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『Jリーグ史上最高のゲーム』について考える。 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

※ さいとさん、ベックさん、JRさん、tsutomarinosさん、やまやさん、 奈良市在住の熱血サンガサポーターさんからご意見をいただきましたので追加しました。どうもありがとうございます。
(2009年12月26日)





■ 「Jリーグ史上最高のゲーム」の解釈

まず、「Jリーグ史上最高のゲーム」の解釈には、いろいろとあって、その意味を統一させる事は難しい。双方のチームが「あの試合は素晴らしかった。」と振り返ることが出来るような「ベストゲーム候補」もあるし、その一方で、どちらか片方のチームにとっては素晴らしい試合であるが、もう片方のチームにとっては悪夢に近いような試合も、「ベストゲーム候補」になりうる。

さらにいうと、その試合にどれだけ関わったかでも、大きく変わってくる。スタジアムで実際に観戦したのか、テレビで生観戦したのか、再放送で試合を観ただけなのか、試合後に結果のみを聞いただけ、なのかによっても大きく異なる。

また、2002年の日韓ワールドカップの日本とベルギーとの試合を挙げてみると、日本代表に特に興味の無い人にとっては、「2対2」に終わったこの試合は、単なる「64分の1」の試合であり、「低俗なポルノ」のような試合だったかもしれないが、多くの日本人と(そして、たぶん、ベルギー人にとっても、)ずっと忘れることの出来ないベストゲームと呼ぶにふさわしい試合であったことは事実である。

そして、その当時は、それほどの価値のある試合とは意識されなかった試合であっても、その後、5年経って、10年経って、改めて振り返ってみると、「グレートゲーム」と評価されるような試合もある。同じように過去の試合であっても、その印象は、その時々の思考と嗜好でいろいろと変化するものでもある。受け止め方も人それぞれである。




そんな中で、個人的には、「Jリーグ史上最高のゲーム」について考えるとき、以下の3試合を候補に挙げたい。どの試合がベスト・オブ。ベストなのか、甲乙つけがたいので、「Jリーグ史上最高のゲーム」と銘打ちながらも、3つの試合をチョイスにした。





① コンサドーレ札幌 - サンフレッチェ広島 (2002年11月30日)

すでにJ2降格が決定しているコンサドーレ札幌と、勝たなければチーム史上初めてのJ2降格が決定するサンフレッチェ広島の試合。ワールドカップイヤー・2002年のJ1最終節である。

ホームの札幌は<3-5-2>。GK佐藤洋平。DF佐藤尽、ビジュ、大森健作。MF今野泰幸、森下仁志、西田吉洋、和波智広、小倉隆史。FW新居辰基、相川進也。このメンバーに加えて、この試合には出場していないが、FW小島宏美とMF山瀬功治もチームに在籍していた。2001年のJリーグ新人王のMF山瀬功治をシーズン中盤に怪我で失ったことが降格の要因であった。ロシアリーグ得点王という偽の経歴を引っ提げて来日したFWロブソンは、開幕ダッシュ失敗の責任を取って、この時点で、すでにチームを去っていたが、今、考えてみても、非常に豪華なメンバーである。

対する広島は<3-4-3>。GK下田。DF八田、上村健一、駒野友一。MF森崎和幸、桑原、沢田謙太郎、服部公太。FW茂木弘人、久保竜彦、森崎浩二。

試合は、5勝24敗1分と最下位を独走していたホームの札幌が意地を見せる。前半8分に札幌がトップ下に入ったMF小倉のゴールで先制。しかし、広島は前半42分にFW久保のパスからMF森崎浩二が決めて同点に追い付く。前半は1対1で終了。後半に広島はFW久保のPKとFW茂木のゴールで3対1とリードを広げるが、ここから札幌が猛反撃。後半10分にFW曽田のゴールで1点差に迫ると、さらに後半29分にもFW相川のゴールで同点に追い付く。

これで3対3となったが、勝たないと降格が決定する広島は後半42分にDF上村のゴールで勝ち越しに成功する。しかし、札幌はまたFW曽田が決めて4対4。そして、延長9分に左サイドからのクロスをFW曽田が決めてハットトリック。5対4というスコアで札幌が勝利した。

