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【千葉×大宮】 きっと新居辰基が救世主になる!!! (生観戦記 #4) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

■ フクダ電子アリーナ①

フクダ電子アリーナ(通称:フクアリ)は、ジェフユナイテッド市原・千葉の新ホームスタジアムとして2005年に完成したスタジアムである。収容人数は19,781人。JR東京駅から乗車時間45分の距離にあるJR蘇我駅から徒歩で10分以内に位置する。

このスタジアムは2002 FIFAワールドカップ前のスタジアム建設ラッシュ以降に設計、建設されたスタジアム第1号に相当し、名称、立地、スタジアムキャパシティ、スタジアム形態、スタンド配置、座席配置等これらのスタジアムの反省点が多分に取り込まれている。このスタジアムが陸上競技場ではなく、球技専用スタジアムである事もその一つであるし、収容人数がJリーグの観客動員規模に適した約20,000人クラスであることも挙げられる。仙台スタジアム(現・ユアテックスタジアム仙台)を模して建設されており、スタジアム単体の総工費は約80億円であるとアナウンスされている新都市型のスタジアムである。

フクアリ②


スタジアム近郊に駐車場はなく、クラブは公共交通機関を利用してスタジアムに来場してほしいと呼びかけている。JR蘇我駅から球技場までは、同駅の西口から約700m徒歩8分ほどの距離である。

蘇我駅前


フクアリ①


■ フクダ電子アリーナ②

このスタジアムの評判はというとは、「ピッチが近い。」、「音が反響して臨場感が出る」、「アクセスもいい。」と日本の中規模スタジアムとしてはユアテックスタジアムや鳥栖スタジアムと並んで国内では最高級のものである。

こけら落としは、2005年J1リーグ第27節(2005年10月16日)対横浜F・マリノス戦。そのわずか2週間後にナビスコカップを制覇しクラブ史上、初めてのビッグタイトルを獲得。イビチャ・オシム監督の元、多くの日本代表選手を生み出してきた。この新しいスタジアムは躍進を続けたジェフの象徴となった。

ピッチ①


蘇我駅前③


■ J1第6節

シーズン序盤から苦戦の続くジェフ千葉。ここまでは5試合を終えて2分3敗と勝利なし。ただし、G大阪、清水、川崎F、神戸、鹿島と強豪チームとの対戦が続いていたのも事実であり、大宮、名古屋、磐田と昨シーズンの順位の近いチームとの対戦が続く中で、きっかけを見つけたい。

ホームの千葉は<4-4-2>。GKはこの試合がJ1で100試合目となる立石。DF市原・斎藤・ボスナー・坂本。MF下村・中島・工藤・フルゴビッチ。FW巻と青木孝太。FW陣では怪我から復帰した新居が今シーズン初のベンチ入り。

対する大宮は<4-4-2>。GK江角。DF村山・レアンドロ・冨田・波戸。MF斎藤・小林慶・小林大・内田。FWデニス・マルケスと吉原。

サポ①


サポ②


■ 終了間際に大宮が突き放す

試合は、前半は完全に大宮が主導権を握る。前半21分と前半31分にともにFWデニス・マルケスが個人技からネットを揺らして2点をリードする。一方の千葉は、こぼれ球へのアプローチが遅れてボールを保持できず、ほとんどチャンスを作れず2点ビハインドで折り返す。

しかしながら、後半にFW新居とDF米倉を投入するとムードは一変し、後半28分、途中出場のMF馬場スルーパスからFW巻がシュートを放ち、そのこぼれ球をDF坂本が押し込んで1点を返すと、さらに後半にもDF米倉のパスからFW新居がゴールを決めて試合を振り出しに戻す。

そのまま勢いに乗りたかった千葉だが、追いついたすぐ後のチャンスを逃すと、そのカウンターから大宮のMF片岡にミドルシュートをを決められて勝ち越しを許すと、さらにロスタイムにもFWペドロ・ジュニオールに追加点を許して万事休す。結局、4対2で大宮が勝利した。

大宮①


大宮③


■ 頼もしい助っ人

大宮はFWデニス・マルケスが2ゴール。途中出場のFWペドロ・ジュニオールがダメ押しのゴールと期待の助っ人コンビが結果を残した。

特に、FWデニス・マルケスの2ゴールは圧巻で、味方のサポートが薄い中で独力でDFを突破して切り開いたパワフルなゴールだった。いい選手だということは言われていたが、結果がなかなか出せなかったデニス・マルケスにとってその実力を見せつけるゴールだった。

