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【マインツ×ドルトムント】 香川真司とドイツ版ゴールデンコンビの未来 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 首位攻防

ドイツのブンデスリーガで新記録となる開幕7連勝を達成。9試合を終えて8勝1敗とロケットスタートを切った首位のマインツ。対するは、9節でホッフェンハイムと引き分けて連勝が「7」でストップしたものの、7勝1敗1分けで2位につけるボルシア・ドルトムント。ブンデスリーガの首位攻防戦である。

アウェーのドルトムントは<4-2-3-1>。GKヴァイデンフェラー。DFピズチェク、スボティッチ、フメルス、シュメルツァー。MFベンダー、サヒン、グロスクロイツ、ゲッツェ、香川真司。FWルーカス・バリオス。ポーランド代表のMFブラスチコフスキに代わって、18歳のMFマリオ・ゲッツェがスタメン出場。

■ ドルトムントが勝利

試合の序盤はホームのマインツの勢いが上回る。ドルトムントはマインツの勢いに押されて何度かチャンスを作られる。しかし、両センターバックがサイドからのクロスを跳ね返して、厳しい時間を乗り切ると、徐々に試合はドルトムントのペースになっていく。キーマンになったのはMFゲッツェ。中にポジションを取って、上手くボールを受けて散らして、マインツのプレスをはねのけていく。

前半10分を過ぎるとドルトムントのペースとなる。FWバリオスとMFゲッツェがビッグチャンスを逃した後、前半26分に先制に成功する。深い位置でDFシュメルツァーが相手DFにプレッシャーをかけると、中途半端なフィードボールをMF香川がパスカット。ドリブルで仕掛ける素振りを見せてから、駆け上がってきたMFサヒンにボールを渡すと、MFサヒンがMFゲッツェにスルーパス。これは相手にカットされるが、うまくMFゲッツェのところに戻ってきて、MFゲッツェが軽やかなステップから右足シュート。これが決まってドルトムントが先制する。MFゲッツェはリーグ戦で2ゴール目。前半は1対0のドルトムントのリードで終了する。

後半開始早々にマインツはラッキーな判定からPKを獲得する。しかし、MFポランスキが失敗。追いつくことができない。1点リードのドルトムントは、後半22分に待望のダメ押しゴールを奪う。MFゲッツェが中央をドリブルで突破。パスコースは「右に流れたMF香川」と「左に流れたFWバリオス」の2つあったが、MFゲッツェは左を選択。うまいタイミングで抜け出たFWバリオスがGKをかわしてゴール。FWバリオスは今シーズン5ゴール目。

結局、そのまま、2対0でドルトムントが首位のマインツを下して、首位に返り咲いた。今シーズン、アウェーで5戦全勝とアウェーで抜群の強さを発揮している。一方のマインツは今シーズン2敗目。2位に転落した。

■ 首位に返り咲き

第9節でホッフェンハイムに引き分けて連勝が「7」でストップ。首位から陥落したドルトムントだったが、アウェーでマインツを下して首位に復帰した。序盤は攻め込まれたが何とか乗り切って、先制ゴールを奪って、試合を優位に進めた。後半の立ち上がりにPKを取られたが、GKヴァイデンフェラーがビッグセーブ。このプレーも大きかった。

過密日程が続いていて、MFグロスクロイツやDFシュメルツァーといったほぼフル出場を続けている主力選手の数名に疲れの色が見え始めていて、チームの調子は下り坂に入っていたが、この日は首位決戦ということもあってモチベーションも高くて全体の動きは良かった。

開幕してから、ブンデスリーガと並行してヨーロッパリーグが行われており、週に2試合という状況が続いていたドルトムントは、今週ドイツカップで3部のオッフェンバッハと対戦。0対0の末、PK戦で敗れたということが大きな話題になっていたが、ブンデスリーガで首位争いをしていて、ヨーロッパリーグでもグループリーグ突破の可能性をかけた大事な試合が続いている。ドルトムントにとっては、ドイツカップのプライオリティは低く、敗退したことはラッキーだったといえるかもしれない。