失意のシーズンだった札幌であるが、FW相川とFW新居という高卒ルーキーコンビが揃って先発。この新しい2トップの出現は、未来を感じるものであった。その期待にこたえてFW相川は1ゴール3アシストの活躍を記録。しかし、この試合の主役はFW相川ではなく、前半終了間際に怪我のFW新居に代わってピッチに立ったFW曽田であった。2009年限りで現役を引退したFW曽田がJ1の舞台で挙げた4点だけ。4点中3点をこの1試合で記録した。

2003年からVゴール方式が廃止になったため、延長戦でのFW曽田のゴールはJリーグで「最後のVゴール」となった。また、先制ゴールを含む1ゴール1アシストの活躍を見せたMF小倉隆史はシーズン終了後にチームを離れた。2003年途中にJ2のヴァンフォーレ甲府に入団し、2005年を持って現役を引退したが、この試合が最後のJ1での試合となった。また、J2降格が決まった広島のFW久保竜彦は、オフに横浜Fマリノスに移籍。この試合がサンフレッチェ広島での最後の試合となった。(2008年に広島に復帰する。)

両チームともに守備が不安定であり、それゆえに降格が決定することになった。試合のレベルとしてはそれほど高くはなったかもしれないが、J1での最後の試合で意地を見せなければならないコンサドーレのイレブンと、J2降格を何としても避けなければならないサンフレッチェイレブンの気迫が生み出した死闘であった。





② ジュビロ磐田-ジェフ市原 (2003年7月20日) 

2003年のJ1のファーストステージの第13節。残り3節となって首位に立つのはリーグ初制覇が目前に迫って来たイビチャ・オシム新監督率いるジェフ市原。対するは勝ち点差「2」で市原を追うのはジュビロ磐田。2002年に初の完全制覇を達成したジュビロ磐田は3ステージ連続制覇のために勝たなければならない大事な試合である。

ホームの磐田は<3-5-2>。GKヴァン・ズワム。DF鈴木秀人、田中誠、山西尊裕。MF河村崇大、服部年宏、西紀寛、名波浩、藤田俊哉。FW前田遼一、グラウ。

対するアウェーの市原は、GK櫛野亮。DF斎藤大輔、ミリノビッチ、茶野隆行。MF佐藤勇人、阿部勇樹、坂本將貴、村井慎二、羽生直剛。FWサンドロ、崔龍洙。

1対0の磐田リードで迎えた後半5分。市原は韓国代表でも活躍したFW崔龍洙がチップキックでPKを決めて同点に追いつくと、さらに後半30分にもFWサンドロのゴールで成功する。しかし、王者は慌てずに、その直後、右からのクロスを21歳のストライカーFW前田遼一が頭で決めて2対2の同点に追いつく。

その後、両チーム共に3点目を目指して共に攻め合った。市原は、試合終了間際に、ゴール前まで攻めあがっていたMF佐藤勇が絶好のチャンスを迎えたが、ヒットすることは出来ず。磐田も、最後のシーンでFW前田がゴールを目指すも決められず。

試合終了のホイッスルが鳴った時、誰もが「フゥー。」というため息をついた手に汗握る試合は、2対2のまま終了。黄金時代のジュビロ磐田に対して、一歩も引かなかったジェフ市原。オシムという未知だった存在だった新監督が、全国のサポーターに認知された試合であり、その後の日本サッカーに与えた影響は大きかった。また、この日は、ジェフが最もリーグタイトルに近づいた日でもあった。





③ 湘南ベルマーレ-東京ヴェルディ (2007年9月10日)

激しい昇格争いを繰り広げる2007年のJ2。シーズン当初に7連敗を喫して、一時は大きく取りこのされたラモス監督率いる東京ヴェルディであるが、第2クールから調子を取り戻してきて、第3クールの最終戦を前に、勝ち点「58」で4位に浮上。対する湘南ベルマーレは、勝ち点「56」で7位。3位以内を目指す激しい戦いは稀に見る熱戦となった。

ホームの湘南は、<4-4-2>。GK金。DF山口、田村、ジャーン、尾亦。MF坂本、北島、加藤望、アジエル。FW石原、エドワルド・マルケス。

対するアウェーの東京Vは<4-5-1>。GK高木。DF海本、土屋、戸川、服部。MF大野、菅原、飯尾、広山、ディエゴ。1トップでフッキ。

試合はJ2レベルをはるかに超越したFWフッキが前半から猛威をふるう。前半14分に湘南のCKのカウンター。FWフッキが持ち込んで最後はDFを振り切ってゴール。東京Vが先制する。前半ロスタイムにはMFディエゴの突破を防ごうとしたDF田村が2枚目のイエローカードで退場。湘南は10人となる。

