのではないかと思う。

開幕前にあれだけ話題となっていた10代の選手も目立たなくなった。鹿島の大迫(勇也)君はACLでゴールを決めたけど、リーグ戦では大迫君も浦和の原口(元気)君もスポーツ新聞の記事の割合は一気に減ってしまった。開幕前に期待された変化、新鮮さは今のところないと思う。10代の選手がJリーグで活躍したっていうニュースは小野(伸二)以来見ていないんじゃないかな。何年もの間、10代の選手の成績が上がっていないんだ。同時に外国人頼みとなったJリーグ、そして日本のサッカーのレベルも上がっていないと感じてしまう。

セルジオ越後の越後録 : 2009年03月20日



【セルジオ越後コラム】Jリーグは外国人枠をもっと増やすべき

現在(7月10日)、J2第26節終了時の得点ランキングトップは、セレッソ大阪の香川だ。たとえば今の日本代表のFWや攻撃的なMFがJ2に来れば、みんなストライカーに変身するだろう。香川が良い悪いの話ではなくて、それだけJ2のレベルが落ちていることは明らかだ。

日本人選手のレベルが落ちている一因に、競争のなさがある。組織に危機感がないから、現場も廃れていくんだ。日本代表の岡田監督も、アジア枠導入に関して以前、日本人が出られなくなるから問題だ、というような主旨の発言をしていた。それが甘い。W杯ベスト4になりたければ、まず韓国人に勝てなければならないのに。

セルジオ越後コラム : 2009年7月10日



■ 2008年シーズンのセルジオ越後さん

鹿島アントラーズがリーグ2連覇を果たしてFWマルキーニョス(現神戸)がMVPと得点王に輝いた2008年はどうか?というと、シーズン終了直後のコラムで「日本人が育っていない。」と言及している。そして、「外国人選手の存在が大きかった。」と結論付けているが、セルジオ越後さんがJリーグを総括するときのテンプレと言えるだろう。

鹿島は常に上位、地に足ついてるチーム

結局、チームを優勝に導いたのはマルキーニョス。名古屋のヨンセンや川崎Fのジュニーニョら、前線の外国人が活躍するチームは強い。最終節を日本人だけで戦った東京Vが降格したのが象徴的だった。Jリーグ全体として日本人が育っていないのは心配だよ。

何度も言っているが、18チームは多過ぎる。もっと少ないチームに選手を集めないと、個々のレベルは上がらない。興行的にはいいけれど、もまれて強くなれるリーグではない。多くても14。1~3部まで各14で計42クラブぐらいが、理想的だと思う。

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 : 2008年12月07日



■ 2007年シーズンのセルジオ越後さん

鹿島アントラーズが大逆転で久々にリーグ優勝を果たした2007年シーズンはどうか?というと、まず、「攻めも守りも平均点だった。」と優勝チームの鹿島を評しており、『全体的なレベルも下がっている。』というお決まりのフレーズを用いている。ここまで来ると、あまりにもコメントが予想通りすぎて面白くなくなってくる。

攻めも守りも平均点の鹿島

鹿島は大逆転優勝で喜んでいるだろうが、今季のチームは申し訳ないが強いという印象は受けない。目の前の1試合1試合をコツコツとものにしてきた平素の努力が、大きな果実となった。日本代表もおらず、残念ながら傑出した選手もいない。小笠原が戻ってきて、確かに安定はしたが、攻めも守りも平均点のチームだった。取りこぼしが少なかったのが優勝できた要因だろう。最後に、今季「これは」という選手が見当たらなかった。全体的なレベルも下がっているようで、今後が心配になってくる。

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 : 2007年12月02日



■ 2006年シーズンのセルジオ越後さん

イビチャ・オシム監督が日本代表の監督に就任した2006年はアジアカップ予選のイエメン戦で苦戦したとき、「Jリーグのレベルダウン」というフレーズを用いている。「アジアでも勝てなかった時代に戻ってしまう。」というフレーズもお気に入りのようで、このフレーズもテンプレのように頻繁に用いられている。

