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■ ガンバレ!!! 日本人ストライカーたち

南アフリカ大会でベスト16入りを果たした日本代表リーム。このチームには、FW玉田圭司(名古屋)、FW大久保嘉人(神戸)、FW矢野貴章(新潟)、FW岡崎慎司(清水)、FW森本貴幸(カターニャ)とフォワード5名が選出されてはいたが、結局、本大会ではMF登録のFW本田圭佑の1トップ気味の布陣となった。

彼の「ポストプレー」、「キープ力」、そして「得点力」がグループリーグ突破に大きな役割を果たしたが、2014年のブラジル大会までに頼りになる真のエースストライカーが出現することを日本中が心待ちにしている。絶頂期のKAZUは、ここぞというときは、いつもゴールを奪って日本中を歓喜させた。4年間で、「この人が決められなかったらしょうがない。」といえるようなエースストライカーは果たして現れるのだろうか?

もちろん、その候補者はたくさんいる。

■ リベンジを期すストライカー達

退任が確実視されている岡田監督。その岡田監督に代わって誰が日本代表監督に就任するかどうかで状況は変わってくるが、現時点で「次の日本代表のエースは誰か?」を考えると、有力候補となるのはFW前田遼一(磐田)とFW佐藤寿人(広島)の二人。共に南アフリカ行きを期待されながらも最終的にはメンバーから落選したが、Jリーグでの実績は抜群である。国際舞台での実績はほとんどないが、FW前田には「正確な技術」と「ポストプレー」と「高さ」、FW佐藤寿には「天性の得点感覚」がある。

もちろん、FW岡崎慎司(清水)、FW大久保嘉人(神戸)、FW森本貴幸(カターニャ)といった南アフリカ組もエースの座を目指して戦い続けることだろう。今大会はサイドハーフでの出場が続いたが、グループリーグ3戦目のデンマーク戦で決勝トーナメント進出を決定的にする3点目のゴールを決めたFW岡崎は、すでに国際Aマッチでも十分な結果を残している。

FW大久保にも期待したいところである。彼もJリーグを代表するストライカーである。しかし、岡田ジャパンでは異なる役割が与えられたとはいえ、最後まで「ゴール」という結果は残せなかった。「類稀なる運動能力」に加えて南アフリカでみせた「献身的なプレー」をうまくミックスさせることが出来れば、ストライカーとしても輝きを放つことができるだろう。

そして、言うまでもなくイタリアのセリエAで結果を残しているFW森本は4年後の期待度という点では最上位にランクされてもおかしくないストライカーである。イタリアで増した「タフさ」と「強さ」は日本人離れしている。この4年間でどれだけステップアップ出来るだろうか?4年間で国際レベルのストライカーになれる可能性がある。

■ 期待の大型ストライカー達①

国際Aマッチ44試合で27ゴールを挙げているドーハ戦士のFW高木琢也が代表チームを退いて以降、明らかに、日本代表には大型ストライカーが不足していたが、若い世代で可能性を感じさせる才能が現れ始めている。

その中でも、FW都倉賢(神戸)が一押しの存在。「187cmの高さ」に加えて「強烈な左足のシュート」と「ゴールへの強い執着心」を持つ。2009年にJ2のザスパ草津で23ゴールを記録し、オフには大争奪戦となったが、結局、J1の神戸入りを選択。ここまでリーグ戦は9試合で4ゴール。「自己チュー」な部分もストライカーらしいといえる。

同じく大型ストライカーとして飛躍を期待したいのがFWハーフナー・マイク(甲府)。名GKディド・ハーフナーの息子で日本生まれで日本育ちのオランダ人。2009年はサガン鳥栖で33試合で15ゴールを記録してブレークを果たすと、2010年はJ2の甲府で13試合で7ゴール。2007年に行われたU-20世界大会の日本代表であるが、ここ1・2年ほどの急成長ぶりは目を見張るものがある。持ち味は何と言っても194cmという「圧倒的な高さ」と「ルックス」。ヘディングシュートの技術は年々向上していて、分かっていても止められない大きな武器となっている。彼もレフティである。

もちろん、大型ストライカーとして、国見高校時代から注目を浴び続けてきたFW平山相太(FC東京)も忘れてはならない。1月6日に行われたイエメン戦に召集されたことで極端に始動が早かったことも災いして、リーグ戦では奮わず、結局、日本代表からも外れてしまったが、「190cmの高さ」と外見からは想像できない「器用さ」と「クレバーさ」を持つ。2005-2006年シーズンにオランダリーグのヘラクレスでシーズン8ゴールを記録した実績を持つが、2009年のリーグ戦は4ゴールのみ。得点力アップが不可欠であるが、調子を取り戻すことが出来れば、フォワードの軸になっても全く不思議はない。