数的優位の東京Vは、後半もFWフッキが攻め込む。しかし、何とか湘南のDFが踏ん張ってゴールを許さない。追いつかなけれならない湘南はDFジャーンを前線に上げてパワープレーを試みるも時間だけが過ぎて言って万事休すかと思われた後半のロスタイム。湘南はMF坂本が決死のドリブル突破で左サイドを斬り裂くと、ニアに入り込んだFWエドワルド・マルケスが豪快に決めて1対1の同点に追い付く。

勢いに乗った湘南は、さらにセットプレーのチャンスを獲得。FWエドワルド・マルケスのクロスボールを、DFジャーンが会心のヘディングシュートを放つが、GK高木のファインセーブに阻まれる。しかし、まだ試合は終了しない。その次の次のプレーで東京Vがカウンター。超人FWフッキが相手DF3人にユニフォームをつかまれながらもドリブルで突進。湘南はここまで戻っていたMF坂本が懸命のタックルを見せてルーズボールとするが、このボールはゴール前に走り込んでいた東京VのMF金澤の足元へ。MF金澤は、ペナルティエリアのやや外側からフリーで強烈なシュートを放ったが、これは、わずかに左にそれて、勝ち越しゴールとはならず。ジェットコースターのような、ラストの攻防は、ようやくここで終了。1対1という結果に終わったが、双方が勝利に値する勝ち点1を獲得した。






ご意見募集中

ということで、「あなたが考えるJリーグ史上最高のゲーム」について教えてください。「史上最高のゲーム」といいながら、1つの試合に絞り切れない場合は、いくつかの試合を選んでいただいても全く問題はありません。


http://form1.fc2.com/form/?id=494420 ← (投稿用フォーム)

 ① ハンドル名
 ② 年代
 ③ 性別
 ④ 地域
 ⑤ 好きなクラブはどこですか?(複数選択可)
 ⑥ あなたが「Jリーグ史上最高のゲーム」だと考えるのはどの試合ですか?
 ⑦ その理由を教えてください。
 ⑧ 当サイトにご意見やご要望があればお書きください。(省略可)

※ リーグ戦、チャンピオンシップに限定。ナビスコ、天皇杯等は対象外とする。


以上、よろしくお願いいたします。






① さいとさんのご意見

【 ハンドル名 】:さいと
【 年 代 】:30~39歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 好きなクラブはどこですか?(複数選択可) 】:ジェフ千葉
【 あなたが「Jリーグ史上最高のゲーム」だと考えるのはどの試合ですか? 】:

2008年J1第34節千葉vs東京(2008年12月6日)

【 その理由を教えてください。 】:

おそらく,千葉サポから大量にエントリーされると思いますが.

この試合には,2008年の千葉と東京の全てが凝縮されていました.

東京は,前半にセットプレーから簡単に先制.
後半に入っても千葉はエンジンがかからず,坂本の目の前からミドルを突き刺される.

それでも千葉はペースが上がらずサンドバック状態で
いつ東京に3点目が入ってもおかしくなかった試合.

東京にしてみれば,何度もあった決定機を逃し続けた詰めの甘さが,
この試合の勝利と,ACL出場券を自ら失うという形になった.

「いつでも点が入るさ」という雰囲気の時間帯には,不思議と点が入らない.
決定的なチャンスを逃しても,悔しさを全く感じさせなかった.
ピッチでは試合を支配しすぎて,泥沼に嵌った格好になった.
サポーターは押せ押せムードに酔いしれて,追加点を奪えていないことに気がついていない.

対する千葉は,90分間の内74分間は完全に死に体のサッカー.
FWにボールを預けることすら出来ずに,ひたすら中盤でボールを失った.
ゴール裏のサポーターの声も消えかけていた状況.

74分にやけくそ気味の縦パスから新居が決めて,
あれよあれよと4点を奪う.

このシーズン,全く走らず役に立たなかったレイナウドが必死の走りでPKを得て.
途中出場なのに前線で守備をサボっていた谷澤が,
どカウンターから4点目を突き刺した.