守備面の問題もあって、なかなかペドロ・ジュニオールとデニス・マルケスを共存させるのが難しく、悩みの種となっているが、どちらの選手を起用しても十分にやってくれるという目途がついたのが大きい。

■ つなぎの正確さ

チーム全体で見ると、特に前半はつなぎの部分で千葉を圧倒し、いい形で試合を進めることに成功した。もともと、MF小林大、MF小林慶といったテクニックのある選手が集まっていることもあって正確なパスワークが出来そうなメンバーがそろっていたが、チーム戦術の影響もあって単調な攻撃に陥ることが多かったが、今シーズンから樋口監督に代わって、サッカーが大きく変わった。

中盤で飛び出す意識の強いMF内田の存在も大きく、各選手がボールを持った時にチーム全体で崩そうとする意識があるので動きの量も多く、パスコースも多い。

これで今シーズンは3勝目。FWデニス・マルケスとFWペドロ・ジュニオールの活躍もあって、チームは大きく変わろうとしている。

大宮②


■ きっと新居辰基が救世主になる①

一方の千葉は、後半開始からMF中島に代えてFW新居を投入。FW青木を左MFに下げて、さらにはMFフルゴビッチを左MFから左ボランチに一列下げる作戦をとった。結果にはこれが成功し、後半41分のFW新居のスーパーゴールで一旦は同点に追いついた。

同点ゴールとなったFW新居のゴールは非常に彼らしいダイナミックなゴールだった。DF米倉がうまいタイミングで裏のスペースにヘディングで流すと、大宮のDFが一瞬、足が止まったのを見逃さず、鋭いタイミングで裏に抜け出たFW新居がオーバーヘッド気味の対戦から豪快にネットに突き刺した。

このゴールはサガン鳥栖時代からよく見られたアクロバティックなゴールで彼のストライカーとしての才能を見せつけるファインゴールだった。

■ きっと新居辰基が救世主になる②

この同点ゴールも見事だったが、何よりも後半からFW新居が入って、千葉のサッカーが一変したことが何よりも今後に期待を抱かせるものとなった。

厳しい見方をすると前半の千葉のサッカーは、何を目的にサッカーをしているのか明確ではなかった。攻守ともに思い切りが無く、負けが続いていることのマイナス面が色濃く出ている印象だったが、後半にFW新居がピッチに立つと、彼の強烈なゴールへの意思がチームの心を1つの方向性に向かわせた。前線に真のストライカーが加わったことで、ようやくゴールへの道筋が見えてきて、チーム全体にシンプルにゴールを目指して戦うという共通意識が生まれた。結局、FW新居は後半だけで3本の決定的なシュートを放ち、その3本目のシュートが同点ゴールとなった。

もちろん、怪我上がりということもあって彼のコンディションは万全ではなく、運動量も少なめでDF面での貢献は少なかったが、正確なポストプレーと執拗にそして最短でゴールを目指す硬骨なプレーが大宮のDFを混乱させた。

■ きっと新居辰基が救世主になる③

驚かされたのが、試合前からサポーターのFW新居への期待度が半端ではなかったことである。選手紹介のときに最も大きな歓声が上がったのもFW新居が紹介されたときであり、怪我からようやく帰ったきたからいう理由はあっても、「悪いチーム状況をなんとかして変えてほしい。」というサポーターの熱い思いが伝わってきた。

考えてみると、昨シーズンのFW新居の成績は25試合で5ゴール。悪くない成績ではあるが、1億円ともいわれる移籍金を叩いて獲得した新ストライカーとしては十分なものではなかった。ただ、成績には残らない部分でサポーターに期待を持たせるプレーを続けたからなのだろう。サポーターはFW新居に期待をかけて、FW新居は復帰戦でその期待にこたえた。

サッカーでは、幾多の問題を抱えているチームであっても、ストライカーのゴールが全ての問題を解決してくれるときがある。

試合後①


試合後②


■ 守備面での不安①

攻撃はMFフルゴビッチとFW新居の加入で改善の兆しが見せたが、守備面は2試合連続4失点と不安の残る結果となった。開幕当初は守備的に慎重に戦っていたこともあって失点数は少なく推移していたが、ここにきてクゼ体制の長所が失われてしまった。

