最近のエントリー(10記事) → エントリー一覧 (2005年-2012年)
2012/05/16 【愛媛FC×北九州】 新鋭・プレーメーカーの中原秀人
2012/05/15 【FC岐阜×松本山雅】 GIFUを堪能する旅 (生観戦記) (後編)
2012/05/14 【FC岐阜×松本山雅】 GIFUを堪能する旅 (生観戦記) (前編)
2012/05/13 【バイエルン×ドルトムント】 香川真司 1ゴール1アシストで2冠達成!!!
2012/05/12 【鳥栖×大宮】 絶大な威力を発揮する藤田直之のロングスロー
2012/05/12 【岡山×FC岐阜】 浮上の兆しが見えるFC岐阜
2012/05/10 【松本山雅×湘南】 しぶといサッカーを見せる松本山雅
2012/05/09 【大分×鳥取】 元日本代表・高松大樹 2ゴールの活躍
2012/05/08 ブンデスリーガ 日本人総括 (2011年-2012年)
2012/05/07 【インテル×ACミラン】 DF長友佑都 ダービーで奮闘
最近のメルマガ(10記事) → タイトル一覧 (#1〜#202)
#202 2012/05/17 【京都×徳島】 低迷するヴォルティス
#201 2012/05/16 FC岐阜 プレーヤー採点 (vs 松本山雅)
#200 2012/05/14 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (サンフレッチェ広島編)
#199 2012/05/13 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (ガンバ大阪編)
#198 2012/05/12 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (名古屋グランパス編)
#197 2012/05/11 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (清水エスパルス編)
#196 2012/05/09 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (横浜フリューゲルス編)
#195 2012/05/08 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (横浜マリノス・横浜Fマリノス編)
#194 2012/05/07 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (ヴェルディ川崎・東京ヴェルディ編)
#193 2012/05/06 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (浦和レッズ編)
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#1 J3+ (メルマ)の発行の理由などなど (2011-09-14)
→ これが、最初に発行したメルマガになります。創刊するにあたって、「メルマガを発行する理由」、「どういう記事を書いていくのか?」などを簡単にまとめています。また、『こういうタイトルで記事を書く予定です。』というものをいくつか挙げてみました。
#2 【千葉×鳥栖】 DFリーダーF木谷公亮 鮮やかなFK弾 (2011-09-15)
・上位対決
・3対3のドロー
・ジェフは逃げ切りに失敗
・年齢層の高いジェフ
・終盤に追いついてドロー
・DF木谷公亮 鮮やかなFK弾
→ 9月10日に行われた27節のマッチレポートです。白熱の上位対決でしたが、終了間際に鳥栖のDF呂成海がゴールを決めて「3対3」のドローに終わりました。MF深井のゴールで2点を先制した千葉にとっては、痛恨の勝ち点「1」となりました。一方、鳥栖にとっては大きな勝ち点「1」で、前半終了間際に鮮やかな直接フリーキックを決めたベテランのDF木谷をピックアップしています。
#3 【CL:バルセロナ×ACミラン】 バルサの試合が面白くないと感じてしまう理由は? (2011-09-15)
・グループH
・2対2のドロー
・王者対決はドロー
・無敵のバルセロナ(1)
・無敵のバルセロナ(2)
・無敵のバルセロナ(3)
→ UEFA CLのグループリーグ初戦のバルセロナとACミランの試合のマッチレポートです。試合は、終了間際にACミランがセットプレーから同点ゴールを挙げて2対2のドローに終わりました。メガクラブ同士の対戦は、劇的な展開となりましたが、ボールポゼッションはバルセロナが圧倒し、一方的な試合となりました。この回では、昨シーズンのCLを制覇し、世界最高のバルセロナについて考えてみました。
#4 レヴィー・クルピ監督の元では、なぜ、若手が育っていくのか? (2011-09-17)
・「クビ」の飛びやすい職業
・長期政権を築いている監督
・若手育成に長けたクルピ監督
・クルピ監督の長所
・MF乾を開花させた「忍耐力」
・意外な不平等主義
→ ACLで日本勢として唯一、準々決勝に勝ち残ったセレッソ大阪のクルピ監督についてのコラムです。2007年5月にC大阪の監督に就任しましたが、MF香川、MF乾、MF清武を代表クラスに育て上げましたが、「なぜ、若手が育っていくのか?」がテーマです。クルピ監督の選手育成についての「特徴」と「傾向」を書き出して、その理由について思うところをまとめています。「不平等主義」が大きな特徴であると思います。
#5 【山形×川崎F】 フロンターレ ようやく連敗ストップ (2011-09-18)
・フロンターレが久々の勝利
・ようやく連敗ストップ
・MF田坂が奮闘
・FW古橋の投入が裏目
・モンテディオは痛恨の敗戦
→ J1の26節のモンテディオ山形と川崎フロンターレの試合のマッチレポートです。開幕してしばらくの間は上位争いに加わっていた川崎Fでしたが、夏場以降、全く勝てなくなって、リーグ戦は8連敗中でした。F相馬監督のクビも危うくなってきましたが、FW小林のゴールが決勝点となって、久々の勝利をかざりました。一方の山形は、FW古橋の投入が裏目となって、ホームで痛い敗戦を喫しました。
#6 【大宮×C大阪】 MF藤本主税がブレーキ (2011-09-19)
・スコアレスドロー
・主力を欠いてドロー
・ボランチのMF黒木はまずまず
・DF尾亦はアピールできず
・MF藤本主税がブレーキ
・熾烈な残留争い
→ J1の26節の大宮とC大阪の試合のマッチレポートです。五輪予選に招集されているため、MF東、MF清武という看板選手が欠場となった試合は、大宮が何度も決定機を作りながら、チャンスに決められず、スコアレスドローに終わりました。C大阪では、ボランチのMF黒木がまずまずの働きを見せましたが、大宮はベテランのMF藤本がブレーキとなりました。両チームとも、残留は確定しておらず、厳しい戦いが続いていきます。
#7 【カリアリ×ノヴァラ】 FW森本貴幸 今シーズン初ゴール (2011-09-21)
・カリアリが連勝スタート
・55年ぶりのセリエA
・FW森本は今シーズン初ゴール
・幸先のいいスタート
→ セリエAの第3節のカリアリとノヴァラのマッチレポートです。カターニャから移籍してきたFW森本は、今シーズン初スタメンとなりましたが、後半終了間際にミドルシュートを決めて、今シーズン初ゴールを記録しました。ノヴァラは、実に55年ぶりの1部リーグとなりますが、まずまずのサッカーを見せています。FW森本も、2試合目でゴールを奪って、幸先のいいスタートとなりました。この調子でゴールを重ねてほしいところです。
#8 【C大阪×山形】 FW播戸竜二 まさかの代表復帰はあるのか? (2011-09-25)
・C大阪がゴールラッシュ
・キンチョウでは今シーズン初勝利
・FW播戸のまさかの代表復帰も・・・
・MF扇原がダメ押しのゴール
・モンテディオは完敗
・怪我人が続々と復帰
→ J1の27節のセレッソ大阪とモンテディオ山形の試合のマッチレポートです。キンチョウスタジアムでは、今シーズン、勝利が無かったC大阪の攻撃陣が爆発して、6対0で圧勝しました。先制ゴールを挙げたのは、ベテランの播戸で、リーグ戦は9ゴール目となりましたが、これまではすべて途中出場でのゴールでしたので、スタメンでは初ゴールとなりました。32歳となりましたが、この調子を維持できれば、まさかの日本代表への復帰があるかもしれません。
#9 【札幌×徳島】 レギュラーをつかみつつあるDF櫛引一紀 (2011-09-26)
・スコアレスドローで終了
・韓国人GK対決
・DFペ・スンジンとDF橋内が奮闘
・レギュラーをつかみつつあるDF櫛引一紀
→ J2の29節の札幌と徳島の試合のマッチレポートです。上位チーム同士の対戦はスコアレスドローに終わりましたが、両チームの韓国人GKの活躍が目立ちました。また、日本人では高卒ルーキーのDF櫛引のプレーが目に留まりました。ロンドン五輪代表は、センターバックの層が薄くて、人材が不足していますが、その下の世代は、DF櫛引以外にも、U-17日本代表で活躍したDF植田、DF岩波がおり、期待の持てるCBが続々と出てきています。
#10 【栃木SC×熊本】 3年目のMF大迫希が決勝ゴール (2011-09-27)
・ロアッソが逃げ切る
・3年目のMF大迫希が決勝ゴール
・落ち着いた守備
・MFパウリーニョの穴
・昇格レースに食らいつくことができるか?
→ J1昇格レースから離されつつある両チームの生き残りを賭けた試合は、アウェーの熊本が勝利して、勝ち点「3」を獲得しました。熊本は、得点力に課題をかかえていますが、MF大迫、MF武富、MF仲間など、若手アタッカーが力を付けてきました。一方の栃木SCは、MFパウリーニョの穴を埋めきれず、白星から遠ざかっています。MFパウリーニョの穴を誰が埋めるのか、若手の台頭が期待されます。
#11 【横浜FM×仙台】 チーム史上最高のシーズンを送るベガルタ (2011-09-28)
・ベガルタが4連勝!!!
・ベガルタのストロングポイントは?
・MF角田誠 貴重な同点弾
・FW柳沢敦がリーグ戦で初ゴール
・クイックリスタートからの失点
・DF栗原のサイドバック起用の是非
→ J1の27節の横浜FMと仙台の試合のマッチレポートです。横浜FMは3位で、仙台は5位という順位で、ACL枠を争うチーム同士の直接対決となりましたが、好調の仙台がアウェーで逆転勝利を飾りました。光ったのは、ボランチのMF角田で同点ゴールを決めるだけでなく、守備でもチームを大いに助けました。J1に昇格して2年目のシーズンで、チーム史上最高のシーズンを送っている仙台のストロングポイントについても、考えてみました。
#12 【ACL:全北×C大阪】 胸を張ってほしい「アジアのベスト8」 (2011-09-29)
・ベスト4ならず
・高さに対抗できず
・悪質なファールでボギョンを失う
・フェアプレーに欠けた全北
・アジアへの挑戦はひとまず終了
→ ACLの準々決勝の2ndレグの全北とセレッソ大阪の試合のマッチレポートです。日本勢として唯一、ベスト8に勝ち残ったC大阪でしたが、アウェーで全北に1対6で敗れて、ベスト4進出はなりませんでした。C大阪が苦手にしているフィジカル重視のサッカーに、力負けする形になりましたが、初のアジアの舞台でベスト8という成績は立派です。胸を張って、日本に帰ってきてほしいところです。一方で、フェアプレー精神に欠けた全北には、がっかりです。
#13 【徳島×熊本】 フォワードの軸になりつつあるFW佐藤晃大 (2011-09-30)
・ヴォルティスが3位に浮上
・FW佐藤晃大が決勝ゴール
・MF濱田武が決勝アシスト
・厳しい相手との対戦が続く徳島
・FW田中達也が奮闘
→ J2の第5節の徳島と熊本の試合のマッチレポートです。J1昇格を争う徳島はFW佐藤晃がゴールを決めて、熊本に1対0で勝利し、昇格圏内となる3位に浮上しました。ヒーローとなったのはFW佐藤晃で、不調のFW津田に代わってフォワードの軸になりつつあります。ただ、今後、厳しい相手との対戦が続くので、油断は禁物です。一方、熊本では、強化指定選手のFW田中達也のテクニックとスピードが光りました。似たスタイルの本家に、どこまで迫ることができるでしょうか。
#14 【山形×磐田】 「違い」を見せたMF伊東俊 (2011-10-01)
・1対1のドロー
・ルーキーのFW金園が同点アシスト
・もうすぐ30歳のFW前田遼一が同点ゴール
・「違い」を見せたMF伊東俊
・機能しなかった交代選手
→ 『残り7試合で、勝ち点差「9」を逆転する必要がある。』という困難な状況に追い込まれた山形は、ホームで勝ち点「3」が必須の試合でしたが、後半にFW前田遼一に同点ゴールを決められて、勝ち点「1」にとどまりました。これで、残留するのは厳しい状況になりましたが、大卒2年目のMF伊東が攻撃をリードし、大きな可能性を示しました。「正確な技術」と「運動量」が武器で、この試合でも、随所に「違い」を見せてくれました。
#15 【甲府×川崎F】 FWダヴィの投入が失敗 (2011-10-02)
・フロンターレが逃げ切る
・FW小林悠が決勝ゴール
・甲府は痛い黒星
・FWダヴィの投入が失敗
・キーマンはMF片桐淳至
→ J1の第28節の甲府と川崎Fの試合のマッチレポートです。甲府は16位ながら、アウェーでG大阪に勝利するなど、調子を上げてきました。この試合に勝てば、暫定ながら降格圏を脱出できる大事な試合でしたが、川崎FのFW小林悠がゴールを決めて、川崎Fが勝利しました。ホームの甲府にとっては、非常に痛い敗戦となりましたが、FWダヴィの投入が裏目に出てしまいました。
#16 【大宮×福岡】 充実したプレーを見せるMF鈴木惇 (2011-10-03)
・アビスパが勝利を飾る
・残留に望みをつないだアビスパ
・充実したプレーを見せるMF鈴木惇
・FW城後がダメ押しゴール
・大宮はホームで敗戦
→ 残留というはっきりとした目標のある両チームの対戦は、アウェーの福岡が2対0で勝利しました。今シーズンは5勝目で、初の連勝と勢いに乗ってきました。活躍したのはボランチのMF鈴木惇で、レギュラーに定着して、見事なゲームコントロールを見せています。伸び悩んだ時期もありましたが、一皮も、二皮も剥けてきています。一方、大宮はまたしてもホームで勝てませんでした。補強の成果で、各ポジションにタレントが集まっていますが、2列目には弱さを感じるので、MF金久保らの奮起が望まれます。
#17 【京都×水戸】 FW吉原宏太とFW鈴木隆行がアベックゴール (2011-10-04)
・ホーリーホックが快勝
・夢の2トップが躍動(1)
・夢の2トップが躍動(2)
・MF小池が2点目をアシスト
・若手2トップは沈黙
→ J2の第30節の京都サンガと水戸ホーリーホックの試合は、アウェーの水戸が勝利して、久々に勝ち点「3」を獲得しました。躍動したのは、日本代表を経験しているFW吉原宏太とFW鈴木隆行の2トップで、「夢の2トップ」がそれぞれゴールを決めて、チームを勝利に導きました。30歳を超えている二人ですが、若々しいプレーでチームを引っ張っています。対照的に京都の若手2トップは不発に終わりました。京都は上位陣を追いかけるためには、落とせない試合が続いていきますが、ホームで痛い敗戦となりました。
#18 Jリーグを彩ったドリブラーたち(上) (リティ、前園、本山、永井、アレックスetc.) (2011-10-04)
・世界的なドリブラーだったリティ
・日本人屈指のドリブラーのMF前園真聖
・ナンバー1ドリブラーはMF本山雅志?