■ 期待の大型ストライカー達②

前線に大型ストライカーがいると、やはり攻撃の幅は確実に広がる。サイドからのクロスボールに対する可能性は広がるのはもちろんのこと、相手にプレスをかけられたら、無理につなぐことをせずに、ロングボールを蹴る選択肢も出てくる。

バリエーションを増やすためにも、大型ストライカーの飛躍に期待したいところであるが、この3人以外にも、期待をかけたい選手は何人もいる。

最初に名前を挙げたいのがFW長谷川悠(山形)。2008年にJ2時代のモンテディオ山形に移籍すると、39試合で13ゴールを記録し、チーム史上初のJ1昇格に大貢献。翌2009年はJ1で10ゴール。2010年シーズンは怪我の影響もあって不満足なシーズンになっているが、187cmの体格に似合わない「テクニックの高さ」が光る。「がっちりとした体格」で国際舞台でも簡単に当たり負けしそうにない。

どちらかというと「柔」のFW長谷川に対して、「豪」のストライカーといえるのがFW高崎寛之(浦和)。2009年にレンタル先の水戸ホーリーホックで19ゴールを挙げた188cmの大型ストライカーである。レンタル復帰した浦和では出番に恵まれていないが、きっかけさえあればJ1でも十分に戦えるだろう。

J2所属の選手では、2009年にFC岐阜で11ゴールを挙げた187cmのFW西川優大にも期待したい。大型選手の割には動けるタイプであり、つかみどころが難しい「相手にすると厄介なタイプ」である。今後、有り余るポテンシャルを開花させることが出来るか。もちろん、チームメイトでルーキーイヤーの2009年にJ2で43試合で16ゴールを挙げたFW佐藤洸一もストライカーとして高い能力を持つ。184cmの長身ながら動きはスムーズで、FW西川とのツインタワーが2009年のFC岐阜の大きな武器だった。

■ 期待の大型ストライカー達③

北京五輪代表メンバーではサガン鳥栖に所属するFW豊田陽平がいる。こちらも185cmと大型選手であるが、スピードがあって身体能力は抜群。2008年の北京五輪ではチーム唯一のゴールを挙げる活躍を見せたが、2009年は京都サンガで期待にこたえることはできなかった。その高いポテンシャルがなかなか生かされないままであるが、こちらもきっかけさえあれば、ブレークする可能性を秘めている。MF本田圭佑は星稜高校時代の1年後輩。刺激を受けているはずで、「ストライカー養成所」といわれるサガン鳥栖でどれだけ飛躍するか。

ストライカーとしてのポテンシャルを考えるとFW林陵平(柏レイソル)の4年間もも注目したい。移籍先の柏ではなかなかチャンスが巡って来ないが、186cmで左利き。洗練されているようで、まだ伸びしろも感じるという、面白い選手である。2009年は東京ヴェルディで32試合で6ゴールという結果を残している。

■ 期待の大型ストライカー達④

ドイツ代表だった191cmのFWビアホフら、世界的にみても大型選手は晩成型の選手が多い。「ポストプレーの技術とアイディア」では日本でもトップクラスといえる190cmのFW大久保哲哉(福岡)、まだ潜在能力の4割程度しか発揮出来ていないと思われる187cmのFW小松塁(C大阪)らの可能性のゼロではない。体格を生かしたFW小松の迫力満点のドリブル突破はJ1では十分に通用している。

逆に若い世代では、天才FW宇佐美(G大阪)と2009年のU-17世界大会で前線のコンビを組んだFW杉本健勇(C大阪)に期待がかかる。187cmという立派な体格で初戦のブラジル戦では同点ゴールを記録。フォワードとしても世代トップクラスの評価を得ているが、屈強なセンターバックとしての評価も高い。センターフォワードの顔とセンターバックの顔の両方を持つスーパーマルチプレーヤーで、今年の7月からトップチームに昇格した高校3年生である。

また、海外リーグ所属の選手では194cmのFW指宿洋史(レアル・サラゴサB)がいる。柏ユースから直接、スペインに飛び立った選手で19歳である。

■ セカンドストライカー達①

セカンドストライカー・タイプでは、2010年のJ1リーグで驚異的な得点能力を示しているFW平井将生(ガンバ大阪)に大きな期待がかかる。「裏に抜けるスピード」と「落ち着いたシュート」は従来の日本人ストライカーにはあまり見られなかった特性である。今シーズン、怪我の影響もあってわずか7試合の出場ながら7ゴールを記録。J1の得点ランキングで2位タイである。

