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■ 準々決勝

10月20日に予選リーグがスタートした今年のJユースカップも、決勝トーナメントに突入した。11月17日と18日に1回戦が行われて、11月23日に2回戦が行われて、11月25日に準々決勝が行われた。

中1日での試合となるが、磐田U-18と広島ユース、C大阪U-18と札幌ユースの試合が愛知県刈谷市のウェーブスタジアム刈谷で行われて、柏U-18とG大阪ユース、横浜FMユースと横浜FCユースの試合が大阪府吹田市の万博競技場で行われた。

愛知県の中央部に位置する刈谷市は、名古屋市の南東にある。JR名古屋駅から快速電車に乗ると約20分でJR刈谷駅に着くことができるが、ウェーブスタジアム刈谷の最寄り駅は、名鉄の富士松駅と一ツ木駅で、どちらを選んでも、25分程度、歩く必要がある。

愛知県は、とにかく、「トヨタ」という自動車会社が中心になっているからなのか、電車で移動しようとすると、不便なことが多い。富士松駅でも、一ツ木駅でも、大差はないので、今回は、富士松駅を選択した。どちらの駅も、大きな駅ではなくて、特急や急行は止まらない。

   #1 名鉄の富士松駅
刈谷(2)


距離的にはあまり変わらず、どちらの駅を選んでも、平行して走っている知立バイパスに沿って歩くことになるので、迷う心配はないが、富士松駅からスタジアムに向かう道の方が、周囲の景色はいい。田園風景が広がっており、スタジアムに着く直前には、逢妻川を渡ることになる。

Jユースカップは、晩秋から冬にかけて開催されるので、コートを着込んで、手袋をして、マフラーをして、フル装備で試合を観るケースが多いが、この日は、幸いにして、晴天であり、気温もそれなりに高い。昨年も、Jユースカップの決勝トーナメントがウェーブスタジアム刈谷で行われているが、なぜ、ここで試合をするのか?という疑問も沸いてくるが、理由は分からない。

   #2 逢妻川と知立バイパス
刈谷(4)


■ スタジアム周辺

ウェーブスタジアム刈谷は、FC刈谷のホームスタジアムである。FC刈谷の前身はデンソーサッカー部で、C大阪や京都や徳島で活躍したMF徳重隆明を輩出したことでも知られており、2009年まではJFLで戦っていたが、この年、入替戦でツエーゲン金沢に敗れたため、東海1部に降格となった。

第1試合は、広島ユースと磐田U-18の対戦となるが、広島のサポーターも来場している。前日の11月24日にJ1初優勝を決めたばかりで、おそらく、前日の試合をビッグアーチで観戦して、その勢いで刈谷まで乗り込んできたと思われる。

広島の人は、郷土愛が強いのか、故郷を離れたあとも、広島カープやサンフレッチェ広島を熱心に応援している人が多い。ビッグアーチにも、何度か行ったことがあるが、ビッグアーチで観るサンフレッチェサポーターよりも、それ以外のところで観るサンフレッチェサポーターの方が威圧感はあって、「熱狂的」とフレーズがピッタリである。

   #3 スタジアム周辺
刈谷(6)


■ 5対2で広島ユースが勝利!!!

広島ユースは「3-4-2-1」で、GK有賀。DF宮原、大谷、浅野間。MF川辺、平田、野口、越智、末廣、野津田。FW大谷。トップチームへの昇格が決まっているのは、レフティのMF野津田で、先日まで、UAEで行われていたU-19アジア選手権にも出場している。また、DF宮原は10月に行われたU-16アジア選手権で守備の要として準優勝に大きく貢献している。

一方の磐田U-18は「4-2-2-2」で、GK牲川。DF石田、中島、山本、渥美。MF上原、鈴木、本多、金原。FW竹下、中野。トップチームへの昇格が決まっているGK牲川は2011年のU-17W杯の日本代表メンバーで、193cm/82kgという堂々たる体格である。また、右SBのDF石田は、DF宮原と同様に96ジャパンの中心の1人で、攻撃力のあるサイドバックである。

試合は立ち上がりから広島のペースとなって、前半4分にFW大谷がヘディングで決めて広島が先制すると、さらに、前半16分にも、FW大谷が決めて2対0とリードを広げる。磐田も個人技で打開してチャンスを作るシーンもあったが、広島のペースは変わらず、前半29分にMF平田が3点目を挙げると、前半32分と前半40分にFW大谷が決めて5対0とする。

一方的な展開となったが、後半は磐田がペースを握って、後半4分にFW竹下のゴールで1点を返すと、さらに、後半43分にもMF金原が決めて2点目を挙げる。結局、後半は磐田が意地を見せて追い上げたが、広島が5対2で勝利して、準決勝進出を決めた。3年生のFW大谷は4ゴールを挙げる大活躍だった。

   #4 試合前のスタンド
刈谷(7)


