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【JFL:カターレ富山×FC琉球】 元日本代表FW山下芳輝との遭遇 (生観戦記 #17) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ 富山県とは・・・

富山県は人口110万人。日本海に面しており、東は新潟県、西は石川県と隣接する。

富山県というと、「薬売り」が有名であるが、これは、1690年にの参勤交替で江戸に出仕していた陸奥三春藩主の秋田輝末という人が江戸城に登城したが、突然の腹痛に見まわれてしまう。周りに居た大名もどうして良いか分からずにうろたえていたとき、同席していた富山藩主の前田正甫が携帯していた富山特産の反魂丹を服用させると、腹痛はすぐさま快方に向かい、嘘のように治ったと言われている。

この一部始終を目の当たりに見た諸大名たちが、前田正甫に対して反魂丹を大量に製薬して各地に販売するように要請したため、「富山の薬」が全国に知られるに至ったという。

■ 富山にプロサッカークラブを・・・

過去、富山県からは何人かの優秀なサッカープレーヤーが生まれているが、最も有名なのが、京都サンガのFW柳沢敦であることに違いはないだろう。日本代表で58試合に出場し17ゴールをマークしている。

カターレ富山はその富山から生まれたサッカークラブである。2007年、富山県からのJリーグ参入を目指し、当時、JFLに所属していたアローズ北陸(北陸電力サッカー部)とYKK APサッカー部が富山県サッカー協会の要請で統合し誕生した。2007年9月10日に正式に両クラブの統合が発表されると、2008年1月にはJリーグ準加盟を申請し、翌月に承認されている。

チーム名のカターレは、愛するチームを共に「語れ」、「歌え」(イタリア語で「カンターレ」"cantare")、「勝たれ」(富山の方言(富山弁)で「勝て」)という意味が込められている。また、頂点を目指してサポーターと肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語で「アレ」"aller")というチームの姿勢を表している。

  #1 JR富山駅前①
富山(1)


  #2 JR富山駅前②
富山(2)


■ 昇格に向けて・・・

合併前の2007年の両クラブのシーズンの成績は、アローズ北陸がJFLで4位、YKK APサッカー部がJFLで6位と共に好成績を残した。新クラブとはいえ、実力的にはJFLトップクラス。今シーズンは、後期12節終了時点で4位とJ2昇格圏内につけている。

ホームの観客動員数も、昇格基準である平均3000人以上を大きくクリア(平均:4110人)しており、クラブ経営の面でも北陸電力とYKKという巨大企業が引き続いてクラブをバックアップしているので、大きな問題は無い。

この試合を含めてJFLは残り5試合。最大のチャンスが訪れている。

※ 後期12節終了時点
順位 勝利分け負け勝ち点
1Honda FC196463
2ファジアーノ岡山167655
3栃木FC166754
4カターレ富山156851
5ガイナーレ鳥取155950
6横河武蔵野FC147849
7流通経済大学146948
8FC刈谷1211647


  #3 スタジアム周辺①
富山(3)


  #4 スタジアム周辺②
富山(4)


  #5 スタジアム周辺③
富山(5)


■ ホームスタジアム

カターレ富山のホームスタジアムは、富山県総合運動公園陸上競技場。2000年に開催された「とやま国体」のメイン会場として整備が進められ、1991年3月に着工し、1993年10月に開場された。JRの富山駅からはバスで30分弱。お世辞にもアクセスがいいとは言えない。

収容人員は28494人。バックスタンドとコーナースタンドの2階部分はメインスタンドと全周一体になっている。また、バックスタンドは1階部分が芝生席で、2階部分がイス席となっており、非常に珍しい構造となっている。

  #6 スタジアム周辺④
富山(6)


  #7 スタジアム周辺⑤
富山(7)


競技場の周辺は非常に緑に恵まれていて、広大な土地に大自然が広がっている。これだけ、自然に囲まれた競技場は、なかなか少ないだろう。

  #8 スタジアム周辺⑥
富山(8)


  #9 スタジアム周辺⑦
富山(9)


■ 盛り上がりを見せるスタンド

ホームゲームは残り3試合。Jリーグが手に届く位置につけており、富山県民の期待も大きいのだろう。この日の観衆は5115人。シーズン平均を1000人近く上回っている。

