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前サガン鳥栖監督 岸野靖之の乱 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 「乱」と「変」

歴史的な意味では、「応仁の乱」、「承久の乱」、「加藤の乱」などなど、「乱」とつくものは、政治的な反乱のことを指し、特に、天皇家や朝廷に対する反乱のことを「乱」を呼ぶことが多い。

対して、「桜田門外の変」、「本能寺の変」などなど、「変」とつくものは、同じく反乱の意味ではあるが、不意に襲われた場合や、反乱した側が勝利し自らを正当化するときに使われることが多いようだ。

■ 驚きの移籍

12月17日にMF高地系治の横浜FCへの完全移籍が発表されたことに続いて、12月21日には、MF武岡優斗とDF渡邉将基の2人も横浜FCに完全移籍することが発表された。この3人の移籍話を聞いた時、誰もが驚いたことだろう。3人ともに、鳥栖の主力選手である。

サイドハーフ、ボランチ、左サイドバックをこなすレフティのMF高地系治は、今シーズン、41試合で8ゴール。岸野監督のラストゲームとなったC大阪戦では試合終了間際に2ゴールを記録し、劇的な逆転勝利の立役者となった。

国士館大学の出身で、シーズン途中から右サイドハーフでポジションをつかんだ新人のMF武岡は40試合で3ゴール。京都産業大学出身で、同じく新人ながらセンターバックのポジションを確保したDF渡邉は40試合で2ゴール。MF高地はチームの中心の1人であり、MF武岡とDF渡邉の新人コンビはこれからのサガン鳥栖を支えていくはずの選手だった。まさに寝耳に水の移籍劇だった。

そして、この3選手の移籍には、2009年までの3年間、サガン鳥栖で監督を務めて、2010年からは地元チームの横浜FCの監督に就任することが決定している岸野靖之氏が絡んでいることは間違いないところである。つい先日、ホームのベストアメニティスタジアムの最終戦のC大阪戦でサポーターと涙のお別れをしたばかり。サガンを誰よりも愛しているはずだった岸野氏が仕組んだ可能性が高いということは、より一層、サポーターの感情を複雑なものとしている。

■ 退任の理由

岸野監督は2005年、2006年とサガン鳥栖でコーチを務めて、2007年から、3年間、トップチームの監督を務めた。8位、6位、5位という成績は、悪くない成績ではあった。いずれもシーズンの終盤まで昇格の可能性を残したが、結局、J1昇格という夢の実現には至らなかった。昇格の可能性が限りなく萎んだ2009年10月27日に、岸野監督との契約を更新しないことが発表された。

その時の会見では、

 ・解任ではない。
 ・3年というスパンが終了した。
 ・岸野監督の実績に見合う年俸が用意できない。
 ・監督が希望する練習場やクラブハウスの整備が難しい。
 ・日本サッカー界のため新しい環境で才能を伸ばしてほしい。

というコメントがされたが、岸野氏は、退任の会見で、鳥栖が昇格するために足りなかったことは?という問いに、「う~ん、(相当な時間を要して)お金かな」と答えて、「お金って嫌なイメージがあるでしょうが、これもみんなが分かっていることだし、大事なことです。あとは、本気で勝負に行くのか、本気で仕事をするのか、プロフェッショナルの仕事をするのか…そこでしょう。」とフロントとの深刻な対立を思わせるようなコメントを残している。

■ 驚きの移籍②

Jリーグは、今シーズンの途中に移籍のルールが変更になっている。プロの世界はシビアな世界ではあるが、それでも「なんでもあり」というわけでもない。過去を振り返ってみても、

  ・同一チームからレギュラークラスを複数、引き抜くこと。
  ・1年目の新人選手を引き抜くということ。

はタブーのようになっている。こういう引き抜きがあると、引き抜かれたチームのダメージが大きく、取り返しのつかない事態になる可能性があるからである。したがって、今回の3人の横浜FCへの移籍は異例のことであり、「これはやり過ぎではないか?」と、誰しもが感じることである。

12月17日に発表されたMF高地の移籍に関しては、サポーターの心情的としては「許容できる想定の範囲内」といえるかもしれない。長年、チームに貢献してきた選手であり、自分の力を高く評価してくれるチームで、新しいチャレンジしたいという気持ちも理解できる。年齢的にも29歳とベテランの域に入っている。