■ 鈴木秀人監督が率いるジュビロ

磐田の監督はアトランタ五輪代表チームのレギュラーで、黄金時代の磐田の守備の中心だった鈴木秀人監督で、広島の監督はファルカン・ジャパンで右SBのレギュラーだった森山監督ということで、ともに、元日本代表ディフェンダーがチームを率いているが、森山監督は相変わらず、アクションも大きくて、見栄えがする。

試合は広島が圧勝したが、前半を5対0で折りかえしたので、もっと悲惨な点差になるかと思ったが、後半は磐田が盛り返した。磐田は2トップと2列目に突破できる選手がいるのでドリブル突破が武器になっているが、広島と比べると個人技主体のサッカーであり、難易度の高いプレーを選択することが多くて、中盤で囲まれてボールを奪われるシーンが多かった。

注目のDF石田は、1年生ながらスタメンで起用されているが、随所に能力の高さを見せた。96ジャパンは、吉武監督が「サイドバックがチームの得点王になることが理想」と語るとおり、ユニークなサッカーをしているが、96ジャパンでもっとも目立っていた選手の1人であり、将来性のある選手である。この日も、右足のクロスの質は高くて、守備もきっちりとこなした。

3年生のGK牲川も期待のキーパーである。磐田は、GK川口が怪我で長期離脱して、今シーズンは、GK八田がゴールを守ることが多いが、GK川口も37歳になって、そろそろ厳しくなってくる年齢である。よって、次代のキーパーを育成する必要があるが、GK牲川はいいタイミングでトップチームに上がることができる。この日は、5失点を喫したが、屈辱をバネにして、伸びていってほしいところである。

   #5 試合前の整列
刈谷(8)


■ 強さの秘密(1)

スコアは5対2だったが、前半のサッカーを観ると、7点差や8点差が付いてもおかしくないほど、広島の強さが際立った。トップチームと同じで「3-4-2-1」を採用しているが、大きく違うのは、最前線に高さと強さのあるFW大谷を擁している点である。存在感は別格で、この日は前半だけで4ゴールを挙げる活躍を見せたが、トップチームに昇格することはできず、大学に進学する予定だと言う。プロになるというのは、大変なことである。

広島は、J1を制しており、ユースとのアベック優勝を狙うが、ユースのサッカーを観ていると、なぜ、今シーズンのJ1を制することができたのか、強さの理由がよく分かる。去年も、一昨年も、そうであったが、ユースがトップチームと同じシステムで戦って、同じようなサッカーをしている。

今シーズンは、FW大谷を筆頭にして、フィジカルの強い選手が何人かいるので、トップチームのサッカーと比較すると、より力強さやダイナミックさが加わっているように思うが、基本的には、同じテンポでパスが回っていって、同じリズムでサッカーが行われていく。当然、必要とされる選手や優れた選手の定義というのも、共有されており、最高のお手本が身近にいることになる。

2011年限りで、ペトロヴィッチ監督が退任することになったとき、「広島はどうなるのか?」と心配する声もあったが、個人的には、「大崩れすることはないだろう。」と思っていた。理由は簡単で、チーム内にノウハウが叩き込まれていたので、監督がいなくなったからと言って、すぐに、これまでのスタイルを失うとは、思えなかったからである。

■ 強さの秘密(2)

森保監督が優秀だったのは、ペトロヴィッチ監督のサッカーのいいところだけを継続して、不足していることを補うことができた点であるが、継続路線で、ここまでうまくいったケースというのは、記憶にないほどである。大抵の場合、前任者の頃と比べると、スケールダウンしてしまうが、見事にバージョンアップに成功した。一から作り直すよりも、難易度の高いことであり、評価されるべきである。

今シーズンからペトロヴィッチ監督は浦和を率いているが、個人的には、浦和ユースも同様に変わっていくのか、はたまた、変わらないのかも、興味深い。広島のように、ペトロヴィッチ監督のサッカーが浸透していくのか、トップチームだけに限られるのか。もちろん、「統一しなければならない。」と言うわけでもないが・・・。

結局のところ、広島のJ1優勝というのは、スタイルをチーム内で共有できたことの成果と言えるが、選手やスタッフが付いてきたのも、「そのサッカーが魅力的だったから。」という理由が大きいと思う。いくら、トップチームと、ユースチームで、スタイルを共有させようとしても、「守って守ってカウンター」というスタイルだったり、「ロングボール中心のサッカー」であったならば、難しかったと思う。

当然、プロのクラブなので、勝利が第一優先であり、エンターテイメント性というのは、その下に来るのが普通であるが、ペトロヴィッチ監督が就任した後の広島の足取りを見ていくと、エンターテイメント性というのが、大きな武器となり、また、困ったときの助けとなった。エンターテイメント性を追及して、それが成功したときに得られるエネルギーの多さを実感する優勝だったと言える。

   #6 試合後
刈谷(17)


   #7 両監督の姿
刈谷(9)


   #8 公園内の風景
刈谷(10)


(第2試合に続く。)


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 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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