同日に行われた天皇杯4回戦の観客動員数と比べても、遜色は無い。

ホームアウェー会場観客数
新潟横浜FCビッグスワン7607
水戸京都西京極2802
草津柏の葉4569
鹿島国士舘カシマ5286
大宮C大阪NACK53574
名古屋岐阜豊田ス7597
磐田栃木ヤマハ4088
松本山雅神戸ホムスタ3268
横浜FM札幌ニッパ球5278


  #10 メインスタンド裏の売店
富山(10)


  #11 試合前のピッチ上の様子①
富山(11)


■ FC琉球について①

この日の対戦相手は、FC琉球。言わずと知れた、フィリップ・トルシエ氏が総監督を務めるクラブである。以前、沖縄県には「沖縄かりゆしFC」が存在したが、方針の違いから2003年にテクニカルアドバイザー兼任プレーヤーだったラモス瑠偉らがかりゆしを集団退団。その選手たちが中心となって2003年に結成されたクラブである。

かつては、与那城ジョージ氏が監督を務めており、また、石川康氏がGMに就任したこともあった。読売色が見られるクラブである。

トルシエ招へい後の2008年1月にJリーグ準加盟申請を行ったが、同2月19日に開かれた理事会においてスタジアム等設備条件の不備を理由に申請は却下されているが、将来的にJリーグ参入を目指しているのはカターレ富山と同じである。

今シーズンの平均観客動員数も2500人を超えており、地元民からもサポートを得られている。

  #12 FC琉球のサポーター
富山(12)

 
  #13 FC琉球の横断幕
富山(13)


■ FC琉球について② 

今シーズンの成績は7勝5分け17敗で18チーム中15位。順位は低迷しているが、トルシエ効果もあるのか、名前の知られている選手が少なくない。

元日本代表でアビスパ福岡やベガルタ仙台で活躍したFW山下芳輝、黄金時代のヴェルディ川崎でプレーしたMF永井秀樹、鹿島アントラーズや水戸ホーリーホックでプレーしたMF栗田泰次郎、アトランタ五輪代表選手で元清水エスパルスのDF白井博幸、さらには、清水エスパルスで将来を嘱望されていたMF平松康平である。

また、GKライス・エンポリは元フランスU-17代表、FWデュド・ミヌングはブルキナファソ代表として2004年のアフリカ・ネーションズカップにも出場している。ちなみに、FC東京のFW赤嶺真吾の弟のMF赤嶺佑樹は、九州サッカー(KYU)リーグ所属の海邦銀行に期限付き移籍中である。

  #14 FC琉球のスタメン
富山(14)


  #15 試合前のピッチ上の様子②
富山(15)


■ 両チームのスタメン

10月30日(木)に行われた試合で5位のガイナーレ鳥取が栃木FCと引き分けて勝ち点1を拾ったため、暫定順位で5位に転落したカターレ富山。しかしながら、このFC琉球戦に勝利すれば、再び、昇格圏内に浮上することが出来る。

カターレ富山のスタメンは、GK中川。DF西野、堤、野、中田。MF長山、渡辺、川崎、上園。FW長谷川、永冨。FW長谷川満は、前節のFC刈谷戦でJFL通算100ゴールを達成を達成したJFLを代表するストライカーである。また、MF川崎健太郎は昨シーズンまで、コンサドーレ札幌でプレーしていたレフティである。

  #16 試合前のピッチ上の様子③
富山(16)


  #17 試合前のピッチ上の様子④
富山(17)


  #18 祝100ゴール
富山(44)


一方のFC琉球のスタメンは、GKライス。DF大塚、森戸、DF栗田。MF澤口、國仲、高松、鎌田。FW中村、比嘉、山下。MF永井はベンチスタートで出番を待つ。 FW山下は今シーズン、トライアウトを経てFC琉球に入団した元日本代表ストライカー。ここまで、6ゴールをマークしている。

  #19 試合前①
富山(19)


  #20 試合前②
富山(20)


  #21 特徴的なバックスタンド
富山(21)


カターレ富山のゴール裏の様子である。5000人以上が来場しているにもかかわらず、ゴール裏の人数は多くない。ゴール裏に在住するサポーターと思われる方は、スタジアム入口付近で、ゴール裏で一緒に応援してくれるサポーターを懸命に募集していた。