・大型ドリブラーのFW永井雄一郎
・外国人のドリブラー
→ Jリーグが開幕して20年が経とうとしています。その間に、何人ものスター選手が登場しましたが、中でも、「ドリブラー」は、Jリーグのピッチを華やかにしてきました。今回は、思い出に残るドリブラーを取り上げてみました。前編は、90年代に活躍したドリブラーが話題の中心になります。テクニック系のドリブラーだけでなく、柏レイソルのエジウソンら、スピード系のドリブラーも取り上げています。
#19 【徳島×FC東京】 J1昇格に大きく前進したFC東京 (2011-10-06)
・FC東京が勝ち点「3」を獲得
・昇格はほぼ確実か?
・セットプレーで先制
・5位に転落
・調子が上がってこないFW津田
→ J2の上位対決は、アウェーのFC東京が力の差を見せつけて、勝ち点「3」を獲得し、J1復帰に大きく進しました。シーズン序盤は攻守がかみ合わずに苦戦しましたが、ここにきて、攻守がばっちりとかみ合っていて、隙の無い戦いを続けています。一方の徳島も、J1昇格を目指して終盤戦を戦っていますが、エースのFW津田の調子が上がらず、得点力に不安を抱えています。試合数も少なくなってきましたが、復調を期待したいところです。
#20 【日本×ベトナム】 ザックの宝刀はまたしても不発 (2011-10-07)
・ベトナム戦の意味は?
・「3-4-3」は不発
・ワーストゲームか?
・「3-4-3」はいつ使うのか?
・FW藤本淳吾が先制アシスト
・FW李忠成が決勝ゴール
・「キレ」も「運動量」なかったFW香川
・DF槙野がスタメン出場
・タジキスタン戦に向けて
→ タジキスタン戦に向けて、力の劣るベトナムと対戦したザックジャパンですが、「3-4-3」が機能せず、収穫の乏しい試合となりました。連勝記録は継続となりましたが、内容だけ見ると、ザックジャパンになってから、ワーストゲームと言えるほど、さびしい試合となりました。特に、エースのMF香川の調子が上がらず、攻撃陣は全くかみ合いませんでした。
#21 vs ベトナム代表 採点 & 寸評 (2011-10-08)
→ 10月7日に行われるキリンチャレンジカップ2011のベトナム戦の日本代表選手の採点ならびに寸評になります。FW李忠成がゴールを決めて、1対0で勝利しましたが、低調な内容で、ザッケローニ監督の「3-4-3」も機能しませんでした。そのため、個々の採点も低くなりました。W杯三次予選のタジキスタンを控えていますが、不安の残る試合となりました。
#22 Jリーグを彩ったドリブラーたち(下) (リティ、前園、本山、永井、アレックスetc.) (2011-10-09)
・日本代表でも活躍したドリブラー
・FW田中達也の台頭
・MF水野晃樹とMF家長昭博の出現
・MF香川真司とMF乾貴士のコンビ
・台頭する若手ドリブラー
→ 後編で取り上げるのは、00年代に活躍したドリブラーが中心です。00年代になると、シュートに対する意識の高いドリブラーが出てきましたが、浦和のFW田中達が代表格と言えます。サイドハーフやウイングを採用するチームが増えてきたこともあって、サイドを主戦場とするドリブラーも台頭してきました。最後の段落では、京都のFW伊藤ら、今後が楽しみな若手ドリブラーの名前を挙げてみました。
#23 【天皇杯:松本山雅×横浜FC】 3度目のジャイアントキリング達成!!! (2011-10-11)
・松本山雅が快勝
・3度目のジャイアントキリング
・JFLで活躍する元Jリーガー
・松本山雅の2トップが活躍
・松本山雅の大サポーター
・DF荒堀のクリアミスから失点
→ アルウィンで行われた松本山雅と横浜FCの試合のマッチレポートです。天皇杯2回戦でJFLとJ2が激突しましたが、ホームの松本山雅が2対0で完勝しました。松本山雅にも、DF飯尾、DF鐡戸、DF渡辺、MF須藤、MF北村、MF大橋、FW片山、FW木島(兄)と、J2のクラブでレギュラーを獲得してもおかしくないレベルの選手が数多く在籍し、サッカーファンには、よく知られた選手が中心となっています。大サポーターにも後押しされて、ジャイアントキリングを達成しました。
#24 【J2】 終盤戦の展望 〜 昇格する3チームはどこか? (2011-10-12)
・残り10試合
・脱落しつつある栃木SC
・攻撃陣が好調のサガン鳥栖
・快進撃を続ける札幌
・厳しい相手を残す徳島
・昇格が至上命題のジェフ千葉
→ J2は残り10試合となって、昇格争いも激しくなってきました。首位のFC東京は好調で、自力もあるので、昇格はほぼ確実といえる情勢です。一方で、夏場まで昇格レースを引っ張って来た栃木SCは、大黒柱のMFパウリーニョが離脱して苦しい状況で、脱落しつつあります。鳥栖、札幌、徳島、千葉の4チームで、残りの2枠を争う形になっていますが、鳥栖と札幌は好調で、勢いに乗っています。徳島は終盤戦に上位対決を残しているので、上位対決の結果が重要となります。
#25 【広島×神戸】 転換期を迎えるサンフレッチェ (2011-10-13)
・終了間際に決勝点
・DF中島浩司が決勝ゴール
・転換期を迎えるサンフレッチェ(1)
・転換期を迎えるサンフレッチェ(2)
・FWポポが奮闘するも・・・
→ サンフレッチェ広島とヴィッセル神戸の対戦は、終了間際に広島のDF中島が決勝ゴールを決めて、ホームの広島が勝利しました。勝利した広島ですが、主力の高齢化も進んでいて、ペトロヴィッチ監督の去就も微妙です。2009年にJ1に再昇格してから、ACL出場やナビスコカップ準優勝など、結果を残してきましたが、チームとして転換期を迎えています。果たして、この先、チームは、どういう方向に進むのでしょうか・・・。
#26 日本代表の第3ボランチは誰だろう? 〜 推薦したい候補 (6名) (2011-10-14)
→ ザックジャパンは、レギュラーメンバーが固定されて、FWハーフナー・マイク、MF清武、DF駒野、GK西川など、バックアッパーも充実してきましたが、唯一、ボランチのポジションは、MF遠藤とMF長谷部に匹敵する選手がおらず、ザッケローニ監督も苦労しています。ここでは、代表入りを期待したい選手(6名)を挙げてみました。
#27 【C大阪×甲府】 FWハーフナー 2ゴール 甲府は15位浮上!!! (2011-10-16)
・ヴァンフォーレ甲府が圧勝
・甲府が15位に浮上
・FWハーフナー・マイクが2ゴール
・ミスを繰り返したMF中後とDF丸橋
・チャンスを生かし切れないFW永井龍
→ 残留に向けて負けられない試合の続くヴァンフォーレ甲府がアウェーでセレッソ大阪に4対0で勝利して、残留圏内となる15位に浮上しました。チームを勝利に導いたのは、先日のタジキスタン戦(H)で2ゴールを挙げる活躍を見せたFWハーフナー・マイクで、この日も2ゴールを挙げて、チームに貴重な勝ち点「3」をもたらしました。一方のC大阪はACLも敗退して、目標がなくなりつつあります。若手の奮起に期待したいところですが、FW永井龍は結果を出すことはできませんでした。
#28 【浦和×大宮】 史上最大のピンチを迎えたレッズ (2011-10-17)
・大宮がダービーを制する
・FWラファエルが決勝ゴール
・MF橋本早十が決勝アシスト
・スタメン変更も効果を発揮せず
・ペトロヴィッチ監督は辞任?
→ 埼玉ダービーは、ダービーでは無類の強さを発揮する大宮のFWラファエルが決勝ゴールを決めて、大宮が勝利しました。浦和はスタメンを入れ替えてきましたが、効果を発揮せず、ついに甲府に抜かれて、降格圏内となる16位に転落しました。ペトロヴィッチ監督は、「今シーズン限りで辞任する。」と報道されましたが、この状況では、いつ解任されても不思議はありません。浦和は、チーム史上最大のピンチを迎えているといえます。
#29 【札幌×鳥栖】 池内明彦レフェリーが主役に・・・ (2011-10-18)
・サガン鳥栖が逃げ切る
・1点を守り切った守備陣
・池内レフェリーが主役に・・・
・大混戦の上位争い
→ J1昇格争いを繰り広げている両チームの直接対決は、アウェーの鳥栖が前半早々にPKを獲得して先制ゴールを奪うと、この1点を守り切って、鳥栖が勝利しました。ずっと負けないが続いている鳥栖ですが、ここにきて、守備の堅さが目立ちます。直接対決ということで、熱い試合になりましたが、残念だったのは、池内レフェリーがうまく試合をコントロールできなかったことです。まだ、若いレフェリーなので、レベルアップを期待したいところです。
#30 【千葉×草津】 DF古林将太が終了間際に決勝アシスト (2011-10-19)
・FW萬代が決勝ゴール
・ザスパが6試合ぶりの勝利
・DF古林将太が決勝アシスト
・ホームで痛い逆転負け
・MF伊藤がフリーキックでゴール
→ 調子が落ちてきた千葉と草津の対戦は、アウェーの草津が3対2で勝利して、6試合ぶりの勝利を挙げました。J2は中位グループは大混戦なので、草津にとっては大きな勝ち点「3」となりました。FW小林とMF後藤の活躍が目立つ試合となりましたが、右SBのDF古林も好プレーを見せました。突破力のあるサイドバックで、クロスのバリエーションも豊富なので、ゴールに絡む仕事ができる選手で、伸び盛りの若手と言えます。一方の千葉は、ホームで痛い逆転負けとなりました。ズルズルと後退しないためにも、早く流れを変えたいところです。
#31 J2 プレーオフ制度の是非 (2011-10-20)
・J2プレーオフ制度
・開催地に関しては疑問
・圧倒的に有利な3位チーム
・活性化の期待
・上位争いにも変化?
→ J2は、2012年シーズンから「プレーオフ制度」を導入することになりました。今のところ、詳細は未決定ですが、なかなか、面白いアイディアと言えます。プレーオフ制度が導入されると、6位のチームにも昇格のチャンスが出てくるので、中位争いが活性化することが予想されます。「3位以内までに入る。」ということは、戦力的に厳しいクラブでも、6位以内となると、希望が出てきます。2012年のJ2は、面白いシーズンになるのではないでしょうか。
#32 【J2】 個人的にブレイクを期待したい選手 (10人) (2011-10-21)
→ 今回は、J2の中で、個人的にブレークするのを期待している選手を10人挙げてみました。鳥栖の藤田直之など、すでに、ブレークしかけている選手も含んでいますが、いずれの選手もポテンシャルの高い選手だと思いますので、J2で、いい経験を積んで、ステップアップして欲しいところです。次回は、J1でブレークを期待している選手を取り上げたいと思います。
#33 【J1】 個人的にブレイクを期待したい選手 (8人) (2011-10-22)
→ 今回は、J1の選手で、個人的に期待している選手を挙げてみました。J1は、戦力が拮抗しているので、J2などに比べると、若手の起用を躊躇しがちです。そのため、才能がありながら、出番に恵まれずに、伸び悩み気味の選手も、たくさんいます。能力的には、今、J1でレギュラークラスとして活躍している選手たちと比べても、遜色はないと思うので、何かきっかけがあれば、ブレークできるのでは?と思います。今後に期待したいところです。
#34 「Soccer Journalさん」への参加を止めた理由 (2011/10/23)
→ 今回は、個人的な話になってしまいますが、「Soccer Journalさん」への参加を止めた理由について、記述しておきたいと思います。何人かの方から、ご質問を受けたので、それに答える形で、まとめておきたいと思います。もちろん、ライブドア様とトラブルがあったというわけではなくて、こちらの事情で参加を取りやめることになっただけなので、シリアスな事情があるわけではありませんが、「違うかな・・・。」と思うことが多くなったので、こちらから無理を言って、提携を終了させていただくことになりました。
#35 【山形×G大阪】 小林伸二監督は続投か?退任か?辞任か? (2011-10-24)
・ガンバ大阪が圧勝
・ゴールラッシュで2位キープ
・2トップが活躍
・5試合勝利なし
・小林監督は続投か?解任か?辞任か?
