アクセスランキング

サッカーコラム J3 Plus+ 

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。
| トップページ | サッカーアンテナ | 人気ブログランキング | ツイッター(J3+) | 全記事一覧 | お気に入りに追加する |







カウントダウンタイマー

最近のエントリー (15記事)

 2018/02/14 【J1】 2018年のアタリ新外国籍選手は誰だろうか? (前編)
 2018/02/15 【J2:順位予想】 躍進候補は栃木SC・レノファ山口・ロアッソ熊本・ツエーゲン金沢あたり。 (2018年版)
 2018/02/15 【J1:順位予想】 躍進候補は名古屋・広島・浦和・FC東京あたり??? (2018年版)
 2018/02/15 【J1】 2018年の「デジっちが行く!」で面白かったのは? (C大阪・G大阪・横浜FM・名古屋・神戸)
 2018/02/16 【J1】 2018年の「デジっちが行く!」で面白かったのは? (FC東京・湘南・清水・広島・磐田)
 2018/02/16 【最初の10試合は低調】 クルピ監督に対するセレッソ大阪のサポーターの見解は事実か?嘘か?
 2018/02/16 【年俸比較】 「プロ野球選手は高給取り、Jリーガーは薄給」というイメージはもうすぐ古くなる。
 2018/02/17 【J1】 2018年のアタリ新外国籍選手は誰だろうか? (後編)
 2018/02/17 【J1:順位予想】 18クラブの開幕直前の評価ランキング (13位-18位) (参加者数:457名)
 2018/02/17 【J1:順位予想】 18クラブの開幕直前の評価ランキング (7位-12位) (参加者数:457名)
 2018/02/18 【J1:順位予想】 18クラブの開幕直前の評価ランキング (1位-6位) (参加者数:457名)
 2018/02/18 【ACL】 済州ユナイテッドの度重なるラフプレーにドン引きした件。 (vs セレッソ大阪)
 2018/02/19 【J2:順位予想】 22クラブの開幕直前の評価ランキング (12位-22位)
 2018/02/19 【J2:順位予想】 22クラブの開幕直前の評価ランキング (1位-11位)
 2018/02/19 【J1】 2018年の「デジっちが行く!」の面白さの評価ランキング (10位-18位)

 2018/02/19 【J1】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:504名)
 2018/02/19 【J2】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:208名)
 2018/02/19 【J3】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:55名)
 2018/02/19 【J1・J2・J3】 順位予想バトル エラー投稿の一覧 (現時点のエラー投稿者:17名)

 2018/02/19 全記事一覧(2005年-2018年)


【アジアカップ:準決勝】 日韓戦の大展望 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 準々決勝

アジアカップの準決勝は韓国と対戦することになった。前回の2007年大会では3位決定戦で対戦しており、日本がボールを支配していたが、延長戦を含めて0対0で終了。結局、PK戦の末に韓国が勝利し、日本は4位と終わったという苦い思い出がある。

ただ、この試合は3位決定戦であり、近年、東アジア選手権で対戦したことはあるが、アジアカップやワールドカップ予選で、世界大会や上位進出をかけて日韓が激突したことはなくて、リアルファイトは、1997年のワールドカップ予選以来といえる。両チームともにチームを作り始めたところであり、まだチーム作りの途中ではあるが、プライドにかけても負けるわけにはいかない。

■ 韓国の守備陣

韓国チームは、ここまでは4試合で3失点とまずまずの成績であるが、盤石とは言えない。もともと、攻撃的なスタイルのチームで、先の南アフリカW杯でも、日本が4試合で2失点だったのに対して、韓国は4試合で8失点。(得点は日本が4試合で4得点、韓国が4試合で6得点。)両サイドバックが果敢に上がっていくが、その裏を取られてあっさり失点するケースも少なくない。

正GKはチョン・ソンリョン。Kリーグの城南一和に所属しており、12月末に行われたクラブW杯にも出場した日本でもお馴染みのキーパーである。190㎝と大柄な割に俊敏性もある非常にレベルの高いキーパーであるが、ポジショニング等の軽率なミスからゴールを許すシーンも見られる。グループリーグ2試合目のオーストラリア戦の失点も飛び出すタイミングが遅れて同点ゴールを許してしまった。