  #22 カターレのサポーター①
富山(22)


  #23 エースFW長谷川満
富山(23)


2007年シーズンにラモス監督の下、東京ヴェルディのJ1昇格に大きく貢献したMF永井秀樹だが、2008年1月にフロントと対立し、自身のブログで退団を発表し、6月にFC琉球に加入した。背番号は自身の年齢と同じ「37」である。

  #24 ベテランのMF永井秀樹
富山(25)


  #25 陽気な滑川市長
富山(26)


  #26 試合前のセレモニー
富山(27)


このスタジアムは、メインスタンドからピッチまでの距離が非常に遠い。これは、陸上競技場としては都合がいいのかもしれないが、サッカー場としては大きなマイナスである。

  #27 選手入場
富山(29)


  #28 JFL通算100ゴールの表彰(長谷川満)
富山(30)


■ 永冨の決勝ゴール

試合は前半9分に右サイドを完全に崩した富山が、MF川崎のクロスから185cmの長身FW永冨のヘディングシュートで先制する。

これで富山ペースに傾くかと思われたが、攻撃力では琉球も負けておらず、FW比嘉雄作のドリブル突破から何度もチャンスをつかむ。FW永冨のゴールの直後、裏のスペースに走り込んだFW比嘉がGKも外して無人のゴール前に流し込むだけという絶好のチャンスをつかんだが、シュートが枠を外れて同点に追い付けない。前半は1対0で終了。

後半13分に富山のMF渡辺誠がやや不可解な判定から2枚目のイエローカードを受けて富山は10人でも戦いを強いられる。FW長谷川を外して京都サンガから期限付き移籍中のMF姜鉉守を投入し、FW永冨の1トップに変更。

その後、富山はセットプレー以外ではほとんどいい形を作れなくなるが、ディフェンス陣が懸命に守って1対0で富山が勝利。5位のガイナーレに勝ち点差「3」をつけて4位に浮上。2位の栃木SC、3位のファジアーノ岡山にも勝ち点差「1」に迫った。

※ 後期13節終了時点 (残り4節)
順位 勝ち点
1Honda FC66
2栃木FC55
3ファジアーノ岡山55
4カターレ富山54
5ガイナーレ鳥取51
6横河武蔵野FC50


  #29 歓喜のイレブン①
富山(48)


  #30 歓喜のイレブン②
富山(49)


■ 2トップの高さを生かしたカターレ

FW長谷川と並んでチームトップの12ゴールをマークしているFW石田英之と9ゴールのMF朝日大輔を欠いた影響もあったのか、アタッキングエリアでの技術やイマジネーションといった部分では琉球を下回った富山だったが、何とか1点を守りきって完封勝利をおさめた。

2トップが181cmのFW長谷川と185cmのFW永冨という組み合わせだったからか、富山はサイドからの攻撃が目立った。特に、右サイドバックのDF西野誠の攻撃参加が有効で、右サイドで優位性を保った。FW永冨の決勝ゴールも右サイドに回り込んだMF川崎のクロスから生まれたゴールであり、高さのある2トップが生きたシーンとなった。

  #31 バックスタンドのサポーター
富山(32)


  #32 円陣を組むイレブン(カターレ富山)
富山(33)


■ 独特の琉球スタイル

一方の琉球は、惜しいシーンが少なくなかった。1人多いこともあって、後半は押し込んで、内容的には互角以上の戦いを見せた。

中でも、FW比嘉雄作の足に吸いつくようなドリブルとFW中村友亮(元ヴィッセル神戸)のテクニックと運動量は目を見張るものがあった。富山のように戦術的に統一されている感じは受けないが、テクニシャンが多く、彼らが自由に攻撃を仕掛けるプレーはなかなか面白い。

クロスやシュートの精度は課題だが、さすがに、読売カラーを感じさせられる戦い方だった。

  #33 円陣を組むイレブン(FC琉球)
富山(34)


  #34 琉球のイレブン
富山(31)


  #35 うなだれるイレブン
富山(51)


