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【G大阪×神戸】 MF宇佐美貴史 世界を魅了せよ!!! (生観戦記#2) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ ラストマッチ

6月末にドイツのバイエルン・ミュンヘンへの移籍が発表されたガンバ大阪のMF宇佐美貴史。G大阪の下部組織で育った「ガンバの至宝」にとって、J1第4節のヴィッセル神戸戦がJリーグでの最後の試合となった。

MF宇佐美は京都府の長岡京市出身。2005年にガンバのジュニアユースに入団すると、中学3年だった2007年に飛び級でユースに昇格。中学3年ながら、高校生に混じってユースチームのレギュラーに定着すると、日本クラブユースサッカー選手権の優勝に貢献する。

高校2年生だった2009年にガンバのトップチームに昇格すると、2010年にトップチームでもレギュラーポジションをを確保。J1では26試合に出場して7ゴールを記録して、Jリーグの「ベストヤングプレーヤー賞」を受賞した。今シーズンは、13試合で3ゴールを記録している。

 #1 万博記念競技場
     万博②

■ 万博記念競技場

そのMF宇佐美が育ったG大阪のホームスタジアムが「万博記念競技場」である。

1970年に開催された「大阪万博(=EXPO'70)」は、戦後、高度経済成長を果たした日本を象徴する国家イベントの1つで、総入場者数は6421万と言われている。この数字は、2010年の上海万博に抜かれるまでは、史上最多の数字だったという。

大会のテーマソングは、三波春夫さんの「世界の国からこんにちは」。「西の国から こんにちは」ではなくて、「東の国から こんにちは」でもなくて、「マリオの国から こんにちは」のイメージの方が強くなってしまう世代であるが、「EXPO'70」からは「昭和」の香りが漂ってきて、どことなく「なつかしい」感じがする。

万博記念競技場は、万博記念公園の中にある21,000人収容のスタジアムで、大阪万博の2年後にオープンした。約40年が経過しているので「老朽化」も進んでいて、ここ数年は、「新スタジアム」という話も出てきているが、G大阪にとっては、Jリーグに加入してから、ずっとホームスタジアムとして使用してきた思い出のつまったスタジアムである。最寄り駅は、大阪モノレール彩都線の「公園東口駅」で、スタジアムまでは徒歩で3分。JRの大阪駅からは、阪急や地下鉄を使うと「約40分」という距離である。

 #2 「太陽の塔」と「モノレール」
     万博①

■ 第4節

J1は第4節。震災の影響で延期になっていた試合が組み込まれた7月は過密日程になっていて、第4節はミッドウイークに試合が組まれた。

ホームのG大阪は、ここまで8勝3敗2分けで勝ち点「26」で4位。ACLのため、2試合消化が少ないことを考えると、申し分ない位置に付けている。FWアドリアーノが抜けてからも「4勝1分け」と、攻撃陣は好調を持続している。

対するアウェーの神戸は、4勝7敗4分けで勝ち点「16」。開幕7試合で4勝2敗1分けとロケットダッシュを見せたが、その後の8試合は0勝5敗3分け。8試合未勝利中で順位も14位まで降下してきた。第4節はG大阪、第5節はC大阪と関西のチームとの対戦が続いていく。

ホームのG大阪は「4-2-2-2」。GK藤ヶ谷。DF加地、中澤、山口、下平。MF横谷、武井、二川、宇佐美。FWイ・グノ、平井。日本代表のMF遠藤はベンチスタートで、MF横谷がボランチでスタメン出場。J1では初スタメンとなった。MF宇佐美はラストゲームとなる。

対する神戸は「4-2-3-1」。GK徳重。DF石櫃、北本、河本、茂木。MF田中英、松岡、ボッティ、朴康造、ホジェリーニョ。FWポポ。元日本代表のFW大久保は怪我のため欠場。18歳のMF小川も怪我で欠場。外国籍の4人が前に並ぶ布陣となった。