■ イレギュラーな布陣

ドルトムントはMFブラスチコフスキに代わってMFマリオ・ゲッツェがスタメン出場。これまでの起用方法から、右がMFゲッツェ、真ん中がMF香川、左がMFグロスクロイツという並びになると思われたが、この日は右にMFグロスクロイツ、真ん中がMFゲッツェ、左がMF香川という布陣でスタートした。

ここ数試合、やや攻撃が停滞していたことが理由なのか、相手のマインツのMFルイス・ホルトビーをケアするためだったのか、とにかく、かなりイレギュラーな布陣であった。MF香川は左サイドにはっているだけではなくて、頻繁に中央に入って仕事をしようとしたが、このことで、FWバリオス、MFゲッツェ、MF香川がいい距離感でプレーすることができた。MF香川がトップ下で、右にMFブラスチコフスキ、左にMFグロスクロイツという配置がもっとも多いパターンであるが、この場合、MF香川がボールを持ったとき、ゴールに直結するパスの選択肢がFWバリオスくらいしかなくて、攻撃に厚みが出ないことがあるが、MFゲッツェがMF香川やFWバリオスの近くにいることで、選択肢は大きく広がっていく。

この場合、左サイドのスペースが空いてしまって相手にうまく利用されるという危険性もあるが、左サイドバックのDFシュメルツァーがいいポジショニングで対応した。それぞれのポジションを大事にしていたドルトムントにとっては大きな変化であったが、面白い人の配置と組み合わせであり、オプションの1つになりそうだ。

■ ゲッツェが1ゴール1アシスト① 

MF香川も2ゴールに絡んだが、この日のヒーローは1ゴール1アシストのMFゲッツェ。近年のドイツはバイエルンのFWミュラーやレアル・マドリーのMFエジルに代表されるように若手の台頭が目覚ましいが、MFゲッツェもドイツ国内で相当に期待されている逸材である。

元ドイツ代表で1996年にバロンドールを受賞している元ドイツ代表のマティアス・ザマー氏は「史上最も優秀なタレントの一人。彼は特別なプレーヤーだ。スピードがあり、非常に創造的だ。それに傑出したテクニックがある。」と絶賛している。もちろん、ドルトムントのOBのコメントなので割引いて聞く必要もあるが、確かにそのプレーを見ていると、才能の豊かさは感じずにはいられない。

1992年生まれというと日本ではガンバ大阪のMF宇佐美貴史と同じである。MF宇佐美の将来については、G大阪のサポーターだけでなく、ほかのチームのサポーターも大きな期待をかけていると思われるが、同じようにドイツ人はMFゲッツェの未来に胸を躍らせていることだろう。

■ ゲッツェが1ゴール1アシスト②

ドルトムントには若くて将来性のある選手がたくさんいる。左サイドMFグロスクロイツがその典型であるが、運動量があって、闘争心があって、アグレッシブな選手が揃っている。ただ、抜群に上手い選手というのは意外と少なくて、その点でMF香川の存在は大きくて、攻撃に変化を加える選手として重宝されている。

したがって、チーム内でのポジション(=立場)は安泰だとは思っているが、MF香川のポジションを奪う可能性がある選手がチーム内にいるとしたら、MFゲッツェだろう。現段階では、MFブラスチコフスキとプレー時間を分け合う形になっているが、とにかく落ち着きがあって、技術の高さはずば抜けている。「落ち着き」や「ボールコントロールの確かさ」、「判断力」といった部分では、今のMF香川よりもMFゲッツェの方が上だといえる。

■ ドイツ版ゴールデンコンビ①

あまりにもMFゲッツェが活躍しすぎると、今後、MF香川のプレイングタイムが減ってくる可能性も出てくるので少し複雑な感じもするが、幸いにして、この二人は非常に相性が良くて、これまで、抜群の連携を見せている。この関係は「時間が経過して息が合うようになってきた。」というするよりは、「もともと感覚が合っている。」と表現すべきで、プレシーズンの頃からこの二人は絶妙のコンビネーションは見せていて、「生かす・生かされる」の関係を築くことが出来ている。