→ J1残留が厳しくなってきたモンテディオ山形はホームでガンバ大阪と対戦しましたが、0対5で大敗を喫して、残留は厳しくなりました。前半からG大阪の2トップが躍動して攻撃的なサッカーが大爆発しましたが、山形は、なす術なく、敗れてしまいました。気になるのは、小林監督の去就です。2008年から4シーズン、山形の監督を任されて、見事な結果を残してきましたが、仮に降格となったとき、続投なのか、退任なのか、辞任するのか、興味があるところです。
#36 【横浜FM×浦和】 堀孝史監督の初陣 (2011-10-25)
・浦和は連敗ストップ
・微妙な判定から同点
・堀孝史監督の初陣
・MF梅崎司が決勝ゴール
・攻め手のない横浜FM
・来シーズンに向けて・・・
→ 降格圏となる16位に転落した浦和は、ペトロヴィッチ監督を解任して、堀監督が就任しました。この試合が、その初戦となりましたが、後半にMF梅崎がドリブルからミドルシュートを決めて、2対1で勝利して、久々の勝利を飾りました。ずっとゴールもなかったので、ゴール自体が5試合ぶりとなりましたが、土壇場に来て、大きな勝ち点「3」となりました。一方の横浜FMは、5試合勝利なしとなりました。攻め手がなくなっているところが気になります。
#37 【徳島×横浜FC】 期待に応えられない岸野靖之監督 (2011-10-26)
・徳島が逆転勝利
・後半にゴールラッシュ
・FW佐藤晃大が3点目のゴール
・横浜FCは19位転落・・・
・期待に応えられない岸野靖之監督
→ 終盤戦に入ったきたJ2は、FC東京・鳥栖・札幌・徳島・千葉などが、3位以内に入るために、激しい争いを繰り広げていますが、徳島はホームで横浜FCに4対1で勝利して、勝ち点「3」を獲得しました。前半は劣勢でしたが、後半は、攻撃陣が爆発して、終わってみれば、快勝となりました。一方の横浜FCは、開幕前は昇格候補と言われていましたが、まさかの大低迷です。岸野監督は、人事権も掌握していますが、結果が出せずに、苦しい立場に追い込まれています。
#38 アビスパ福岡のJ2降格に関して (2011-10-27)
・J2降格が決定
・痛かった主力の流出
・選手補強の失敗
・震災の影響も・・・
・篠田監督から浅野監督へ
・もう一度、J1へ・・・
→ 2006年以来のJ1復帰を果たした福岡ですが、力及ばず、1年でJ2降格が決定しました。大きかったのは、MF永里とFW大久保が退団したことで、特に、エース格のMF永里を引き留めることができなかった点は、チーム全体に悪影響を及ぼしました。シーズン途中に篠田監督から浅野監督に交代し、最近は、勝ち点を獲得するようになりましたが、前半の躓きを挽回するには、至りませんでした。ソフトバンクホークスという強力なライバルがいるので、大変だと思いますが、福岡というポテンシャルの大きな街をホームタウンにしているので、もう少し頑張ってほしいところです。
#39 【鳥栖×千葉】 FW豊田陽平 値千金の決勝のヘディングシュート!!! (2011-10-28)
・鳥栖が大一番を制す
・FW豊田陽平 決勝のヘディングシュート!!!
・好プレーを続けるDF丹羽竜平
・ロングスロー対決は・・・
・千葉は大事な試合で敗戦
・残りは6試合
→ J2昇格を目指す鳥栖と千葉の直接対決は、ホームの鳥栖がFW豊田の決勝ゴールを守って、1対0で勝利して、昇格に大きく前進しました。両チームとも、ロングスローを得意とする選手がいるので、「ロングスロー対決」も注目されましたが、ともに大きな武器になっています。敗れた千葉は、シーズン序盤は快調でしたが、ここにきて、失速しています。ここ数年、シーズン終盤の勝負弱さが目立ちます。何とか、悪い流れを払しょくしたいところです。
#40 「ドーハの悲劇」を振り返ってみて・・・。 (2011-10-29)
・1993年10月28日
・ロスタイムの悲劇(1)
・ロスタイムの悲劇(2)
・FW武田とMFラモスのミス
・「諦めたらそこで試合終了ですよ。」
・もし、アメリカW杯に出場していたら・・・
→ 10月28日というと、「ドーハの悲劇」があった日です。1993年の話なので、今から18年前の出来事になります。オフトジャパンは、アメリカW杯行きが目前に迫っていましたが、終了間際にゴールを決められて、痛恨のドローに終わりました。ドーハの悲劇に関しては、いろいろなことが語られていますが、今、残念に感じるのは、同点に追いつかれた後、選手たちが倒れ込んでしまって、すぐにプレーを再開できなかったことです。もちろん、ショックが大きいので理解できますが、今の日本代表の選手だったら、すぐに立ち上がって、最後のホイッスルが鳴るまで、諦めることはなかったのでは?と思うのです。
#41 ナビスコ杯ファイナルでもっとも印象に残っている試合は?(2011-10-31)
・ナビスコカップの歴史
・2007年のファイナル
・2010年のファイナル
・2009年のファイナル
・2005年のファイナル
#42 【京都×湘南】 好調のFW宮吉が決勝ゴール (2011-11-01)
・京都が4連勝で10位浮上
・MF工藤が決勝アシスト
・好調のFW宮吉が決勝ゴール
・湘南は2連敗
#43 W杯アジア3次予選代表メンバー発表 GK山本海、FW前田、MF清武、DF内田らが復帰 (2011-11-02)
・GK山本海人が約2年ぶりの代表復帰
・FW前田遼一の復帰
・MF清武弘嗣が復帰
・DF内田篤人が復帰
・MF藤本淳吾は落選
#44 【J1】 今シーズンのMVPについて考える。 (2011-11-03)
・J1のMVPは?
・柏レイソルから選ばれるとすると・・・
・ガンバ大阪から選ばれるとすると・・・
・名古屋グランパスから選ばれるとすると・・・
・それ以外の候補は・・・
#45 【J2】 今シーズンのMVPについて考える。 (2011-11-04)
・J2のMVPに関して
・FC東京から選ぶとしたら・・・
・サガン鳥栖から選ぶとしたら・・・
・札幌 or 徳島から選ぶとしたら・・・
#46 【J2】 ポジション別 ベストプレーヤーを考える。 (GK、右SB、CB、左SB編) (2011-11-05)
・ゴールキーパー編
・右サイドバック (右ウイングバック)編
・センターバック編
・左サイドバック (左ウイングバック)編
#47 【J2】 ポジション別 ベストプレーヤーを考える。 (ボランチ、攻撃的MF、FW編) (2011-11-06)
・ボランチ編
・攻撃的MF編
・フォワード編
#48 【ドルトムント×ヴォルフスブルク】 MF香川真司 1ゴール2アシストの活躍!!! (2011-11-07)
・ドルトムントが圧勝
・ドルトムントは暫定で2位に浮上
・強豪との対戦が続くドルトムント
・調子が上がってきたMF香川
・MF香川のキャリアのベストゲームは? (2007年、2008年、2009年)
・世界トップレベルのDFフメルス
#49 【J1】 ポジション別 ベストプレーヤーを考える。 (GK、右SB、CB、左SB編) (2011-11-08)
・ゴールキーパー編
・右サイドバック (右ウイングバック)編
・センターバック編
・左サイドバック (左ウイングバック)編
#50 【J1】 ポジション別 ベストプレーヤーを考える。 (ボランチ、攻撃的MF、FW編) (2011-11-09)
・ボランチ編
・攻撃的MF編
・フォワード編
#51 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(広島)の退任について (2011-11-10)
・ペトロヴィッチ監督の退任決定
・異次元だった2008年シーズン
・DF槙野智章の成長と飛躍
・ベストなタイミングでの別れ
・どういう道を進むのがベストなのか?
#52 モンテディオ山形のJ2降格に関して (2011-11-11)
・初のJ2降格が決定・・・
・若手の活躍は収穫
・外国人が戦力にならず
・ポスト小林監督の時代
・モンテ・スタイルの継続を・・・
#53 vs タジキスタン代表(away) 採点&寸評 (2011-11-12)
#54 【札幌×大分】 ファンタジスタ FW前田俊介 (2011-11-13)
・札幌が勝ち点「3」を獲得
・スタメン起用のMF古田がゴール
・DF奈良竜樹 完封勝利に貢献
・痛かったMF藤川の退場
・ファンタジスタ FW前田俊介
→ 11月12日(土)に行われた第35節の札幌と大分の試合のマッチレポートです。昇格争いの真っただ中で、大きな勝ち点「3」を獲得した札幌では、高校生のDF奈良をピックアップし、「彼の魅力」と「可能性」について語っています。一方、大分では、永遠のファンタジスタ・FW前田俊介をピックアップしています。「鋭いドリブル」と「抜群のキープ」は、この試合でも光っていました。
#55 【栃木SC×徳島】 J1昇格の可能性はなくなる・・・ (2011-11-14)
・ヴォルティスが逃げ切る
・エースのFW津田が決勝ゴール
・非常事態を乗り切る
・攻撃陣が奮闘も・・
・急失速で昇格の可能性は消滅
・MFパウリーニョの代役を用意できなかったか?
→ 11月12日(土)に行われた第35節の栃木SCと徳島の試合のマッチレポートです。夏場まで昇格レースを引っ張っていた栃木は、この試合に敗れて「J1昇格」の可能性がなくなりました。「MFパウリーニョの代役を用意することはできなかったのか?」について、思うところをまとめてみました。一方、勝ち点「3」を獲得した徳島では、決勝ゴールのFW津田とJデビュー戦となったDF石川をピックアップしています。
#56 【愛媛FC×鳥栖】 MF東浩史が鮮やかな勝ち越しゴール (2011-11-15)
・サガン鳥栖が追いつく
・トップ下のFW大木が奮闘
・MF東浩史 鮮やかな勝ち越しゴール
・FW豊田陽平の去就は?
→ 11月12日(土)に行われた第35節の愛媛FCと鳥栖の試合のマッチレポートです。昇格争いをしている鳥栖にとっては、勝ち点「3」の欲しい試合でしたが、少し余裕のある状況なので、ドローでもOKだと思います。また、2ゴールを挙げたFW豊田の去就についても触れています。一方、愛媛FCでは、勝ち越しゴールを決めたMF東を取り上げました。「今季のJ2のベストゴール候補」となる素晴らしいゴールだったと思います。
#57 vs 北朝鮮(away) いくつかの疑問と考えたこと (2011-11-16)
・テストの成果は?
・1トップのFW前田の評価は?
・DF栗原の起用とDF吉田不在の影響は?
・DF今野のバックアッパーは誰なのか?
・2列目トリオの評価は?
→ 11月15日に行われたW杯予選の北朝鮮戦について、もう少し掘り下げてみました。テスト色の濃い試合となりましたが、その中で、テストされた選手の評価が話題の中心になっています。この試合でも、MF遠藤不在のときの穴の大きさを感じることになりましたが、DF今野のバックアッパーも見つかっていない状態なので、誰がふさわしいか?その候補を考えてみました。
#58 vs 北朝鮮代表(away) 採点&寸評 (2011-11-17)
→ アウェーの北朝鮮戦に出場した14名の採点と寸評です。イタリアのガゼッタ方式の「10点満点」で採点しています。「0対1」で敗れた試合なので点数は低めになっていて、最高でも「6.0」だったので、かなり厳しめの評価になっています。ただ、北朝鮮での試合という「異常なシチュエーション」で、その点は、大いに割り引いて考える必要もあります。残念ながら、あまり参考になる試合ではなかったといえます。
#59 【北九州×熊本】 ロアッソ J1昇格の可能性がなくなる (2011-11-18)
・ギラヴァンツが勝利
・切り札のFW林が2ゴール
・大躍進のシーズン
・ロアッソ J1昇格の可能性がなくなる
・高木監督の去就は・・・
→ 11月12日(土)に行われた第35節の北九州と熊本の試合のマッチレポートです。大躍進を遂げている北九州では、切り札となっているFW林と、就任1年目の三浦監督を取り上げています。ここまで、三浦監督が「できる人」とは思いませんでした。一方、昇格の可能性がなくなった熊本では、昇格を逃した原因と、高木監督の去就について、思うことを書いています。続投なのか、退任なのか、判断は難しいと思います。
#60 【天皇杯:新潟×松本山雅】 JFL勢で唯一のベスト16入り決定!!! (2011-11-19)
・3回戦
・松本山雅が逃げ切る
・またしても上位ならず・・・
・2試合連続でJリーグ勢を破る!!!
・松本山雅の可能性(1)
・松本山雅の可能性(2)
#61 【浦和×仙台】 いぶし銀 DF田村直也 (2011-11-21)
・スコアレスドローで終了
・貴重な勝ち点「1」
・ゴールの遠いレッズ
・いぶし銀 DF田村直也
#62 【草津×札幌】 上位キラー・ザスパが逆転勝利 (2011-11-22)
・ザスパが逆転勝利
・上位キラーの草津
・FWアレックスが決勝ゴール
・MF熊林が2アシスト
・次節にも昇格の可能性が消滅
→ 11月20日(日)に行われたJ2の第36節の草津と札幌の試合のマッチレポートです。7試合負けなしと好調の草津が、昇格を狙う4位の札幌に対して、終了間際に2ゴールを奪って逆転勝利を飾りました。ここ数年、草津はシーズン終盤に「強さ」を発揮していますが、今シーズンも同じような感じになっています。個々の選手では、活躍が光ったFWアレックス、MF熊林、MF松下をピックアップしました。
#63 【鳥栖×北九州】 ギラヴァンツが熱戦を制する (2011-11-23)
・FW林がまたしても決勝ゴール
・ギラヴァンツが熱戦を制す
・ヤスの再生工場
・下り坂のサガン鳥栖
・サガン 昇格に王手!!!
