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 2017/08/19 全記事一覧(2005年-2017年)


セルジオ越後さんの「Jリーグのレベルは下がった。」発言は何年連続なのか?について調べてみた。 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 2014年シーズンのセルジオ越後さん

1993年に開幕した日本初のプロサッカーリーグとなるJリーグは今年が22年目のシーズンになる。当初は10クラブだけだったが、今では新設されたJ3リーグを含めると51クラブまで拡大した。(=U-22選抜チームは除く。)初年度の1993年と比較すると「5倍以上」となるので、20年強という短い期間でJリーグは急速に拡大してきたことが分かる。

Jリーグのクラブ数が増えてきたことも大いに関係していると思うが、近年、「Jリーグのレベルは下がっている。」と主張する人が増えている。そういう人たちの声に対する1つの意見としてG大阪のサポーターであるYusuke-maj7さんから『「Jリーグはチーム数を増やし過ぎてレベルが下がった」のか?』という読者エントリーが寄せられた。

先ほど、このエントリーをアップしたが、露出の高い大手のメディアで「Jリーグのレベルは下がっている。」と頻繁に主張している人というと、サッカー解説者で評論家のセルジオ越後さんではないかと思われる。1か月ほど前の2014年8月7日(木)にアップされたエントリーの中でも「J1リーグのレベル低下」を指摘している。

レベル停滞のJリーグ。こんな内容では、アギーレを唸らせられない。

 → 先月にはJ1のレベル低下を証明するように、天皇杯の2回戦でヴィッセルが関西学院大、アントラーズがソニー仙台、ベガルタが奈良クラブに敗れている。今のJ1が実力伯仲の大混戦で面白いリーグというのはまやかしで、どこも勝負弱く、決め手を欠いている。

(セルジオ越後の天国と地獄 : 2014年8月7日)



■ 2013年シーズンのセルジオ越後さん

このコラムについては、「数年前まで天皇杯においてJリーグのチームがアマチュアのチームに全く負けていなかったり、ほとんど負けなかった。」というのであればぐうの音も出ないほどの正論と言えるだろう。いずれにしても、セルジオ越後さんが「Jリーグのレベルは下がっている。」と自身のコラムで声高に主張することは珍しくない。

例えば、ベルデニック監督の下、無敗記録を続けて大宮がJ1リーグの首位を走っていた2013年シーズンも「Jリーグのレベル低下」を嘆いている。以下の2つの記事をリンクしたが、これを読むと「有名な外国人選手がほとんどいなくなった。」→「だから、Jリーグのレベルは低下した。」という考え方が根底にあるのではないかという印象を受ける。

まさかの大宮首位に見る、20周年を迎えたJリーグへの不安

 → この時期に大宮が首位をキープしているなんて開幕前には誰も予想しなかったし、面白い展開だと思う人も多いかもしれない。ただ、大宮サポーターには悪いけど、個人的には今のJリーグのレベルに不安を感じてしまう。

だって、大宮は昨季、ギリギリまで残留争いをしていたチームだよ。首位の今も、日本代表に呼ばれそうな選手はひとりもいない。結局、いい外国人FWを補強すれば、すぐに優勝争いに加われてしまうということ。それがJリーグの現状なんだ。

20周年に当たり、川淵さん(日本サッカー協会最高顧問)は「Jリーグができたから、香川と長友のような欧州のビッグクラブでプレーするような選手が育った」という趣旨の発言をしていたけど、肝心のJリーグのレベルやステータスが下がっていることについてはどう思っているのかな。

(セルジオ越後の一蹴両断! : 2013年05月30日)



「Jリーグには2ステージ制復活の前にすべきことがある!」

Jリーグは誕生当初、世界の大物選手が各クラブで活躍するなどレベルも高く、本当に魅力的なリーグだった。でも、その後は景気悪化という外的要因もあったとはいえ、無理やりチーム数を増やしたせいで、有力選手が分散し、大味な試合が増え、結果としてリーグ全体のレベルもステイタスも低下。今や日本代表でない選手まで「ヨーロッパならどこでもいい」と“脱出”しようとしている