センターバックは、2010年途中まで鹿島アントラーズでプレーしたDFイ・ジョンスが警告累積で出場停止のため、京都サンガのDFカク・テヒの先発が濃厚。DFファン・ジェウォンとコンビを組むことになりそうだ。

まず、南アフリカW杯でも2ゴールを奪っているDFイ・ジョンスがいないのは日本にとってはありがたい。DFカク・テヒは2010年シーズンは京都サンガでプレーしたがミスも多くJ2降格の原因の一人となった選手で、安定しているとは言い難い。DFイ・ジョンスはフィードも正確で、攻撃のスタート地点になることもあったので、韓国としては痛手である。

とはいっても、伝統的に韓国のセンターバックはハイボールには強くて、サイドから単純にクロスを上げただけでは競り勝つことは難しい。DFカク・テヒも空中戦には非常に強い選手である。日本は機動力を生かして攻め込みたいが、韓国のセンターバックはラフなところもあるので、いい位置でセットプレーをもらえれば得点チャンスは膨らむだろう。

サイドバックは右がDFチャ・ドゥリ、左がDFイ・ヨンピョという2002年の代表戦士が入っている。スコットランドリーグのセルティックでプレーするDFチャ・ドゥリの父親はアジアサッカー史上最高の選手とも言われる車範根(チャ・ボングン)氏。ブンデスリーガで通算95ゴールを記録している名選手である。このDFチャ・ドゥリのスピードとパワーは圧倒的で、果敢なオーバーラップは迫力十分で脅威を与えるだろう。マッチアップするDF長友との体格差が心配であるが、クロスの精度はそれほど高くはなくて、本職がフォワードなので守備で危なっかしいところもある。身体能力は脅威であるが、狙い目ではある。

一方、左サイドのDFイ・ヨンピョはテクニックのある選手で、シザーズ・フェイントからクロスを上げるのが得意。パス出しも出来るが、176㎝と韓国の最終ラインの中では小さい選手なので、最終ラインからロングボールを蹴るときは彼のスペースに蹴って勝負したいところである。

■ 韓国の中盤①

キーとなる中盤は、MFパク・チソン、MFク・ジャチョル、MFイ・チョンヨンが攻撃的な位置に入る。右にMFイ・チョンヨン、中央にMFパク・チソン、左がMFク・ジャチョルとなることが多いが、MFパク・チソンとMFク・ジャチョルはポジションチェンジも多く、ポジションにとらわれない動きを見せる。

マンチェスター・ユナイテッドでプレーするMFパク・チソンは、現時点でアジア最高の選手であり、マンチェスター・ユナイテッドでは、常にスタメンというわけではないが、貴重な戦力となっておりファーガソン監督にも重宝されている。

武器は世界最高レベルといえる「運動量の多さ」であり、攻守ともに献身的である。近年は、攻撃的なセンスも備えるようになってきており、バイタルエリアでボールをもらうのがうまくて体の使い方も巧み。いい位置でファールをゲットすることも多い。MFパク・チソンがバイタルエリアでボールを持つと、韓国の選手は次々と上がってくるので攻撃に厚みが出るので要注意である。ただ、「パスセンス」や「決定力」は最上級という訳ではないので、MFパク・チソンだけを警戒しすぎるのも危険である。

一方、MFク・ジャチョルは今大会で4ゴールを挙げている選手で、乗っている選手である。今大会で韓国が挙げた8ゴールのうちの4ゴールを記録しており、フィニッシュに絡む動きを警戒したい。プレミアリーグのボルトンでプレーするMFイ・チョンヨンは典型的なサイドアタッカーで、ボルトンでもレギュラーポジションを確保している。身体能力が高く、ドリブル、パス、シュートとどれもハイレベルである。右サイドにポジションを取ることが多いが、左サイドからのクロスに対して中に入ってきてシュートを狙うことも多い。ヘディングも強いので怖い選手の一人である。