ただ、12月21日に発表されたMF武岡やDF渡邉の2人の移籍については、大卒1年目の選手であり、理解できない部分は多い。両者とも、プロ入りのときに鳥栖とは1年契約を結んだと考えられる。したがって、移籍金は発生しない可能性が高く、そこを狙われたと考えられるが、鳥栖のような資金力の乏しく、選手を育てて他クラブに売却することで経営を成り立たせてきたクラブにとって、若手選手をタダ同然で他クラブに引き抜かれることのダメージの大きさは、岸野氏が、一番、よく分かっているはずである。

また、2009年は5位に入ったとはいえ、攻撃の中心となったのは、横浜FMからレンタルで加入したFWハーフナー・マイクと、大宮アルディージャからレンタルで加入したMF島田裕介の2人のレンタル組である。彼らを完全移籍で獲得出来る資金は無く、鳥栖にとって、自前で育てたMF武岡とDF渡邉がどれだけ大事な選手なのかという事も、一番、岸野監督がよく分かっていたはずである。

■ ネクスト・ストーリー

こういうケースは、マンガの世界では、よく見られるかもしれない。が、現実に起こるというのは、非常珍しい。Jリーグの歴史を振り返ってみても、これだけ「無情」で「非情」な移籍は、思い浮かばない。

岸野氏がどういう考えで、この移籍を仕掛けたのか、よく分からない部分があるので、何とも言えない部分があるが、こういう場合、マンガの世界ではこんなストーリーが続くのかな、と思ったので、いくつか想像してみる。


① 「スポ根のような・・・」

 → 突如としてヒール役に変身した前監督を見返すために、残った選手が一致団結。資金力に乏しく、主力の流出も相次いだが、開幕から快進撃を続けて初のJ1昇格に王手をかける。ラスト1節。最終節はホームでの横浜FC戦。激しいブーイングを浴びながら、青い帽子をかぶった男が現れる。ハッピーエンドとなるのか?


② 「サガンを愛するから・・・。」

 → 前監督との契約が延長できなかったのも、十分な設備を整えられないのも、レンタル組を完全移籍させることが出来ないのも、全てはお金が無いがために発生した問題である。その原因は、近年、観客動員動員数が伸び悩んでいることが挙げられる。「ベアスタにサポーターを集めるために必要なものは何か?」を考えた一人の男は、自らがヒール役となることでサポーターの関心を集めてベアスタに熱気を生み出したい、とひそかに思っていた。


③ 「忘れられない思い」

 → 201X年。横浜FCで悲願のJ1再昇格を成し遂げた岸野監督とそのイレブン。その一方で、サガン鳥栖はJ1昇格を果たせないままでいた。情熱的な1人の監督は、プロの監督として、古巣への思いは断ち切っていたはずであったが、やはり、忘れることは出来ないままだった。横浜FCがJ1昇格を成し遂げたそのオフ。電撃的にサガン鳥栖の監督に復帰する。


④ 「見返したい気持ち」

 → GMとの感情的なもつれもあって鳥栖を退団することになった前監督。何としてでも横浜FCをJ1に導いて、自分の力を証明し、GMを見返したいという強い気持ちが芽生えていた。そのためにも、能力を高く評価する3選手を新天地である横浜FCに引き抜いた。全てはGMを見返すため。なりふり構ってはいられない。昇格のライバルとなり得るチームの戦力を削る作業も、ときには必要なものである。2010年、リベンジのシーズンがスタートする。


⑤ 「苦悩する日々①」

 → 古巣から3人の選手を引き抜いて非難を浴びる前監督。「プロの世界ではより自分を高く評価してくれるチームに移籍することは当たり前のことである。」と考えていたが、激しいバッシングを浴びて、その考えは間違っていたのだろうか、と悩む日々が続く。2010年シーズンが開幕するも、メンバーが大きく入れ替わった横浜FCも、サガン鳥栖も下位に低迷する。「自分が取った行動は、果たして正しかったのか?」と自問自答する日々が続いていく。


⑥ 「苦悩する日々②」

 → 古巣から3人の選手を引き抜いて非難を浴びる前監督。「プロの世界ではより自分を高く評価してくれるチームに移籍することは当たり前のことである。」と考えていたが、激しいバッシングを浴びて、その考えは間違っていたのだろうかと悩む日々が続く。苦悩の日々を乗り越えて、出した答えは、更なる引き抜き。後日、横浜FCのオフィシャルサイトで、新たに3人のサガン鳥栖の選手の完全移籍が発表される。