(セルジオ越後の一蹴両断! : 2013年09月26日)



■ 2012年シーズンのセルジオ越後さん

クラブOBの森保氏が新監督に就任したサンフレッチェ広島が見事にリーグ初優勝を飾った2012年はどうか?というと、この年もJリーグのレベル低下を嘆いている。『Jリーグのプレーレベルの低下は甚だしい。その証拠が順位表の団子状態だ。』と言われると「お、おう・・・。」と言うしかない。結構なレベルで斬新な意見だと思う。

レベルが低下する国内リーグ。20年の節目に期待するのは

昨季Jリーグチャンピオンの柏は、タイのブリーラムに2-3で敗れている。20周年の前夜祭で気持よく酔っ払っていたら、いきなり冷たい水をかけられた気分だね。日本のレベルが下がったのか、タイのレベルが上がったのか、かつてはもっと開いていた差が縮まっているのだから、そのどちらも正しいのだろう。なでしこや海外組ばかりが報道され、注目されているが、肝心要の国内リーグの現状は、決して芳しくない。レベルが低下していると感じているのは僕だけかな。

(セルジオ越後コラム : 2012年03月10日)



プレーレベルの低下甚だしいJリーグ

日本の若い選手がさらなる成長を求めて海外リーグに挑戦するのはいいことだ。だけど逆の視点で見ると、Jリーグへの危機感を感じる。毎年のように有望な若手選手が外へ出ていくのには、「レベルの高い舞台への挑戦」という意味とは別に、彼らにとってJリーグが魅力的な場所ではない、ということがあげられる。プレーレベルの低下も甚だしい。その証拠が順位表の団子状態だ。今、Jリーグの強豪チームは? と聞かれて答えられる人はどれだけいるかな。

(セルジオ越後コラム : 2012年07月01日)



■ 2011年シーズンのセルジオ越後さん

3月11日に東日本大震災が起こってJリーグもリーグ戦が中断するなど、激動の1年となった2011年はどうか?というと、期待どおりにこの年も「Jリーグのレベル低下」を嘆いている。ここまで来ると、年に何度かは「Jリーグのレベルは下がっている。」と主張しなければならないノルマのようなものがあるのでは?という穿った見方をせざる得なくなる。

Jリーグの優勝争い

かつてはひとりで客を呼べるようなビッグネームの外国人選手が何人もいたけど、今は予算に応じた地味な外国人選手ばかり。たとえ優勝しても大して年俸は上がらず、日 本代表クラスの選手は次々と欧州に"脱出"している。観客が減るのも当然だよね。 そんな状況にもかかわらず、チーム数をどんどん増やしてレベルは低下。アジアチャンピオンズリーグでも韓国や中東勢にまるで歯が立たなくなった。今や完全に"ドングリの背比べ"だね。

セルジオ越後の一蹴両断! : 2011年11月17日



日本のサッカー文化は変わった

レイソルに責任はないけれど、「あら、勝っちゃった」と言うような感じじゃない? 代表のレギュラーはひとりもいない。クラブワールドカップのレイソルの報道を見ても取り上げる選手が少ないから、監督をほめることしかできない。今のJリーグはチーム数が増えて全体的にレベルが下がっている。日本代表がどんどん海外へ出ていって、ACLで勝てないリーグになった。トップダウンしているリーグだったから、柏も昇格1年目で勝つことができたんじゃないかな。ただ、チーム数が増えて悪くなったということをメディアは書かないし、サポーターも文句を言わない。今のJリーグを見て、レベルが上がってきているから素晴らしいと言える?