→ 11月20日(日)に行われたJ2の第36節の鳥栖と北九州の試合のマッチレポートです。16試合負けなしで2位の鳥栖は、MF金民友のゴールで「2対1」とリードを奪いましたが、FW池元とFW林にゴールを決められて逆転負けとなりました。これで北九州は「5位」に浮上しましたが、今シーズンの躍進の理由をいくつか考えてみました。一方、鳥栖は敗れましたが、4位の札幌も敗れたので、昇格に王手がかかりました。
#64 好きなサッカー解説者 ベスト10 (2011-11-24)
→ 今回は、趣向を変えて、「管理人が好きなサッカー解説者 ベスト10」を選んでみました。NHK、民放、スカパー、WOWOWなど、すべての局のサッカー解説者が対象となるので、10人に絞るのはちょっと大変でしたが、あえて、ランキング形式にしてみました。集計してみると、スカパー系が5人もランクインしていて、テレ朝系、TBS系、NHK系、WOWOW系が一人ずつで、残りの一人はフリーの人(???)になりました。選考には、かなり「偏見」を含んでいますので、ご了承くださいませ。
#65 各クラブの監督人事に関して (G大阪、湘南、磐田、福岡編) (2011-11-26)
#66 各クラブの監督人事に関して (浦和、広島、栃木SC、横浜FC編) (2011-11-27)
#67 各クラブの監督人事に関して (千葉、FC岐阜、川崎F、甲府編) (2011-11-28)
#68 ロンドン五輪代表候補について考える。 (攻撃的MF、FW編) (2011-11-29)
→ ロンドン五輪代表候補を考える企画の3回目です。今回は、「攻撃的MF」と「フォワード」について考えてみました。「攻撃的MF」については、候補者が多いので厳選してピックアップしました。一方、「フォワード」については、センターフォワード・タイプが少ないので、5名しか挙げることができませんでした。「GK編」、「右SB編」、「CB編」、「左SB編」「ボランチ編」と合わせて読んでみてください。
#69 MF扇原貴宏は「ポスト遠藤」になりうるか? (2011-12-01)
・移籍ラッシュの中で・・・
・U-16日本代表の10番
・たくさんの課題
・ポストMF遠藤になりうるか?
→ ロンドン五輪代表チームのボランチとしてレギュラーを獲得したセレッソ大阪のMF扇原貴宏に関するエントリーです。2007年に彼のプレーを始めてみたときと印象とその後のギャップに関して、また、そのプレーの魅力や抱えている課題についてまとめてみました。最後に、「ポスト遠藤」という視点で、MF遠藤の後釜になれるかどうか、考えるところを書いてみました。
#70 各クラブの契約満了選手に関して (草津、広島、栃木SC、山形編) (2011-12-02)
#71 各クラブの契約満了選手に関して (岡山、水戸、甲府、神戸編) (2011-12-03)
#72 【INAC神戸×アーセナル】 MFチ・ソヨンがMVPに輝く (2011-12-04)
#73 【J2】 ベストイレブン 2011年版 (サッカーコラム J3PLUS+ 選定) (2011-12-06)
→ J2も全日程が終了したので、今シーズンのベストイレブンを選んでみました。1stチーム、2ndチーム、3rdチーム、4thチームまで、各11名ずつを選出しています。チーム別では、鳥栖が最多の7名、徳島が6名で、FC東京と札幌と北九州が5名ずつとなりました。若い選手の台頭が目についたシーズンだったこともあって、若手もたくさん入っていて、ロンドン世代が合計で9名も選出されています。
#74 【J1】 2011年 クラブ別総括 (柏、名古屋、G大阪、仙台、横浜FM、鹿島編) (2011-12-07)
#75 【J1】 2011年 クラブ別総括 (広島、磐田、神戸、清水、川崎F、C大阪編) (2011-12-08)
#76 【J1】 2011年 クラブ別総括 (大宮、新潟、浦和、甲府、福岡、山形編) (2011-12-09)
#77 【J2】 2011年 クラブ別総括 (FC東京、鳥栖、札幌、徳島、東京V編) (2011-12-11)
#78 【J2】 2011年 クラブ別総括 (千葉、京都、北九州、草津、栃木SC編) (2011-12-12)
#79 【J2】 2011年 クラブ別総括 (熊本、大分、岡山、湘南、愛媛FC編) (2011-12-13)
#80 【J2】 2011年 クラブ別総括 (富山、水戸、横浜FC、鳥取、FC岐阜編) (2011-12-14)
#81 ジュビロ黄金戦士 田中誠選手 引退 (2011-12-16)
#82 私が好きだったクラブ (Jクラブ・前編) (2011-12-17)
→ シーズンオフに突入したので、「思い出企画」として、『好きだったな。』というクラブを挙げて、それらのクラブについて、語ってみたいと思います。まずは、Jリーグ編です。ただ、書き出していると長くなったので、「前編」と「後編」に分けてみました。今回は「前編」になります。1990年代に好きだったJリーグのクラブの話になります。
#83 私が好きだったクラブ (Jクラブ・後編) (2011-12-18)
→ シーズンオフに突入したので、「思い出企画」として、『好きだったな。』というクラブを挙げて、それらのクラブについて、語ってみたいと思います。まずは、Jリーグ編です。ただ、書き出していると長くなったので、「前編」と「後編」に分けてみました。今回は「後編」になります。2000年代に好きだったJリーグのクラブの話になります。
#84 【天皇杯:C大阪×仙台】 ルーキーMF村田和哉 チームを救う (2011-12-19)
・第91回の天皇杯
・セレッソがPK戦を制する
・仙台はベスト8ならず・・・
・FW武藤が先制ゴール
・ルーキーMF村田和哉 チームを救う
#85 【天皇杯:松本山雅×横浜FM】 FW小野裕二 ハットトリックの大活躍 (2011-12-21)
・天皇杯の4回戦
・横浜FMがベスト8入り!!!
・ACLの望みをつなぐ
・FW小野がハットトリック
・松本山雅に期待したいこと
→ 天皇杯の4回戦の松本山雅と横浜FMの試合のマッチレポートです。くしくも、8月に亡くなった松田直樹選手が現役時代にプレーした両チームの対戦となりました。試合は4対0で横浜FMが勝利しましたが、18歳のFW小野が3ゴール1アシストの大活躍を見せました。結果を残して五輪代表入りも期待したいところです。
#86 【CWC:バルセロナ×サントス】 圧倒的な強さで世界一に・・・ (2011-12-22)
・クラブW杯の決勝戦
・FWメッシが2ゴールで頂点に・・・
・2年ぶりの世界一
・サントスは完敗
・ショッキングな敗戦・・・
・ブラジルは変わることができるのか?
・日テレの中継に関して
#87 【決勝戦:広島ユース×札幌U-18】 サンフレッチェが連覇達成!!! (2011-12-23)
・チャンピオンシップ
・広島ユースが日本一に輝く!!!
・1年生トリオが活躍
・右サイドのMF森保次男
・札幌は日本一ならず・・・
・どちらの方法がベターなのか?
#88 【JYカップ準決勝:広島×名古屋】 195センチの大器 DFハーフナー・ニッキ (2011-12-24)
・準決勝の第1試合
・グランパスが初の決勝進出!!!
・タレント力の高さを発揮
・トップチーム内定組の活躍は?
・DFハーフナー・ニッキの実力は?
・広島は追いつくことができず・・・
#89 【JYカップ準決勝:C大阪×清水】 エースFW南野拓実 2ゴールの活躍 (2011-12-26)
・準決勝の2試合目
・C大阪が決勝進出!!!
・セレッソが圧倒
・エースFW南野拓実 2ゴールの活躍
・MF石毛秀樹は奮闘するも・・・
#90 【Jリーグ】 懐かしい外国人選手たち (センターバック編) (2011/12/27)
#91 【Jリーグ】 懐かしい外国人選手たち (アタッカー編) (2011/12/28)
#92 【JYカップ決勝:名古屋×C大阪】 グランパスが初優勝を飾る!!! (2011/12/29)
#93 管理人・じじの年末年始 (12月29日、12月30日、12月31日) (2012/01/04)
→ メルマガは12月30日から1月3日までは年末年始でお休みだったので、新年最初のメルマガになります。そこで、管理人・じじの年末年始について、日記形式で書いてみました。長くなってしまったので、2回に分けました。今回は、29日、30日、31日にあったことを書いています。毎年、年末年始はそんなに忙しくないのですが、今年は、なぜかいろいろなことが重なったので大変でした。祖母の話、親戚の子供の話、彼女などなど、プライベートな話がほとんどですので、興味の無い読者の方はゴメンナサイ・・・。
#94 管理人・じじの年末年始 (01月01日、01月02日、01月03日) (2012/01/05)
#95 【J2】 ここまでの移籍市場の雑感 (上) (2012/01/06)
#96 【J2】 ここまでの移籍市場の雑感 (下) (2012/01/07)
#97 木村和司監督(横浜FM)の解任について (2012/01/08)
・電撃的な解任劇
・レジェンドの就任
・樋口監督のサッカー
・樋口監督の不安要素は???
#098 【J1】 補強診断 (個人別) 「S+」〜「E-」まで (2012/01/09)
#099 柿谷曜一朗のセレッソ復帰に関して (2012/01/11)
・2年半ぶりの復帰
・徳島ヴォルティスでの成長
・厳しいポジション争い
・どのくらいの活躍ができるか?
#100 FW久保裕也をロンドン五輪代表に・・・ (2012/01/12)
・天皇杯での活躍
・リーグ戦では10ゴールを記録!!!
・万能型のストライカー
・ロンドン五輪代表に・・・
#101 DF槙野智章のレッズ移籍に関する雑感 (2012/01/13)
・浦和にレンタル移籍決定!!!
・オランダを選択したFWハーフナー・マイク
・ブンデスリーガでの挑戦は終了
・再建の切り札!!!
#102 【J1】 2012年シーズン 大展望 (上位グループ) (2012/01/14)
→ J1の大展望の(上)になります。ここでは、上位に予想した名古屋、G大阪、鹿島、FC東京、柏、横浜FMの6チームに関して、クラブ別に今シーズンの展望をしています。
#103 【J1】 2012年シーズン 大展望 (中位グループ) (2012/01/16)
→ J1の大展望の(中)になります。ここでは、中位に予想した浦和、磐田、広島、神戸、川崎F、清水の6チームに関して、クラブ別に今シーズンの展望をしています。
#104 【J1】 2012年シーズン 大展望 (下位グループ) (2012/01/17)
→ J1の大展望の(下)になります。ここでは、下位に予想した仙台、C大阪、大宮、新潟、札幌、鳥栖の6チームに関して、クラブ別に今シーズンの展望をしています。
#105 【J2】 2012年シーズン 大展望 (上位グループ) (2012/01/18)
→ J2の大展望の(上)になります。ここでは、上位に予想した京都、千葉、甲府、栃木SC、東京V、大分の6チームに関して、クラブ別に今シーズンの展望をしています。
#106 【J2】 2012年シーズン 大展望 (中位グループ) (2012/01/19)
→ J2の大展望の(中)になります。ここでは、中位に予想した横浜FC、湘南、福岡、北九州、山形、徳島、草津、愛媛FC、熊本の9チームに関して、クラブ別に今シーズンの展望をしています。
#107 【J2】 2012年シーズン 大展望 (下位グループ) (2012/01/21)
→ J2の大展望の(下)になります。ここでは、下位に予想した岡山、水戸、FC岐阜、富山、松本山雅、鳥取、町田の7チームに関して、クラブ別に今シーズンの展望をしています。
#108 森保一新監督への期待 (2012/01/22)
・サンフレッチェの監督に就任
・オフトによって代表に抜擢!!!
・風間八宏とのダブルボランチ
・レジェンドの監督就任
#109 【シャルケ×シュツットガルト】 岡崎慎司 今シーズン4ゴール目!!! (2012/01/23)
・ブンデスリーガが再開
・シャルケが快勝
・シャルケは4連勝
・DF内田篤人はフル出場
・岡崎慎司 今シーズン4ゴール目!!!
・DF酒井高徳 デビューはお預け
#110 【HSV×ドルトムント】 チャンスメーカーとなったMF香川真司 (2012/01/24)
・ブンデスリーガが再開
・ドルトムントが圧勝!!!
・攻守に貢献したダブルボランチ
・MF香川真司 先制アシスト
・チャンスメーカーとなったMF香川真司
#111 指宿洋史のリーガデビュー (2012/01/26)
・日本人では6人目!!!
・セビージャでの挑戦
・プレーの印象は???
・ロンドン五輪代表入りも・・・
#112 【J1】 各クラブの補強診断 (札幌、仙台、鹿島、浦和、大宮、柏) (2012/01/27)
→ 2012年の移籍市場に関するクラブ別の評価です。「E-」から「S+」まで12段階で評価しています。(上)は、札幌、仙台、鹿島、浦和、大宮、柏の6チームが対象になります。
#113 【J1】 各クラブの補強診断 (FC東京、川崎F、横浜FM、新潟、清水、磐田) (2012/01/28)
→ 2012年の移籍市場に関するクラブ別の評価です。「E-」から「S+」まで12段階で評価しています。(中)は、FC東京、川崎F、横浜FM、新潟、清水、磐田の6チームが対象になります。
#114 【J1】 各クラブの補強診断 (名古屋、G大阪、C大阪、神戸、広島、鳥栖) (2012/01/29)
→ 2012年の移籍市場に関するクラブ別の評価です。「E-」から「S+」まで12段階で評価しています。(下)は、名古屋、G大阪、C大阪、神戸、広島、鳥栖の6チームが対象になります。
#115 【シュツットガルト×ボルシアMG】 DF酒井高徳にチャンス到来??? (2012/01/31)
・第19節
・ボルシアMGが圧倒!!!
・ドイツ代表のFWロイスが追加点
・MF岡崎のスタメン復帰は???
・DF酒井高徳にチャンス到来???
#116 独断と偏見で選んだ香川真司のベストゲーム (1位〜10位) (2012/02/01)
→ これまでのキャリア(C大阪、ドルトムント、ユース代表、五輪代表、日本代表等)を振り返って、独断と偏見で香川真司のベストゲームを1位から10位まで選んでみました。結局、C大阪の試合から5試合、ドルトムントの試合から3試合、日本代表の試合から2試合を選出しました。
#117 徳島ヴォルティスと小林伸二監督の就任 (2012/02/02)
・最終節で昇格を逃す・・・
・粘り強いサッカーで・・・
・痛すぎる主力の流出
・キーマンとなるFWジオゴ
・もう一人のキーマンのDF那須川
#118 【インテル×パレルモ】 雪の中の打ち合いはドロー (2012/02/03)
・第21節
・打ち合いの末にドロー
・雪の中での試合
・ミリートとミッコリがハット
・MFスナイデルは持ち味出せず・・・
#119 【PSV×フィテッセ】 FWハーフナー オランダで初ゴール!!! (2012/02/04)
・第21節
・PSVが快勝!!!
・攻撃力が光るPSV
・FWハーフナー・マイクは初ゴール
・どのくらいの活躍ができるのか?