いずれにしても、横浜FC自体に悪気はあったわけではないだろうが、このカードに新たな遺恨が生まれることになった。特に、サガン鳥栖のホームのベストアメニティスタジアムでの横浜FC戦は、多くの人にとって、特別な一戦となることだろう。その時、岸野氏は何を思うのだろうか。


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コメント

原稿が書かれた時、2011年11月横浜FCに勝利した時、昇格してから、そして今改めて読み直しました。
鳥栖サポの私からすれば「私の思うネクストストーリー」というものを具現化した状況にあります。

それにしても、ネクストストーリー、当初読んだ時は、「んなことあるかい(笑)」と思っていましたが、③以外はなかなかの線を行っていることに驚きます。2010年のメンバーが結束してのJ1快進撃、岸野FCに集結した元サガン戦士の現状とこれから、GMまで兼ねていたのに解任された主役。今でもこの物語は進行しているように思います。

多分、岸野さんがやりたかったサッカーは今鳥栖がJ1でやっているサッカーのはずです。でも、それを横浜FCの選手には受け入れられなかった。補強した選手の特性を見れば、それができないのは一目瞭然です。

岸野さんにはまたJ2下位のお金のないチームで監督してもらいたいです。そんな環境こそ、彼が力を発揮できるところであると確信しています。
2012/06/12(火) 02:31:00 | URL | harlem12  [編集]
ここに書かれていたネクスト・ストーリーには無い展開になってきましたね。
鳥栖は松本育夫監督から禅譲を受けたユン監督が就任1年目で残り6試合でJ2優勝をも狙える堂々の2位

かたや、飯尾を引き抜き、藤田祥、ファビーニョ・カイオ、あげくの果てにはフランサまでを獲得するも、お家芸の怪我人続出で19位に沈む横浜FC

まだ11月6日の直接対決が残っています。
楽しみです。
2011/10/28(金) 14:13:53 | URL | tosu  [編集]
柳沢もFCへ・・
去年のレギュラーが4人も同じチームへ移籍ってJリーグ新記録ですね。シュナイダーも元サガン・・・
岸野王国、すごいですね。
2010/01/07(木) 17:14:45 | URL | 1  [編集]
大卒2人は岸野が仮にJ1の監督になったり、途中で解雇されたらどうするつもりなんだか。
まぁ、もうよその選手だし関係ないですが…。
2010/01/04(月) 16:52:11 | URL | 鳥  [編集]
鴉サポです。
確かに、高地に関しては、仕方ないという感覚です。
彼が鳥栖に残してきたものに関しては、まぎれもない事実であり、感謝することしかできません。
ただ、大卒2人に関しては、怒りや呆れを通り越して何も感じません。
岸野前監督に関しても、あまりいい気持ちはありません。
最後の最後で、、、
2009/12/31(木) 01:28:09 | URL | 44  [編集]
他サポから見れば面白いでしょうが、当事者からみれば虚しいことこの上ないです。
高地に関しては皆、感謝の一言です。
ただ大卒2人は「そんな選手いたっけ?」という感じですね。
ブーイングも拍手もする予定はありません。
2009/12/30(水) 11:54:34 | URL | 某鳥サポ  [編集]
想像が膨らんでいて面白いですね(笑)。
鳥栖と監督のコメントに矛盾はないような気がします。鳥栖は小規模安定チームを目指すということですよね。一方、岸野氏はJ1を野心的に目指す。
佐賀という土地柄、大きなクラブを作ることは見込めないですし、下手に目指すと大分のようになりかねない。鳥栖は毎年のように引き抜きにあっているし、岸野氏はそれを経験しているわけですし、チームとの了解はできているんじゃないかと思いたいですね。
それでも毎年鳥栖はそれなりの補強をしてそれなりのチームにしていますし、それは松本育夫氏(新監督)の功績かと思います。日本サッカー界に大きく貢献された重要な人材かとおもいますが、個性がお強いのでしょうか、表舞台ではなく、現在のお立場におられることが少々残念ではあります。鳥栖にとっては幸せなことだとおもいますが。
横浜FCは、逆に、野心はありそうですが長期的視点はあまりないように思えますね。もしかしたら岸野マジックで短期間で結果を残すことを期待されているのかもしれません。移籍もチーム主導な気もします。ただ思い通りにいかなければあっさり解任かなと。
怖い世界です。
2009/12/29(火) 20:50:31 | URL | やま  [編集]

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 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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