セルジオ越後の越後録 : 2011年12月11日



2012年はJリーグにとって正念場

J2から昇格して初年度で優勝した柏、J2勢として天皇杯決勝に進出した京都とFC東京。それぞれのサッカーは賞賛に値するが、これはJ2のレベルが上がった結果なのか、J1のレベルが落ちてきている結果なのか、微妙なところだよ。少なくともリーグ全体を見たときに、手放しで喜べる話ではない。

要するに、2012年はJリーグにとって正念場だと思っている。現実を認識し、現在のような半アマチュア的な体質ではなく、すべてにプロらしく、強くたくましいリーグになってほしい。という願い事を、今年の締めとしたい。

セルジオ越後コラム : 2011年12月30日



■ 2010年シーズンのセルジオ越後さん

ということで、今から遡ること4年連続で「Jリーグのレベルは下がった発言」を確認できたが、残念ながら、2010年は日本代表に関する話題が多くて、Jリーグに関するコラムは少ない。web上で確認できる限りでは、2010年は「Jリーグのレベルは下がった発言」はしておらず、「4年連続」というのが今回のエントリーの答えと言える。

ちなみに、ストイコビッチ監督率いる名古屋の初優勝をいくつかのコラムで取り上げているが、「帰化選手を含めた6人の外国人の力が大きかった。」と総括している。MFブルザノヴィッチも含まれるのか?というシンプルな疑問が生じるが、「日本人選手を持ち上げたくない。」ということの反動なのか、外国人選手を持ち上げるケースは多い。

『日本人選手が大活躍したから優勝(あるいは上位争い)をしたのではない。外国人助っ人の力が大きかった。』というのがセルジオ越後さんの基本姿勢で、Jリーグの優勝争いに関するセルジオ越後さんのコラムを連続して読んでいくとこれらが浮き彫りになってくる。このあたりの考え方というのは清々しいほど一貫している。

■ 2009年シーズンのセルジオ越後さん

先のとおりで、残念ながら、記録自体は2010年で途切れてしまったが、オリベイラ監督率いる鹿島アントラーズがリーグ3連覇を果たした2009年はコラムの中で「Jリーグのレベルは下がっている。」、「日本人選手のレベルは下がっている。」と何度か主張している。ある意味では「ぶれていない。」と評価することができるだろう。

Jリーグは“本物”でない人まで出るチャンスがある。レベルを上げるためへの柔軟性が必要

好スタートを切ったチームを見てみると、外国人選手の補強が上手くいったチームが多かったようだ。レアンドロ(前神戸)を獲得したG大阪、大宮から入ったペドロ・ジュニオールが活躍している新潟、そして開幕戦2ゴールを決めたダヴィ(前札幌)の名古屋もそう。今後も外国人補強が当たったかどうかだけで順位が大きく変わる可能性がある。逆に言うと日本人選手でインパクトを残しているような選手が見当たらないし、全体的に日本人のレベルが落ちている印象を受けた。

開幕戦ではJ2からJ1に上がってきた広島が横浜FMから4点、山形が磐田から6点を取って勝ったけど、これはJ2とJ1の力の差がそれほど開いていないことを示したと思う。下位と上位との差が詰まって、Jリーグは大きな団子になった感じがするね。ただ、これは下にいたチームのレベルが上がってきたという訳ではない。世界的な経済不況によって、上位にいたチームがお金をかけた補強をすることができず、戦力がカットされてきたから。それによって似たような力のチームが増えてしまったのではないかと思う。

開幕前にあれだけ話題となっていた10代の選手も目立たなくなった。鹿島の大迫(勇也)君はACLでゴールを決めたけど、リーグ戦では大迫君も浦和の原口(元気)君もスポーツ新聞の記事の割合は一気に減ってしまった。開幕前に期待された変化、新鮮さは今のところないと思う。10代の選手がJリーグで活躍したっていうニュースは小野(伸二)以来見ていないんじゃないかな。何年もの間、10代の選手の成績が上がっていないんだ。同時に外国人頼みとなったJリーグ、そして日本のサッカーのレベルも上がっていないと感じてしまう。