#120 【採点】 vs シリア (ロンドン五輪予選 Away) (2012/02/06)
#121 【J1】 今シーズンの飛躍を期待したい選手たち (上) (2012/02/07)
・連覇を狙う柏の有望株
・FW金崎夢生は復活するか???
・セレッソ期待のフォワード
・ブレーク必至のFW武藤雄樹
・サッカー王国の期待の星
#122 【J1】 今シーズンの飛躍を期待したい選手たち (下) (2012/02/08)
・復活を期待したいFW平山相太
・才能の宝庫のコンサドーレ
・ロンドン五輪代表コンビ
・高校ビッグスリー3
・U-17日本代表のFW鈴木武蔵
#123 FW矢野貴章の新潟復帰に関して (2012/02/09)
・新潟への復帰が決定!!!
・帰国は賢明な判断ではないか
・日本人の代表としてのチャレンジ
・新潟にとっては大きな補強
#124 不幸な結果となった宇佐美のバイエルン移籍 (2012/02/11)
・買い取りは拒否
・高かったライバルの壁
・不可解だったバイエルン側の対応
・不幸な結果となったバイエルン移籍
#125 ザスパ草津の8年目の挑戦 (2012/02/12)
・JFL→J2→J1
・徳島、栃木SCに続くチームは・・・
・「終盤の強さ」と「上位キラー」
・見えてきたJ1のステージ
#126 【ドルトムント×レバークーゼン】 香川真司の未来予想図 (2012/02/13)
・第21節
・ドルトムントは5連勝!!!
・大一番を控えるレバークーゼン
・MF香川は今シーズン7ゴール目!!!
・香川真司の未来予想図
#127 集大成のシーズンとなる愛媛FCとバルバリッチ監督 (2012/02/14)
・期待外れに終わった2011年
・なぜ、J2の愛媛FCにいるのか?
・柔軟なチーム作り
・集大成のシーズンとなる2012年
#128 MFユングベリ 退団が決定 (2012/02/16)
・契約解除が発表
・衰えは否めず・・・
・不可解な退団理由
・ビッグネーム補強の難しさ
#129 ジェフ千葉と木山監督の挑戦 (2012/02/17)
・木山監督が就任
・至上命題となるJ1昇格
・結果と内容の両立
・求められるクラブのスタイル
・木山監督のスタイルは?
#130 【CL:ACミラン×アーセナル】 イブラは3ゴールに絡む (2012/02/18)
・決勝トーナメントの1回戦
・ACミランが圧勝!!!
・アーセナルの突破は絶望的
・FWアンリのラストゲーム
・イブラは3ゴールに絡む
#131 サプライズで18歳の久保裕也を初召集 (2012/2/19)
・アイスランド戦のメンバー
・MF大久保嘉人が久々に復帰
・MF石川直宏も2年ぶりに復帰
・DF近藤とGK林を選出
・MF磯村の抜擢
・最大のサプライズはFW久保裕也
#132 【PSM:磐田×清水】 エスパルスがダービーを制する!!! (2012/02/21)
・プレシーズンマッチ
・オウンゴールが決勝点
・エスパルスがダービーを制す
・ルーキーのFW白崎が途中出場
・1トップが機能せず・・・
#133 【PSM:北九州×札幌】 FW加部未蘭が決勝ゴール (2012/02/22)
・プレシーズンマッチ
・ギラヴァンツが逆転勝利を飾る!!!
・3バックへの挑戦
・FW加部未蘭が決勝ゴール
・厳しいシーズンとなりそうな札幌
・不安要素の1トップ
#134 完全開花を期待したいMF長谷部誠 (2012/02/23)
・DF内田はスタメンフル出場!!!
・苦境が続く長谷部誠
・調子の上がらないヴォルフスブルク
・眠ったままの才能
#135 【J1】 データで見る各チームの特徴は? (上) (2012/2/24)
#136 【J1】 データで見る各チームの特徴は? (下) (2012/2/26)
#137 【PSM:鳥栖×G大阪】 野田隆之介はレギュラーを確保できるか? (2012/02/27)
・プレシーズンマッチ
・鳥栖が逃げ切る!!!
・野田隆之介はレギュラーを確保できるか?(1)
・野田隆之介はレギュラーを確保できるか?(2)
・セホーン監督の初戦
#138 セルジオ越後氏はご意見番の地位を守ることができるか? (2012/02/28)
・日系二世
・毒舌キャラとして人気
・正念場を迎えたセルジオ氏
#139 ウズベキスタン戦(Home)のみどころなど (2012/02/28)
・29日にウズベキスタン戦
・非常事態となったウズベキスタン
・日本にとっても大事な試合!!!
・試合の見どころは???
→ 29日に行われるW杯予選のウズベキスタン戦のプレビューです。ウズベキスタンは、故意にイエローカードを受けたとしてFIFAからペナルティーを受けて、主力5人が日本戦と最終予選の初戦が出場停止となりました。故意のイエローカードの是非についても、記述しています。日本もウズベキスタンも、すでに突破を決めているので、消化試合になりますが、攻撃陣は熾烈な争いが続いているので、結果も求められます。
#140 【大宮×杭州緑城】 新外国人のMFカルリーニョスの実力は? (2012-03-01)
・プレシーズンマッチ
・アルディージャが逆転勝利!!!
・FWレナチーニョとFWマゾーラ
・新加入選手が活躍
・新外国人のMFカルリーニョスの実力は?
→ 2月25日(土)の行われた大宮と杭州緑城のプレシーズンマッチのマッチレポートです。岡田監督率いる杭州緑城は、FWレナチーニョとFWマゾーラという日本でもおなじみの選手が在籍しています。一方の大宮は、新加入のMF曹永哲が2ゴールを挙げる活躍を見せました。また、大物助っ人のMFカルリーニョスがボランチとしてスタメン出場しました。果たして、彼はどのレベルの選手なのでしょうか???
#141 疑問に感じるDF内田らのレギュラー固定 (2012-03-02)
・同点ゴールを遠ざけた2バック
・逆風との戦い
・固定されたスタメン
・疑問に感じるDF内田らのレギュラー固定
→ ウズベキスタンに0対1で敗れて、公式戦は2連敗となったザック・ジャパンは、今後、逆風と戦っていく必要があります。チーム強化を考えると、マイナスに働くこともあると思いますが、その一方で、大ナタを振りやすい環境になったといえます。気になるのは、スタメンが固定されていることで、1トップの選手を除く10人の選手は、スタメンの座が約束された状態になっていますが、あまり好ましくない状態です。特に、右サイドバックは、DF駒野やDF酒井宏も控えており、ザッケローニ監督には、柔軟な選手起用を期待したいです。
#142 【千葉×柏】 可能性を感じさせた新生・ジェフ (2012-03-03)
・ちばぎんカップ
・レイソルが3年ぶりに制する
・FW工藤壮人が決勝ゴール
・可能性を感じさせた新生ジェフ
・期待の新戦力たちのパフォーマンスは?
→ 2月26日に開催された18回目のちばぎんカップは、柏のFW工藤が決勝ゴールを決めて、柏が3年ぶりに勝利をおさめました。FW工藤はロンドン世代なので、今後も、ゴールをいう結果を残して代表入りをアピールしたいところです。一方、敗れた千葉ですが、内容ではリーグ王者の柏を上回っており、非常に可能性を感じる戦いを見せてくれました。新戦力のFW藤田祥、FW荒田ら、ストライカーの活躍に期待したいところです。
#143 【女子:日本×デンマーク】 FW菅澤優衣香 代表で初ゴール (2012-03-04)
・アルガルベカップ
・デンマークを破る!!!
・2連勝でアメリカと対戦
・FW菅澤が初ゴール
・MF京川は持ち味出せず・・・
→ アルガルベカップの第2戦でデンマークと対戦したなでしこジャパンは、控え組が中心のメンバー構成で、思うような戦いはできませんでしたが、代表初ゴールとなったFW菅澤のゴールなど、2つのゴールを挙げて、デンマークに勝利しました。W杯の優勝メンバー以外では、FW菅澤とDF有吉がアピールに成功しましたが、MF木龍、MF京川、MF伊藤の3人は、十分なアピールはできませんでした。
#144 【甲府×栃木SC】 FWダヴィ 復活の2ゴール!!! (2012-03-06)
・開幕戦
・甲府が開幕戦で初勝利!!!
・FWダヴィ 復活の2ゴール!!!
・ブレーク必至のMF堀米勇輝
・MF河原和寿が孤軍奮闘
→ 3月4日(日)に行われた甲府と栃木SCの開幕戦のマッチレポートです。Jリーグ参入後、開幕戦で勝利が無かった甲府が栃木SCを2対1で下して、初勝利を飾りました。ヒーローとなったのはFWダヴィで、先制ゴールと勝ち越しゴールを決めて、チームに勝利をもたらしました。今シーズンはシェープアップされていて、J2の得点ランキングの上位に顔を出すかもしれません。一方、敗れた栃木SCでは、MF河原の奮闘が目に付きました。
#145 【大分×草津】新外国人MFヘベルチ 鮮烈デビュー (2012-03-07)
・J2の開幕戦
・ザスパが劇的な勝利!!!
・MFヘベルチ 鮮烈デビュー戦
・FWリンコンが先制弾
・新加入選手が実力を示した大分
→ 3月4日(日)に行われた大分と草津の試合のマッチレポートです。草津は、新外国人のMFヘベルチが途中出場ながら2ゴールを挙げる大活躍を見せました。「ラフィーニャ以上」という前評判もありましたが、実力を証明する形となりました。また、FWリンコンも先制ゴールを挙げるなど、大きな存在感を示しました。一方の大分は、千葉から加入のMF村井、C大阪からレンタル移籍のDFキム・チャンフンが活躍を見せました。
#146 【水戸×横浜FC】 絶大な存在感を発揮するFW鈴木隆行 (2012-03-08)
・J2の開幕戦
・水戸が白星スタート
・メンバーが揃ってきた水戸
・絶大な存在感を発揮するFW鈴木隆行
・リーダー不在の横浜FC
→ 3月4日(日)に行われた水戸と横浜FCの試合のマッチレポートです。開始早々にリードを許した水戸でしたが、MF小澤とMF島田のゴールで2対1で逆転勝利を飾りました。光ったのは、2ゴールに絡んだ元日本代表のFW鈴木隆行で、巧みなポストワークとスペースメイキングで絶大な存在感を発揮しました。35歳になりましたが、肉体的な衰えは感じられません。むしろ、円熟味が増して、さらに味わい深い選手になったように感じます。
#147 【北九州×徳島】 FWキム・ジョンミンが救世主になるか? (2012-03-09)
・J2の開幕戦
・徳島が終了間際に勝ち越し
・FWキム・ジョンミンが救世主になるか?
・エースFW津田知宏が決勝ゴール!!!
・FW端戸仁が同点ゴール
→ 3月4日(日)に行われた北九州と徳島の試合のマッチレポートです。終始劣勢だった徳島ですが、FW津田とFWキム・ジョンミンの2トップが数少ないチャンスをゴールに結び付けて、2対1で勝利をおさめました。徳島は、FW佐藤晃が移籍したため、フォワードの軸となる選手を探す必要が出てきましたが、19歳のFWキム・ジョンミンが高さを生かして、攻撃の起点になりました。小林監督は大型フォワードを育成するのがうまい監督なので、大化けするかもしれません。
#148 【広島×浦和】 DF槙野智章のビッグアーチ帰還 (2012-03-11)
・J1の開幕戦
・ホームの広島が勝利
・FW佐藤寿人が決勝ゴール!!!
・ペトロヴィッチ監督は黒星スタート
・DF槙野はチャンスに決められず・・・
→ 3月10日(月)に行われたサンフレッチェ広島と浦和レッズの開幕戦のマッチレポートです。ペトロヴィッチ監督が浦和の監督に就任し、MF柏木、DF槙野と広島のユースで育った選手が在籍しているので、因縁対決として注目を集めましたが、広島がFW佐藤寿のゴールを守って、1対0で勝利をおさめました。ミラーゲームとなりましたが、長年、このシステムとこのサッカーで戦ってきた広島が攻守ともに上回りました。注目を集めたDF槙野は、惜しいシュートを放つなど見せ場は作りましたが、チームを勝利に導くことはできませんでした。
#149 【京都×千葉】 ポテンシャルを秘めるMF中村充孝 (2012-03-12)
・第2節
・サンガが快勝で初勝利!!!
・今シーズン初白星
・ポテンシャルを秘めるMF中村充孝
・パフォーマンスが上がらない伊藤大介
→ 3月11日(日)に行われた京都と千葉の試合のマッチレポートです。昇格候補チームの直接対決となりましたが、ホームの京都が2対0で快勝しました。先制ゴールを決めたのは、高卒4年目のMF中村充で、底知れないポテンシャルを秘めた選手で、今シーズンは攻守の軸になることが期待されています。一方の千葉は、FW藤田祥は前線で奮闘しましたが、周囲の選手が上手く絡めませんでした。特に、3年目のMF伊藤の低調ぶりが気になりました。
#150 【栃木SC×大分】 圧巻のパフォーマンスを見せたデカモリシ (2012-03-13)
・第2節
・トリニータが快勝
・FW森島康仁 2ゴール1アシスト
・FW木島悠 1ゴール1アシスト
・最下位スタートとなった栃木SC
→ 3月11日(日)に行われた栃木SCと大分の試合のマッチレポートです。ともに開幕戦は黒星でしたが、アウェーの大分が3対0で快勝して、初勝利を飾りました。FW森島康とFW木島という滝川二高のコンビの活躍が際立ちました。大型ストライカーのFW森島康は、この活躍ができれば、J1の上位クラブからオファーが届いてもおかしくありません。一方の栃木SCは、FW廣瀬が奮闘しましたが、ディフェンスラインにミスが続出してしまいました。退団したDF大久保とDF渡部の穴が埋まっておらず、大きな穴になっています。
#151 【G大阪×神戸】 MF橋本英郎 古巣に恩返し弾 (2012-03-14)
・J1の開幕戦
・ヴィッセルが白星スタート
・MF橋本英郎 古巣に恩返し弾
・MF野沢は3ゴールを演出!!!