■ 韓国の中盤②

ダブルボランチはMFキ・ソンヨンが下がり目で、レフティのMFイ・ヨンレが前目に位置する。スコットランドのセルティックでプレーするMFキ・ソンヨンはスケールの大きなセンターハーフで、186㎝の長身。ロンドン世代でもある。武器は右足のキックの精度の高さで、韓国の攻撃はMFキ・ソンヨンを経由することが多い。

警戒したいのはセットプレー。ほとんどの場合、MFキ・ソンヨンがキッカーとなるが、高確率で精度の高いボールが入ってくる。南アフリカでもMFキ・ソンヨンのセットプレーからゴールが生まれているので、セットプレーはもっとも注意したい。

一方で、運動量はそれほど多いわけではなく、クイックネスに優れているわけでもない。コンビを組むMFイ・ヨンレが積極的に攻撃に参加するため、MFキ・ソンヨンが中盤で一人で残っていることが多いが、相手のカウンターのときに、枚数が足りなくなってピンチになるケースは多い。日本は「カウンター」になったときは大きなチャンスとなる。

■ 韓国の前線

フォワードは1トップ。南アフリカ大会ではFWパク・チュヨンが入っていたが、モナコでの試合中に負傷。アジアカップは当初の23人のメンバーには入っていたが、欠場することになった。

代わって起用されているのは19歳のFWチ・ドンウォン。186㎝と大きな選手であるが運動量もあって、フォワードの軸として起用されている。ただ、ストライカーとしてのセンスは、それほど高いとは感じない。サイドに流れたり、中盤まで下がってきて、起点となる動きをしてくるが、日本としては確実につぶしたいところ。DF岩政とマッチアップすることになるだろうが、特に、高さ勝負になったときは確実に跳ね返したい。

準々決勝のイラン戦では、FWチ・ドンウォンを目掛けてロングボールを蹴ることが多かった。日本のプレスに対して韓国がどういう対処をしてくるかは分からないが、FWチ・ドンウォンのところをつぶしてしまえば、それほど怖い攻撃にはならない。FWチ・ドンウォンのところでキープされて、MFパク・チソンあたりに前を向いてボールが渡ると大ピンチになるので、DF岩政の役割は重要である。

■ 試合展開

試合展開としては、これまでの試合と同様に、韓国は立ち上がりからフルパワーで入ってくるだろう。韓国のプレスは強烈なので、このプレスを日本がどう対応できるかが最初のポイントになる。MF遠藤やDF内田らを中心に落ち着いてボールを回せるか?リスクを避けるために最終ラインからロングボールを蹴ってプレッシャーが弱まるのを待つのも1つのアイディアである。不用意に中盤で奪われると、開始早々に韓国に先制ゴールを許す最悪の展開になるかもしれない。

安全策として、ロングボールを多用する場合、前線のFW前田やMF本田圭がどれだけのマイボールに出来るかも、勝負の分かれ目になる。ロングボールを蹴ってもすぐに跳ね返されると、相手のペースになってしまうので、前線の二人の出来も試合の行方を左右するだろう。

日本としては最初の30分は「0対0」でもOKである。序盤は韓国が押し気味になることが予想されるが、韓国というチームは「得点力」が高いわけではないので、先制ゴールを狙って押し込んできても、結果的にゴールが奪えずにリズムを失っていくケースが多い。また、必ずと言っていいほど、後半途中になると足が止まってくるので、日本がボールを支配できる時間がやって来るはずである。

日本が有利な点は、

 ・中3日という日程
 ・攻撃のバリエーションの多さと決定力
 ・中盤のボール回し

である。

韓国にはMF遠藤のようなボールを落ち着かせることの出来る選手はいないので、とにかく一本調子で来るだろう。序盤は韓国の勢いを殺すようなプレーをして、出来れば試合を落ち着かせたい。韓国はMFユン・ピッカラムがイラン戦で途中出場して決勝ゴールを挙げたが、他に目立った交代カードはなくて、行き詰ったときに流れを変えられるカードは持っていないので、日本のペースに持っていくことができれば、自然と得点チャンスは生まれてくるはずである。

日本も国際経験の乏しい選手が何人かいるが、韓国も同様であり、日本のキーマンはDF内田、DF岩政、MF本田圭、FW前田の名前を挙げておきたい。10月のアウェーの日韓戦を見る限り、勝機は十分にあるだろう。大勝利を期待したいところである。


