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 2014/04/16  【千葉×湘南】 強すぎベルマーレ
 2014/04/17  【熊本×讃岐】 厳しい戦いが続くカマタマーレ
 2014/04/19  FW柿谷曜一朗とFWフォルランの微妙な関係
 2014/04/20  【鹿島×神戸】 次に欧州で活躍する日本人候補のMF小川慶治朗
 2014/04/20  支持したい鹿島アントラーズの非フェアプレー
 2014/04/21  日本サッカー界から淘汰されなければならない人たち
 2014/04/22  2018年のロシアW杯の日本代表メンバーを予想する。 (GK編)
 2014/04/23  【松本山雅×京都】 五輪代表入りもありえるDF犬飼智也
 2014/04/23  奇想天外な京都サンガのセットプレー
 2014/04/24  【ACL:山東×C大阪】 見事な逆転勝利でベスト16入り!!!


 2014/04/22  全記事一覧(2005年-2014年)

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 #756  2014/04/14  【J1】 仙台 vs 横浜FM、清水 vs 大宮
 #757  2014/04/16  【J2】 京都 vs 山形、大分 vs 札幌
 #758  2014/04/17  【J1】 名古屋 vs 浦和、鳥栖 vs 甲府
 #759  2014/04/18  【J2】 福岡 vs 長崎、東京V vs 岡山
 #760  2014/04/19  快進撃を続ける湘南の大卒ルーキーコンビ
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 #762  2014/04/22  【J2】 湘南 vs 大分、FC岐阜 vs 栃木SC
 #763  2014/04/23  【J1】 柏 vs 横浜FM、仙台 vs 鳥栖
 #764  2014/04/24  J2の舞台で台頭する若手選手たち (上)
 #766  2014/04/27  「上手くない。」と思ったスカパーの実況アナ

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【ACL:山東×C大阪】 見事な逆転勝利でベスト16入り!!! | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ ACLの最終節

ACLのグループEの最終節。1勝2敗2分けで勝ち点「5」のセレッソ大阪はアウェーでCリーグの山東魯能と対戦した。山東魯能も1勝2敗2分けで勝ち点「5」。このグループは3勝2分けの好成績を残しているKリーグの浦項が首位通過を決めているが、タイのブリーラムも1勝2敗2分けで勝ち点「5」。したがって、C大阪と山東魯能とブリーラムの3チームが同じ1勝2敗2分けで並ぶという大混戦になっている。

ACLは同じ勝ち点で並んだときは、得失点差よりも当該チーム同士の対戦成績が優先される。C大阪はブリーラムには1勝1分けで勝ち越しているので、C大阪とブリーラムの2チームが並んだときはC大阪が勝ち抜けとなる。よって、ブリーラム戦の結果に関わらず、アウェーで山東魯能に勝てば2位通過が確定する。また、ブリーラム戦が引き分けの場合のみ、山東魯能との試合が引き分けでも2位通過となる。

ホームの山東魯能は「4-2-2-2」。GKワン・ダーレイ。DFチャオ・ミンジエン、マクゴーワン、ダイ・リン、チョン・チョン。MFルオ・センウェン、ジン・ジンダオ、チャン・ウェンチャオ、モンティージョ。FWアロイージオ、ヴァグネル・ラヴ。3月11日(火)に長居スタジアムで行われた第2節の試合は元ブラジル代表のFWヴァグネル・ラヴに2ゴールを許して1対3というスコアで敗れている。

対するアウェーのC大阪は「3-4-2-1」。GKキム・ジンヒョン。DF山下、染谷、ゴイコ・カチャル。MF山口蛍、扇原、新井場、丸橋、柿谷、長谷川アーリアジャスール。FWフォルラン。5節の浦項戦(H)で一発レッドで退場となったMF南野は出場停止で、FW杉本はベンチスタートとなった。どういう並びになるか注目されたが、京都から加入のDF染谷が3バックの中央に入る「3-4-2-1」という新しいやり方を採用した。

■ 見事な逆転勝利でベスト16入り

対戦相手の山東魯能も勝たないとGL突破が難しくなる。ホームゲームなので、立ち上がりから飛ばしてくるかと思われたが、意外と控えめだった。C大阪の「3-4-2-1」がまずまず機能して悪くない流れだったが、スルーパスから裏に抜け出したFWアロイージオにタックルを仕掛けたDF山下のプレーがPKを取られて、前半19分にFWヴァグネル・ラヴのPKで山東魯能が先制ゴールを奪った。