・連敗スタートとなったセホーン監督
→ 3月10日(土)に行われたG大阪と神戸の開幕戦のマッチレポートです。大型補強を行った神戸には上位進出の期待がかかっていますが、アウェーで好スタートを切りました。期待の新戦力のMF橋本とMF野沢がゴールに絡む活躍で、これ以上ないスタートとなりました。一方のG大阪はACLに続いて、ホームで3失点の敗戦となりました。次節は大阪ダービーとなりますが、敗れるようだと、セホーン監督は解任されるかもしれません。
#152 ロンドン五輪代表戦士 個人別雑感 (上) (2012-03-16)
→ オリンピック出場を決めたロンドン世代の選手に関して、個人別に思うところを記述してみました。その前編になります。ここでは、FW大迫、FW永井、MF東、MF清武、MF扇原、MF山口螢、DF比嘉、DF酒井宏、GK権田について言及しています。次回は、DF鈴木、DF濱田、DF酒井高、MF山村、MF大津、MF宇佐美、MF齋藤学、MF原口、MF宮市、MF香川の10名について、言及する予定です。
#153 ロンドン五輪代表戦士 個人別雑感 (下) (2012-03-17)
→ オリンピック出場を決めたロンドン世代の選手に関して、個人別に思うところを記述してみました。その後編になります。ここでは、DF鈴木、DF濱田、DF酒井高、MF山村、MF大津、MF宇佐美、MF齋藤学、MF原口、MF宮市、MF香川の10名について言及しています。なお、前編では、FW大迫、FW永井、MF東、MF清武、MF扇原、MF山口螢、DF比嘉、DF酒井宏、GK権田について記述しています。
#154 独断と偏見で選ぶロンドン五輪代表メンバー18名 (2012-03-18)
→ 本大会出場が決まったロンドン五輪代表チームの登録メンバー18名を、予想してみました。GKを除くと、フィールドプレーヤーは16人だけで、16人で10ポジションをカバーしなくてはならないので、スペシャリストよりも、ユーティリティー性を重視した選考になるのは仕方が無いところです。特に、攻撃的なポジションな争いが熾烈で、MF宮市、MF宇佐美、MF齋藤学、MF山崎、MF山田直といった選手がメンバー入りするためには、MF東か、MF原口か、MF大津か、FW永井らを蹴落とさないといけません。
#155 【C大阪×G大阪】 FWケンペスが劇的な決勝ゴール (2012-03-19)
・第2節
・終了間際に劇的な決勝弾!!!
・FWケンペスが決勝ゴール
・新外国人コンビが活躍
・ロンドン世代が活躍
・苦しくなったセホーン監督
→ J1の第2節の大阪ダービーのマッチレポートです。ずっと、リーグ戦ではG大阪に勝利していなかったC大阪がホームで久々の勝利をおさめました。決勝ゴールを決めたのは、新外国人のFWケンペスで、同じく新戦力のMFブランキーニョも先制ゴールを挙げるなど、収穫の多い試合となりました。一方のG大阪は、公式戦は3連敗となりました。ライバルのC大阪に敗れたことで、セホーン監督の立場はさらに厳しくなりました。
#156 遅すぎた岸野靖之監督の解任劇 (2012-03-21)
・岸野靖之監督が解任
・岸野チルドレンは不発
・モチベーターとして・・・
・後任監督は山口素弘氏?
→ 3節を終えて、2敗1分けの成績で最下位に沈む横浜FCは、岸野監督を解任すると発表しました。2010年から横浜FCを指揮しましたが、「鳥栖化」が大失敗に終わって、チームはバラバラになってしまいました。岸野監督はモチベータータイプの指導者で、日本には少ないタイプなので、成功することができれば、新たなジャンルを確立できたのではないかと思いますが、横浜FCでは成功することはできませんでした。
#157 鹿島アントラーズに見る世代交代の難しさ (2012-03-22)
・連敗スタート
・世代交代を行わなかったオリベイラ監督
・優秀な人材をどう集めるか?
・難しいビッグクラブの若手育成
・功労者との別れ方
→ 連敗スタートとなったG大阪と鹿島は、世代交代が必要な時期に入っていましたが、思うように事が進んでいません。育成と結果を両立できる指導者はほとんどいないので、難しいところです。世代交代を行うには、優秀な人材を集めることが必要ですが、鹿島の場合、ユースから続々とタレントが出てくる環境ではないので、人材を集めるは簡単ではありません。ジョルジーニョ監督の下、鹿島はどういう道を進むのでしょうか・・・。
#158 メディアに取り上げられないACL (2012-03-23)
・2節を終えて・・・
・低迷する日本勢
・盛り上がりに欠ける現状
・不十分なテレ朝の取り上げ方
→ 2012年のACLは2節を終了しましたが、日本勢は2勝3敗3分けと、勝ちきれない試合が続いています。連敗スタートとなったG大阪の状態が気になるところですが、今年もメディアに取り上げられることが少なくて、盛り上がりに欠けています。FC東京、柏はACL初出場ですが、スタジアムは空席も目立ちました。盛り上がりに欠けている現状を何とか打破するために、今年こそ、日本勢の躍進に期待したいところです。
#159 DFドゥトラのマリノス復帰に関して (2012-03-24)
・ドゥトラが復帰
・チーム事情にもマッチした選手
・本当に必要だったのか?
・消極的な外国人補強
→ 2001年から2006年まで在籍したDFドゥトラの加入が決定しました。38歳になりましたが、1月の試合では、いい動きを見せていたので、戦力になると思われます。サイドバックの補強が急務だったので、悪くない補強といえますが、その一方で、DF金井やDF比嘉のチャンスを奪ってしまうことにもつながります。果たして、本当に必要な選手だったのでしょうか?
#160 【柏×清水】 見事なサッカーを見せたエスパルス (2012-03-26)
・第3節
・レイソルが初勝利
・DF増嶋竜也 セットプレーから2発
・見事なサッカーを見せたエスパルス
・FWジミー・フランサは不発
→ 3月24日(土)に行われたJ1の第3節の柏と清水の試合のマッチレポートです。水曜日に行われたACLの全北で大勝した柏がホームで逆転勝利を飾りました。ヒーローとなったのはDF増嶋で、2ゴールを挙げる大活躍を見せました。一方、試合には敗れたものの、清水のアグレッシブなサッカーが目に付きました。ゴトビ監督も2年目になって、カラーが出てきました。今シーズンのダークホースになるのではないでしょうか。
#161 【G大阪×磐田】 なぜそこまで呂比須ワグナー氏にこだわったのか? (2012-03-27)
・第3節
・ジュビロが連勝
・好スタートを切ったジュビロ
・内容は悪くなかったG大阪
・なぜそこまで呂比須ワグナー氏にこだわったのか?
→ 3月25日(日)に行われたJ1の第3節のG大阪と磐田の試合のマッチレポートです。公式戦4連敗中だったG大阪は初勝利を目指しましたが、MF山本康とFW前田にゴールを許して、1対2で敗戦しました。内容は、これまでの試合よりも良かったと思いますが、決定機に決められませんでした。これを受けて、セホーン監督と呂比須ワグナーコーチが解任されてしまいましたが、なぜ、呂比須ワグナー氏にこだわったのでしょうか?全く理解できません。
#162 【仙台×大宮】 脆さを露呈したアルディージャ (2012-03-28)
・第3節
・ベガルタは3連勝!!!
・春先に強い仙台
・MF太田吉彰が4ゴールに絡む?
・脆さを露呈したアルディージャ
→ 3月24日(土)に行われたJ1の第3節の仙台と大宮の試合のマッチレポートです。開幕2連奏となった仙台が後半にゴールラッシュを見せて、4対1で逆転勝利を飾りました。ヒーローとなったのは、4ゴール全てに絡んだMF太田でMF梁勇基がいないことを忘れさせるほどの活躍を見せています。大怪我もあって苦労した選手ですが、こういう選手が復活してくるのは、いいニュースと言えます。一方の大宮は、前半35分まではパーフェクトに近いサッカーを見せましたが、後半はボロボロになりました。リーダー不在のままでは、上位に食い込むのは難しいでしょう。
#163 【J1】 ブレーク間近の注目の若手選手たち (2012-03-29)
・「地位が人を作る。」
・大ブレーク間近のアーリア
・北の大地で躍進する二人
・左SBでポジションをつかんだDF下平
→ 2010年の南アフリカW杯の後、日本人選手の海外進出が続いたため、Jリーグの空洞化が心配されましたが、海外に渡った選手たちに負けず劣らずの才能豊かな選手が、絶え間なく出てきているので、大きなダメージには、なっていません、J1は3節を終了しましたが、今シーズンも、その流れが続いていて、期待の若手が次々に出てきて、Jリーグを盛り上げています。その中で、特に注目している選手を何人か挙げてみました。
#164 FWドゥトラは起爆剤となるか? (2012-03-31)
・最下位からのスタート
・FWドゥトラを獲得
・どのポジションで起用されるのか?
・プラスと出るか?マイナスと出るか?
→ まさかの3連敗スタートになった鹿島アントラーズは、京都サンガのFWドゥトラを獲得したことを発表しました。仕掛けることのできる選手を欠いていたので、起爆剤となることが期待されます。突破力は魅力ですが、欠点も多い選手なので、鹿島らしくない補強となりましたが、非常事態なので、仕方がないでしょう。FWジュニーニョがいるので、どのポジションで起用されるのかも注目されます。
#165 おススメの日本のサッカースタジアム ベスト10 (東日本編) (2012-04-01)
→ 今回は、これまでに行ったことのあるスタジアム限定で、サッカーファンの方に、是非とも、行ってみて欲しい日本のサッカースタジアムベスト10を選んでみました。まずは、東日本編です。試合の見易さ、アクセスの良さ、臨場感のほかに、スタジアムグルメや、ついでに行くことのできる観光名所の「あり・なし」も考慮して、選んでいます。次回は、西日本編になります。
#166 おススメの日本のサッカースタジアム ベスト10 (西日本編) (2012-04-02)
→ 今回は、これまでに行ったことのあるスタジアム限定で、サッカーファンの方に、是非とも、行ってみて欲しい日本のサッカースタジアムベスト10を選んでみました。#166は西日本編になります。試合の見易さ、アクセスの良さ、臨場感のほかに、スタジアムグルメや、ついでに行くことのできる観光名所の「あり・なし」も考慮して、選んでいます。前回(#165)は、東日本編でした。
#167 【C大阪×仙台】 FW赤嶺真吾をフル代表で見てみたい。 (2012-04-03)
・第4節
・開幕4連勝を達成
・ストップ・ザ・ベガルタ
・FW赤嶺真吾をフル代表で見てみたい。
・黒木のサイドバック起用は失敗
→ 3月31日(土)に行われたC大阪とベガルタ仙台の無敗対決は、開幕3連勝スタートの仙台が攻守ともにC大阪を圧倒して、2対1で勝利をおさめました。攻守とも隙のないサッカーを続ける仙台を止められるチームはあるのでしょうか?今後、磐田、柏、FC東京と対戦しますが、仙台を打ち破るのは難しいように感じます。攻撃陣は、FWウィルソン、MF太田吉、MF関口も好調で、MF梁勇基の不在を忘れさせるほど充実していますが、中でもFW赤嶺のパフォーマンスが光っています。フル代表でも見てみたいタレントの一人といえます。
#168 【横浜FM×鹿島】 厳しいスタートとなったマリノス (2012-04-04)
・第4節
・スコアレスドローで終了
・改善の兆しが見えたアントラーズ
・センターバックのDF山村和也
・厳しいスタートとなったマリノス
→ 3月31日(土)に行われた横浜Fマリノスと鹿島アントラーズの試合はスコアレスドローに終わりました。これで、両チームとも開幕4試合を終えて勝利なしと、スタートで躓いてしまいました。鹿島は4試合ノーゴールとなりましたが、MF梅鉢、DF昌子ら若手を積極的に起用していて、改善兆しが見えてきました。一方で、深刻なのは横浜FMで、この日もシュート3本に終わりました。攻撃の中心となるMF中村俊には、MF齋藤学やFW小野といった若手選手のいいところを引き出すようなプレーを期待したいところです。
#169 【大宮×名古屋】 MFカルリーニョスのベストポジションは? (2012-04-06)
・第4節
・1対1のドロー
・大事な時期に入って行く名古屋
・MFカルリーニョスのベストポジションは?
→ 3月31日(土)に行われた大宮アルディージャと名古屋グランパスの試合は1対1のドローに終わりました。雨と風が強くて、厳しいコンディションで試合が行われたので、両チームとも勝ち点「1」でも良しとすべきでしょう。大宮は新外国人のMFカルリーニョスがトップ下で出場しましたが、バイタルエリアでボールを持ったとき、判断が遅くなるシーンが何度かありました。ミドルパスに持ち味がある選手なので、下がり目のポジションの方がいいかもしれません。
#170 【甲府×北九州】 三浦泰年監督の手腕 (2012-04-07)
・第6節
・ギラヴァンツが終了間際に勝ち越しゴール
・三浦泰年監督の手腕
・MF竹内涼が決勝ゴール
・ニュースターのMF堀米勇輝
→ 4月1日(日)に行われたヴァンフォーレ甲府とギラヴァンツ北九州の試合のマッチレポートです。J1昇格を狙う両チームの対戦は、最後まで目の離せない熱戦となりましたが、北九州のMF竹内が鮮やかなドリブルシュートを決めて2対1でアウェーの北九州が勝利を飾りました。就任2年目を迎えた三浦監督ですが、見事にハードワークできるチームを作り上げてきました。一方の甲府は、ユース出身のMF堀米が好プレーを見せましたが、スタミナ面が課題と言えます。
#171 【札幌×柏】 ムードを変えたいコンサドーレ (2012-04-08)
・レイソルが快勝!!!