必死になっても何も出来なかったリーグ開幕11試合が,そのままこの試合の74分を.
その後,開き直っての吹っ切れたサッカーがラスト16分(プラスロスタイム)を.
ものの見事に象徴している.

そしてこの試合から何を得たのか.

東京はこの試合で「決定力」の重要さに気がついたのではないだろうか.
石川がその象徴だ.

千葉は何を得たのか.
一瞬の歓喜だけだった.

この試合の本当の敗者は千葉だったのだろう.
あまりにも劇的な試合というのは
試合の本質が見えにくくなる.

【 当サイトにご意見やご要望があればお書きください。(省略可) 】:

いつも的確な試合分析と,公平中立な文章をありがとうございます.
地上波しか受信できない環境のため,スタジアム観戦が多いのですが
どうしても偏ったチームの試合ばかりになってしまうので,
色んなチームの特徴をこのサイトから教えてもらっております.

今後もちょくちょくおじゃまさせていただきます,






② ベックさんのご意見

【 ハンドル名 】:ベック
【 年 代 】:20~29歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:北陸
【 好きなクラブはどこですか?(複数選択可) 】:カターレ富山

【 あなたが「Jリーグ史上最高のゲーム」だと考えるのはどの試合ですか? 】:
2008ジュビロ磐田対ベガルタ仙台入替戦第2戦

【 その理由を教えてください。 】:

2点差で負けていたベガルタ。後半終了間際リャンヨンギの直接フリーキックでゴールネットを揺らすも最後の一点が遠くj1への夢が1年遠のいた。
アウェーながらも駆けつけたベガルタの大応援団。夢への切符はつかめなかったものの、2008jリーグを締めくくるにふさわしいドラマティックな入替戦だった。






③ JRさんのご意見

【 ハンドル名 】:JR
【 年 代 】:30~39歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:北陸
【 好きなクラブはどこですか?(複数選択可) 】:カターレ富山

【 あなたが「Jリーグ史上最高のゲーム」だと考えるのはどの試合ですか? 】:
99年5月国立競技場 鹿島vs磐田

【 その理由を教えてください。 】:

小笠原がリーグで最初に輝きを放った試合
鹿島の未来そのものでした
(福西に削られ退場しちゃったけど…)
ACC決勝イラン帰りで披露困憊のジュビロが
アジア王者の意地を見せたところもすごかった
名良橋の代わりに急遽右SBを務めた鬼木もいい仕事してました






④ tsutomarinosさんのご意見

【 ハンドル名 】:tsutomarinos
【 年 代 】:30~39歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 好きなクラブはどこですか?(複数選択可) 】:横浜Fマリノス
【 あなたが「Jリーグ史上最高のゲーム」だと考えるのはどの試合ですか? 】:

横浜マリノスvsベルマーレ平塚 1997.5.3@三ツ沢球技場

【 その理由を教えてください。 】:

中田英寿VS中村俊輔の試合です。
(俊輔のマリノス入団が97年ですから、プロ初対決は間違えありませんが、唯一がどうかは分かりません。)。
俊輔は高卒ルーキー。レギュラーではなく後半途中出場で、2人が同時にピッチにいたかは覚えていません。
私は満員の三ツ沢。マリノス側ゴール裏で見ていました。
結果は平塚の野口・ロペス・中田のトライアングルにズッタズタにマリノスがやられて4点くらいやられたような記憶があります。
マリノス移籍直後の城もゴールを決めていて、とにかくたくさん点が入った試合です。

俊輔は試合の大勢(平塚の勝ち)が決まってしまった後、左サイドぺナ角付近の直接FKを、翌年フランスワールドカップの代表ゴールキーパである小島伸幸をものの見事に破って得点しました。
これはすごいルーキーが出てきたなと感心したのを覚えています。

まだ”F”のつかないマリノスで、まだ湘南になっていないベルマーレ
そんな時代の試合です。

2009年の開幕戦横浜FマリノスVSサンフレッチェ広島同様、大敗したゲームほど良く覚えているものです(最高のゲームかどうかは別ですが…)。

【 当サイトにご意見やご要望があればお書きください。(省略可) 】:

とても分かりやすい文章で、すばらしいと思います。






⑤ やまやさんのご意見

【 ハンドル名 】:やまや
【 年 代 】:20~29歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:北海道
【 好きなクラブはどこですか?(複数選択可) 】:コンサドーレ札幌
【 あなたが「Jリーグ史上最高のゲーム」だと考えるのはどの試合ですか? 】:
2006年入れ替え戦
福岡‐神戸のセカンドレグ
(博多の森)

【 その理由を教えてください。 】:
近藤のゴールで先制した後、勝たないと残留できない福岡が怒涛の攻めを見せ、布部のゴールで同点に追いつく。その後も福岡がアレックス、古賀の左サイドからのクロスからを何度も放り込み、ゴール決まったか!という場面がありながらも、点は取れず神戸の昇格、福岡の降格が決まった。

この試合はBSで見てたけど、ホントに凄い試合だった。特に神戸が近藤のゴールで先制した後は一分一秒見逃せない何が起こるか分からない雰囲気があの試合にはあった。結果的にはこの年の福岡の決定力不足が最後に響いた試合だった。何度も繰り返し見たサッカーの試合は多分これだけだと思う。

【 当サイトにご意見やご要望があればお書きください。(省略可) 】:
入れ替え戦でもいいですか?






⑥ 奈良市在住の熱血サンガサポーターさんのご意見

【 ハンドル名 】:奈良市在住の熱血サンガサポーター
【 年 代 】:30~39歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:近畿
【 好きなクラブはどこですか?(複数選択可) 】:京都サンガFC
【 あなたが「Jリーグ史上最高のゲーム」だと考えるのはどの試合ですか? 】:
◎2009年J1リーグ戦第33節「京都サンガF.C.対浦和レッズ」戦。

【 その理由を教えてください。 】:
 サンガが勝ったこともあるけど、あの浦和レッズから7年ぶりに勝利を勝ち取ったこと、自力で「J1定着」したこと、この試合でサンガの「J1通算100勝」を達成したこと、値千金のMF中山選手の決勝ゴールが「J1通算14,000ゴール」だったこと、結果が「1対0」というシブいスコアで勝利したこと、あの浦和レッズの大歓声や応援を黙らせたこと、あらゆる意味で嬉しさが大爆発したから。

【 当サイトにご意見やご要望があればお書きください。(省略可) 】:
 今後もこのサイトを続けて下さい。






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コメント

①の試合は途中出場した林の"シャイニング・ウィザード"が印象深いです
2009/12/26(土) 20:59:29 | URL | fct fan  [編集]

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【J2】 22クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (上)

02月07日
【順位予想】 「横浜Fマリノスが過小評価されすぎている。」という話

02月06日
【日本代表】 MF香川真司(ドルトムント)の代表復帰はあり得るか?

02月06日
【日本代表】 DF内田篤人(鹿島アントラーズ)の代表復帰はあり得るか?

02月06日
【日本代表】 MF本田圭佑(パチューカ)の代表復帰はあり得るか?

02月05日
【J1】 18クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (後編)

02月05日
【J3】 17クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか?

02月05日
【J1】 18クラブの中で「有望な若手が多いクラブ」はどこだろうか? (前編)

02月04日
【J1】 18クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか?

02月04日
【J3】 オフの戦力補強の最終評価 (FC東京U-23・G大阪U-23・C大阪U-23) (2017年-2018年のオフ)

02月04日
【J2:2018年の順位予想】 3強が中心となる自動昇格争い。本命は大宮アルディージャか!?

02月03日
【タイ人ブームの到来】 Jリーグがアジア各国のスター選手が集まるリーグになったら・・・。

02月03日
【J3】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (1位~10位まで)

02月03日
【J1・J2・J3】 「獲得できたらお買い得」に思える契約満了になった選手(10名) (2018年版)

02月02日
【J1・J2・J3】 12段階のプレーヤー別の戦力補強の評価 (2017年-2018年オフ) (その35)

02月02日
【J3】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (11位~20位まで)

02月02日
【J1】 「いい補強だ。」とは感じなかった今オフのJリーグの補強 (1位~10位まで)

02月01日
【J2】 「いい補強だ。」と感じた今オフのJリーグの補強 (1位~10位まで)


02月01日
全記事一覧(2005年-2017年)


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【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
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 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
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 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
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 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
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 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
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 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
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 ├ツエーゲン金沢 (16)
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 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
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 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
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 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
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 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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