セルジオ越後の越後録 : 2009年03月20日



【セルジオ越後コラム】Jリーグは外国人枠をもっと増やすべき

現在(7月10日)、J2第26節終了時の得点ランキングトップは、セレッソ大阪の香川だ。たとえば今の日本代表のFWや攻撃的なMFがJ2に来れば、みんなストライカーに変身するだろう。香川が良い悪いの話ではなくて、それだけJ2のレベルが落ちていることは明らかだ。

日本人選手のレベルが落ちている一因に、競争のなさがある。組織に危機感がないから、現場も廃れていくんだ。日本代表の岡田監督も、アジア枠導入に関して以前、日本人が出られなくなるから問題だ、というような主旨の発言をしていた。それが甘い。W杯ベスト4になりたければ、まず韓国人に勝てなければならないのに。

セルジオ越後コラム : 2009年7月10日



■ 2008年シーズンのセルジオ越後さん

鹿島アントラーズがリーグ2連覇を果たしてFWマルキーニョス(現神戸)がMVPと得点王に輝いた2008年はどうか?というと、シーズン終了直後のコラムで「日本人が育っていない。」と言及している。そして、「外国人選手の存在が大きかった。」と結論付けているが、セルジオ越後さんがJリーグを総括するときのテンプレと言えるだろう。

鹿島は常に上位、地に足ついてるチーム

結局、チームを優勝に導いたのはマルキーニョス。名古屋のヨンセンや川崎Fのジュニーニョら、前線の外国人が活躍するチームは強い。最終節を日本人だけで戦った東京Vが降格したのが象徴的だった。Jリーグ全体として日本人が育っていないのは心配だよ。

何度も言っているが、18チームは多過ぎる。もっと少ないチームに選手を集めないと、個々のレベルは上がらない。興行的にはいいけれど、もまれて強くなれるリーグではない。多くても14。1~3部まで各14で計42クラブぐらいが、理想的だと思う。

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 : 2008年12月07日



■ 2007年シーズンのセルジオ越後さん

鹿島アントラーズが大逆転で久々にリーグ優勝を果たした2007年シーズンはどうか?というと、まず、「攻めも守りも平均点だった。」と優勝チームの鹿島を評しており、『全体的なレベルも下がっている。』というお決まりのフレーズを用いている。ここまで来ると、あまりにもコメントが予想通りすぎて面白くなくなってくる。

攻めも守りも平均点の鹿島

鹿島は大逆転優勝で喜んでいるだろうが、今季のチームは申し訳ないが強いという印象は受けない。目の前の1試合1試合をコツコツとものにしてきた平素の努力が、大きな果実となった。日本代表もおらず、残念ながら傑出した選手もいない。小笠原が戻ってきて、確かに安定はしたが、攻めも守りも平均点のチームだった。取りこぼしが少なかったのが優勝できた要因だろう。最後に、今季「これは」という選手が見当たらなかった。全体的なレベルも下がっているようで、今後が心配になってくる。

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 : 2007年12月02日



■ 2006年シーズンのセルジオ越後さん

イビチャ・オシム監督が日本代表の監督に就任した2006年はアジアカップ予選のイエメン戦で苦戦したとき、「Jリーグのレベルダウン」というフレーズを用いている。「アジアでも勝てなかった時代に戻ってしまう。」というフレーズもお気に入りのようで、このフレーズもテンプレのように頻繁に用いられている。

監督だけの責任じゃない!! レベルダウンを忘れるな

勝って当たり前の相手だが、いくらアウエーとはいえ、この程度の相手にこんなに苦労しているチームだ。時間が解決するとは思えない。プアな内容の試合しかできないこのメンバーが、万が一にでも世界と戦えるようになったとすれば、オシム監督は世界一の名監督だろう。

弱い日本代表はオシム監督だけの責任ではない。サッカー関係者は日本サッカー界、Jリーグのレベルダウンが背景にあることを忘れている。この程度の日本代表しか選べないJリーグの実力低下を認識し、レベルアップを図らなければアジアでも勝てなくなる。現実に、クラブレベルではアジアを勝ち抜くことができないでいる。最低限、Jリーグの外国人枠を撤廃し、日本選手に競争意識を厳しく植え付け、はい上がることから始めないと、世界どころか本当にアジアでも勝てなかった時代に戻ってしまう。

