【ナビスコ:浦和×横浜FM】 強いレッズ
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小野、闘莉王、ポンテ、三都主、都築と5人の主力を欠きながら、横浜Fマリノスに圧勝したレッズ。本格的に手が付けられなくなってきた。
この試合の主役は、ワシントン。圧巻のハットトリックで、マリノスのDFを粉砕した。決定力がずば抜けていて、規格外のプレーを見せた。三都主に代わってスタメンで出場した相馬も、三都主に遜色ない実力があることを証明して、左サイドを何度も駆け上がった。相馬に関しては、サブではもったいないとしか言いようがない。
後半に入って、マイクを投入し2点を返したマリノスだが、怪我人が多かったとはいえ、それも言い訳にしか聞こえないくらいの完敗だった。毎年のことだが、マリノスは怪我人が多すぎる。トレーニングの仕方に問題があるのだろうか?(欧州リーグでもビッグクラブほど怪我人が多い。激しい練習をしているからなのだろうか?)
後半から出場したマイクは、高さを生かしたプレーはそれほど多くなかったが、この試合でも1アシストをマーク。足元も、それなりのレベルにはあるなという印象。閉塞状態を打ち破るために、思い切って、スタメンから使って欲しかったが・・・。
レッズに勝つためには、真っ向勝負を挑んだ鹿島や横浜が大量失点を喫していることから分かるように、とりあえず前半は引いて守って速攻という作戦しかないのかなと思う。それぐらい、今のレッズは負かせにくいチームとなっている。次は、準々決勝で相手はフロンターレ。レッズをとめられる可能性が一番強いチームだと思う。名勝負の予感。
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