この1点で山東魯能は序盤よりもさらに消極的になったので、その後、C大阪がいくつかチャンスを作って、相手ゴールを脅かす。前半は0対1で折り返したが、後半開始早々に鮮やかなコンビネーションからMF柿谷が左足でループシュートを決めて1対1の同点に追い付く。Jリーグでは8試合を終えてノーゴールと結果が出ていないが、ACLでは6試合で4ゴールとエースの働きを見せている。

さらに直後の後半3分にもカウンターから左WBのMF丸橋のクロスをFWフォルランがコントロールしてから右足で決めてあっという間に2対1と逆転に成功する。FWフォルランはACLでは2ゴール目で、J1のリーグ戦を含めると公式戦は5ゴール目となった。その後は、勝たないと苦しくなる山東魯能が攻め込んできて、C大阪はなかなかボールをつなげなくなるが、山東魯能も決定機はほとんど作れなかった。

終盤にはGKキム・ジンヒョンが相手選手と激突して強く地面に体を打ち付けるアクシデントが発生するが、GKキム・ジンヒョンは最後までゴールを守り通した。結局、試合は2対1でC大阪がアウェーで逆転で勝利して2勝2敗2分け。見事にグループ2位でベスト16進出を決めた。5月6日(火)・7日(水)、5月13日(火)・14日(水)に行われるラウンド16でアジア王者の広州恒大と対戦することになった。

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奇想天外な京都サンガのセットプレー | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ 元イラン代表監督

京都サンガの監督に就任した69歳のバドゥ監督はイラン代表を率いた経験があって、日本代表がW杯初出場を決めたジョホールバルの戦いのとき、対戦相手のイラン代表の監督を務めていたことで知られている。このときは延長戦の後半にFW岡野がVゴールを決めて日本が3対2で勝利したが、FWダエイ、FWアジジ、MFマハダヴィキアなど、当時のイラン代表は攻撃的なポジションのタレントが豊富だった。

ジョホールバルの戦いというと、試合前日にいわゆる「アジジ車いす事件」が起こった。そのため、FWアジジという選手は、日本においては、プレーそのものよりも、車いすに乗っているところであったり、演技をした選手として知られている。この騒動もバドゥ監督が仕組んだものと言われているが、当日、FWアジジは何食わぬ顔をしてスタメンで起用されて、後半1分に同点ゴールを決めている。

ちなみに「アジジ車いす事件」は、『(車いすに乗った)FWアジジに騙された。』と思っている人も少なくない。話としてはその方が面白いが、残念ながら、試合の先日あるいは当日のニュースでは、当時から、「これは演技だ。」、「W杯予選ではこういうことをしてくる。」、「普通にFWアジジは試合に出てくる。」と冷静に報じられていた。そのため、日本代表への影響はほとんど無かったと思われる。

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【松本山雅×京都】 五輪代表入りもありえるDF犬飼智也 | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ J2の第8節

J2の第8節。4勝2敗1分けで勝ち点「13」の松本山雅(4位)と、3勝1敗3分けで勝ち点「12」の京都サンガ(5位)がアルウィンで対戦した。J2は開幕7連勝で勝ち点「21」を稼いでいる湘南が首位を走っており、4勝1敗2分けで勝ち点「14」の長崎が2位で、4勝2敗1分けで勝ち点「13」の磐田が3位に付けている。この試合はその次に位置する4位の松本山雅と5位の京都の上位対決となった。

ホームの松本山雅は「3-4-2-1」。GK村山。DF飯田、飯尾和、犬飼。MF岩間、喜山、田中隼、岩沼、岩上、船山。FW塩沢。フォワード陣に怪我人が出ており、昨シーズンは栃木SCで16ゴールを挙げたFWサビアは欠場中で、184センチのFW棗も怪我で離脱したので、FW塩沢にかかる負担が大きくなっている。2試合連続でDF飯尾和が3バックの中央に入って、DF多々良はベンチスタートとなった。

対するアウェーの京都は「4-2-2-2」。GKオ・スンフン。DF石櫃、酒井隆、バヤリッツァ、比嘉。MF工藤浩、ジャイロ、駒井、山瀬功。FW大黒、有田。6試合で2ゴールを挙げているFWアレッサンドロは欠場で、神戸から加入のFW有田がスタメンで起用された。2012年に愛媛FCで14ゴールを挙げている。弟のFW有田光成は2012年は松本山雅に所属した。元日本代表のFW大黒はここまで6ゴールを挙げている。