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 : 2006年09月07日



■ 2005年シーズンのセルジオ越後さん

2004年よりも前のコラムというのはほとんと見つからないので、2005年が最後となる。9年前のことになるので、かなり昔の話になってくるが、G大阪が最終節でうっちゃりで初優勝を飾ったシーズンである。ここでも「チーム数を多くするにしたがってチームとリーグのレベルは落ちてきている。」という定番のフレーズを用いている。

ちなみにJ1のチーム数が現在の18チームになったのはこの年からである。そして、1ステージ制になったのも2005年からである。この年のJ2リーグは12チームだったので、2005年はJ1とJ2を含めると計30チームだった。このときから「チーム数が増えたからレベルがどうのこうの・・・。」と主張しているのはちょっと面白いところである。

ということで、今回、確認できた限りでは、2005年以降では2010年を除くと毎年欠かすことなく、セルジオ越後さんは「Jリーグのレベル低下」や「日本人選手の質の低下」を指摘している。そして、その理由に挙げているのは、「有名な外国人選手がほとんどいなくなったこと」と「Jリーグのクラブ数が増えたこと」の2つである。

今後、Jリーグの1年目の1993年シーズンや2年目の1994年シーズンのように海外のビッグネームが頻繁にJリーグにやってくるようになることは考えにくいので、未来永劫、「Jリーグのレベル低下」を指摘し続けることができると思うが、「日本サッカー界のご意見番」と言われる人がこの程度というのは何とも寂しく感じる次第である。

“混戦”ではなくレベル低い“だんご”

チーム数を多くするにしたがってチームとリーグのレベルは落ちてきている。下位チームの底上げがあっての混戦ではなく、上位チームのレベルが低くなってきた状態でのだんごレースだったことを忘れてはいけない。リーグの優勝争いは最後の最後まで面白かったが、はたしてそれでよかったのかな。レベルの高い中での接戦だったらもっと興奮しただろうに。

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 : 2005年12月04日






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【J1】 ポジション別の個人ランキング (1位-10位) (左SB/WB編) ~3位:DF永戸勝也(ベガルタ仙台)、2位:DF吉田豊(サガン鳥栖)、1位は・・・。~

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【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するミドルシューター (1位-10位) ~3位はFWクリスティアーノ(柏)、2位はMF中村憲剛(川崎F)、1位は・・・。~

08月01日
【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するプレイスキッカー (1位-10位) ~3位はMF中村憲剛(川崎F)、MF遠藤保仁(G大阪)、1位は・・・。~


08月01日
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 -----藤本淳吾 (14)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----岩波拓也 (20)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
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 ├アビスパ福岡 (58)
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 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----豊田陽平 (22)
 -----林彰洋 (0)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----菊地直哉 (10)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├モンテディオ山形 (56)
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 -----大黒将志 (23)
 -----林陵平 (11)
 -----松岡亮輔 (11)
 -----山岸範宏 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----瀬川祐輔 (11)
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 ├ジェフ千葉 (128)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----丹羽竜平 (10)
 -----船山貴之 (17)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 -----鈴木崇文 (19)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├松本山雅 (53)
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 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----反町康治 (23)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 ├清水エスパルス (86)
 -----大前元紀 (15)
 -----川口尚紀 (19)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
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 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----堀米勇輝 (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
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 -----杉本健勇 (24)
 -----玉田圭司 (22)
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 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----小池龍太 (12)
 -----庄司悦大 (18)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
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 -----河原和寿 (17)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----風間宏希 (15)
 -----小松塁 (17)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----永井龍 (21)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----清武功暉 (21)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----平繁龍一 (12)
 -----巻誠一郎 (15)

【Division 3】
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├大分トリニータ (49)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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