監督だけの責任じゃない!! レベルダウンを忘れるな

勝って当たり前の相手だが、いくらアウエーとはいえ、この程度の相手にこんなに苦労しているチームだ。時間が解決するとは思えない。プアな内容の試合しかできないこのメンバーが、万が一にでも世界と戦えるようになったとすれば、オシム監督は世界一の名監督だろう。

弱い日本代表はオシム監督だけの責任ではない。サッカー関係者は日本サッカー界、Jリーグのレベルダウンが背景にあることを忘れている。この程度の日本代表しか選べないJリーグの実力低下を認識し、レベルアップを図らなければアジアでも勝てなくなる。現実に、クラブレベルではアジアを勝ち抜くことができないでいる。最低限、Jリーグの外国人枠を撤廃し、日本選手に競争意識を厳しく植え付け、はい上がることから始めないと、世界どころか本当にアジアでも勝てなかった時代に戻ってしまう。

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 : 2006年09月07日



■ 2005年シーズンのセルジオ越後さん

2004年よりも前のコラムというのはほとんと見つからないので、2005年が最後となる。9年前のことになるので、かなり昔の話になってくるが、G大阪が最終節でうっちゃりで初優勝を飾ったシーズンである。ここでも「チーム数を多くするにしたがってチームとリーグのレベルは落ちてきている。」という定番のフレーズを用いている。

ちなみにJ1のチーム数が現在の18チームになったのはこの年からである。そして、1ステージ制になったのも2005年からである。この年のJ2リーグは12チームだったので、2005年はJ1とJ2を含めると計30チームだった。このときから「チーム数が増えたからレベルがどうのこうの・・・。」と主張しているのはちょっと面白いところである。

ということで、今回、確認できた限りでは、2005年以降では2010年を除くと毎年欠かすことなく、セルジオ越後さんは「Jリーグのレベル低下」や「日本人選手の質の低下」を指摘している。そして、その理由に挙げているのは、「有名な外国人選手がほとんどいなくなったこと」と「Jリーグのクラブ数が増えたこと」の2つである。

今後、Jリーグの1年目の1993年シーズンや2年目の1994年シーズンのように海外のビッグネームが頻繁にJリーグにやってくるようになることは考えにくいので、未来永劫、「Jリーグのレベル低下」を指摘し続けることができると思うが、「日本サッカー界のご意見番」と言われる人がこの程度というのは何とも寂しく感じる次第である。

“混戦”ではなくレベル低い“だんご”

チーム数を多くするにしたがってチームとリーグのレベルは落ちてきている。下位チームの底上げがあっての混戦ではなく、上位チームのレベルが低くなってきた状態でのだんごレースだったことを忘れてはいけない。リーグの優勝争いは最後の最後まで面白かったが、はたしてそれでよかったのかな。レベルの高い中での接戦だったらもっと興奮しただろうに。

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 : 2005年12月04日






関連エントリー

 2013/07/18  セルジオ越後さんに怒っています。
 2013/10/17  「辛口評論家」はなぜ好まれないか?
 2014/07/01  「オランダ人→ブラジル人→日本人→日本人→フランス人→・・・」 次の日本代表監督について考える。
 2014/07/10  悲しいFWフレッジに対するブーイング
 2014/07/12  「ブラジルくんに比べてあなた(日本)は・・・」というフレーズ
 2014/08/03  低次元な「本田圭佑帰国せず」に対する批判
 2014/08/30  【みん語:32】 好きなサッカー解説者は誰ですか? → 24票
 2014/08/31  【みん語:34】 どちらかというと苦手なサッカー解説者は誰ですか?
 2015/01/19  全記事一覧(2005年-2014年)








| トップページ | 人気ブログランキング | Jリーグブログ村 | 全記事一覧 (2005-2018) | お気に入りに追加 |


ようこそ!

じじ

Author:じじ
FC2ブログへようこそ!


この日記のはてなブックマーク数

Since 2007/4/30







最近のエントリー (50記事)


09月18日
全記事一覧(2005年-2018年)

09月18日
J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)


09月18日
【日本代表】 こんな選手をポイチJAPANに・・・ (その4)

09月18日
【モンテディオ山形×ヴァンフォーレ甲府】 覚醒中のMF小林成豪。今シーズン11ゴール目。

09月18日
【日本代表】 こんな選手をポイチJAPANに・・・ (その3)

09月17日
【18-19:ストーブリーグ】 DF車屋紳太郎の移籍(川崎フロンターレ)は実現するのか?

09月17日
【事実上の解任】 肯定できないヴィッセル神戸の吉田孝行監督の交代

09月16日
【J2】 2018年のMVPは誰だろうか?~有力候補はMF平戸太貴(町田ゼルビア)、GK守田達弥(松本山雅)など~

09月16日
【サガン鳥栖×サンフレッチェ広島】 充実のGK権田修一。日本代表の定位置確保を期待。

09月16日
【J2】 2018年のMIP賞(最も成長した選手)は誰だろうか?~こちらもほぼ一択の状況~

09月15日
【J2】 2018年のベストヤングプレーヤー賞は誰だろうか?~こちらは迷う必要なく一択~

09月15日
【J1】 2018年のMIP賞(最も成長した選手)は誰だろうか?~最有力候補に挙げられるのは・・・。~

09月15日
【J1】 2018年のMVP賞は誰だろうか?~最有力候補はFWパトリック(サンフレッチェ広島)、次点はGK林卓人(同)~

09月14日
【J1】 2018年のベストヤングプレーヤー賞は誰だろうか?~有力候補は東京五輪世代の4人~

09月14日
【日本代表】 ポイチJAPAN入りが期待されている未招集選手 (21位-30位)

09月13日
【日本代表】 ポイチJAPAN入りが期待されている未招集選手 (11位-20位)

09月13日
【日本代表】 ポイチJAPANに生き残ったのは誰だろうか? (当確と言えるのは・・・。)

09月12日
【日本代表】 日本テレビ系列の実況&解説は、近年、最低レベルだった。 (vs コスタリカ)

09月12日
【日本代表】 FW南野拓実とセレッソ大阪のエースナンバー8番のお話

09月12日
【日本×コスタリカ】 新しい4年間のはじまり。「8番」を背負ったFW南野拓実が躍動。

09月12日
【ポイチJAPAN】 日本 vs コスタリカ 各選手の採点&寸評 (10点満点)

09月11日
【投票】 日本 vs コスタリカで「出来が良かった。」と思うのは誰ですか?

09月11日
【J1】 ポジション別に01位から10位までランキングで評価する。 (フォワード編) (2018年・秋)

09月11日
【アルビレックス新潟×FC岐阜】 チームを救ったのは点取り屋のFW河田篤秀。自身初のハットトリック達成。

09月11日
【J1】 ポジション別に11位から20位までランキングで評価する。 (フォワード編) (2018年・秋)

09月10日
【J1】 ポジション別に01位から10位までランキングで評価する。 (アタッカー編) (2018年・秋)

09月10日
【徳島ヴォルティス×栃木SC】 J2最強の2トップ。FWピーター・ウタカ and FWバラル。

09月10日
 【J1】 ポジション別に11位から20位までランキングで評価する。 (アタッカー編) (2018年・秋)

09月09日
【J1】 ポジション別に01位から10位までランキングで評価する。 (ボランチ編) (2018年・秋)

09月09日
【J1】 ポジション別に11位から20位までランキングで評価する。 (ボランチ編) (2018年・秋)

09月08日
【日本代表】 こんな選手をポイチJAPANに・・・ (その2)

09月08日
【日本代表】 こんな選手をポイチJAPANに・・・ (その1)

09月07日
【J1】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (左SB/WB編) (2018年・秋)

09月07日
【SBS杯:U-18日本×静岡ユース】 ジェフ千葉内定。193センチのGK相澤ピーターコアミ(日本文理高)が大活躍。

09月07日
【J1】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (CB編) (2018年・秋)