・FW工藤がアピール弾
・ミスが続いたDF奈良竜樹
・ムードを変えたいコンサドーレ
→ 4月7日(土)に行われたコンサドーレ札幌と柏レイソルの試合のマッチレポートです。石崎監督にとっては古巣との対戦となりましたが、2対0でアウェーの柏が勝利して、今シーズン2勝目を飾りました。先制ゴールを決めたのは五輪代表候補のFW工藤で強烈なシュートをお見舞いしました。一方の札幌は、五輪代表に初めて選出されたDF奈良にミスが続いて、ほとんど無抵抗のままで敗れてしまいました。これでリーグ戦は4連敗となりましたが、流れを変えたいところです。
#172 【大宮×C大阪】 成長を続けるボランチコンビ (2012-04-09)
・第5節
・セレッソが2年前のリベンジ
・コンディションが上がってきたMF清武
・成長を続けるボランチコンビ
・ホームで勝てないアルディージャ
→ 4月7日(土)に行われた大宮アルディージャとセレッソ大阪の試合のマッチレポートです。2年前の開幕戦で0対3と完敗したC大阪が、3対0で勝利してリベンジを果たしました。調子が上がらなかったMF清武がコンディションの上げてきて、攻撃の軸となりました。C大阪は、FWケンペス、MFブランキーニョ、MF清武、MFキム・ボギョンの関係も良くなってきたので、今後は、さらに期待できることでしょう。一方の大宮は、昨年に続いてホームで勝てていません。早く悪い流れを払しょくしたいところです。
#173 【東京V×徳島】 力を発揮したロンドン世代のカルテット (2012-04-11)
・第7節
・ヴェルディが完勝
・FW杉本健が2試合連続ゴール
・ユース出身者が好プレー
・ブレーキとなったFWジオゴ
→ 4月8日(日)に行われた東京ヴェルディと徳島ヴォルティスの試合のマッチレポートです。好調なスタートを切ったホームの東京Vが、調子の上がらない徳島を2対0で下して3連勝となりました。先制ゴールを決めたのは、C大阪から加入のFW杉本健で、2試合連続決勝ゴールと移籍してきて、華々しい活躍を見せています。強さ、高さだけでなく、テクニックもある選手なので、ワールドクラスのストライカーになれるだけのポテンシャルを秘めています。一方の徳島は、苦しいスタートになりました。
#174 【仙台×磐田】 FWウィルソンが終了間際に劇的な同点ゴール (2012-04-12)
・第5節
・首位攻防戦はドロー
・チームが生まれ変わったジュビロ
・FWウィルソンが終了間際に劇的な同点ゴール
→ 4月7日(土)に行われた首位のベガルタ仙台と、2位のジュビロ磐田の首位攻防戦は、終了間際に仙台の新外国人ストライカーのFWウィルソンがゴールを決めて、2対2のドローに終わりました。FWウィルソンはゴールシーン以外でも存在感を発揮しており、強力な戦力になっています。一方の磐田はシュート3本だけでしたが、効率よく2ゴールを奪いました。森下監督は守備を重視したサッカーを見せていますが、チーム全体に守備意識の高さを植え付けたことは高く評価できます。
#175 【新潟×横浜FM】 難しい黒崎監督の解任のタイミング (2012-04-13)
・第5節
・スコアレスドローで終了
・難しい黒崎監督の解任のタイミング
・改善される見込みの薄いマリノス
→ 4月7日(土)に行われたアルビレックス新潟と横浜Fマリノスの未勝利チームの対決は、スコアレスドローに終わりました。新潟はFWブルーノ・ロペス、横浜FMはFW大黒が決定機を迎えるシーンもありましたが、全体として低調な内容で、見どころの乏しい試合となりました。新潟の黒崎監督も、横浜FMの樋口監督も、解任される可能性も出てきましたが、フロントが、いつ、どういう決断を下すのか、注目したいと思います。
#176 【愛媛FC×福岡】 MFトミッチとMF村上のダブルボランチ (2012-04-14)
・第7節
・愛媛FCが勝利を飾る!!!
・期待のFW有田が2ゴール
・安定しているダブルボランチ
・MF成岡が孤軍奮闘も・・・
→ 4月8日(日)に行われた愛媛FCとアビスパ福岡の対戦は、ホームの愛媛FCが4対2で勝利を飾りました。活躍したのは期待のストライカーのFW有田で、ハットトリックは逃しましたが、2ゴールを挙げる大活躍を見せました。本格派のストライカーとして、ブレークが期待されます。また、開幕からスタメンフル出場を続けているルーキーのMF村上のパフォーマンスも光ります。MFトミッチとのダブルボランチは、チームに安定感をもたらしていて、攻守の要になっています。一方の福岡は、MF成岡が2ゴールの活躍を見せました。
#177 【名古屋×札幌】 期待に応えられないFW前田俊介 (2012-04-16)
・第6節
・グランパスが快勝!!!
・ボランチのMF藤本が先制アシスト
・期待に応えられないFW前田俊介
→ 4月14日(土)に行われた名古屋グランパスとコンサドーレ札幌の対戦は、ホームの名古屋が3対1で勝利し、引き分けを挟んで3連勝を飾りました。先制ゴールをアシストしたのは、移籍2年目となるMF藤本で、ボランチのポジションに彼のような技術の高い選手がいることが、チームの大きな武器になっています。一方の札幌は、5連敗となりました。出口の見えないトンネルに入っていますが、期待に応えられていないのが、新加入のFW前田俊で、石崎監督は信頼して起用していますが、結果が出ていません。
#178 【G大阪×川崎F】 ガンバ ようやく初勝利!!! (2012-04-17)
・第6節
・G大阪が逆転勝利!!!
・ガンバ ようやく初勝利!!!
・左サイドを疾走するDF藤春
・難しい監督交代のタイミング
→ 4月14日(土)に行われたガンバ大阪と川崎フロンターレの試合は、G大阪が2点差を逆転して、今シーズンの初勝利を挙げました。DF藤春、DF加地といったサイドバックの選手が活躍し、ここから調子を上げていきたいところです。一方、相馬監督を解任した川崎Fは、望月監督代行が指揮を執りましたが、逆転負けとなりました。G大阪、川崎Fとも、シーズンが始まって、すぐに監督を交代させましたが、交代のタイミングを図るの難しいと思います。
#179 わたしが好きだったサッカー選手 (上) (2012-04-18)
→ 今回は、ちょっと寄り道した話で、「わたしが好きだったサッカー選手」の話です。(上)、(下)に分けています。評論するときは、「好き」、「嫌い」の部分を排除しなければなりませんが、そう簡単にフラットな視点で見ることはできないので、なかなか大変です。
#180 わたしが好きだったサッカー選手 (下) (2012-04-19)
→ 今回は、ちょっと寄り道した話で、「わたしが好きだったサッカー選手」の話です。(上)、(下)に分けています。一時代を築いた選手や、一時代を築いたチームというのは、時代を超えて、人を惹きつけるパワーがあって、リアルタイムで体感していない世代にも、強烈なインパクトを与えることがあります。今回は、リアルタイムで観ていないにも関わらず、惹きつけられてしまった往年の名選手についての話です。
#181 ロンドン五輪の男女のノルマは? (2012-04-21)
→ GLの組み合わせ抽選会を前にして、男女のサッカー日本代表の本大会でのノルマを考えてみました。世界チャンピオンのなでしこジャパンについては、金メダル獲得を期待する声が多いですが、プレッシャーもあるので、簡単なことではない、と思います。一方の男子については、メダル獲得を期待する声もありますが、現実的ではないでしょう。適度な目標を設定して、本大会に挑戦する必要があります。
#182 【FC岐阜×北九州】 FC岐阜がようやく初勝利!!! (2012-04-22)
・第8節
・FC岐阜が初勝利
・ルーキーのMF廣田が決勝ゴール
・MF加部未蘭の投入で流れを変えるが・・・
→ 4月15日に行われたFC岐阜とギラヴァンツ北九州の対戦は、FC岐阜が1対0で勝利して、今シーズンの初勝利を飾りました。FC岐阜は4連敗中で、北九州は4連勝中と好対照のチームの対戦となりましたが、内容でも上回ったホームのFC岐阜が勝利しました。FC岐阜は、メンバーを入れ替えてきましたが、FW佐藤洸、FW山崎、MF井上平、MF廣田の攻撃陣がいいパフォーマンスを見せました。FC岐阜というと、経営の問題があって、苦しい状態ですが、こういう気持ちの入った試合ができれば、失ったサポーターを取り戻すことができるかもしれません。
#183 GK川島永嗣 ACミラン移籍か?について (2012-04-23)
・ACミラン入りを熱望
・ノーチャンスではないが・・・
・ルーキーリスクを伴う移籍
→ ベルギーリーグのリールセに所属する日本代表のGK川島永嗣選手が、イタリアの名門のACミランに移籍するのでは?という話が出てきました。ACミランと言うと、世界でもトップクラスのチームで、ACミランに日本人が所属するのは初となりますが、リスクの伴う移籍であることは間違いありません。出場機会が全く与えられないという事態になることも想像できますが、とにかく、悔いのない選択をしてほしいところです。
#184 エル・クラシコの雑感 (2012-04-24)
・レアルが勝利
・CR7とモウリーニョ監督
・グアルディオラ監督の手腕
・FWメッシについて
→ 世界中が注目したクラシコは、ポルトガル代表のMFクリスティアーノ・ロナウドが決勝ゴールを決めて、レアル・マドリーがリーグ制覇に大きく前進しました。試合を振り返ってみて、レアル・マドリー、MFクリスティアーノ・ロナウド、モウリーニョ監督、グアルディオラ監督、FWメッシについて、何となく感じることをまとめてみました。
#185 日本代表の右SBは誰がふさわしいか?について考える。 (2012-04-26)
・トレーニングキャンプ
・スタメン固定による弊害
・ビルドアップ能力で優る内田篤人
・高さと強さが魅力のDF酒井宏樹
→ 千葉で行われる日本代表候補合宿のメンバーが発表されましたが、サイドバックの選手がたくさん選出されている点が目を引きます。特に、DF内田がレギュラーとして君臨してきた右SBは、DF酒井宏、DF駒野、DF徳永、DF酒井高と能力の高い選手が何人もいます。これまで、ザッケローニ監督はスタメンを固定してきましたが、今後は、ポジション争いによって、メンバーを選考していく方向にシフトチェンジすることが予想されますが、6月のW杯予選で誰が右SBで起用されるのか、注目したいところです。
#186 【水戸×草津】 躍進の予感が漂うホーリーホック (2012-04-27)
・第9節
・水戸が逃げ切る!!!
・試合をコントロールできないレフェリー
・躍進の予感が漂うホーリーホック
・MFヘベルチをどう生かすか?
→ 4月22日に行われた水戸ホーリーホックとザスパ草津の対戦は、DF塩谷がゴールを決めて水戸が勝利しました。水戸は、6試合ぶりの勝利となりましたが、9試合で4失点のみと、守備が整備されています。中心となっているのはDF塩谷で、J2でも屈指のセンターバックに成長してきました。MFロメロ・フランク、MF小澤、MF島田など、生え抜きの選手のさらなる成長が不可欠といえますが、チームとして飛躍するためのベースは出来上がったといえます。一方の草津は、MFヘベルチをどう生かすかが、課題と言えます。
#187 MF前園真聖が輝いた日 (2012-04-28)
・ニューヒーローの誕生
・FW小倉の怪我とMF中田英の台頭
・城、前園、中田英のトライアングル
・守備的なサッカーで勝利をつかんだ西野監督
・時代の寵児
・相手ゴールをこじ開けられるタレント
→ 過去を振り返ってみると、五輪予選は、何人ものニュースターを誕生させていますが、その中でも、最大級のインパクトを残したのが、アトランタ五輪予選のときの前園真聖選手です。キャプテンとしてチームを引っ張るだけでなく、最終予選では、攻撃の軸として、4試合で4ゴールを挙げて、28年ぶりの五輪の出場権獲得に大きく貢献しました。サウジアラビアを下したあの日の彼のプレーは、これからも、ずっと、語り継がれることでしょう。
#188 【町田×松本山雅】 存在感を発揮するFW塩沢勝吾 (2012-04-29)
・第10節
・松本山雅は3連勝!!!
・存在感を発揮するFW塩沢勝吾
・6試合勝利なしの町田
・長谷レフェリーもデビュー
→ J2の第10節は、町田と松本山雅の同期生対決となりましたが、好調の松本山雅が1対0で勝利して、3連勝を飾りました。シンプルな攻撃が機能していますが、センターフォワードでプレーするFW塩沢の活躍が光りました。FW木島兄弟など、個人のあるフォワードも控えていますが、FW塩沢がフォワードの軸になっています。対する町田は、システムや選手の配置を変更していますが、あまり機能していません。開幕当初の町田らしいサッカーが出来なくなっており、正念場といえます。
#189 【川崎F×広島】 右サイドを制圧するMFミキッチ (2012-05-01)
・第8節
・広島がゴールラッシュで圧勝!!!
・右サイドを制圧するMFミキッチ
・風間監督は黒星スタート
→ J1の第8節の川崎フロンターレとサンフレッチェ広島の対戦は、4対1でアウェーの広島が勝利しました。風間監督の初戦ということで、注目度の高い試合でしたが、広島が攻守ともに相手を上回って、力の差を見せつける形となりました。中でも、MFミキッチの活躍は素晴らしく、MOM級の働きを見せました。一方の川崎Fは、DF稲本をセンターバックで起用するなど、いくつかの面白い采配を見せましたが、及びませんでした。特殊なことをしようとしているので、チームが機能するまで、時間がかかるかもしれません。
#190 ヴィッセル神戸のこと (2012-05-02)
・和田監督を解任
・大型補強の効果は・・・
・西野監督を招聘か?
→ オフに大型補強をして、台風の目的な存在になることが期待されていたヴィッセル神戸ですが、3勝5敗という成績で、思うような結果を残せていません。そのため、和田監督が解任されて、安達コーチがチームを指揮することになりました。上位進出を目指して、MF野沢、FW田代、MF橋本らを獲得しましたが、チームスタイルにミスマッチなところもありました。後任には、西野氏らの名前が挙がっていますが、果たして、どうなるでしょうか・・・。
#191 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (鹿島アントラーズ編) (2012-05-03)
→ ちょっと趣向を変えて、今回から、しばらくの間、各クラブの歴代ベストイレブンを考えてみたいと思います。J1、J2を合わせると、40クラブが存在しますが、全てをピックアップするのは大変なので、とりあえずとして「オリジナル10」の10クラブで歴代ベストイレブンを考えてみたいと思います。最初は、鹿島アントラーズ編で、ポジション別に、スタメン11人とベンチメンバー7人を選出しました。鹿島は、さすがにレジェンドばかりなので、選考に苦労しました。
#192 歴代ベストイレブンを考える。 (ジェフ市原・千葉編) (2012-05-04)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第2弾で、今回は、ジェフ市原・千葉編です。ジェフは、若手が育ってきても、早い段階で他クラブに移籍することが多かったので、長期間、チームで活躍した選手が少なくて、選考に苦労しました。特に、ディフェンダーは、中心選手が入れ替わることが多くて、悩みました。一方で、中盤はタレントが豊富で、ピエール・リトバルスキ、ネナド・マスロバルといった選手をベストイレブンに選んでみました。
#193 歴代ベストイレブンを考える。 (浦和レッズ編) (2012-05-06)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第3弾で、今回は、浦和レッズ編です。浦和は、DFブッフバルト、DF闘莉王、MFポンテ、FWワシントンなど、スーパータレントが多いので、比較的、楽な選考となりました。センターバックとフォワードのタレントが豊富ですが、中盤も豪華で、10チームの中でも、トップクラスのメンバーになったのでは?と思います。
#194 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (ヴェルディ川崎・東京ヴェルディ編) (2012-05-07)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第4弾で、今回は、ヴェルディ川崎・東京ヴェルディ編です。このチームは、創生期に黄金時代を築いていて、そのときのメンバーが中心となりました。FW三浦知、FW武田、MFラモス瑠偉、MFビスマルク、DFペレイラといったところは、ベストイレブンから外すことはできません、スタメンはほとんどが、黄金時代の選手となったので、サブは00年代の選手を優先して選出しました。
#195 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (横浜マリノス・横浜Fマリノス編) (2012-05-08)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第5弾は、横浜マリノス・横浜Fマリノス編です。1995年・2003年・2004年と、3度も年間王者に輝いているビッグクラブです。伝統的に守備の堅いチームですが、センターバックのポジションは、日本サッカー史に残るタレントが入りました。攻撃的なポジションも、MF中村俊、MFビスコンティ、FWディアスなど、錚々たるメンバーが集まりました。
#196 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (横浜フリューゲルス編) (2012-05-09)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第6弾は、横浜フリューゲルス編です。リーグ戦に参加したのは、1993年から1998年までということで、わずかに6シーズンだけでしたが、日本人では、GK楢崎、MF山口素、MF前園、FW前田など、外国人選手では、MFエドゥー、DFモネール、MFジーニョ、MFサンパイオ、FWアマリージャ、FWエバイールなど、個性豊かな選手を多く輩出しました。したがって、ベストイレブンも、面白い顔ぶれとなりました。
#197 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (清水エスパルス編) (2012-05-11)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第7弾は、清水エスパルス編です。経営危機に陥ったこともありますが、Jリーグの舞台で安定した成績を残してきたJリーグでも屈指の強豪チームです。多くの日本代表を生み出してきたことでも知られており、今回のメンバーは、代表選手がスタメンとサブに並ぶ豪華なものとなりました。中でも、MF澤登、MF伊東輝、FW長谷川、DF森岡といった選手は、エスパルスの歴史を語る上で、絶対に外すことのできない存在です。
#198 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (名古屋グランパス編) (2012-05-12)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第8弾は、名古屋グランパス編です。ストイコビッチ、ウェズレイ、バスティッチ、マルケス、デュリックス、トーレスなど、幾多の外国人スター選手に加えて、岡山、平野、小倉、森山などなど、日本人のアタッカーの充実していて、スタメンも、サブも、豪華なメンバーとなりました。中でも、世界でも有数のファンタジスタのストイコビッチの活躍は、強烈なインパクトを残しました。
#199 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (ガンバ大阪編) (2012-05-13)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第9弾は、ガンバ大阪編です。西野監督時代に黄金時代を築いて、数々のタイトルを獲得しているため、予想通り、そのときの主力選手がスタメンに顔を並べました。そのため、スタメンとサブの選出は、これまでの9クラブの中で、もっとも簡単でした。圧巻は、フォワード陣で、永島、松波、山口、プロタソフ、ヒルハウス、エムボマ、小島、播戸、大黒、吉原、ニーノ・ブーレ、マグロン、アラウージョ、マグノ・アウベス、バレー、ルーカス、レアンドロ、イ・グノ、アドリアーノなど、錚々たる選手が候補になります。
#200 クラブ別 歴代ベストイレブンを考える。 (サンフレッチェ広島編) (2012-5-14)
→ 各クラブの歴代ベストイレブンを考える企画の第10弾は、サンフレッチェ広島編です。広島は、多くの代表選手を輩出してきたクラブということもあって、スタメンは豪華な顔ぶれになりました。盧廷潤、ハシェック、ハウストラ、サントス、ウェズレイ、ストヤノフなど、外国人でも印象的な選手はたくさんいますが、広島は、日本人が中心となりました。ディフェンスの選手も、いい選手が揃っていますが、中でも、加茂ジャパンの右サイドバックとして活躍した柳本啓成は印象的な選手で、圧倒的なスピードが魅力で、華のある選手でした。
#201 FC岐阜 プレーヤー採点 (vs 松本山雅) (2012-05-16)
→ J2の第14節のFC岐阜と松本山雅の試合のFC岐阜側の選手の採点と寸評です。スタメン11人と途中出場の選手について、採点をしてコメントを付けています。採点方式は10点満点ですが、DF関田、MF李漢宰、MF服部の3人が「6.0」となって、チームトップタイとなりました。DF関田は、ここ最近はセンターバックで起用されていますが、ハイボールを跳ね返す能力が極めて高いので、チームに大きなプラスとなっています。ルーキーでノビシロのある選手なので、今後の飛躍が期待されます。
#202 【京都×徳島】 低迷するヴォルティス (2012-05-17)
・第14節
・サンガが3連勝を飾る!!!
・3連勝となったサンガ
・ノーゴールが続くFW久保
・下位に沈むヴォルティス
→ J2の第14節の京都サンガと徳島ヴォルティスの対戦は、2対1で京都が勝利して、3連勝となりました。なかなか、FW久保の調子が上がって来なくて、相手を圧倒するような戦いは出来ていなので、僅差の試合が増えていますが、1/3を終えて、この位置というのは、悪くないと思います。一方の徳島は、この日も、攻守がかみ合わずに敗戦となりました。昨オフは、徳島にとっては、未来へ向けて舵を切る大きなチャンスでしたが、現状は、「近道を選択したつもりで、遠回りをしてしまった・・・。」と印象で、厳しいシーズンになっています。
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J3+(メルマ)に関して、Q&Aにまとめてみました。興味のある方も、興味のない方も、参考にしていただけると幸いです。
Q1. いつ創刊されたのですか?
→ 創刊日は2011年10月01日です。ただし、9月中から「号外」として配信をスタートしているので、#1が配信されたのは2011年9月14日になります。以後、2011年12月13日までに「79エントリー」が配信されています。
Q2. いつ配信日されるのですか?
→ メルマガの発行日は、「5日、10日、15日、20日、25日、30日を除く毎日 (年末年始を除く)」です。ただし、休刊日の5日、10日、15日、20日、25日、30日であっても、話題があるときには配信を行っているので、毎月、27エントリー程度を配信しています。配信する時間は、朝8:00が基本です。
Q3. メルマガ創刊の理由は何ですか?
→ 書きたいことは、たくさんあるのですが、時間的な制約もあるので、更新作業に多くの時間を費やすのは困難な状況です。それでも、メルマガから少額であっても収入を得られるようになると、更新作業により多くの時間を費やすことも可能になると思われるので、メルマガの創刊を決意しました。
Q4. ブログは更新停止 or 閉鎖されるのですか?
→ 今のところ、そういう予定はありません。
Q5. どういう内容のエントリーが配信されるのですか?(1)
→ 基本的には、ブログと同じレベルのエントリーですが、メルマガの場合、読み手が限られてくるので、意図を汲んでもらえる可能性が高いため、本音が言いやすいのかな?と思っています。タイトルならびにサブタイトルについては、ここで確認することができます。
Q6. ブログとの棲み分けはどうなっていますか?
→ メルマガは「発行日」や「発行回数」が決まっているので、その分以外をブログの方にアップしています。もちろん、メルマガの読者からは、お金をいただいているので、どうしても、そちら(=メルマガ)を優先することになります。ご了承ください。
Q7. 月額はいくらになりますか?
→ 月額は630円(税込)になります。登録加入料や年間費は不要です。
Q8.「登録月が無料」とはどういうことですか?
→ メルマガに登録した場合、その最初の月は無料になります。例えば、12月15日に登録を完了すると、12月分の記事はすべて無料で読むことができます。(※ 1月分より課金がスタートします。)
Q9. メルマガを読むにはどうすればいいのですか?(1)
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Q11. メルマガを読むにはどうすればいいのですか?(2)
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Q13. 直接振り込みを希望するときは、どうすればいいですか?
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Q18. 退会することはできますか?(2)
→ ちなみに、裏ワザ的な方法で、「当月無料制」を利用すると、1ヶ月だけならば、お金をかけずに無料でメルマガを読むことができます。(12月中に登録を行うと、Q16.の流れで「12月分の記事」を読むことができますが、登録月は無料ですので、月末までに退会作業を行うと、全くお金はかかりません。)
こちらとしては、ありがたくない方法ですが、『メルマガがどういったものなのか興味がある。』という方は、一度、ご登録いただき、確認してみてください。(月末までに脱退すると、1ヶ月分を無料で読むことができます。)ただし、この方法は1度だけしか通用しません。退会した後、再登録した場合は、「当月無料」にはなりませんので、ご注意ください。
Q19. どういう内容のエントリーが配信されるのですか?(2)
→ タイトルとサブタイトルは、ブログ上で表示していますが、エントリーの中身が気になるという方は、Q18.の方法で登録を行ってみてください。今すぐに登録を行って、月末までに退会作業を行えば、お金をかけることなく、今月分のエントリーを読むことができます。
Q20. J3+(メルマ)の登録者数はどのくらいですか?
→ つい先日、登録者数が150名をオーバーしました。どうもありがとうございます。その後も、「1人 or 2人/日」くらいのペースで増えていますので、『少しずつ増えている』という感じです。
なお、2011年12月12日の時点で、有料メルマガの「スポーツ・アウトドア」部門で、5位にランクインしています。「先週、1回以上発行されたメールマガジンの発行部数のランキング」となるので、もっと発行部数の多い方もおられると思いますが、著名な方に混じってランクインしているので、驚いています。ありがとうございます。
01位 GELマガ!〜エル・ゴラッソの鹿島担当・田中滋のメールマガジン!
02位 ソフトテニス誰でも10倍上達します(ビデオ解説版)
03位 小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」
04位 マーク金井の書かずにいられない(メルマガ版)
05位 J3+ (メルマ)
06位 でろマガ サッカーコラム
07位 西部謙司メールマガジン
08位 徹マガ
09位 吉岡徹治の週刊マジック(ゴルフ通信)
10位 格闘秘宝館メルマガ
http://www.mag2.com/ranking/ranking_spop.html
Q20. 記事のリクエストは受け付けていますか?
→ YESです。「この選手について」、「このチームについて」、「この試合について」、「この制度について」等々、リクエストを募集していますので、左のメールフォームよりお送りください。できるだけ、ご希望に沿えるよう努力しています。
Q21. メルマの宣伝はどのくらいのペースで行いますか?
→ 今のところ、1ヶ月に1回程度を予定しています。できるだけ、たくさんの方にJ3+(メルマ)に登録していただけると、励みにもなりますし、また、更新作業もしやすくなるので、興味を持たれた方は、ご加入のご検討いただけると嬉しく思います。
以上、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
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第01位 2009/02/19 サッカーを観る上で気をつけたい8箇条 → 390拍手
第02位 2007/12/16 オシムジャパンを殺したのはセルジオ越後か? → 326拍手
第03位 2010/06/30 日本代表のスタッフと27人の選手をたたえよう。 → 233拍手
第04位 2008/05/02 みんなKAZUが好きだった。 → 225拍手
第05位 2008/08/14 凹んだときにはオシム語録 → 217拍手
第06位 2010/06/03 日本サッカーの偏差値を下げてしまっている人 → 204拍手
第07位 2008/06/01 松本育夫(サガン鳥栖GM)のサッカー人生 → 186拍手
第08位 2011/03/14 【シャルケ×フランクフルト】 内田篤人のメッセージ → 178拍手 New!!
第09位 2010/02/12 杉山サンが酷過ぎる → 166拍手 up!!
第10位 2008/05/04 カリスマ:山本浩アナの名フレーズを堪能する。 → 165拍手
第11位 2008/01/14 金子達仁さんのレッズサポ批判 → 156拍手
第12位 2008/05/30 中田英寿のいない日本代表チーム → 144拍手
第13位 2008/10/30 もし、小倉隆史の大怪我がなかったならば・・・。 → 136拍手
第14位 2010/05/16 【C大阪×神戸】 シンジ 旅立ちの日 (生観戦記 #4) → 125拍手
第15位 2011/02/02 はじめてのサッカースタジアム (上) → 113拍手 New!!
第16位 2008/08/13 ラモス瑠偉と日の丸への思い → 111拍手
第17位 2008/11/16 名波浩の引退に寄せて・・・ → 110拍手
第18位 2008/12/06 【千葉×FC東京】 奇跡のエンディング → 100拍手
第19位 2011/09/29 韓国サッカーとは、どのように付き合っていくべきか? → 93拍手
第20位 2007/09/08 本当に「決定力不足」なのか? → 91拍手
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