【WBA×エバートン】 稲本潤一 完全復活
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2005年11月25日
■ この選手は凄い!!!
「この選手は凄い!!!」と思ったのは、1998年のワールドユースのアジア予選のこと。まず、フィジカルがスゴイ。相手選手を跳ね飛ばしてボールを奪取する。そして、展開力がスゴイ。精度の高いロングパスが、右サイドを駆け上がる市川大祐目掛けて次々と放たれる。さらには、突進力がスゴイ。2、3人に囲まれても、相手をなぎ倒してボールを運んでいく。
森保一や山口素弘、名波浩といった歴代の日本代表ボランチと比べても、スケールが違いすぎる・・・。このとき、稲本潤一が2002年のワールドカップで中心になるのは間違いない、と確信した。
■ 圧巻のパフォーマンス
あれから7年が経過した。ずっと稲本を見続けてきたが、ここまでのハイパフォーマンスを見せてくれたのは、ワールドカップのベルギー戦とロシア戦を除くと記憶にない。この前のエバートン戦では、豊富な運動量で相手をチェイスにして、中盤でボールを受けると前線に鋭いパスを供給して、さらに自らもゴール前に駆け上がっていく。まさにプレミアリーグのセントラルミッドフィールダーの姿がそこにはあった。
4対0で大勝したチームで、得点に絡むことがなかった選手がMOMに選ばれることは異例だとは思うが、試合をみれば、誰しもが納得することだろう。
■ あの時抱いた期待感
7年前、あのとき抱いた期待感を、現状、完全に満たしているとは思わない。が、それでも、まだまだ、十分に伸びシロがあるし、ワールドクラスの選手へ飛躍することも可能だと思う。期待は高まる。
次の興味は、日本代表のボランチのレギュラー争いになってくるだろう。フルメンバーがそろえば、フォーメーションは<4−4−2>。稲本は、福西とのポジション争いになるだろう。高さとセットプレーでの得点力が魅力の福西と、大舞台に強く、展開力があり、ムードメーカーにもなれる稲本。ジーコの選択はいかに。
「この選手は凄い!!!」と思ったのは、1998年のワールドユースのアジア予選のこと。まず、フィジカルがスゴイ。相手選手を跳ね飛ばしてボールを奪取する。そして、展開力がスゴイ。精度の高いロングパスが、右サイドを駆け上がる市川大祐目掛けて次々と放たれる。さらには、突進力がスゴイ。2、3人に囲まれても、相手をなぎ倒してボールを運んでいく。
森保一や山口素弘、名波浩といった歴代の日本代表ボランチと比べても、スケールが違いすぎる・・・。このとき、稲本潤一が2002年のワールドカップで中心になるのは間違いない、と確信した。
■ 圧巻のパフォーマンス
あれから7年が経過した。ずっと稲本を見続けてきたが、ここまでのハイパフォーマンスを見せてくれたのは、ワールドカップのベルギー戦とロシア戦を除くと記憶にない。この前のエバートン戦では、豊富な運動量で相手をチェイスにして、中盤でボールを受けると前線に鋭いパスを供給して、さらに自らもゴール前に駆け上がっていく。まさにプレミアリーグのセントラルミッドフィールダーの姿がそこにはあった。
4対0で大勝したチームで、得点に絡むことがなかった選手がMOMに選ばれることは異例だとは思うが、試合をみれば、誰しもが納得することだろう。
■ あの時抱いた期待感
7年前、あのとき抱いた期待感を、現状、完全に満たしているとは思わない。が、それでも、まだまだ、十分に伸びシロがあるし、ワールドクラスの選手へ飛躍することも可能だと思う。期待は高まる。
次の興味は、日本代表のボランチのレギュラー争いになってくるだろう。フルメンバーがそろえば、フォーメーションは<4−4−2>。稲本は、福西とのポジション争いになるだろう。高さとセットプレーでの得点力が魅力の福西と、大舞台に強く、展開力があり、ムードメーカーにもなれる稲本。ジーコの選択はいかに。
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