もちろん、チームメイトのFW宇佐美貴史(ガンバ大阪)も注目の存在である。これからの4年間、日本サッカー界はFW宇佐美を中心に回っていく可能性もある。中学時代から「将来の日本代表のエース」と目されてきたFW宇佐美は、高校3年生ながら、今シーズン、トップチームで継続してプレー機会を得ている。J1では6試合に出場してリーグ戦初ゴールを含む2ゴールを記録。ACLでも貴重なゴールを挙げている。「運動量」や「守備面」等の課題も多いが、「ドリブルでの打開力」と「強烈な右足のシュート」は魅力十分。そしてなによりも「スター性」があって、人を惹き付けることができる。攻撃的MFでのプレーも可能であるが、得点力の高さを考えると前目で使いたい選手である。

そのFW宇佐美と同学年で、2009年のU-17世界大会でも活躍したFW宮吉拓実(京都)も将来を嘱望されている選手である。172cmと小柄だが、京都サンガの先輩のFW柳沢敦のように基本技術が高く周りを使うプレーが上手い。「クレバー」なプレースタイルで実戦的な選手といえる。J1でもすでに2ゴールを挙げている。

FW宇佐美、FW宮吉といった「プラチナ世代」の1つ上の学年の選手ではFW重松健太郎(FC東京)がいる。近年、目覚ましい成果を挙げているFC東京U-18育ちで、1年目のシーズンながらJ1で8試合3ゴール。173cmと大きな選手ではないがシュートへの意識が非常に高く、パワフルなシュートを放つ。メンタルの強さを感じる選手である。

■ セカンドストライカー達②

もう少し上の世代では、FW興梠慎三(鹿島)、FW石原直樹(大宮)といった選手が南アフリカワールドカップ後の代表チームに絡んでくる可能性がある。共にスピードが武器の選手である。

南アフリカ行きも噂されていたFW興梠はリーグ3連覇中の鹿島アントラーズのストライカー。2009年は32試合で12ゴール。岡田ジャパンにも何度も召集されている。一方、湘南ベルマーレで育ったFW石原は2009年から大宮アルディージャでプレー。はまった時のドリブルは見事で、驚くようなドリブルシュートを何度も決めている。

スピードタイプの中で、もっとも将来を期待されているのが、南アフリカ大会にバックアップメンバーとして参加したFW永井謙佑(福岡大学)だろうか。Jリーグの有力クラブで大争奪戦が行われている大学4年生である。岡田監督がほれ込んだ爆発的なスピードが魅力で、4月のセルビア戦ではフル代表にも選出されている。Jリーグでは神戸の指定選手で、今シーズン3試合に出場している。まだ、目立ったプレーは見せられていないが、今後が非常に楽しみな選手である。

■ セカンドストライカー達③

もちろん、すでに十分な実績を残している中堅選手の巻き返しにもありうる。本大会前から代表復帰の期待の声が高まっていたFW田中達也(浦和)、J2でゴールを量産している、先日、FC東京に移籍したばかりのFW大黒将志(FC東京)といった選手である。

怪我が多いのが難点であるが、FW田中達の「ドリブル」と「思い切りのいいシュート」はまだまだ健在である。また、FW大黒は2009年はJ2で39試合21ゴール、2010年は16試合で12ゴール。J2では特出したストライカーであり、現時点でも十分に代表クラスの実力を備えていることを証明し続けた。FC東京で結果を残すことが出来れば、2年ぶりの代表復帰も近づく。

また、ストライカーのポジションでプレーすることはないが、限りなく「ストライカーのメンタル備えた選手」としてMF香川真司(ボルシア・ドルトムント)の存在を忘れるわけにはいかない。ドイツのボルシア・ドルトムントに移籍したMF香川はおとなしそうな外見とは裏腹に、「限りなきゴールへの執着心」を備えていて、「シュート精度」と「シュートテクニック」は年々増している。2009年はJ2で27ゴール。2010年はJ1で11試合で7ゴール。ここ数シーズン、少なくとも日本の中では、MF香川真司以上にゴールを決めている選手は存在しない。

■ 万能型のストライカー

全盛期のFW高原直泰(浦和)のような万能型のストライカーの出現も待たれるが、注目度№1は2009年のJリーグ新人王のFW渡邉千真(横浜FM)。2009年は34試合で13ゴール、2010年は12試合で7ゴール。プロ入りして2年間、コンスタントにゴールを挙げている。確実性が増している「ポストプレー」に加えて、左右両足から繰り出されるミドルシュートも武器で、プレーの幅の広さは日本人の中ではトップクラス。ただ、明らかにまだ潜在能力の全てを出し切っておらず、伸びしろも感じられる。この選手も4年後のエース候補である。

また、2010年から山形でプレーするFW田代有三(山形)もこれからの代表チームに絡んでほしい選手である。抜群の身体能力を駆使した「打点の高いヘディング」と「勝負強さ」を持つ。

FW田代とはプレースタイルは異なるが、同じように万能タイプのストライカーといえるのが鹿島アントラーズでチームメイトだったFW大迫勇也(鹿島)。高校サッカー選手権での華々しい活躍が印象的だが、プロに入って2年目。強豪チームの中でそれなりの出場機会を得ていることは評価できる。1.5列目的なアタッカー陣が充実するロンドン世代の中で数少ないトップを張れるストライカータイプの選手である。今後の成長に期待したいところである。

■ 飛び出すのは誰か?