ドルトムントにはトルコ代表でチームの中で絶対的な司令塔であるMFヌリ・サヒンがいるが、彼は「創造性」というよりは「正確さ」を武器にするタイプで、MF香川やMFゲッツェとは少し系統が異なる。したがって、ドルトムントの中で柔らかいプレーが出来るのはMF香川とMFゲッツェの二人くらいであり、MFゲッツェがいないとき、MF香川がバイタルエリアでいいポジションを取っても、タイミングよくパスが出てこないケースが多いが、MFゲッツェはそのタイミングを見逃さず、正確なパスがMF香川に出てくる。

■ ドイツ版ゴールデンコンビ②

セレッソ大阪時代のMF香川には、先日のパラグアイ戦とグアテマラ戦で日本代表にも選ばれたMF乾貴士というベスト・パートナーがいた。この二人は、キャプテン翼の翼君と岬君になぞらえて、ゴールデンコンビと呼ばれていて、MF香川が「翼君」で、MF乾が「岬君」。J2時代のC大阪は、二人のコンビネーションで崩してゴールを奪うのが十八番だった。

このゴールデン・コンビが生まれる「きっかけ」になったのは、2008年の6月にMF乾が横浜Fマリノスからセレッソ大阪にレンタル移籍してきたことである。当時、MF香川はすでにA代表にも呼ばれていて、北京五輪代表チームにも選ばれていたが、少し壁にぶち当たっていて時期で、超ハード・スケジュールの影響もあって思うようなプレーが出来ずにいた。一方のMF乾も、野洲高校2年のときに全国制覇を成し遂げて、鳴り物入りでプロの世界に飛び込んできたが、なかなかトップチームでプレー出来ずに苦悩の日々を送っていた。同学年の二人が、共に苦しい時期を過ごしていた頃である。

結局、このコンビはMF香川が2010年5月にドルトムントに移籍することになったため自動消滅することになったが、MF香川はドルトムントの中心として、MF乾は、J1で5位と予想外の快進撃を続けているMF香川なきセレッソ大阪で中心となるまでに成長を遂げた。ともに、「相棒がいないと活躍できないのではないか?」という声もあったが、その心配は杞憂に終わったといえる。

成長を遂げるために、キャリアを築いていくために、共にパートナーを必要としていたそのタイミングで出会って、キャリアアップするためにそろそろ独り立ちが必要となった時期にこのコンビはひとまず解消することになった。彼らは、最高のタイミングで出会って、最高のタイミングで別れていった。

次のステップに進んだMF香川真司は、ドイツの地で、今度は、MFマリオ・ゲッツェという新しい相棒を見つけた。ドイツのメディアから高く評価されている「ドイツ版ゴールデンコンビ」は、ドルトムントというチームと、自分自身をどこまで押し上げることが出来るだろうか?




セレッソ・ゴールデンコンビ

 2008/07/06  【C大阪×鳥栖】 乾貴士のデビュー戦
 2008/10/23  【鳥栖×C大阪】 成長を続ける乾貴士と香川真司
 2008/11/24  【C大阪×湘南】 ゴールデンコンビが訴えるモノ
 2008/12/22  2008年 プレーヤー総評 (セレッソ大阪編)
 2009/05/25  【C大阪×福岡】 乾貴士と香川真司 二人の未来図 (生観戦記 #5)
 2009/12/07  【J2】 ベストイレブン 2009年版   (サッカーコラム J3PLUS+ 選定)
 2009/12/11  プレーヤー総評 (セレッソ大阪編)
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 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 -----鈴木武蔵 (20)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----佐藤洸一 (15)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----永井龍 (21)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 -----安田理大 (26)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 -----庄司悦大 (18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----大黒将志 (23)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----喜山康平 (8)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----丸岡満 (11)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (5)
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 -----平繁龍一 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 -----山藤健太 (18)
 ├鹿児島ユナイテッド (5)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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