 #3 スタジアム周辺
     万博③

■ ガンバは3位浮上

試合の序盤は、どちらかというと神戸ペースとなる。G大阪はMF遠藤がベンチスタートで、MF二川が積極的にボールに触ってゲームメイクするが、FWイ・グノにミスが多く、FWイ・グノのところで攻撃がストップするシーンが目立つ。

試合は0対0で進んでいくが、前半終了間際にG大阪が先制する。右サイドでボールを持ったFWイ・グノがドリブルで切れ込んで右足でシュートを放つと、神戸のGK徳重がはじいたボールをMF二川が押し込んでG大阪が先制する。MF二川は今シーズン2ゴール目。1対0でG大阪がリードして前半を折り返す。

後半開始から神戸は、MFホジェリーニョに代えてMF森岡を投入。立ち上がりから神戸がペースをつかんで、ゴール前を脅かすシーンが増えていくが、次のゴールを奪ったのはホームのG大阪で、後半18分にカウンターからFWイ・グノのパスを受けたFW宇佐美が決めて2点目を挙げる。MF宇佐美は今シーズン4ゴール目。しかし、神戸は、直後の後半23分に、高い位置で相手のスローインを奪うと、フリーになったFWポポが決めて1点差に迫る。FWポポは今シーズン2ゴール目。

不用意な形で失点を喫したG大阪だったが、後半34分に右サイドを突破したMF宇佐美のクロスをFWイ・グノが決めて3点目を挙げる。FWイ・グノも今シーズン4ゴール目。MF宇佐美はラストマッチで1ゴール1アシストの活躍。ゴールの直後のあと、G大阪はMF佐々木とMF遠藤を投入。逃げ切りを図るが、またしても、G大阪の隙を付いて、神戸のMF朴康造が決めて2対3と神戸が1点差に迫る。

危うくなったG大阪だったが、終盤はうまく時間を使って逃げ切りに成功。結局、3対2というスコアでG大阪が勝利して、今シーズン9勝目。勝ち点「29」で3位に浮上した。一方の神戸は、5得点を挙げた清水エスパルス戦以来、久々に複数得点をマークしたが、前半終了間際の失点が痛恨で、9試合未勝利。15位となって降格圏のヴァンフォーレ甲府との差は「2」と危なくなってきた。

■ ガンバが打ち合いを制する

点の取り合いとなった試合は、G大阪が制した。G大阪は、MF遠藤を温存したことで、前半はなかなかペースを握れなかったが、終了間際に挙げたMF二川のゴールが効果的で、後半はカウンターから2ゴールをマーク。DF陣の集中が切れたところを突かれて2ゴールを許したことは課題として残ったが、どこからでも点が取れそうな雰囲気がある。

良くも、悪くも、この試合で目立ったのは韓国代表のFWイ・グノで、前半からミスが多くて攻撃の流れを止めていたが、それでも、3ゴール全てに絡む活躍で、1ゴール1アシスト。FWアドリアーノがいなくなって、フォワードの駒が不足している状況で、フォワードの軸として頑張っている。

初スタメンとなったMF横谷も及第点の出来で、前半から積極的に前に出ていって、ゴール前に絡んでいった。MFラフィーニャの加入が発表されたが、FWアドリアーノとMF宇佐美が抜けるので、中盤から前の選手はチャンスの時期であるが、まずまずのプレーで、西野監督にアピールすることに成功したといえる。

 #4 試合前
     万博⑥

■ 神戸は9試合勝利なし

一方の神戸は、9試合勝利なし。昨シーズンの終盤戦の好調を持続して、開幕ダッシュに成功したが、ここに来て、勝利から見放されている。極端に悪いところは見当たらないが、ちょっとしたミスから失点して、試合の主導権を握れない展開が続いている。

怪我人が多いのも誤算で、FW都倉が長期離脱中で、FW大久保、MF小川も名古屋戦で負傷したため、この試合は欠場。1.5列目や2列目のタイプの選手は多いので、代わりに出てくる選手も能力が高い選手ではあるが、スタメンが定まらないので、コンビネーションはもう一つで、攻めきれない要因の1つになっている。