■ 上位対決はドロー

J2の上位対決なのでがっぷり四つの展開になるかと思われたが、前半は京都が相手を圧倒する。特に前半15分あたりから完全に押し込んで、分厚い攻撃を見せる。しかし、横浜FMから加入した左SBのDF比嘉のシュートがクロスバーに当たったり、MF駒井の決定的なシュートが松本山雅のDF飯尾和にブロックされたり、あと少しのところでゴールが決まらない。前半は0対0で終了する。

前半は一方的な展開だったが、後半は松本山雅もチャンスを作るようになる。均衡を破ったのはホームの松本山雅で後半29分にMF船山が自ら得たPKを決めて先制に成功する。エースのMF船山は今シーズン6ゴール目となった。しかし、後半33分にMF工藤浩の縦パスから裏に抜け出した途中出場のFW三平が決めてすぐに京都が1対1の同点に追い付く。FW三平は今シーズン初ゴールとなった。

追いついた京都は後半40分にDF石櫃のパスを受けたFW大黒が滑らかな動きから右足で決めて2対1と逆転に成功する。FW大黒は今シーズン7ゴール目で、ここ3試合で6ゴールと量産体制に入っている。しかしながら、後半45分に松本山雅が右サイドのCKを獲得すると、MF岩上の蹴ったボールをCBのDF犬飼がヘディングシュートを決めて土壇場で2対2の同点に追い付く。DF犬飼は今シーズン初ゴールとなった。

その後、DFラインの裏に抜け出したMF船山が決定機を迎える。GKオ・スンフンもかわしてシュートを放ったが、戻ってきたDFバヤリッツァが間一髪クリアして逆転ゴールとはならず。結局、ラストの約20分間で4ゴール全てが生まれるというエキサイティングな展開となったが2対2の引き分けに終わった。松本山雅はホーム戦は3試合目だったが、0勝1敗2分け。今年もなかなかアルウィンで勝つことができない。

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#766 「上手くない。」と思ったスカパーの実況アナ (2014/4/27) | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ スカパーのJリーグ中継

スカパーはJ1とJ2の試合を全試合生中継している。J1とJ2の試合を全て生中継するようになってかなり時間も経っており、それに加えてJ2のクラブ数が増えている。年間の中継試合数も多くなって、スカパーはたくさんの試合を中継することでサッカー中継のノウハウを蓄積してきたが、現状、スカパーのJリーグ中継に関しては大きな不満は無い。民放のサッカー中継のレベルも「一時期に比べるとかなり上がってきた。」と感じるが、それでも、まだまだスカパーの方が1枚も2枚も上だと思う。

スカパーのJリーグ中継の試合を担当する解説者や実況アナウンサーのレベルも総じて高い。もちろん、中の中の人、中の上の人、上の中の人、上の上などなど、ランク分けはできるが、ほとんど全ての解説者や実況アナウンサーは及第点を上回る仕事をしていると思う。普段、民放のサッカー中継しか観ることがなくて、「日本のサッカー中継(あるいは解説者、実況アナウンサー)のレベルは低すぎる。」と思っている人には、一度、スカパーのJリーグ中継を体験してほしいと思っている。

スカパーの解説者や実況アナウンサーは総じてレベルが高いので、ほとんどの試合で違和感なく試合を楽しむことができる。毎年、Jリーグの試合はたくさん視聴しており、数えてみると、今シーズンはここまでで103試合を視聴している。90分を通してじっくりと試合を観ようとすると、解説者や実況アナウンサーの質というのは無視できないものになってくるが、満足度を5点満点で示すと4.5を付けることができる。「よく見ているなあ。」とうならされる解説者や実況アナウンサーも少なくない。

ただ、そうは言っても、全員が全員、及第点以上かというとそういうわけではない。例えば、J1の第7節の鳥栖と甲府の試合を担当した実況アナウンサーなどは「かなり劣っている。」と言わざる得ない。及第点以上の人がほとんどなので、ちょっとレベルが劣る人がいると余計に目立ってしまう。この人はエース格の実況アナウンサーではなくて、たまに鳥栖のホームゲームで実況を担当する程度で、「2番手あるいは3番手」と言えるが、『サッカー中継の実況アナウンサーとしては厳しい。』と言わざる得ない。


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◆ まとめ

#766 「上手くない。」と思ったスカパーの実況アナ (2014/4/27)

  ・ スカパーのJリーグ中継
  ・何故、良くないと思ったのか?
  ・必要以上にしゃべり過ぎないこと

 → J1とJ2の試合を全試合生中継しているスカパーの実況あるいは解説のクオリティーはかなり高くて、ほとんどの人が及第点以上の仕事をしていると思いますが、そうなると、ちょっと劣る人が目立ってしまいます。J1の第7節の鳥栖と甲府の試合で実況を担当したアナウンサーなどは、「上手くない。」と言わざる得ません。


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#764 J2の舞台で台頭する若手選手たち (上) (2014/4/24) | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ DFラインの中心となったDF丸山

J2は第8節を終了して開幕8連勝の湘南が首位を独走している。8試合で25得点で3失点。他チームを寄せ付けない戦いを見せているが、主力だったMF高山(→柏)、MFハン・グギョン(→柏)、DF大野(→新潟)の3人がチームを離れたこともあって、実は新加入選手が非常に多い。8節の大分戦(H)のスタメン11人の中で、新加入選手はGK秋元、DF丸山、DF三竿、MF菊地俊、MF藤田征、MF岡田と6人も名を連ねている。これだけ新しい選手が多い中で、開幕から内容と結果を両立させている点は見事というしかない。

ボランチのMF菊地俊と左ストッパーのDF三竿の大卒ルーキーコンビの活躍が目立っているが、右ストッパーで起用されているDF遠藤航の活躍も際立っている。ユース出身でプロ4年目の21歳であるが、2011年から主力として出場しているので、若手という雰囲気は全く無い。3バックの中央でプレーすることが多かったが、昨シーズンの途中から右ストッパーでプレーする機会が多くなって、攻撃力が生かされるようになった。ここまでの8試合ですでに3ゴールを挙げており、得点力の高さは特筆すべきものがある。

DF遠藤航を右ストッパーで起用することができる理由は「FC東京からレンタル移籍のDF丸山が3バックの中央で安定したプレーを見せているから。」と言える。2節の長崎戦(A)は直接FKでゴールを決めているが、守備で貢献するだけでなく、精度の高い左足を持っていて、ビルドアップ能力が極めて選手である。右のDF遠藤航、中央のDF丸山、左のDF三竿という最終ラインの3人から出てくるパスの精度が非常に高い点が昨シーズンの湘南と大きく違う点で、湘南の武器であるカウンターがバシバシと決まる要因である。

DF丸山は183センチと高さもある。その一方で、DF遠藤航は178センチで、DF三竿は175センチなので、両ストッパーはそこまでサイズのある選手ではない。今の湘南を打ち破るためには、高さの無い両ストッパー(特に左サイドのDF三竿)のところにロングボールをガンガン蹴り込むのが一番いいのではないかと思うが、中央のDF丸山は高さがあって、ある程度はカバーできる。DF丸山もFC東京ではなかなか出場機会が無かったが、ここまでは新天地の湘南で見事な活躍を見せており、欠かせない選手になっている。


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◆ まとめ

#764 J2の舞台で台頭する若手選手たち (上) (2014/4/24)

  ・DFラインの中心となったDF丸山
  ・チームの顔となったFW瀬沼とMF原川
  ・東京Vユース出身のMF前田直とFW中島

 → 毎年J2は出場機会を得て飛躍的に成長する選手が何人も出てきますが、今シーズンも若手選手の頑張りや目立ちます。栃木SCのFW瀬沼、愛媛FCのMF原川などはレンタル移籍先でチームの顔的な存在になっていますが、それ以外でも、注目すべき選手はたくさんいます。今回は、そういった選手を出来る限り、取り上げてみました。#764が(上)で、#765が(下)になります。


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2018年のロシアW杯の日本代表メンバーを予想する。 (GK編) | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ 5人程度は流動的

ブラジルW杯の本大会の登録メンバー23人は5月12日(月)に発表される予定になっている。2014年に入ってレギュラー格の選手に怪我人が続出しており、彼らの回復具合が気になるところであるが、MF本田圭、MF香川、MF岡崎、MF遠藤、DF長友、DF今野、GK川島、GK西川などは「当確マーク」が点灯しており、怪我の問題が無ければ、DF内田、DF吉田、MF長谷部の3人もメンバー入りは確実と言える。

一方、FW柿谷、FW大迫、MF清武、MF山口蛍、DF森重、GK権田などは「有力」と言える。「当確」とは言い切れないが、何も無ければ、W杯メンバーに選ばれると推測できる。その一方で、常連組とは言っても、DF伊野波、DF酒井宏、MF細貝、DF酒井高などは微妙な立場で、FW豊田、MF齋藤学、MF工藤、MF青山敏、DF駒野あたりは、現段階では、当落線上かそれよりも少し下に位置すると言える。

先日の千葉合宿で初選出されたDF塩谷、DF山下、MF南野、FW川又などはさらに下の立場と言えるが、この段階で選出されたので0%とは言えない。こういった新戦力や、DF闘莉王、DF中澤、MF中村憲、FW大久保らW杯経験者で、ここ最近、呼ばれていない選手がメンバー入りを果たしたら、サプライズと言えるが、果たしてどうなるか。今の時点では、18人程度が決まっていて、残りの5人程度は流動的である。

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日本サッカー界から淘汰されなければならない人たち | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

■ 5月12日にメンバー発表

日本代表は4月7日(月)から4月9日(水)にかけて千葉で合宿を行った。5月12日(月)にブラジルW杯の登録メンバー23人が発表されることになったので、千葉合宿が最終登録メンバー発表前の最後の活動となる。今回は、FW柿谷、MF山口蛍、MF遠藤、DF森重、DF今野、GK西川らは召集されなくて、FW川又、FW小林悠、MF石原、MF南野、DF塩谷、DF山下、DF昌子、DF今井の8人が初めてフル代表に選出された。

結局、国内組の常連と海外組は召集されなかったので、千葉合宿に参加した23人の中でキャップ数が最多となるのは浦和のDF槙野で「14」。2番目が鳥栖のDF安田とFC東京のMF高橋秀で「7」。4番目が広島のDF水本で「5」。その他の選手は「5未満」となる。したがって、国際経験が豊富な選手はほとんどいなくて、「W杯行きは確実。」と言える選手もいない。非常にフレッシュな顔ぶれとなった。

現実的には、今回の23人の中でブラジル行きの切符を手にすることができるのは3~5名前後である。GK権田、MF青山敏、MF齋藤学、FW豊田、FW工藤、MF高橋秀などはそれなりにチャンスがあると思うが、それ以外の選手はなかなか難しい。特に初代表の選手が食い込んでくるのは相当に難しいが、そうは言っても、フル代表なので召集されるだけで名誉なことである。モチベーションが高まるのは間違いない。

初召集された選手の何人かは「代表合宿でいい刺激を受けることができた。」という趣旨のコメントを残しているが、フル代表に選ばれたことが自信となって、選手としてワンランクもツーランクもレベルアップする選手が稀にいる。召集前と召集後でプレーがどう変わるのか?という点に着目してJリーグを観るのも面白いと思うが、先の8人の中では、大宮のDF今井などはいい方向に変化しているように感じられる。

ザッケローニ監督はブラジルW杯の後、日本代表監督の座を退くことになると思われるが、「代表召集」をちらつかせたり、実際に召集することで、「オレも頑張ったら日本代表に選ばれるかも。」という感じでJリーガー全体のモチベーションをコントロールすることに関しては下手ではなかった。「上手だった。」とも言い切れないが、二次効果や三次効果のことも考慮したメンバー選考を行っていたと思う。

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#763 【J1】 柏 vs 横浜FM、仙台 vs 鳥栖 (2014/4/23) | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

【柏×横浜FM】 真価が問われるMF工藤壮人

 → 2勝1敗4分けで勝ち点「10」の柏レイソル(9位)と、3勝3敗1分けで勝ち点「10」の横浜Fマリノス(10位)の試合は90分を通して、両チームともいくつか決定機を作った。しかし、柏のGK菅野、横浜FMのGK榎本哲という両キーパーの活躍もあって、最後までゴールは生まれず。結局、シュート数は柏は7本で、横浜FMが8本。上位候補同士の対決だったが、そこまでエキサイティングな展開にはならなくて、スコアレスドローに終わった。これで柏は5試合負けなしとなって、横浜FMは5試合勝ちなしとなった。

横浜FMはこれでリーグ戦は5試合勝ちなしとなった。開幕3連勝で作った貯金があるので、順位的にはそこまで悪くないが、リーグ戦に限定すると、ここ5試合で1点しか取れていない。この日はFW伊藤翔がスタメンから外れて、FW藤田祥をスタメンで起用してきた。FW藤田祥にとっては久々に巡って来た大きなチャンスだったが、ほとんど見せ場は無かった。開幕当初はFW伊藤翔が結果を出していて、それ以外の部分でのパフォーマンスも良かったので、全く問題は無かったが、ここに来て1トップで苦しんでいる。

横浜FMは苦しい時期に入っているが、ACLのGLが終盤戦を迎えており、リーグ戦でなかなか結果が出ないのは仕方がないところもある。もちろん、ナビスコ組も試合を行っているが、ほとんどのチームはメンバーを落としている。(※ 柏はあまりメンバーを代えていないので例外と言える。)ACL組もACLの試合では少しはメンバーを落としているが、主力は頑張るしかない。例年、ACL組はこの時期にリーグ戦で結果が出なくなるので、極端に悲観的になる必要は無いが、最小限のダメージに抑えたいところである。

柏は前半終了間際にFWレアンドロが負傷して交代となった。代わりに投入されたのは古巣対決となるMF狩野だったが、準備不足だったのか、試合勘の問題なのか、うまく試合に入ることができなくて、結局、前半44分に投入されて、後半31分に交代でベンチに下げられるという屈辱を味わった。チャンスに絡むことができず、ボールを失う回数も多かったので、ネルシーニョ監督の判断は正しかったと思うが、こういう交代は精神的なダメージが大きい。メンタルコントロールが大事になってくる。


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◆ まとめ

#763 【J1】 柏 vs 横浜FM、仙台 vs 鳥栖 (2014/4/23)

  【柏×横浜FM】 真価が問われるMF工藤壮人
  【仙台×鳥栖】 復活を遂げた左SBのDF安田理大

 → 監督が交代して2試合目。仙台はホームで鳥栖と対戦しましたが0対3で敗れました。初陣となった横浜FM戦はアウェーで2対0と会心の勝利をおさめましたが、この敗戦でせっかく掴みかけた勢いが萎んでしまいました。連勝できるとベガルタ仙台が復活したことを高らかに宣言することができましたが、残念な結果となりました。


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[#763 【J1】 柏 vs 横浜FM、仙台 vs 鳥栖 (2014/4/23)]の続きを読む

#762 【J2】 湘南 vs 大分、FC岐阜 vs 栃木SC (2014/4/22) | | このエントリーを含むはてなブックマーク |

【湘南×大分】 ベルマーレを止めるのはどこか?

 → 開幕7連勝で首位を突っ走る湘南ベルマーレ(1位)と、3勝2敗2分けで勝ち点「11」の大分トリニータ(9位)の試合は立ち上がりに大分が2つ決定機を作るが決められない。すると、前半24分に湘南は大卒3年目のMF大槻が左足で豪快なミドルシュートを決めて先制すると、前半終了間際にはセットプレーの流れからDF遠藤航が決めて2点目を挙げる。2点目のゴールで圧倒的に有利な立場となった湘南は後半9分にJ1の鳥栖からレンタル移籍のMF岡田が決めて3点目を挙げる。MF岡田は今シーズン初ゴールとなった。

湘南は後半31分にも右サイドで得たFKからFWウェリントンが決めて4点目を挙げる。エースのFWウェリントンは今シーズン6ゴール目となった。結局、第7節の千葉戦(A)の6対0というスコアには及ばなかったが、この日も4ゴールを奪った湘南が4対0で勝利して開幕からの連勝記録を「8」に伸ばした。J2では2000年に浦和が開幕8連勝を果たしたが、開幕からの連勝記録は「8」が最多なのでJ2タイ記録となる。一方の大分は序盤の決定機を決められなかったのが痛かった。これで3勝3敗2分けとなった。

6対0で圧勝した千葉戦(A)と比べると内容はあまり良くなかった。攻撃ではミスが多くて、守備ではいくつか決定機を作られた。「反省箇所は少なくない。」と言えるが、それでも4対0というスコアで大勝した。最終的には湘南は23本のシュートを放っていて、大分は12本。大分の12本という数字は決して少なくないが、湘南は倍近くのシュートを放った。シュートが20本を超えると相当な数字であるが、6節の岡山戦(H)が26本で、7節の千葉戦(A)が29本で、8節の大分戦(H)が23本と3試合連続で20本をオーバーしている。

大分も同じ2012年にJ1昇格を決めて、2013年はJ1に所属したが、同じように1年限りでJ2に降格した。湘南と同様で「1年でのJ1復帰」が目標となるが、現段階では大きな差があると言わざる得ない。同じ降格組の大分を相手にホームで4対0で勝利しても物足りなさを感じさせるところが、今シーズンの湘南の凄さを如実に示しているという見方もできる。これで開幕から8連勝となったが、8試合で25得点3失点。普通に戦うと3対0くらいのスコアで湘南が勝利することになる。チーム力はJ2の中では頭1つ抜けている。

こうなると「どこが湘南を止めるか?」が焦点になってくる。9節が横浜FC(A)、10節が京都(H)、11節が水戸(A)、12節が栃木SC(H)、13節が熊本(A)、14節が福岡(H)、15節が愛媛FC(A)となるが、この中では、京都である。京都が止める確率はそれなりにあると思うが、とりあえずとして開幕からの連勝記録を早く止めないと、あっさりと自動昇格枠の1つが決まってしまう。そうなった場合、自動昇格を狙っているチームは磐田と自動昇格枠の最後の1つを争う事態になるので、自動昇格は非常に難しくなる。


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◆ まとめ

#762 【J2】 湘南 vs 大分、FC岐阜 vs 栃木SC (2014/4/22)

【湘南×大分】 ベルマーレを止めるのはどこか?
【FC岐阜×栃木SC】 なかなかいいチームを作って来た阪倉監督

 → ホームで大分に4対0で圧勝した湘南は開幕8連勝となってJ2タイ記録に並びました。内容的には6対0で勝利した前節の千葉戦(A)と比べるとイマイチでしたが、4対0で大勝してもイマイチと感じてしまうところが、今の湘南の強さを物語っていると言えます。こうなると、どこが湘南の連勝記録を止めるのか?に注目が集まってきますが、なかなか難しいことだと思われます。


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[#762 【J2】 湘南 vs 大分、FC岐阜 vs 栃木SC (2014/4/22)]の続きを読む

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■ 気になったワンシーン

4月19日(土)にカシマスタジアムで行われたJ1の第8節の鹿島と神戸の試合は3対2でアウェーの神戸が逆転で勝利した。試合前の時点では、鹿島が2位で、神戸が3位。注目の上位対決だったが、リーグ戦は3連勝中と好調の神戸が主力2人(MFシンプリシオとMFペドロ・ジュニオール)の不在というマイナス要素を跳ね返した。本物の力を付けていることを全国のサッカーファンに示した。

この試合は鹿島の2点目となる後半9分のFWダヴィのゴールシーンと、DF青木剛のハンドで神戸にPKが与えられたシーンという2つが印象に残る場面だったと言える。特に前者はなかなか見ることができないパターンのゴールだった。プレーを流した主審の判断がどうだったのか?という見方もできるが、原因は神戸のキーパーのGK山本海の不用意なプレーであり、考えられないようなミスだったと言える。

この2つのシーンはゴールに直結して、試合展開に大きく関わってきたので、試合を観ていた多くの人の記憶に残っていると思うが、もう1つ、気になるシーンがあった。それは後半の終了間際のシーンで、神戸のGK山本海と鹿島のMF本山がペナルティエリア内でちょっと接触して、ボールをキャッチしたGK山本海が(故意に)タッチラインにボールを蹴って、うずくまったが、鹿島の方はボールを返さなかった。

改めて言うまでもないが、プレー中に激しい接触が起こって、誰かがピッチ上で倒れ込んでしまったときは、気を使ってプレーを切ることが多い。そして、その後、スローインで再開するときは、相手チームにボールを戻すのが暗黙の了解になっている。一種のフェアプレーで、わざとGK山本海が外にボールを蹴り出したにも関わらず、ボールを神戸に返さなかった鹿島の行為はフェアプレーとは言えない。

このことに関しては、鹿島でも長くプレーした神戸のFWマルキーニョスは「何でボールを返さないのか?」と相手選手や相手のベンチに不満の意を示したが、構うことなく、鹿島はスローインから普通に攻撃を再開した。会場がカシマスタジアムで、アウェーの神戸サポーターの数はそこまで多くなかったこともあって、会場が不穏な空気になることは無かったが、FWマルキーニョスの言いたいことはよく分かる。

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