最も気になるのは、守備の際に相手のアタッカーと簡単に1対1の場面を作られることであり、ここで振り切られると、すぐにGKとの1対1にまで持ち込まれてしまう点である。4バックでしかも左右のサイドバックがかなり高めの位置取りをすることもあって、センターバックの2人に多大な負担がかかっていて、しかも斎藤もボスナーもそれほど平面の勝負に強いわけではなく、相互にカバーし合うようなコンビネーションも確立されていない。

ダブルボランチの下村と中島もそれほど守備の意識が強いわけではなく、むしろ攻撃的な意識の方が強いので、すぐに前掛かりになってカウンターからピンチを迎えてしまう。

■ 守備面での不安②

昨シーズンまでと比べると、やはりMF羽生やMF山岸、MF佐藤といった中盤の選手がいなくなった影響を、特に守備面で感じる。

彼らは試合展開を読む力に長けていて、特に「攻」から「守」に移った時の綻びをポジションをスライドしてリカバーすることでピンチを未然に防ぐことの出来るだけの能力があったが、新しく入ったMFフルゴビッチやFW青木、MF馬場といった選手にそれを望むのは難しい。

攻撃的な部分でいうと彼らの抜けた穴を埋められそうな感じも出てきたが、攻守全体で見ると、やはり代表クラスが抜けた影響は大きい。もちろん、そういう気の利いたプレーが出来るからこそ彼らが日本代表に選ばれていて、さらに他チームから請われた大きな要因ではあるが、スペシャリストが増えたことで各ポジション間の連携が低下している。

ボスナー①


■ とにかく勝利を・・・

とにかく、千葉としては早いうちにリーグ戦で勝ち点3を獲得することが必要である。勝ち点3を獲得できれば、それ以降の試合では、チーム全体がもっと落ち着いて試合を行えるはずであり余裕をもって試合に臨めるはずである。

もちろん、こういう状況になると最初の勝ち点を「3」を奪うのが非常に難しい仕事になるが、リアリストといわれるクゼ氏の手腕が注目されるが、改善策として挙げられるのは、

 ① 両サイドが上がり過ぎるのを抑えること。
 ② ダブルボランチで下村と組むことの出来る選手を補強。(新外国人あるいは出場機会に恵まれていない他チームの有力選手の獲得。)
 ③ 4バックから3バックへの移行。
 
この試合では、後半からフルゴビッチが左ボランチに下がって、さらに左攻撃的MFに青木孝を置いたことで、左サイドバックの坂本を含めたトライアングルで多くのチャンスを作った。MFフルゴビッチをボランチで起用することで彼の突破力が損なわれる心配もあるが、攻撃的MFにはタレントが集まっているので、現状ではとりあえずベターではないだろうか。

フルゴビッチ①


■ 泣き所のサイドバックと固定できない攻撃的MF

現時点では、右サイドバックと攻撃的MFのポジションが固定できておらず、試合ごとに選手が入れ替わるポジションであり、試合途中に交代を行うケースも多い。

右サイドバックは開幕からDF松本憲が起用されてきたが怪我もあって、市原や米倉といった選手も起用されるようになっているが、いずれにしても決め手はなく、攻守にウイークポイントとなっている。また攻撃的ミッドフィールダーもMF工藤、MF馬場、MF谷澤、MF苔口、MF青木、MFフルゴビッチと揃っているが、昨シーズン活躍したMF工藤がなかなかコンディション不良なのか調子が上がって来ず、MF馬場ら新戦力も、悪くはないがインパクトのある活躍は見せておらず、試合ごとの波も多い。

ただでさえ新しいチームなのに、しかもメンバーの固定が出来ないということになると、チームは浮上することは出来ない。

■ フクアリの印象①

開幕からずっと勝利が無い状況で、もっとスタジアムの雰囲気は良くないのかと思っていたが、意外と穏やかで温かかった。例えば、開幕から同じように低迷を続けている清水では試合終了後にサポーターによるバス囲みがあったという。その点では試合終了後も選手たちに声援を送り続けたジェフサポーターは対照的である。

そのサポーターの行為について、人によっては「甘過ぎる。」と捉えるかもしれないが、それは外部の人間が指摘することではなく、それがずっとジェフのチームカラーであったのだから至って問題はない。おそらく、J2に降格するかもしれない、という危機感はどのサポーターも少なからず感じていることかもしれないが、その気持ちをどう表現するかはいろいろあってしかるべきである。

■ フクアリの印象②

もう1つ感じたのは、やはり、試合が見やすいということである。この試合は2時間半前にスタジアムに到着し準備万端であったこともあって、久々にホームゴール裏に近いバックスタンドに陣取った。かなりコーナー付近であったが、それでも快適に試合が見られた。

サッカー専用競技場であっても傾斜が少ない競技場の場合は、逆にピッチ全体が見にくくなって観戦する上ではマイナスになってしまうが、おそらくこのスタジアムはスタジアムのどの席で試合を見ても、同じようにピッチ中を把握できるだろう。

この試合もたくさんの子供たちがスタジアムに駆けつけていたが、彼らは本当に幸せである。普段、このスタジアムにしか行かない子供たちには分からないかもしれないが、ここはサッカーを観る上ではパーフェクトな環境といえるだろう。

試合後⑥


試合後⑦



選手採点:ジェフ千葉

GK:立石 5.0

 ⇒ ファインセーブも多かったが4失点は大きなマイナス。

DF:市原 4.0

 ⇒ 1対1の対応が甘く前半のみで交代。

DF:ボスナー 5.0

 ⇒ 高さは目立ったがあっさり振り切られるシーンも多かった。

DF:斎藤 5.0

 ⇒ ボスナーとの連携が悪く、試合を通して改善できなかった。

DF:坂本 5.5

 ⇒ 執念のゴールも、攻撃面で力を発揮しきれず。

MF:下村 5.0

 ⇒ 闘志を見せたが危険なエリアでのミスが多かった。

MF:中島 4.5

 ⇒ あまりにも淡白なプレーに終始した。前半で交代。

MF:工藤 5.5

 ⇒ 前半はスルーパスで攻撃を組み立てたが、後半は流れに乗り切れず。

MF:フルゴビッチ 6.0

 ⇒ 後半にボランチで見せたプレーは好材料といえる。

FW:巻 5.0

 ⇒ 試合を通して危険なエリアでシュートを打てずに不完全燃焼。

FW:青木 6.0

 ⇒ 前半も惜しいシュートもあった。後半は左サイドで活発に動く。しかしながらラストの精度を欠いた。

サブ:新居 7.0

 ⇒ 停滞したムードを変える活躍。執念の同点ゴールも実らなかった。

サブ:米倉 5.5

 ⇒ 攻守にそれなりに機能したが、不慣れなポジションであったのは否めない。

サブ:馬場 6.0

 ⇒ 絶妙のスルーパスで1点目を演出。惜しいシュートもあった。




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 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 ├松本山雅 (53)
 -----荒田智之 (15)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----喜山康平 (8)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----反町康治 (23)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 -----宮阪政樹 (18)
 ├清水エスパルス (86)
 -----大前元紀 (15)
 -----川口尚紀 (19)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 ├ツエーゲン金沢 (10)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (14)
 -----堀米勇輝 (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----喜田陽 (8)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 -----杉本健勇 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----フォルラン (22)
 -----丸岡満 (11)
 -----森島寛晃 (16)
 -----山口蛍 (55)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----片山瑛一 (11)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----小池龍太 (12)
 -----庄司悦大 (18)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├愛媛FC (45)
 -----表原玄太 (8)
 -----河原和寿 (17)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----風間宏希 (15)
 -----小松塁 (17)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----坂井達弥 (9)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----パク・ヒョンジン (4)
 -----永井龍 (21)
 ├ロアッソ熊本 (56)
 -----上村周平 (10)
 -----清武功暉 (21)
 -----齋藤恵太 (8)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 -----平繁龍一 (12)
 -----巻誠一郎 (15)

【Division 3】
 ├ブラウブリッツ秋田 (12)
 ├福島ユナイテッド (8)
 ├栃木SC (32)
 ├長野パルセイロ (10)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├ガイナーレ鳥取 (10)
 ├大分トリニータ (49)
 ├FC琉球 (9)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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