関連エントリー

 2010/02/07  【東アジア選手権:日本×中国】 寒い中でのお寒い試合 (生観戦記 #2)
 2010/02/11  【東アジア選手権:日本×香港】 日本代表チームに関する幻想
 2010/02/14  【東アジア選手権:日本×韓国】 アジアレベルから世界基準へ・・・
 2010/05/24  【日本×韓国】 グッドバイ 中村俊輔
 2010/10/11  【U-19日本×U-19韓国】 布ジャパンの歴史的な惨敗
 2010/10/12  【韓国×日本】 日韓対決はスコアレスドロー
 2010/10/25  【サッカー書評①】 『日本サッカー現場検証 あの0トップを読み解く』 (杉山茂樹氏)




おすすめエントリー (10記事)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/tb.php/2294-29700720





| トップページ | 人気ブログランキング | Jリーグブログ村 | 全記事一覧 (2005-2018) | お気に入りに追加 |


ようこそ!

じじ

Author:じじ
FC2ブログへようこそ!


この日記のはてなブックマーク数

Since 2007/4/30






最近のエントリー (50記事)


02月19日
J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)

02月19日
【J1】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:504名)

02月19日
【J2】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:208名)

02月19日
【J3】 順位予想バトル 2018年版 受付開始 (現時点の参加者:55名)


02月19日
【J1】 2018年の「デジっちが行く!」の面白さの評価ランキング (10位-18位)

02月19日
【J2:順位予想】 22クラブの開幕直前の評価ランキング (1位-11位)

02月19日
【J2:順位予想】 22クラブの開幕直前の評価ランキング (12位-22位)

02月18日
【ACL】 済州ユナイテッドの度重なるラフプレーにドン引きした件。 (vs セレッソ大阪)

02月18日
【J1:順位予想】 18クラブの開幕直前の評価ランキング (1位-6位) (参加者数:457名)

02月17日
【J1:順位予想】 18クラブの開幕直前の評価ランキング (7位-12位) (参加者数:457名)

02月17日
【J1:順位予想】 18クラブの開幕直前の評価ランキング (13位-18位) (参加者数:457名)

02月17日
【J1】 2018年のアタリ新外国籍選手は誰だろうか? (後編)

02月16日
【年俸比較】 「プロ野球選手は高給取り、Jリーガーは薄給」というイメージはもうすぐ古くなる。

02月16日
【最初の10試合は低調】 クルピ監督に対するセレッソ大阪のサポーターの見解は事実か?嘘か?

02月16日
【J1】 2018年の「デジっちが行く!」で面白かったのは? (FC東京・湘南・清水・広島・磐田)

02月15日
【J1】 2018年の「デジっちが行く!」で面白かったのは? (C大阪・G大阪・横浜FM・名古屋・神戸)

02月15日
【J1:順位予想】 躍進候補は名古屋・広島・浦和・FC東京あたり??? (2018年版)

02月15日
【J2:順位予想】 躍進候補は栃木SC・レノファ山口・ロアッソ熊本・ツエーゲン金沢あたり。 (2018年版)

02月14日
【J1】 2018年のアタリ新外国籍選手は誰だろうか? (前編)

02月14日
【ACL】 川崎フロンターレのベストな攻撃陣の組み合わせは?~中村憲剛・小林悠・大久保嘉人・齋藤学・阿部浩之・家長昭博etc.~

02月14日
【J1・J2・J3】 12段階のプレーヤー別の戦力補強の評価 (2017年-2018年オフ) (その36)

02月14日
【ゼロックス】 福島孝一郎主審のPKのジャッジは妥当だったのか? (川崎F vs C大阪)

02月13日
【J1】 2018年の「デジっちが行く!」で面白かったのは? (浦和レッズ・コンサドーレ札幌・ベガルタ仙台・サガン鳥栖)

02月13日
【J1】 2018年の「デジっちが行く!」で面白かったのは? (V・ファーレン長崎、柏レイソル、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ)

02月13日
【J2:順位予想】 過小評価されやすいV・ファーレン長崎・松本山雅・ギラヴァンツ北九州

02月12日
【J3:2018年の順位予想】 大本命はブ秋田。追うのは北九州・長野・鹿児島Uなど。

02月12日
【J2】 2018年シーズンの開幕直前の大展望 (残留争い編)

02月12日
【J1:2018年の順位予想】 本命は川崎フロンターレか?鹿島アントラーズか?セレッソ大阪か?