09月06日
【J1】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (右SB/WB編) (2018年・秋)

09月06日
【J1】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (GK編) (2018年・秋)

09月05日
【JFL:FC今治×Honda FC】 強すぎる門番。37才のFW古橋達弥はまだまだ健在。

09月05日
【愛媛FC×アルビレックス新潟】 新天地で水を得た魚のように躍動するFW藤本佳希

09月05日
【日本代表】 ほぼ初代表の197センチのGKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)に期待したい。

09月04日
【V・ファーレン長崎×湘南ベルマーレ】 年代別代表での活躍も期待される19才のMF石原広教

09月04日
【浦和レッズ×セレッソ大阪】 MFソウザはまだまだ過小評価されすぎている。

09月04日
【体操界:暴力&パワハラ騒動】 「本当に100対0で塚原夫妻が悪いのか?」と思った。

09月03日
【2020年の東京五輪】 森保JAPANのメンバーについて考える。 (フォワード編)

09月03日
【2020年の東京五輪】 森保JAPANのメンバーについて考える。 (アタッカー編)

09月02日
【2020年の東京五輪】 森保JAPANのメンバーについて考える。 (ボランチ編)

09月02日
【U-15:サンフレッチェ広島×セレッソ大阪】 競り合いを制したサンフレ。10番のFW棚田遼が2ゴール。

09月02日
【アジア大会:日本×韓国】 DF立田悠悟(清水エスパルス)を中心に守備陣は奮闘するも・・・。銀メダルに終わる。

09月01日
【2020年の東京五輪】 森保JAPANのメンバーについて考える。 (左WB編)

09月01日
【2020年の東京五輪】 森保JAPANのメンバーについて考える。 (右WB編)

09月01日
【2020年の東京五輪】 森保JAPANのメンバーについて考える。 (CB編)

08月31日
【2020年の東京五輪】 森保JAPANのメンバーについて考える。 (GK編)

08月31日
【清水エスパルス×コンサドーレ札幌】 「J1では活躍できない選手」というレッテルを剥がしたFW都倉賢

08月31日
【五輪代表】 「森保JAPANに召集したら面白いのでは?」と思う未招集選手をあと10人挙げてみた。

08月31日
【五輪代表】 「森保JAPANに召集したら面白いのでは?」と思う未招集選手を10人挙げてみた。

08月30日
【五輪代表】 早野宏史さんがMF初瀬亮(ガンバ大阪)を酷評した件について

08月30日
【アジア大会:日本×UAE】 銀以上が確定。立役者はダイナモのMF渡辺皓太(東京ヴェルディ)

08月30日
【アジア大会:準決勝】 日本 vs UAEで「出来が良かった。」と思うのは誰ですか?

08月29日
【ガイナーレ鳥取×アスルクラロ沼津】 大きな戦力になる可能性が高いセレッソ大阪から加入のMF魚里直哉

08月28日
【大宮アルディージャ×レノファ山口】 躍動した新戦力のMF高井和馬&MFジュリーニョ

08月28日
【アジア大会:日本×サウジアラビア】 MF岩崎悠人(京都サンガ)が2ゴール!!!2大会ぶりのベスト4入り!!!

08月28日
【J2】 クラブ別の戦力補強の最終評価 (愛媛FC・福岡・熊本・大分) (2018年の夏の移籍市場)



公式ツイッター


◆ このたび、遅ればせながらツイッターを始めました。フォローしてもらえると嬉しいです。宜しくお願いいたします。


カテゴリー


【日本代表】
 ├ハリルジャパン(観戦記) (17)
 ├ハリルジャパン(投票) (17)
 ├ハリルジャパン(採点) (2)
 ├ハリルジャパン(全般) (12)
 ├手倉森ジャパン(観戦記) (27)
 ├手倉森ジャパン(全般) (46)
 ├森山ジャパン(全般) (7)

【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----庄司悦大 (22)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

メールフォーム

ご要望やご依頼はここからお願いします。

あなたの名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文: