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 2014/04/10  【FC岐阜×福岡】 ラモス監督のチャレンジの是非
 2014/04/11  【Jリーグ】 明日、サポーターがいない。
 2014/04/12  【浦和×仙台】 アーノルド監督に下した判断は正しかったか?
 2014/04/12  【川崎F×柏】 フロンターレはなぜ怪我人が多いのか?
 2014/04/13  【神戸×徳島】 爽快なサッカーを披露するヴィッセル
 2014/04/13  【鹿島×新潟】 Jリーグ屈指のボランチのMFレオ・シルバ
 2014/04/14  【愛媛FC×富山】 苦しむ五輪代表のエース・中島翔哉
 2014/04/15  【北九州×磐田】 親離れの時期を迎えたMF風間宏希
 2014/04/16  【C大阪×G大阪】 FW柿谷曜一朗に初ゴールが生まれない理由は?


 2014/04/12  全記事一覧(2005年-2014年)

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【C大阪×G大阪】 FW柿谷曜一朗に初ゴールが生まれない理由は? | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J1の第7節

J1の第7節。3勝2敗1分けで勝ち点「10」のセレッソ大阪(5位)と、1勝3敗2分けで勝ち点「5」のガンバ大阪(16位)が、ヤンマースタジアム長居で対戦した。C大阪はACLを含めて3試合勝ちなし。ACLでタイに遠征するなど過密日程の影響もあって、ここ最近は結果が出ていない。一方のG大阪はリーグ戦は4試合勝ちなしで、しかも、4試合で1ゴールのみと得点力に課題を抱えている。

ホームのC大阪は「4-2-2-2」。GKキム・ジンヒョン。DF酒本、ゴイコ・カチャル、山下、丸橋。MF山口蛍、長谷川アーリアジャスール、杉本、南野。FWフォルラン、柿谷。4月7日(月)から千葉で行われた日本代表合宿には、DF山下とMF長谷川とMF南野の3人が選出されて、DF山下とMF南野は初の日本代表選出となった。FW柿谷はACLでは3ゴールを挙げているが、リーグ戦ではまだゴールが生まれていない。

対するアウェーのG大阪は「4-2-2-2」。GK東口。DF加地、岩下、丹羽、藤春。MF内田達、今野、阿部、大森。FW遠藤、リンス。6節の鹿島戦(A)は今シーズン初めてボランチで先発した日本代表のFW遠藤はこの試合は2トップの一角で起用された。G大阪の中ではGK東口が日本代表候補に選出されている。開幕前に怪我をしたFW宇佐美は開幕から欠場が続いている。昨シーズンはJ2で18試合で19ゴールを挙げている。

■ 2対2の引き分け

試合の序盤はホームのC大阪がペースを掴む。日本代表のFW柿谷、MF山口蛍のシュートでG大阪ゴールを脅かすと、前半21分に攻撃参加したMF山口蛍の横パスを受けたFWフォルランが右足で決めてC大阪が先制に成功する。FWフォルランは4節の鹿島戦(A)以来のゴールで、リーグ戦は2ゴール目となった。しかし、前半42分にG大阪はFKからこぼれ球をMF阿部が豪快に決めて1対1の同点に追い付く。

後半の立ち上がりは同点に追いついたG大阪ペースとなる。逆転ゴールが生まれたのは後半8分で、距離のあるところから放ったMF阿部のミドルシュートが決まって2対1と逆転に成功する。大卒3年目のMF阿部はこの試合は2ゴールの活躍だった。しかし、後半17分にC大阪がゴール前の絶好の位置でFKを獲得すると、FWフォルランが右足で鮮やかに決めて2対2の同点に追い付く。

2対2になった後も、両チームとも攻撃意識を持って3点目を狙いに行った。終了間際にG大阪はMF二川が強烈なシュートを放ったが、途中出場のC大阪のGK武田博が何とか防いで3点目のゴールは生まれず。結局、2年ぶりに開催された大阪ダービーは2対2の引き分けに終わった。両チームとも勝ち点「1」を獲得したが、これでC大阪はリーグ戦は3試合勝ちなしで、G大阪は5試合勝ちなしとなった。

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【北九州×磐田】 親離れの時期を迎えたMF風間宏希 | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J2の第7節

J2の第7節。2勝3敗1分けで勝ち点「7」のギラヴァンツ北九州と、4勝1敗1分けで勝ち点「13」のジュビロ磐田が本城陸上競技場で対戦した。磐田が2部リーグでプレーするのは1993年以来となるので、当然、両チームは初対決となる。北九州は開幕4試合は1勝3敗と出遅れたが、ホームでは2連勝中と結果が出ている。一方の磐田は開幕戦こそ落としたが、2節以降は4勝1分けと順調に勝ち点を伸ばしている。

ホームの北九州は「4-2-2-2」。GK大谷。DF星原、渡邉将、前田、冨士。MF鈴木修、風間宏希、小手川、川島。FW原、池元。絶対的な守護神だったGK武田博がJ1のC大阪に移籍してキーパーのポジションが不安要素とされてきたが、浦和から加入のGK大谷が開幕からゴールマウスを守り続けている。川崎Fから加入したボランチのMF風間宏希も開幕から7試合連続スタメンとなった。

対するアウェーの磐田は「4-1-4-1」。GK藤ヶ谷。DF駒野、菅沼、伊野波、藤田義。MFフェルジナンド、松井、山田大、ポポ、山崎。FW前田。攻撃的なポジションの選手が揃って結果を出していることもあって、ここ最近は新外国人のMFフェルジナンドをアンカーに置いた「4-1-4-1」を採用している。W杯メンバー入りを目指すFW前田は6試合で4ゴールと結果を残している。FW金園はベンチスタートとなった。

■ 3対2で北九州が逆転勝利

試合は前半1分に磐田が先制する。中盤でルーズボールを拾った磐田のMF山田大がドリブルで仕掛けて左足でシュートを放つと、これが鮮やかに決まって開始早々に先制に成功する。これで磐田ペースになるかと思われたが、前半11分に北九州は左SBのDF冨士のクロスからエースのFW池元がヘディングシュートを決めて1対1の同点に追い付く。FW池元は2試合連続ゴールで、今シーズン2ゴール目となった。

1対1で迎えた後半21分に北九州は2トップの一角のFW原が競り勝ったボールを巧みにコントロールしたMF川島がドリブルから左足で決めて2対1と逆転に成功する。鹿島から加入のMF川島は嬉しいプロ初ゴールとなった。しかし、直後の後半23分に磐田が高い位置でボールを奪うと、MFポポが距離のあるところから放ったシュートが決まってすぐに磐田が2対2の同点に追い付く。MFポポも2試合連続ゴールとなった。

試合は終盤までもつれたが、決着を付けたのは北九州のMF風間宏希だった。後半35分にゴール前に飛び出していくと、最後はMF川島のパスから右足でゴールに流し込んで3対2と勝ち越しに成功する。MF風間宏希は今シーズン2ゴール目となった。結局、試合は3対2でホームの北九州が競り勝ってJ2の優勝候補筆頭の磐田から勝ち点「3」を獲得した。一方の磐田は開幕戦以来の黒星で4勝2敗1分けとなった。

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【愛媛FC×富山】 苦しむ五輪代表のエース・中島翔哉 | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J2の第7節

J2の第7節。1勝2敗3分けで勝ち点「6」の愛媛FCと、0勝1敗5分けで勝ち点「1」のカターレ富山がニンジニアスタジアムで対戦した。愛媛FCは開幕して6試合で3ゴールと今年も得点力不足に苦しんでいる。一方の富山はオフに五輪代表のエースのFW中島を獲得するなど、「J2のダークホーク的な存在」と期待されていたが、開幕戦で引き分けた後、5連敗と全く結果が出ていない。

ホームの愛媛FCは「3-4-2-1」。GK児玉。DF村上佑、林堂、浦田。MF村上巧、吉村圭、ハン・ヒフン、三原、表原、原川。FW西田。福岡から加入のFW西田は4節の東京V戦(H)以来のスタメンとなった。昨シーズンは33試合で5ゴールを挙げている。神戸U-18出身で期待の高卒ルーキーのMF表原は今シーズン4回目のスタメンとなった。4節の東京V戦(H)でプロ初ゴールを記録している。

対するアウェーの富山は「4-1-2-3」。GK水谷。DF木村勝、御厨、吉川拓、内田健。MF大西、ソ・ヨンドク、キム・ヨングン。FW苔口、白崎、中島。これまでは「4-4-2」で、FW白崎はトップ下でプレーすることが多かったが、この試合はFW白崎が3トップの頂点で、右にFW苔口、左にFW中島という並びになった。左SBのDF内田健は2009年の途中から2012年まで愛媛FCでプレーしたので古巣対決となる。

■ 4対0で愛媛FCが大勝

試合の序盤は5連敗中の富山がペースを握る。愛媛FCは攻撃の中心である五輪代表のMF原川にボールが渡らずに苦労するが、前半34分に相手の中途半端なクリアボールを高い位置で拾った右ストッパーのDF村上佑の高精度のクロスをFW西田がヘディングで合わせてホームの愛媛FCが先制に成功する。FW西田は今シーズン初ゴールとなった。前半は1対0と愛媛FCがリードして折り返す。

5連敗中の富山は先に失点したことで意気消沈したのか、後半は完全に愛媛FCペースとなる。まず、後半11分に右サイドを突破した右ストッパーのDF村上佑のグラウンダーの折り返しをゴール前に入ってきたベテランのMF吉村圭が合わせて2点目を挙げると、後半14分にはCKからMF原川のボールをFW西田が豪快に頭で決めて3対0と突き放す。FW西田はこの試合は2ゴールを挙げる大活躍だった。

勢いの止まらない愛媛FCは後半25分にもCKからDF村上佑が決めて4点目を挙げる。新潟から加入のDF村上佑は1ゴール2アシストと素晴らしい活躍を見せて勝利に貢献した。結局、試合は4対0で愛媛FCが大勝して、勝ち点「3」を獲得した。これで愛媛FCは2勝2敗3分け。開幕7試合で勝ち点「9」なので、出だしとしてはまずまずである。一方の富山は開幕で岡山(A)と引き分けた後、6連敗となった。

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【鹿島×新潟】 Jリーグ屈指のボランチのMFレオ・シルバ | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J1の第7節

J1の第7節。5勝1敗で勝ち点「15」で首位を走っている鹿島アントラーズ(1位)と、2勝1敗3分けで勝ち点「9」のアルビレックス新潟(10位)がカシマスタジアムで対戦した。鹿島は4節でC大阪にホームで0対2で敗れたが、それ以外の試合は全て勝ち点「3」を獲得している。ここまで6試合のうち4試合がアウェー戦だったが、鳥栖・横浜FM・G大阪など難敵をアウェーで下している点が目に付く。

ホームの鹿島は「4-2-3-1」。GK曽ヶ端。DF伊東幸、青木剛、昌子、山本脩。MF柴崎岳、小笠原、遠藤康、土居、カイオ。FW赤崎。6試合で3ゴールを奪っているエースのFWダヴィは出場停止で、筑波大学出身で即戦力ルーキーのFW赤崎が初スタメンとなった。ここまでの6試合は途中出場もなかったので今シーズン初出場となるが、鹿島の特別指定選手だった2013年の大宮戦でJ1デビューを果たしている。

対するアウェーの新潟は「4-2-2-2」。GK守田。DF松原、舞行龍ジェームズ、金珍洙。MFレオ・シルバ、成岡、田中亜、岡本英。FW鈴木武蔵、川又。初めて日本代表候補に選出されたFW川又はここまで6試合で1ゴールと調子が上がっていない。五輪代表のFW鈴木武蔵は4試合連続スタメンとなった。同じく五輪代表のDF松原は開幕から7試合連続スタメンで、DF川口は開幕からベンチスタートが続いている。

■ 2対1で新潟が競り勝つ

試合の立ち上がりは好調の鹿島がペースを握ったが、前半20分に新潟のボランチのMF成岡が左足でファーサイドに送ったボールをFW川又が得意の左足で豪快に決めてアウェーの新潟が先制する。FW川又は今シーズン2ゴール目となった。しかし、前半31分に鹿島は左SBのDF山本脩の突破から最後はゴール前に入って来たMF土居が合わせて1対1の同点に追い付く。MF土居は今シーズン3ゴール目となった。

1対1で迎えた後半の序盤は鹿島が分厚い攻撃を見せて押し込んでいくが、新潟は後半29分に高い位置でボールを奪い返すと、左サイドに流れたFW鈴木武蔵のクロスが相手のCBのDF青木剛のオウンゴールを誘って新潟が2対1と勝ち越しに成功する。その後、鹿島は途中出場のMFルイス・アルベルトに決定機が訪れるが、新潟のキーパーのGK守田がビッグセーブを見せて同点に追い付くことはできない。

終盤は鹿島が猛攻を見せたが、同点ゴールを奪うことはできず。2対1でアウェーの新潟が競り勝って勝ち点「3」を獲得した。新潟は2節はホームでG大阪に0対2で敗れたが、7試合で3勝1敗3分けといいスタートを切ったと言える。一方の鹿島は今シーズン2敗目となった。今シーズンはアウェーでは4戦全勝と結果を出しているが、ホームでは1勝2敗なので、今シーズンは外弁慶になっている。

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【神戸×徳島】 爽快なサッカーを披露するヴィッセル | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J1の第7節

J1の第7節。3勝1敗2分けで勝ち点「11」のヴィッセル神戸(3位)と、開幕6連敗スタートの徳島ヴォルティス(18位)がノエビアスタジアム神戸で対戦した。神戸市と鳴門市は淡路島を経由するとそれほど移動に時間がかからない。距離的には遠くないこともあってこのカードは「海峡ダービー」と呼ばれているが、過去は全てJ2での対戦となる。ここまでの6試合で5勝1敗と神戸が大きく勝ち越している。

ホームの神戸は「4-2-1-3」。GK山本海。DF奥井、岩波、増川、高橋峻。MFシンプリシオ、チョン・ウヨン、森岡。FWペドロ・ジュニオール、マルキーニョス、松村。2013年はJ2で16ゴールを挙げたFW小川はベンチスタートで、ユース出身で2年目のFW松村がスタメンで起用された。3節のFC東京戦(H)以来のスタメンで、1節の川崎F戦(A)の終了間際に値千金の同点弾を決めている。

対するアウェーの徳島は「4-2-2-2」。GK松井。DF福元、橋内、青山隼、那須川。MF小島、濱田、クレイトン・ドミンゲス、大崎。FW津田、高崎。ここ最近は「3-4-2-1」を採用することが多かったが、相手の神戸が1トップ気味になる時間帯が多いこともあって4バックに戻してきた。6試合で1ゴールと得点力不足に苦しんでいるが、5節の広島戦(A)でFW高崎が決めたゴールが唯一のゴールとなる。

■ 3対0で神戸が快勝

開幕6連敗の徳島は試合の入り方に課題を抱えており、早い時間帯に失点することがほとんどだったが、この日はまずまずだった。相手の神戸の入り方もまずまずだったが、徳島の入り方もまずまずで、早い時間帯に失点することは避けられたが、前半26分にペナルティエリア内でボールを受けたMFシンプリシオがキーパーの位置をよく見た鮮やかなループシュートを決めてホームの神戸が先制に成功する。

さらに前半42分には相手CBのDF青山隼がボールをコントロールでもたついたところにプレスをかけてボールを奪ったFWマルキーニョスがキーパーもかわしてゴールに流し込んで2点目を挙げる。横浜FMから加入で38歳になったFWマルキーニョスは今シーズン4ゴール目で、J1での通算ゴール数は横浜FCのFW三浦知に並ぶ139ゴール目。歴代2位タイとなった。前半は神戸が2対0とリードして折り返す。

後半になると徳島もチャンスを作るようになる。積極的なミドルシュートで試合の流れをつかみかけるが、後半23分に神戸のボランチのMFチョン・ウヨンが放ったミドルシュートが相手キーパーのGK松井の目の前でイレギュラーしてゴールイン。MFチョン・ウヨンのJ1初ゴールで神戸が3点目を挙げる。結局、3対0でホームの神戸が快勝して今シーズン4勝目を挙げた。一方の徳島は開幕7連敗となった。

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【川崎F×柏】 フロンターレはなぜ怪我人が多いのか? | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J1の第7節

J1の第7節。3勝2敗1分けで勝ち点「10」の川崎フロンターレ(4位)と、2勝1敗3分けで勝ち点「9」の柏レイソル(9位)が等々力競技場で対戦した。J1は今年も混戦になっているが、4位の川崎Fが勝ち点「10」で、14位の清水が勝ち点「7」なので、11チームが1勝差の中に入っている。川崎Fは開幕3試合勝利が無かったが、リーグ戦は3試合連続完封勝利と一気に調子を上げてきた。

ホームの川崎Fは「4-2-2-2」。GK西部。DF田中裕、ジェシ、井川、谷口。MFパウリーニョ、中村憲、森谷、山本真。FW大久保、安柄俊。攻撃陣に怪我人が続出しており、FW小林悠とFW森島康とMFレナトとMF大島はベンチ外で、大卒2年目で大型フォワードのFW安柄俊が初スタメンを飾った。6試合で5ゴールを挙げているFW大久保はJ1の得点ランキングで1位タイに付けている。

対するアウェーの柏は「3-4-2-1」。GK菅野。DF鈴木大、近藤直、渡部。MFハン・グギョン、大谷、キム・チャンス、大谷、高山、工藤壮、田中順。FWレアンドロ。諸事情があってMFレアンドロ・ドミンゲスはメンバーから外れており、6節のC大阪戦(A)で1ゴール1アシストのMF田中順が今シーズン4回目のスタメンとなった。日本代表候補のMF工藤壮は6試合で2ゴールを挙げている。

■ 1対1の引き分け

試合の前半はアウェーの柏ペースとなる。前半5分にボランチのMF大谷の積極的なドリブルからチャンスを作ると、いいところにこぼれてきたボールをFWレアンドロが右足で冷静に決めて柏が先制する。FWレアンドロは2試合連続ゴールで今シーズン3ゴール目となった。対する川崎Fはなかなかいい形を作れない。前半はアウェーの柏が1対0とリードしてハーフタイムに突入する。

後半開始から川崎FはFW安柄俊を下げてMF稲本を投入。MF中村憲のポジションをトップ下に上げる。リズムが出てきたのは後半17分にMF金久保を投入してからで、新加入のMF金久保の的確なプレーから流れを作ると、後半28分にMF森谷のドリブルを起点にMF中村憲がいいところでボールを受けてMF山本真に絶妙のスルーパスを送ると、上がってきたMF山本真が確実に決めて1対1の同点に追い付く。

その後、両チームともいくつか決定機を作る。柏はMF田中順が得意の左足で決定的なシュートを放つが、川崎FのキーパーのGK西部がビッグセーブを見せて勝ち越しを許さない。結局、試合は1対1の引き分けでともに勝ち点「1」を獲得した。川崎Fは4月15日(火)にACLの5節が待っていて、アウェーで中国の貴州人和と対戦する。2勝2敗で勝ち点「6」の川崎Fにとっては勝ち点「3」の必要な試合と言える。

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【浦和×仙台】 アーノルド監督に下した判断は正しかったか? | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J1の第6節

J1の第6節。2勝2敗1分けで勝ち点「7」の浦和レッズ(11位)と、0勝3敗2分けで勝ち点「2」のベガルタ仙台(17位)が埼玉スタジアムで対戦した。2節の鳥栖戦(H)で横断幕騒動が起こった浦和はリーグ戦の4節の清水戦(H)が無観客試合となった。ナビスコカップではホーム戦を開催しているが、リーグ戦では問題勃発の鳥栖戦(H)以来のホーム戦となった。一方の仙台は開幕から5試合勝ちなしと苦労している。

ホームの浦和は「3-4-2-1」。GK西川。DF森脇、永田、槙野。MF柏木、阿部、平川、宇賀神、興梠、原口。FW李忠成。ナビスコカップの大宮戦(H)で初ゴールを決めたFW李忠成が1トップに入って、MF興梠が2列目に回って、MF柏木がボランチで起用された。元日本代表のFW李忠成はリーグ戦は初スタメンとなる。3バックの中央はDF那須がベンチスタートになって、元日本代表のDF永田が起用された。

対するアウェーの仙台は「4-2-2-2」。GK関。DF菅井、渡辺、鎌田、石川。MF富田、角田、太田吉、梁勇基。FW柳沢、ウイルソン。国際Aマッチは58試合で17ゴールを挙げている元日本代表のFW柳沢が2試合連続スタメンとなった。仙台は5試合で2ゴールと得点力不足に陥っているが、リーグ戦でゴールを決めているのはMF富田とMF角田の2人だけ。攻撃的なポジションの選手にゴールが生まれていない。

■ 4対0で浦和が大勝

試合は大方の予想通り、ホームの浦和ペースで進んでいく。2度ほど1トップのFW李忠成に決定機が訪れたが決めることができなくて嫌な流れになりかけたが、前半40分にMF興梠とMF原口のお膳立てからこの試合の中で3度目の決定機を迎えたFW李忠成が得意の左足で落ち着いて決めて浦和が先制に成功する。国際Aマッチは11試合で2ゴールを挙げているFW李忠成はリーグ戦では加入後初ゴールとなった。

1対0で迎えた後半の立ち上がりはアウェーの仙台ペースとなる。前半はほとんどチャンスを作れなかったが、FWウイルソンを起点にいい形を作るようになる。しかし、チャンスに決められずにいると、後半21分にMF原口のパスを受けたFW李忠成が鮮やかなループシュートを2点目を挙げると、後半26分にはFW李忠成のパスから左WBのMF宇賀神がミドルシュートを決めて3対0として試合を決めてしまう。

勢いの止まらない浦和は後半35分にもMF原口のパスを受けた途中出場のMF鈴木啓が強烈なミドルシュートを決めて4点目を挙げる。日本代表候補のMF原口はこの試合は3アシストの活躍だった。その後、FW李忠成にハットトリックのチャンスが訪れるが、シュートミスで決めることができない。しかしながら、4対0でホームの浦和が大勝して勝ち点「3」を獲得した。一方の仙台は開幕から6試合勝ちなしとなった。

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【Jリーグ】 明日、サポーターがいない。 | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

地上波のトップニュースで、Jリーグが取り上げられることが今まであっただろうか。少なくとも私の記憶にはない。そんな日が来ることを願ってはいたが、まさかこんな形になろうとは。

お茶の間のテレビに映し出されたのは、試合の結果や華麗な美技ではなく一枚の弾幕だった。「JAPANESE ONLY」という差別的な表現が埼玉スタジアムのゴール裏の入口に張り出された。

勿論それはサポーターの総意ではなく、ごく一部の心無い人による「犯行」だと思われる。弾幕の撤去に時間がかかったことも問題となり、クラブの責任が問われることになった。許されない行為が繰り返されぬよう基準を示すために、無観客試合の制裁が科せられた。

この事件が起きた試合を私はテレビ観戦していた。J1第3節浦和レッズ対サガン鳥栖の試合は、安田のクロスに豊田が合わせたゴールを鳥栖が守りきった。試合自体は緊迫感のある好ゲームだったと思う。その日の夜からネット上がにわかに騒がしくなっていく。浦和の所属選手が悲しむ言葉と共に弾幕の画像をSNSにアップしていた。

メディアがこの問題を取り上げるまでに多少タイムラグがあったと思うが、事実関係の確認に追われていたこともあるだろう。残念だったのは愛読している媒体さえも及び腰になってしまったことだ。クラブ側が当事者への事情聴取が終わっていなかったこともあり、水曜日の発売号の一面の下に「SAY TO NO RACISM」の文字があっただけだ。各クラブのホーム開幕戦特集記事で嘆かれていたのは、埼玉スタジアムの観客動員数の減少だった。

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【読エ】 クラブの魅力について考えたこと(2) -スタジアムの発信力・前篇- | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

 → クラブの魅力について考えたこと(1) -色あせた青と黒- の続き。



・スタジアム歴について

  私はガンバサポとして、またフロンターレ・サポとして、万博や等々力はもちろん、
  関東に本拠地をおくチームの試合にはほとんど足を運びました。
  鹿島、千葉、柏、大宮、浦和、FC東京、東京V、横浜マリノス、横浜FC。
  また関西では神戸に行ったことがあります。
  
  スタジアムに行くと、テレビでは感じることのできない、そのクラブの姿勢や
  サポータの雰囲気が感じられる気がします。
  そして、スタジアムの雰囲気がよいチームは、総じてクラブに好感度が
  上がると思います。当然、自分の贔屓チームの試合結果にもよりますが、
  「また来たい」と思わせるスタジアムと、そういう気持ちになれなくなることが
  あります。


・好きなスタジアムについて

  まったくの独断ですが、好きなスタジアムは鹿島、フクアリ、神戸、そして等々力です。

  鹿島はジーコの銅像があったり、「Spirit of ZICO」の横断幕が出たり、と
  クラブとジーコの関係、そして彼らがつくってきた歴史を感じることができました。
  鹿島の何とも形容しがたい勝負強さ、そしてメンバが変わってもぶれないところは
  この「Spirit of ZICO」が根付いているからだと思いました。正直、対戦相手としては
  嫌なチームですが、そこには13冠を達成したチームへの敬意が込められています。
  また屋根つきのためサポータの声が反響し、迫力があります。専用競技場なので
  サッカーも見やすい。鹿島にサッカーが根付いた理由がわかる気がしました。
  (余談ですが、鹿島はサカダイの選手名鑑のアンケート回答内容がとても残念です。
   質問はいろいろあり、答えにくい内容もありますが、鹿島はあまりにも「-」が
   多い気がします。)
  

  フクアリはアクセスの良さ、そして大きさです。車の場合(これは言っていいのかは
  わかりませんが)隣の商業施設の駐車場に止め、買い物をしてから入ることができますし、
  電車の場合も駅から近く、また左手にフットサル場を見ながら歩けます。サッカー関連の
  施設を見ながら歩くとテンションも上がる気がします。
  そしてスタジアムの規模は以前にもじじさんのコラムでありましたが、大きすぎず、
  小さすぎず、屋根もあり、少し暗い感じが何とも言えないかっこよさを演出しています。
  同じ千葉県に本拠地を置くレイソルの日立台も専用スタジアムではありますが、
  すこし大きさがもう一回り大きくなれば・・・と思ってしまいます。
  また千葉はサポータのコールも覚えやすく、そこがフクアリの雰囲気をより良くそいていると感じます。
  (まったくどうでもいいことですが、僕は製鉄所を見ることがサッカー以外の趣味でもあります。
   フクアリはJFEの製鉄所を見ることもでき、私にとって2度おいしいスタジアムでもあります。)

 
  神戸のスタジアム(ネーミングライツで球技場の名前がよく変わるのが難点ですね)も
  フクアリ同様の理由で好きになりました。アクセスもよく、屋根つき。これは魅力を醸し出すのに
  外せない理由だと思います。

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【FC岐阜×福岡】 ラモス監督のチャレンジの是非 | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J2の第6節

J2の第6節。2勝2敗1分けで勝ち点「7」のFC岐阜(12位)と、2勝1敗2分けで勝ち点「8」のアビスパ福岡(9位)が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で対戦した。ラモス監督率いるFC岐阜は開幕2連勝の後、0勝2敗1分けと結果が出ていない。順位も12位まで落ちてきたので踏ん張りどころである。一方の福岡は開幕戦(vs 熊本)は1対2で落としたが、以降は2勝2分けと結果が出ている。

ホームのFC岐阜は「4-2-2-2」。GK川口。DF野垣内、木谷、阿部正、三都主アレサンドロ。MF水野泰、宮沢、太田圭、高地。FW田中智、ナザリト。FC岐阜SECOND出身で高校年代は福岡U-18でプレーしたFW田中智が初スタメンで、経験豊富なサイドアタッカーのMF太田圭は2試合連続スタメンとなった。コロンビア出身のFWナザリトはここまで5試合で3ゴールを挙げている。

対するアウェーの福岡は「4-2-3-1」。GK神山。DF三島、イ・グァンソン、堤、阿部巧。MF中原、パク・ゴン、金森、坂田、石津。FW城後。5節の横浜FC戦(H)の後半49分に劇的な決勝ゴールを決めたFW平井はこの日もベンチスタートとなった。3試合連続で後半の頭から投入されており、新天地の福岡では切り札的な存在になっている。五輪代表候補のMF金森は2試合連続スタメンとなった。

■ 2対1で福岡が競り勝つ

試合の前半はどちらかというとホームのFC岐阜ペースで進んでいく。相手の福岡の極端に高い最終ラインの裏を突いたMF太田圭とFW田中智がDFラインの裏に抜け出して決定機を迎えるが、福岡のキーパーのGK神山の好セーブもあってゴールを奪うことができない。対する福岡は1トップに入ったFW城後を中心に攻撃を仕掛けるが、なかなか決定機を作ることができない。前半は0対0で終了する。

後半開始から福岡はFW平井を投入。すると、後半23分に右サイドのスローインを獲得して、FW城後がロングスローでゴール前に入れたボールをMF坂田が相手DFを背負いながらダイレクトでボレーシュートを決めてアウェーの福岡が先制に成功する。MF坂田は今シーズン2ゴール目となった。しかし、後半40分にFC岐阜は右SBのDF野垣内の突破からDF三都主アレサンドロが決めて1対1の同点に追い付く。

これで会場のボルテージは最高潮となったが、直後の後半42分にCBのDF堤が高い位置でボールを奪って左サイドに展開すると、FW平井のラストパスを受けたMF石津がねじ込んで福岡が勝ち越しに成功する。MF石津は今シーズン2ゴール目となった。結局、大卒3年目のMF石津のゴールが決勝点となって2対1でアウェーの福岡が競り勝って5試合負けなしとなった。一方のFC岐阜は4試合勝ちなしとなった。

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