02月11日
【J2】 2018年シーズンの開幕直前の大展望 (躍進候補は?)

02月11日
【J2】 2018年シーズンの開幕直前の大展望 (プレーオフ争い編)

02月11日
【Jリーグ】 日本テレビ系列のサッカーの扱い方(ACL含む)は酷すぎないか? (後編)

02月10日
【Jリーグ】 日本テレビ系列のサッカーの扱い方(ACL含む)は酷すぎないか? (前編)

02月10日
【J2】 2018年シーズンの開幕直前の大展望 (自動昇格争い編)

02月10日
【J1】 2018年の全18クラブの総年俸を計算してみた。 (1位-9位)

02月09日
【J1】 2018年の全18クラブの総年俸を計算してみた。 (10位-18位)

02月09日
【J1】 2018年シーズンの開幕直前の大展望 (残留争い編)

02月09日
【J1】 2018年シーズンの開幕直前の大展望 (躍進候補は?)

02月08日
【J1】 2018年シーズンの開幕直前の大展望 (上位争い編)

02月08日
【J1】 2018年シーズンの開幕直前の大展望 (優勝争い編)

02月08日
【J1:順位予想】 過小評価されやすいサガン鳥栖・横浜Fマリノス・ベガルタ仙台・アルビレックス新潟

02月07日
【J1:順位予想】 過大評価されやすいガンバ大阪・FC東京・浦和レッズ・名古屋グランパス

02月07日
【J2】 22クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (上)

02月07日
【順位予想】 「横浜Fマリノスが過小評価されすぎている。」という話

02月06日
【日本代表】 MF香川真司(ドルトムント)の代表復帰はあり得るか?

02月06日
【日本代表】 DF内田篤人(鹿島アントラーズ)の代表復帰はあり得るか?

02月06日
【日本代表】 MF本田圭佑(パチューカ)の代表復帰はあり得るか?

02月05日
【J1】 18クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (後編)

02月05日
【J3】 17クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか?

02月05日
【J1】 18クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (前編)

02月04日
【J1】 18クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか?

02月04日
【J3】 オフの戦力補強の最終評価 (FC東京U-23・G大阪U-23・C大阪U-23) (2017年-2018年のオフ)

02月04日
【J2:2018年の順位予想】 3強が中心となる自動昇格争い。本命は大宮アルディージャか!?

02月03日
【タイ人ブームの到来】 Jリーグがアジア各国のスター選手が集まるリーグになったら・・・。

02月03日
【J3】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (1位~10位まで)

02月03日
【J1・J2・J3】 「獲得できたらお買い得」に思える契約満了になった選手(10名) (2018年版)

02月02日
【J1・J2・J3】 12段階のプレーヤー別の戦力補強の評価 (2017年-2018年オフ) (その35)

02月02日
【J3】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (11位~20位まで)

02月02日
【J1】 「いい補強だ。」とは感じなかった今オフのJリーグの補強 (1位~10位まで)

02月01日
【J2】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (1位~10位まで)

02月01日
【J2】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (11位~20位まで)

02月01日
【J2】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (21位~30位まで)


02月01日
全記事一覧(2005年-2017年)


公式ツイッター


◆ このたび、遅ればせながらツイッターを始めました。フォローしてもらえると嬉しいです。宜しくお願いいたします。


最近のメルマ (15記事)

カテゴリー


【日本代表】
 ├ハリルジャパン(観戦記) (17)
 ├ハリルジャパン(投票) (17)
 ├ハリルジャパン(採点) (2)
 ├ハリルジャパン(全般) (12)
 ├手倉森ジャパン(観戦記) (27)
 ├手倉森ジャパン(全般) (46)
 ├森山ジャパン(全般) (7)

【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----庄司悦大 (22)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

メールフォーム

ご要望やご依頼はここからお願いします。

あなたの名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文: