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【徳島×FC岐阜】 着実にレベルアップするMF柿谷曜一朗 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 第28節

J2の第28節。12勝6敗6分けで勝ち点「42」の徳島ヴォルティスと、3勝18敗3分けで勝ち点「12」のFC岐阜が対戦。20位の岐阜は、19位の水戸ホーリーホックとの勝ち点も「11」と広がっていて、ダントツ最下位に沈んでいる。

ホームの徳島は「4-2-2-2」。GKオ・ スンフン。DF島村、ペ・スンジン、三木、西嶋。MF倉貫、斉藤、衛藤、柿谷。FW佐藤晃、津田。最終ラインの中心のDFエリゼウは怪我のため欠場。韓国人のDFペ・スンジンがCBに入る。FWドウグラスはベンチスタートとなった。

対する岐阜は「4-2-2-2」。GK野田恭。DF野田明、田中、野垣内、菅。MF橋本、三田、地主園、押谷。FW西川、MF嶋田。東海大学の4年生で特別強化指定選手のMF地主園がスタメン出場。スタメンは4試合目となる。

■ ヴォルティスが大勝

台風15号の影響で、大雨が降り続く中で試合が行われたが、試合前から雨が降っていて、ピッチ上にも水がたまっていた。特に左側のピッチは「水たまり」も出来ていて、両チームとも「水たまり」に悩まされる。

前半はアウェーの岐阜が「水たまり」の多い左側に向かって攻めることになったが、岐阜はドリブラーが多いので、ドリブラーが生きない状況となってしまう。一方の徳島は、ゴール前にロングボールを送って「高さ勝負」を挑んできた。岐阜のセンターバックは、178㎝のDF田中と174㎝のDF野垣内の二人だったので、184cmのFW佐藤の高さに対抗できず、ハイボールで徳島が競り勝つシーンが増えていく。

先制ゴールもロングボールから生まれた。前半43分にDFペ・スンジンがハーフウェーライン付近からゴール前にロングボールを送ると、ゴール前でFW佐藤とMF柿谷が絡んでいく。ボールを保持したのはMF柿谷で、DFラインの裏を取ると、巧みなボールコントロールから右足で決めて徳島が先制ゴール。前半は1対0と徳島がリードして終了する。

リードした徳島は、後半開始して10秒ほどのところで、PKを獲得する。相手のクリアボールをDF西嶋が頭で前方に送ると、FW佐藤が相手に競り勝ってDFラインの裏のスペースに流すと、飛び込んできたFW津田がうまくボールをコントロールしてドリブルで運ぶと、チャージしてきた岐阜のDF野田に倒されてPKを獲得。FW津田が豪快に蹴りこんで2対0とリードを広げる。FW津田は今シーズンは6ゴール目となった。

さらに、後半14分には、右サイドでFW佐藤が粘ってFKを得ると、MF衛藤の蹴ったボールをゴール前のDF西嶋が頭で合わせて3点目を挙げる。DF西嶋は今シーズン3ゴール目。徳島は、後半19分にも、カウンターからMF柿谷が高速ドリブルで前に進むと、最後は、FW津田のスルーパスをMF柿谷が決めて4対0とリードを広げる。MF柿谷は2ゴールの活躍で、FW津田と並んでチームトップタイの6ゴール目となった。

4点ビハインドとなった岐阜は、後半31分にDF菅のミドルシュートで1点を返すが、反撃は1点のみ。結局、4対1で徳島が圧勝し、勝ち点は「45」となって、昇格圏内となる3位に浮上した。

■ 3位に浮上!!!

初のJ1昇格を目指す徳島は、6月・7月の10試合で6勝1敗3分けという好成績を残して昇格圏をキープしていたが、8月になって調子を落として、8月・9月の6試合は1勝3敗2分けと勝ち点が伸び悩んでいた。ここ3試合も「負け」、「引き分け」、「負け」と勝利から遠ざかっていたので、実に4試合ぶりの勝利となった。

雨のピッチを考えると、前半終了間際のMF柿谷のゴールと、後半開始早々のFW津田のPKが大きかった。徳島は高さのある選手が多いので、岐阜ほどピッチの影響は受けないチームといえるが、それでも「ドリブル」や「グラウンダーのパス」が成功しにくい左サイドに向かって攻撃するのは労力を必要とした。したがって、右に向かって攻撃していた前半の最後に先制し、開始早々に追加点が奪えたことで、ナーバスになる必要がなくなった。

欲を言うと、得失点差を稼ぐために、4点差あるいは5点差くらいで勝利したかったところである。勝ち点「3」を獲得することが最優先ではあるが、試合前の時点で得失点差が「+11」だったので、「+20」を超えているFC東京、鳥栖と大きく差が付いている。J2は、大混戦なので、最後は「得失点差」で順位が決まる可能性は高いので、4対0あるいは5対0くらいのスコアで勝ちたかったところで、その点は残念だった。

■ 最下位に低迷するFC岐阜

一方の岐阜は、失点した時間帯が悪かった。特に痛かったのは「2失点目」で、後半の最初のプレーで、何でもないヘディングのパスで最終ラインが乱れて、FW津田をフリーにしてしまった。

DF野田とFW津田の接触については「正当なチャージ」と判断するレフェリーもいるだろうが、FW津田が簡単に倒れることなく、プレーを続けようとしたこともレフェリーの心象が良くしたのか、一度、プレーを続けて、立ち上がろうとしてバランスを崩したところで、笛が吹かれてPKとなった。

これで、今シーズンは「3勝19敗3分け」という成績になったが、2009年が16勝21敗14分けで12位、2010年が13勝17敗6分けで14位なので、落ち込み具合は深刻である。2009年のオフにチャンスメーカーのMF高木が栃木SCに移籍し、2010年はオフにレンタル期間が終了したDF吉本がFC東京に戻ったが、それ以外のメンバーは、2009年、2010年、2011年の3シーズンで大きく変わっていない。2009年は、無名の大卒ルーキー達が活躍して躍進し、さらなる飛躍が期待されていたので、考えられないような低迷ぶりであり。

気になるのは「ヒドイ形の失点」が多いことである。この試合の4失点も、簡単に裏を取られて失点しているが、GKやDFの考えられないミスでの失点が多すぎる。攻撃陣はタレントが揃っているが、「ガクッ」と来るようなイージーなミスで失点しているので、攻撃的なポジションの選手もモチベーションを保つのは難しい。

■ チームを掌握できない木村監督

昨オフ、倉田監督が退任し木村監督を迎えたが、これが低迷の大きな理由といえる。倉田監督は、「選手の個性を重視してチームを作っていく。」というよりも、「自分の目指すサッカーに選手を当てはめる。」というチーム作りを行ったため、本来のポジションで起用されない選手が増えて、不満をかかえる選手も出ていた。そのため、木村監督は元に戻して、2009年型のチームで戦ってきたが、2009年と比べても「違い」は明らかである。

慣れたメンバーで戦うことができているので、開幕から結果を出せなかった選手達にも問題があるが、最下位に低迷していながら、同じような戦い方を続けて、同じようにイージーミスを繰り返して、同じように失点を重ねて大敗している現状を見ると、「木村監督には指揮官として必要な能力が不足している。」と言われても仕方がない。

J2は降格制度が無いので、ダントツの最下位でも木村監督はチームにとどまっているが、ここまで希望の光が見えないと、サポーターも大変である。本当に、いいところを探すのが難しい指揮官である。

■ 着実にレベルアップするMF柿谷曜一朗①

2ゴールを挙げたMF柿谷は、1点目と4点目のゴールをマークし、勝ち点「3」に大きく貢献した。雨でボールコントロールするのも難しいピッチコンディションだったが、MF柿谷には大きな影響はなくて、得意の「高速ドリブル」を駆使して攻撃をリードした。ボールタッチの柔らかさは天性のものがあるが、前に進む推進力もあるので、攻撃のバリエーションがそれほど豊富ではない徳島にとって、大きな存在になっている。

MF柿谷は、2009年途中に徳島にレンタルで加入し、停滞した時期もあったが、ここ1年ほどで「運動量」や「守備力」が向上し、「戦える選手」になってきた。「それ以外の部分」に力を使いすぎていて、「攻撃的な良さ」が発揮できない試合もあったが、この試合のように積極的に仕掛けて、ゴール前で決定的な仕事ができるようだと、何も言うことはない。

■ 着実にレベルアップするMF柿谷曜一朗②

MF柿谷というと、2006年の秋に行われたU-16のアジア選手権で活躍し、チームをアジア制覇に導くとともに、自身も大会のMVPを獲得し、大きな注目を集めた。C大阪でも、自身の2年目のシーズンとなる2007年からコンスタントに出場機会を得るようになったが、所属クラブでは、必ずしも順風満帆ではなかった。「自身の態度」や「取り組み方」にも問題はあったが、「無責任なメディア」に「無責任」に持ち上げられたことも不運だった。

確かに、U-16のアジア選手権での活躍や、2007年のU-17W杯のフランス戦での「超ロングシュート」はセンセーショナルだったが、C大阪でのMF柿谷のプレーを見ず、昔のイメージを美化して、「天才」 と過剰に持ち上げる人がいて、メディアの評価と、実際の自分とのギャップに苦しむことになった。

「クラブ(C大阪)では、あまりスタメンで出ることができない。」、「試合に出ても、それほど活躍することはできない。」、「ただ、天才プレーヤーと持ち上げてくる人もいる。」というのは、10代の若者にとっては難しい状況であり、平常心を保つのは難しいことは容易に想像できる。その苦しい時期のことを考えると、よくここまで持ち直してきたといえるが、苦労している分、最近ではプレーも丁寧になっていて、昇格を目指すチームを引っ張っていく意欲も感じられる。

■ 着実にレベルアップするMF柿谷曜一朗③

徳島では、3年目のシーズンとなるが、美濃部監督に大事に育てられたことも幸いだった。

若手選手が成長する環境として、代表クラスの選手が揃ったチームで、上の人に引っ張られながら、レベルアップを目指すのも悪くないが、やはり、(カテゴリーを問わず、)チームの中心として、大きなものを背負いながらプレーすること環境の方が、プレーヤーは成長することができるように思う。徳島という昇格を目指すクラブで、責任あるポジションを与えられて、プレーすることができたのは良かった。

来シーズンの所属クラブが、徳島ヴォルティスになるのか、レンタル元のセレッソ大阪になるのか、全く違うクラブになるのかは分からないが、J1の舞台でも活躍できる実力は備えてきている。メディアが若手選手を持ち上げるのは構わないが、ある程度の責任は背負ってほしいところである。無責任に持ち上げるだけ持ち上げて、今は「ほったらかし」にしているメディアを見返すような活躍を期待したい。


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 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----堀米勇輝 (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----喜田陽 (8)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----フォルラン (22)
 -----丸岡満 (11)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----小池龍太 (12)
 -----庄司悦大 (18)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----表原玄太 (8)
 -----河原和寿 (17)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----風間宏希 (15)
 -----小松塁 (17)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----永井龍 (21)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----清武功暉 (21)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----平繁龍一 (12)
 -----巻誠一郎 (15)

【Division 3】
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├大分トリニータ (49)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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