ちょうど4年前を思い出してみると、清水エスパルス入団して2年目でリーグ戦出場も数えるほどだったFW岡崎、柏から新潟に移籍してレギュラーをつかみつつあったが柏での3年間で4ゴールのみだったFW矢野の南アフリカ行きを予想できた人は少ないだろう。

飛び出すのは誰だろうか?もちろん、ここまでで名前が挙がっていないが、徐々に出場機会を増やしている高卒3年目のFW大前元紀(清水)、U-19日本代表のエース格であるFW永井龍(C大阪)、レンタル先の徳島で結果を残しているFW津田知宏(徳島)、J2でゴールを量産しているFW工藤壮人(柏)、水戸でゴールを量産した天性のストライカーであるFW荒田智之(磐田)、ハードワークも出来る点取り屋のFW藤田祥史(大宮)、打点の高いヘディングシュートが最大の魅力であるFW中原貴之(仙台)といった選手もいる。







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コメント

守備を求めすぎっていうのはありますね。
というより、「日本の守備は良い、あとはストライカー」っていうことが
よく言われますが完全に間違いですよね。

リッピ監督に9-0-1といわれるほどみんなで守ったからこそ辛うじて守れただけ。
FWには本田や森本など海外で活躍できる選手がいたのですから悪くないと思う。
むしろわずかな人数だけでこれだけ点を獲れたのは凄いとさえ言っても過言ではない。

スペインがあれだけ攻撃的なサッカーができるのはプジョルやピケやブスケツがいるから。
日本には速くて上手くて強いDFの育成が急務だと思う。
2010/07/13(火) 09:31:20 | URL | すみません  [編集]
日本にストライカーがいないわけではないと思っておりましたし、本エントリーでも多くの選手が紹介されております。

これに対して、実際に代表で点を取ってくれる、もしくは得点を予感させる選手はこの4年間でほぼ皆無でした。これは、代表の戦術と選手の適応能力に起因すると思います。

問題点は2点
1.FWが自分のスタイルを他の選手に伝えていないのではないか?
岡田ジャパンのテストマッチにおける佐藤寿人選手の動き自体は決して悪いものではなかったと思いますが、パスが来ません。
2.守備を求め過ぎではないか?みんなテベスやルーニーではありません。

これを解消するには、監督が各FWの特徴に合わせた戦術(全体ではなく、ユニットとしてのコンセプト)を浸透させること、が必要です。FW全員がボランチライン近辺まで守備する必要はないのでは?

次に選手の能力として、アジャストメントの重要性を挙げたい。野球の長谷川投手はメジャーで活躍できた理由の一つとして、「適応すること」を挙げています。編成期間の短い代表では、その選手の能力がそのポジションに合うから、では使えないと思います。大久保などは非常に良いストライカーだと思いますが、スペインやドイツで活躍できなかったことや代表になるとシュートが決まらないことを考えると、このアジャストメントに多少問題を抱えているのではないでしょうか?これを考えると意外なFWの組み合わせが出てくるのではないかと思います。無理でしたら、トルシエ時代のように西澤ーモリシのようにユニットを移植してもいいのでは?
2010/07/10(土) 19:15:35 | URL | Felix  [編集]

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 -----小倉隆史 (14)
 -----川又堅碁 (29)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 -----永井謙佑 (23)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 -----安田理大 (26)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----岩波拓也 (20)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----塩谷司 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----為田大貴 (16)
 -----駒野友一 (23)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----豊田陽平 (22)
 -----林彰洋 (0)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----菊地直哉 (10)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├モンテディオ山形 (56)
 -----石崎信弘 (16)
 -----大黒将志 (23)
 -----林陵平 (11)
 -----松岡亮輔 (11)
 -----山岸範宏 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----松下裕樹 (9)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----丹羽竜平 (10)
 -----船山貴之 (17)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 -----鈴木崇文 (19)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├松本山雅 (53)
 -----荒田智之 (15)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----喜山康平 (8)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----反町康治 (23)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 ├清水エスパルス (86)
 -----大前元紀 (15)
 -----川口尚紀 (19)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----堀米勇輝 (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----喜田陽 (8)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----フォルラン (22)
 -----丸岡満 (11)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----小池龍太 (12)
 -----庄司悦大 (18)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----表原玄太 (8)
 -----河原和寿 (17)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----風間宏希 (15)
 -----小松塁 (17)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----永井龍 (21)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----清武功暉 (21)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----平繁龍一 (12)
 -----巻誠一郎 (15)

【Division 3】
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├大分トリニータ (49)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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