■ FW山下芳輝との遭遇①

正直に言うと、FC琉球にFW山下芳輝が在籍しているということを覚えていなかった。シーズン直前の加入だったからか、JFLガイドブックにも出ておらず、「そういえば、ずっと前に、どこかJFLのクラブに加入したという話を聞いたような気がするな・・・。」という感じもするが、記憶は定かでは無い。だから、アップをするFW山下芳輝を見て驚いた。

2001年のコンフェデレーションズカップの日本代表であり、ブラジル戦でAマッチデビューを果たしている。さらに、ジーコ監督時代の2003年にもキャップをつかんでいる。5年前のことである。

しかしながら、2003年に所属していたベガルタ仙台はJ2降格。2004年に柏レイソルに移籍するが、そのシーズンはJ1リーグ最下位。16チームから18チームへの移行期間であったため、かろうじて自動降格は免れ、さらにアビスパ福岡との入替戦に勝利したことで残留を果たしたが、翌2005年はファンフォーレ甲府との入替戦に敗れて柏はJ2に降格する。(2005年途中にFW山下自身は大宮にレンタル移籍する。)

初のJ2でのシーズンとなった2006年に柏はJ1再昇格を果たすが、FW山下は9試合で1ゴールのみ。シーズン後に戦力外となった。そして、2007年はJFLの栃木SCでプレーした。

  #36 元日本代表のFW山下芳輝
富山(24)


■ FW山下芳輝との遭遇②

久々に見たFW山下芳輝のプレー。20代後半は苦悩のサッカー人生を過ごしてきたFW山下だったが、万能型と言われるそのスタイルはまだ健在であった。正確なポストプレーはさすがで、ファーストタッチの精度の高さは、ピッチ上の22人の中でも、特出していた。

ただ、何となく、その姿に元気の無さを感じたのも事実である。1977年生まれでまだ30歳。肉体的に衰えが来る年齢では無い。まだ、トップでプレーを続けていても全く不思議では無いが、実際には、3部リーグでの戦いを余儀なくされている。

FC琉球は将来的にJリーグを目指しているが、まだ、準加盟チームに認められていない。したがって、たとえ、今シーズン、好成績をおさめたとしても、J2昇格の可能性は無い。残りのサッカー人生が少なくなってきた現状で、1年1年が勝負にもかかわらず、Jリーグという目標が現実的でない状態は、モチベーション的にも難しいだろう。

もともと、寡黙なタイプであるため、チームを引っ張っていくキャラクターでは無いかもしれないが、それでも彼の経験は、歴史の浅いチームにとっては貴重である。

  #37 スタジアムの風景
富山(35)


■ 富山の応援の特徴

収容人員は28494人のスタジアムで5115人という観衆数は、観戦する側にとっては、多くもなく少なくもなく、快適な数字である。

ここで、昨シーズンのアローズ北陸の平均観客動員数が「649人」であり、YKK APが「745人」だったことを考えると、ここ1年で、急激にサポーター数が増加したことになる。したがって、まだ、応援のスタイルは確立されていないようだが、中でも、青色のメガホンを使った応援が特徴的である。

メインスタンドの観客の相当数が、メガホンを持参している。

  #38 メインスタンドの風景①
富山(36)


  #39 メインスタンドの風景②
富山(37)


  #40 アウェー側のスタンド
富山(43)


■ 沖縄から生まれるサッカークラブ

Jリーグには「100クラブ構想」がある。現在のJ1とJ2が合わせて33クラブであるから、単純に、3倍の数字である。

それがいつ実現されるのかは分からないが、ただ、全く不可能な数字では無い。現に、ガイナーレ鳥取、栃木SC、ニューウェーブ北九州、ファジアーノ岡山、カターレ富山が準加盟を認められており、ツエーゲン金沢や琉球FC、カマタマーレ讃岐ら多くの地方クラブが将来的なJリーグ参入を目指している。

沖縄のクラブは移動の問題で不利な面も多いが、沖縄にJクラブが出来て、J1あるいはJ2でリーグ戦を戦うことを想像すると、他クラブのサポーターは楽しくなるだろう。

  #41 153cmのFW中村友亮(背番号18)
富山(45)


  #42 出番を待つMF永井秀樹
富山(46)


  #43 GKのライス・エンポリ
富山(47)


■ 北陸にもプロサッカークラブを・・・①

地域の括りで言うと、北陸とは「福井、石川、富山」の3県を指し、北信越は「福井、石川、富山、新潟、長野」の3県を指す。この地域は、「雪国」と呼ばれていて、近年、温暖化が進んでいるとはいえ、年に2度、3度は、「ドカ雪」になる。

雪国の人にとっては、それが当たり前のことであり、雪国だということがハンディだとは全く思っていないが、やはり、「非雪国のクラブ」と比べると、あらゆる面で不利であることは間違いない。

今後、カターレ富山は、雪国をホームタウンとすることで、少なくない障害が待ち受けているだろう。だが、隣県に「アルビレックス新潟」という素晴らしい見本が存在する。まだ、現時点ではアルビレックス新潟は遠い存在だが、目標とするには最適なクラブといえる。

  #37 「Jリーグへ行こう」
富山(54)


■ 北陸にもプロサッカークラブを・・・②

東京や大阪、名古屋や横浜、福岡や広島の近辺に住む人にとっては、プロスポーツチーム(主にプロ野球)は身近に存在するものであり、日常に入り込んだものであるのかもしれないが、北陸の人たちにとってそうでは無い。長い間、プロスポーツは、ブラウン越しに見るものであり、身近に感じられるものでは無かった。

だから、ようやく巡ってきたこの機会。富山県民が一生懸命になって、カターレ富山を応援し、サポートする気持ちはよく分かる。その富山の人の想いが叶う瞬間は、確かに、迫ってきている。

  #38 試合後のスタジアム①
富山(55)


  #39 試合後のスタジアム②
富山(57)


もう、間もなくに迫った北陸の冬の気配を感じながら、そして、多くの思い出を胸に、富山県総合運動公園陸上競技場を後にする。

  #40 迫り来る冬の気配
富山(56)


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 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----工藤壮人 (22)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----茨田陽生 (9)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----権田修一 (14)
 -----城福浩 (20)
 -----徳永悠平 (26)
 -----中島翔哉 (17)
 -----平山相太 (19)
 -----前田遼一 (25)
 -----丸山祐市 (16)
 -----水沼宏太 (13)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----風間八宏 (17)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----原川力 (16)
 -----森本貴幸 (12)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----齋藤学 (13)
 -----中澤佑二 (19)
 -----中村俊輔 (22)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----菊池大介 (16)
 -----藤田祥史 (11)
 -----三竿雄斗 (12)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----アドリアーノ (17)
 -----黒木聖仁 (10)
 -----ダヴィ (13)
 -----バレー (15)
 -----山本英臣 (20)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----指宿洋史 (17)
 -----小泉慶 (12)
 -----コルテース (5)
 -----鈴木武蔵 (20)
 -----野津田岳人 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----川辺駿 (15)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 -----松井大輔 (12)
 -----森島康仁 (12)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----小川佳純 (14)
 -----小倉隆史 (14)
 -----川又堅碁 (29)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 -----永井謙佑 (23)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 -----安田理大 (26)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----岩波拓也 (20)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----塩谷司 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----為田大貴 (16)
 -----駒野友一 (23)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----豊田陽平 (22)
 -----林彰洋 (0)
 -----松本育夫 (10)

【Division 2】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----菊地直哉 (10)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├モンテディオ山形 (56)
 -----石崎信弘 (16)
 -----大黒将志 (23)
 -----林陵平 (11)
 -----松岡亮輔 (11)
 -----山岸範宏 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----松下裕樹 (9)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----丹羽竜平 (10)
 -----船山貴之 (17)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----高木大輔 (20)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (18)
 -----鈴木孝司 (16)
 -----鈴木崇文 (19)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├松本山雅 (53)
 -----荒田智之 (15)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----喜山康平 (8)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----反町康治 (23)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 ├清水エスパルス (86)
 -----大前元紀 (15)
 -----川口尚紀 (19)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----堀米勇輝 (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----喜田陽 (8)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----フォルラン (22)
 -----丸岡満 (11)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----小池龍太 (12)
 -----庄司悦大 (18)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----表原玄太 (8)
 -----河原和寿 (17)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----風間宏希 (15)
 -----小松塁 (17)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----永井龍 (21)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----清武功暉 (21)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----平繁龍一 (12)
 -----巻誠一郎 (15)

【Division 3】
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├大分トリニータ (49)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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