先日、ドイツのコットブスからDF相馬崇人を獲得しているが、ドリブルでアクセントを付けられる選手なので、停滞ムードを払しょくする活躍を期待したいところである。

■ MF香川、DF長友、そしてMF宇佐美・・・

南アフリカW杯の後、多くのJリーガーが海外のクラブに旅立っている。その中で、2010-2011シーズンは、ボルシア・ドルトムントのMF香川とインテルのDF長友の活躍が光ったが、面白いことに、MF香川も、MF長友も、ホームのヴィッセル神戸戦で退団セレモニーを行って、サポーターに別れの挨拶をしている。

「サポーターへの挨拶」や「場内一周」といったセレモニーは、試合終了後に行われるが、かなりの時間もかかるので、アウェーチームのサポーターは帰ってしまうことも多いが、神戸のサポーターは、この試合も最後までセレモニーを見届けてから、帰宅の途に着いた。

3人ともセレモニーがヴィッセル神戸戦の後になったことは全くの偶然であるが、3人とも、ホームのサポーターだけでなく、温かいアウェーのサポーターにも見送られて、ヨーロッパに旅立つことができたのは幸せだったといえる。

 #5 ヴィッセルのサポーター

     万博⑦

■ MF宇佐美のエピソード①

この試合の後、チームを離れるMF宇佐美は、1ゴール1アシスト。ボールを持つシーンは多くはなかったが、万博に集まった多くのサポーターが期待した結果を残した。「レンタル移籍」という形になるが、よほどのことが無い限り、その後に「完全移籍」での買い取りになることは「確実」と思われるので、しばらく、Jリーグからは離れることになる。ラストゲームを最高の形で飾って、ドイツに旅立つことになった。

ラストゲームということで、試合前のオーロラビジョンでは、MF宇佐美のロングインタビューが流されていたが、とらえどころというか、「強気」なところと、「弱気」なところが同居している「興味深いインタビュー」だった。

印象に残ったエピソードは、「チャリのエピソード」である。MF宇佐美というと「自転車を盗まれるキャラ」が定着しつつあって、新聞紙上で騒がれただけでも、2010年の4月と2010年の10月と2度も盗難にあったという話が伝わっている。「若いのに気の毒。」という感じだったが、「実は、盗難にあったんじゃなかったわ。いつもと違うところに自転車を置いていただけやった。キレてたけど、勘違いやったわ。ゴメン。」という話で、「エエッ!?」という話である。

特に、1回目の盗難のときは、「奇跡的にチャリが戻ってきました。」ということで、後日、美談にもなっていたので、「なんだったんだ・・・。」という話である。今後、MF宇佐美絡みの話は、安易に信用してはいけないという教訓になった。

 #6 ピッチに御礼
     万博⑤

■ MF宇佐美のエピソード②

もう1つ印象に残った話としては、「シャワーの話」もあって、そのときの口調はは、19歳の少年とは思えないくらいの「口の悪さ」であるが、一方で、「トップチームに昇格したとき、初めてのキャンプに行くのが嫌で嫌でしょうがなかった。」という話などは、意外な感じで、「弱気」な一面も感じさせた。

これだけ、小さい頃から「天才・天才」と騒がれていて、年代別代表でもエースとして活躍してきたので、天狗になっていてもおかしくないのに、謙虚というか、子供っぽいところも見える。この辺りのギャップも、「ちょっと生意気だけども、かわいげのある弟的なキャラ」として、チームメイトからやサポーターから愛される理由だと思われるが、虚勢を張るのではなくて「弱さ」を隠さずにオープンに出来ることも、実は「強さ」の一面なのかとも思う。

このくらいの年代の選手になると、他人に対して「自分の弱さ」は見せたくないもので、素直に「弱さ」を表に出すことは、簡単なものではない。「謙虚さ」や「弱さ」と言った部分が、バイエルンというメガクラブの中で、プラスになるのか、マイナスになるのか。どちらのケースも考えられるが、「19歳の少年らしいところ」と「19歳の少年らしくないところ」の両方を備えていて、パーソナリティも魅力的な選手であるという印象を持った。

■ 世界を魅了せよ

心配されるのは、出場機会があるかどうかである。バイエルンでレギュラーを取るというのは、イコール「世界トップレベルの選手になる。」ということなので、ハードルは、これまで、欧州に渡った日本人の誰よりも高いものであり、ベンチ入りするだけでも、大変である。

ここが一番、気になるところであるが、「バイエルンに移籍しても失敗はない。」と語っていた本人の言葉も印象的で、「たとえ、試合に出れなかったとしても、世界トップレベルの選手と練習することで得られるものは多いと判断した。」と話していた。よく考えている選手である。

今の日本サッカー界は、海外組になったと途端にマスコミから「スーパースター」扱いされる仕組みになっていて、その中でも、特に注目度の高いMF宇佐美は、これから徹底的にマークされるだろう。こういう足を引っ張りかねない勢力もあるが、少しずつでもいいので、出場機会を掴んでいってほしい。

もし、19歳のMF宇佐美がドイツで成功するようだと、今後、若いJリーガーが海外に狙われる勢いも加速していくと思われる。「Next USAMI」といえるだけの選手は、現状はいないので、そう簡単にタレントが見つかるとは思えないが、流れを止めることは難しくなるだろう。

こうなると、Jリーグにとってはマイナスに働くこともあるが、サッカー界にとっては、プラスに働くことも多い。ドリブルで、パスで、シュートで、思う存分「世界を魅了」して、暴れまくってほしい。ガンバレ、TAKASHI USAMI!!!

 #7 「世界を魅了せよ!!!」
     万博④


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 -----播戸竜二 (14)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----工藤壮人 (22)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----茨田陽生 (9)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----権田修一 (14)
 -----城福浩 (20)
 -----徳永悠平 (26)
 -----中島翔哉 (17)
 -----平山相太 (19)
 -----前田遼一 (25)
 -----丸山祐市 (16)
 -----水沼宏太 (13)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----風間八宏 (17)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----原川力 (16)
 -----森本貴幸 (12)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----齋藤学 (13)
 -----中澤佑二 (19)
 -----中村俊輔 (22)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----菊池大介 (16)
 -----藤田祥史 (11)
 -----三竿雄斗 (12)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----アドリアーノ (17)
 -----黒木聖仁 (10)
 -----ダヴィ (13)
 -----バレー (15)
 -----山本英臣 (20)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----指宿洋史 (17)
 -----小泉慶 (12)
 -----コルテース (5)
 -----鈴木武蔵 (20)
 -----野津田岳人 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----川辺駿 (15)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 -----松井大輔 (12)
 -----森島康仁 (12)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----小川佳純 (14)
 -----小倉隆史 (14)
 -----川又堅碁 (29)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 -----永井謙佑 (23)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 -----安田理大 (26)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----岩波拓也 (20)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----塩谷司 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----為田大貴 (16)
 -----駒野友一 (23)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----豊田陽平 (22)
 -----林彰洋 (0)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----菊地直哉 (10)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├モンテディオ山形 (56)
 -----石崎信弘 (16)
 -----大黒将志 (23)
 -----林陵平 (11)
 -----松岡亮輔 (11)
 -----山岸範宏 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----松下裕樹 (9)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----丹羽竜平 (10)
 -----船山貴之 (17)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 -----鈴木崇文 (19)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├松本山雅 (53)
 -----荒田智之 (15)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----喜山康平 (8)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----反町康治 (23)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 ├清水エスパルス (86)
 -----大前元紀 (15)
 -----川口尚紀 (19)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----堀米勇輝 (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----喜田陽 (8)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----フォルラン (22)
 -----丸岡満 (11)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----小池龍太 (12)
 -----庄司悦大 (18)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----表原玄太 (8)
 -----河原和寿 (17)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----風間宏希 (15)
 -----小松塁 (17)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----永井龍 (21)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----清武功暉 (21)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----平繁龍一 (12)
 -----巻誠一郎 (15)

【Division 3】
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├大分トリニータ (49)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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